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» @kiichifujiwara
ありがとうございます! 18回分、単行本に収録できなかったのが残念です。@k2_hiro65 @hirougaya 気になった作品のコラムは切り取って見直しをしています。 posted at 20:14:52 お読みいただきましてありがとうございました。読者の皆さまのおかげでここまで続けることができました。少し固いものでは『外交』で「映画と戦争」の連載を始めましたが、新作についてはツィート主体に映画の感想を書いていきたいと思います。@omugikomugi posted at 16:54:58 長らくお読みいただきまして本当にありがとうございました。AERAでのコラムは終わりますが、これからも映画について、また国際政治について書いて行きます。また、ツイッターにももっと頻繁に書いていきます。是非どうぞご覧ください。@aayaneaaya posted at 16:18:10 AERA連載の最終回原稿をいま送りました。このコラムが中心の生活を五年近く続けたので、これからどうするか自分でもわかりませんが、人生足別離、ですね。あるいは、To say good-bye is to die a little. チャンドラーの『長いお別れ』です。 posted at 14:53:00
ニューリパブリック誌に、陳光誠氏に関する米中両政府の対応について、ツィッターを主に据えた分析。説得力があります。The New Republic http://t.co/wJFI2o9j posted at 12:17:22
Looks good! Japanese Cuisine http://t.co/2gApgR5H via @fotopediamag. posted at 23:17:08
宣伝です・・・今晩11時、NHKのBSで映画と政治のお話しをいたします。よろしければご覧ください。 BS1(3)23日(月)▼後11時「エル・ムンド」藤原帰一の映画の中に見る世界の今 posted at 10:37:51
Trinidad and the Valley de los Ingenios, Cuba http://t.co/BtEsm7eO via @fotopediamag. #thinkequal posted at 16:07:12
Buddhist Heritage in Asia http://t.co/VSQ2hNCB via @fotopediamag. #thinkequal posted at 18:58:31
繰り返しで申し訳ありませんし、恥ずかしいのですが、代官山蔦屋書店にて、四月一日(日)午後八時から、『これは映画だ!』発売記念のトークとサイン会を催します。http://t.co/xdaGyoT3 この書店を見るだけでもおいでになるだけのことはあります。ぜひお越しください! posted at 18:33:09
『ドライヴ』のOh my love、まだ聞いてるんですが、これ、ヤコペッティのドキュメンタリー『世界残酷物語』の音楽です。作曲したリズ・オルトラーニはイタリア映画ではお馴染みでして、歌っているカティナ・ラティエリは奥様。タランティーノもオルトラーニの曲を多用しています。 posted at 00:02:04
影は消え去り新しい日が訪れる。でも輝く新しい日を迎えるため、星は消え去らなければならない。ぜひまず映画館でこの傑作を経験し、サウンドトラックで繰り返しお聴きください。 posted at 22:45:15 And from Nature we should learn / That all can start again / As the stars must fade away / To give a bright new day posted at 22:38:53 That day I'll cry / That I believe / That I believe / The Sun now / Embraces Nature / posted at 22:38:49 Won't you help me to believe / That they will see / A day / A brighter day / When all the shadows / Will fade away / posted at 22:38:09 近日公開される映画『ドライヴ』の音楽ばかり聴いてます。レトロになりすぎないノワールに合わせたクリフ・マルティネスのサウンドもすばらしいんですが、最後に決めるところでオペラ風。カティナ・ラティエリの歌う"Oh My love"、柔らかく、優しく、これは泣いてしまいます。 posted at 22:34:13
修正。蔦谷ではなく、蔦屋書店でした。レンタルのTUTAYAさんと同じ経営みたいですが、漢字表記ですね。いずれにせよ、映画のそろいはもちろん、選書も面白い。どこに何の本があるのかはわかりにくいんですが、それがまた本の林を散歩する感じです。 posted at 23:05:10 四月一日のトーク会場は代官山蔦谷書店ですが、これがすごいところなんです。書店のイメージを塗り替える棚作り。ごく初期のリブロの香り、じゃなければ渋谷神山のSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSでしょうか。で、満員。こんなにお客の多い書店、久しぶりです。 posted at 23:01:18 代官山蔦谷書店にて、四月一日(日)午後八時から、『これは映画だ!』発売記念のトークとサイン会を催します。http://t.co/xdaGyoT3 ぜひお越しください! posted at 22:40:44
