#QT 宮地尚子(精神科医・一橋大学大学院教授)《言葉の力を信じてみたい。そう思ったのが、本書執筆の理由です》『震災トラウマと復興ストレス』岩波ブックレット(2011)62頁 posted at 12:31:37
#QT 宮地尚子《復興を自助努力の問題ではなく、再植民地化の問題と捉えてみたり、ディアスポラと捉えること、新たな価値観や生き方の創造の過程と捉えることで、新たな環状島を描くことができます》『震災トラウマと復興ストレス』岩波ブックレット(2011)56頁 posted at 18:21:20 #QT 宮地尚子(精神科医・一橋大学大学院教授)《助けられる人と助ける人との間には、屈辱感と優越感がどうしてもつきまといます》『震災トラウマと復興ストレス』岩波ブックレット(2011)31頁 posted at 18:17:19 #QT 宮地尚子《被災者にとって気になるのは、善意だとわかってはいるけれど、支援者からだんだん支配されていく、牛耳られていく感覚かもしれません。この支援と支配の関係はくせ者です》『震災トラウマと復興ストレス』岩波ブックレット(2011)31頁 posted at 18:14:41 #QT 本田哲郎《善意のボランティアを含めて、野宿者に対する関わり方というのは、「共生」の感覚ではない。助けてあげるとか、分けてあげるとか、教えてあげるとか、上から目線の関わりがやっぱりメイン》 http://www.oklos-che.com/2011/09/3.html posted at 18:09:04
#QT ベル・フックス《人種差別や階級差別がまかり通るフェミニズム運動など、単なるまやかしにすぎない》『アメリカ黒人女性とフェミニズム ベル・フックスの「私は女ではないの?」』明石書店 (2010)245頁 posted at 12:35:37 #QT ベル・フックス《帝国主義や植民地主義、人種差別、性差別の存続に女性が積極的に荷担したことをもし認めていたら、女性解放運動の論点ははるかに複雑になっていたであろう》『アメリカ黒人女性とフェミニズム ベル・フックスの「私は女ではないの?」』明石書店 (2010)236頁 posted at 12:33:50 #QT 本田哲郎《聖書のメッセージである福音とは、その性格として普遍的なものです。宗教としてのキリスト教は、福音の普遍性を己の宗教の囲いの内に制限してしまったようです》『聖書を発見する』岩波書店(2010)248頁 posted at 12:29:14 #QT 本田哲郎《聖書全体の要約として、聖書の中でいちばん大事なこと》《「隣人を必要としている仲間の隣人にあなたがなって、自分自身のように大切にしなさい」》『聖書を発見する』岩波書店(2010)214頁 posted at 12:25:56
#QT ベル・フックス《六〇年代のブラックパワー運動は、人種差別への抵抗でもあったが、同時に黒人男性が家父長制を公然と支持した運動でもあった》『アメリカ黒人女性とフェミニズム ベル・フックスの「私は女ではないの?」』明石書店 (2010)157頁 posted at 18:20:19
#QT 《戦争というのは形を変えた共食いなんだ。そして人間は、知性を用いて共食いの本能を隠蔽しようとする》高野和明『ジェノサイド』角川書店(2011)409頁 http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=2010100000... posted at 18:29:31
#QT 本田哲郎(カトリック司祭・「釜ケ崎反失業連絡会」)《炊き出しに並んで、ご飯を食べなければならない、そのことがどれほどつらい惨めな思いを強いるかということを、差しだす側はついうっかり忘れる》『聖書を発見する』岩波書店(2010)79頁 posted at 16:14:14 #QT 本田哲郎《キリスト教にかぎらず、宗教はすべて、徹底して相対化したほうがいいと思います。言い換えれば、どの宗教も互いに心から尊重するということです》『聖書を発見する』岩波書店(2010)44頁 posted at 16:12:26
#QT 森巣博《社会は異質なものの集合体である。異質なもの、異物たちが寄り集まっているゆえに、世の中は豊かで美しい》『越境者的ニッポン』講談社現代新書(2009)60頁 posted at 18:59:43
#QT ガヤトリ・スピヴァク《私はキリスト教徒ではありません。何教徒でもない。あまりに非宗教的すぎて、無神論ですら宗教だと思います》『スピヴァクみずからを語る 家・サバルタン・知識人』岩波書店(2008)44頁 posted at 16:01:35 #QT 《マーティン・ルーサー・キングの名演説》《一九六七年、リヴァーサイド教会でなされた「ヴェトナムを越えて」という演説》『スピヴァクみずからを語る 家・サバルタン・知識人』ガヤトリ・スピヴァク、岩波書店(2008)59頁 posted at 15:56:43 #QT 信田さよ子《共依存は依存ではなく支配なのだ》 《支配から脱するために、支配しない・されない地平を希求するために》『苦しいけれど、離れられない 共依存・からめとる愛 』朝日新聞出版(2009) @sayokonobuta posted at 11:57:22 #QT 信田さよ子(のぶた さよこ/臨床心理士)《これまで「愛」と呼ばれてきた家族の親密な関係、二人の寄り添った関係は、実は支配や暴力と紙一重なのです》『脱常識の家族づくり』中公新書ラクレ(2001) @sayokonobuta posted at 11:48:57 #QT @bellhooks "Love can never take root in a relationship based on domination and coercion." Feminism is for Everybody, 2000 posted at 11:41:58
#QT ディートリッヒ・ボンヘッファー(1906-1945)“ゆきすぎた利他主義は圧政的であり、要求がましい。《利己主義》は無私、無欲でありうるのだ”「獄中書簡」1944年5月6日 posted at 17:59:13 #QT 山中登志子《大学の卒論では、大正時代に起きた与謝野晶子、平塚らいてう、山川菊栄らによる「母性保護論争」をテーマにした。「働く女性と子育て」から、女権主義、母性主義、社会主義フェミニズムを分析した》『天然ブスと人工美人 どちらを選びますか?』光文社新書(2009)15頁 posted at 17:46:31
#QT 上野千鶴子《女性学とは、おんなが「わたしって誰?」を知るための、あとになって「当事者研究」と呼ばれるようになる分野の、パイオニアだったのだ》『不惑のフェミニズム』岩波現代文庫(2011)418頁 posted at 13:28:27 #QT 上野千鶴子《メアリ・デリーは、神や教会という男たちが作り出してきた究極の「世界の意味」にまで挑戦している》『不惑のフェミニズム』岩波現代文庫(2011)50頁 ※Wikipedia: Mary Daly http://en.wikipedia.org/wiki/Mary_Daly posted at 13:26:42
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last update 06/01 16:13
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