温かいお言葉ありがとうございます。10本は、しかし、きついですね。せめて50本は挙げたいです・・ RT @mushioda 「映画ベスト10」をツイッターで御発表になれば、御本はベストセラー間違いなしかと。 posted at 20:18:06 AERAに連載中のコラム「映画の記憶」をまとめた『これは映画だ!』、いよいよ明日発売です! TSUTAYAのお供、見る映画に困ったとき、ぜひどうぞ。 posted at 18:49:27
@aayaneaaya 岩田宏「東京はすでに東京じゃない」。『岩田宏詩集』に掲載されています。 なにが血のつながりだ/なにが生命保険証書だ/野暮はもうたくさんです/うすやみのなかを代弁者どもが走る/きみはだれに代弁してもらう/てれびにか みのべにか posted at 14:47:11
@aayaneaaya お声をかけてくださればいいのに! わたしも、ひょっとしたらと思ったのですが、間違ってはいけないと思い、何も申し上げませんでした。失礼いたしました。 後半がいい会議でした。私の出番が不出来で、どうも申し訳ありませんでした。 posted at 19:11:22
そう、『ベニスに死す』、タイトルから船上までの冒頭とマーラー五番四楽章の組み合わせ、見事ですね。残念ですが『これは映画だ!』では取り上げていません。 RT @emi_nijiko 助詞でだいぶ印象が変わりますね。・・最近「ウェニスに死す」を見ましたがそういうコメントもありますか? posted at 01:35:46 ショック! 早急に対処します。皆さま、私の本の題名は、『これは映画だ!』です。アマゾンでは『これが映画だ!』ですが、同じ本です。 RT @aayaneaaya 検索で出なかった理由、タイトルです。カバーにこんなに大きく書いてあるのに『これが映画だ!』。直していただかないと・・・。 posted at 01:20:01 お買い上げありがとうございます! 書いた本人が気がついていませんでしたが、『これは映画だ!』、発売は3月16日ですがアマゾンでは予約開始。ツタヤのお供に是非どうぞ。 RT @aayaneaaya 予約しました。デザインに感動!なぜかAMAZONで探すのに苦労したのです。 posted at 00:21:09
夢を見たかったんでしょうね、夢を。ただ、私も『ロッキー』だけは好きなのです。 RT @JIRAtter 「過去20年間で最低の俳優」などに選ばれて評価が低いシルベスタ=スタローンも「ロッキー」第一作は作品として認められているということですかね。 posted at 18:25:15 ま、アカデミー賞はこういうものですから。昨年はやはり『ソーシャル・ネットワーク』でしょう。凡庸がいいんでしょう。 米誌「過大評価されているアカデミー賞受賞作18本」を発表 #映画 #eiga http://t.co/vxhC9PF2 @eigacomさんから posted at 17:54:43 いまは名高い『恐怖劇場アンバランス』の『木乃伊の恋』を高校生の時に見たのが自慢です。鈴木清順は既に伝説の人でしたが、私はこれが最初。その後、『悲愁物語』、さらに『ツィゴイネル・ワイゼン』で広く評価されますが、『木乃伊の恋』の驚きはなかった。いまでも日活時代の作品が好きです。 posted at 16:08:26 不条理な午後には『上海から来た女』、『殺しの烙印』、『エル・トポ』、それに近日上映の『ドライブ』。そこの人、真面目に見ないように。 posted at 12:34:09
一本じゃ気が済まないので、若き山田洋次の傑作、『霧の旗』も見てしまおう。新作を何本も見たので、その反動が来ています。 posted at 22:31:38 今晩の映画はデジタルリマスターしたブルーレイ版『市民ケーン』。同じくリマスターしたDVDと違いは少ないのに、また見てしまう。中学から数えて何度目だろう・・いつ見ても子どもが悪戯を楽しんでいるようなびっくり箱。リアリズムの対極、遠近法の狂った古い絵みたいなのに、これが映画なんです。 posted at 22:28:06
posted at 18:30:59
posted at 18:30:47 さてさて。経済生活の優先順位でいえば、政治学者としてお給料をいただいているので、政治>映画。個人の嗜好でいえば、これは間違いなく映画>政治。でも、政治のなかでも、選挙は気になるんですよ。どうせ後になれば結果がわかるのに。RT @ennori 映画>政治。 posted at 14:14:54 ご叱正ありがとうございます。エッセーは作家の命取りといったのは室生犀星ですが、選挙見物は学者の命取り。反省(右手を高く上げて、頭を伏せるポーズ)。RT @krlkmr 先生、本業の映画評論が遅れるのは困りますっ( -`ω´-)ピープルパワーも待ち構えておりますので posted at 13:17:08 といっても、経済が悪いときに与党が票を失うのがアメリカ大統領選挙の鉄則。劣勢とまではいえなくても、オバマ有利とはほど遠い。早く選挙の大勢が決まらないと、これ、仕事の邪魔になります。 posted at 12:58:53 すでに共和党候補としての足場を固めていなければならないロムニーがここまで予備選挙に足を取られていること自体、予想以上にロムニーが弱いことを示している。党大会の後、どこまで共和党が結束を取り戻すことができるかどうかが課題。失業率もやや低下し、オバマ劣勢とはいえなくなってきた。 posted at 12:57:35 ロムニー、ミシガンとアリゾナで勝利。ミシガンは勝者総取りなので選挙人獲得でも有利。しかし、スーパーテューズデイにはティーパーティの強い州が含まれるので、ロムニーで決まりという状況ではない。むしろ、ロムニーと反ロムニーが拮抗するなか、今回大統領選での共和党の立場は弱まりつつある。 posted at 12:54:21
それは宮崎哲弥さんとの番組ですね。宮崎さんは大変な映画好きで、異様に盛り上がりました。数見なきゃダメというふうにネガティブにとることありません。「よい映画」を厳選なんかしないで、好きなように見ましょう。RT @aayaneaaya 「映画は数」という所で挫折しました(笑)。 posted at 22:56:22 そう、邦題は映画の内容を踏まえてつけていますね。老齢のサッチャーの演技、すごいですよ。 RT @psephy 映画の日本の名は, 「鉄の女の涙」って英語の Iron Lady との微妙の違いがあるですね. 日本語の方がその映画の内容をよく表すと思う. 老後の話が想像できる. posted at 22:24:53 さ、アカデミーも終わったし、論文、論文。三時間書いたらベティ・デイビスでも見ます。 posted at 21:19:54 はい、ぜひご覧ください! もっとも辛口を並べましたが、『アーティスト』だってそこそこいいんですよ。小技を利かせて甘くて楽しい。ヒッチコックの『めまい』が好きで好きでしょうがない人はショックを受ける準備が必要ですが・・ RT @krlkmr 鉄の女にも早く出逢いたいと思います‼ posted at 21:17:32 すばらしい。もう一歩、DVDを10枚ケースに入れて、パソコンを持って、さ、これから何を見ようかなというご出張をぜひどうぞ! RT @tokai_yukiko 映画は出張の時に飛行機の中で観る程度なので、かなり偏ってるんだけど、結果的に流行り物は押さえているかと。 posted at 21:16:21 メグ・ライアンとサンドラ・ブロックの後に有力なロマコメ女優が育たないこと、そしてノラ・エフロンに匹敵する脚本家が出ないこと、これが原因ではないかと。 RT @tokai_yukiko そういう背景があるのですか posted at 21:11:10 『あなたは私の婿になる』もありました。どうも原題より邦題の方がセンスいい感じです。というのも日本ではロマンティック・コメディがちっともお客を呼べなくなったから。宣伝担当の皆さんは必死の努力、いい題もつくわけです。ただ、映画の出来が、どうも・・・ RT @tokai_yukiko posted at 21:05:01 賛成! RT @tokai_yukiko "He's Just Not That into You"を「そんな彼なら捨てちゃえば」と訳したのはなかなかセンスあると思う。・・・"Confessions of a Shopaholic"を「お買いもの中毒な私」と訳したのもなかなか。 posted at 21:01:34 『ドラゴン・タトゥーの女』で女優をノミネートしながらデヴィッド・フィンチャーを監督賞から外し、いまいちばんのゴズリングを男優候補に入れないなど、アカデミーでは優秀なほど賞をあげないという伝統も健在。でも、たまにはまともな選択もあるのですね。 posted at 20:45:52 そして今年は、メリル・ストリープが主演女優賞。これだけ予想が外れましたが、外れたのが嬉しい。『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』はまったく期待しないで見たんだけれど、最初から最後まで目が離せない、そしてそのすべては主演女優のおかげという映画。よい選択もあるのです。 posted at 20:43:40 公開年に異同があるので今年のオスカーというわけにはいかないとしても、『ゴモラ』、『灼熱の魂』、『ニーチェの馬』、『メランコリア』などという体験を与えてくれる映画のことを『アーティスト』で納得するんですから、これはつらい。アカデミー賞に悪口言っても仕方ありませんね、はい。 posted at 20:41:39 サントラム、ミシガン州でも一時はロムニーを圧倒する勢いだったけど、ピークが早く来すぎたので、反動で停滞・凋落。それでいえば、昨年の『英国王のスピーチ』も『アーティスト』も、オスカー取りの作戦が大成功したわけで、予備選挙もアカデミー賞も本質とは無縁だということになっちゃう。 posted at 20:38:24 で、その流れをつくるのは制作者による宣伝作戦。そして今度も元ミラマックスのハーヴェイ・ワインシュタインが大成功したというわけです。このあたり、政治家の善し悪しよりも作戦の成功失敗に左右されるアメリカ大統領選の予備選挙に似てます。 posted at 20:36:11 アカデミー賞は、予想はほぼ当たりましたけど後味が悪い。『アーティスト』有力という流れはもう12月からできていたわけで、それが覆るかどうかがポイントだった。あまり強すぎると反動が来るので、強すぎてもアウトになるのが難しいところ。でも要するに映画の出来とかじゃなくて、流れです。 posted at 20:32:57
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last update 06/03 20:17
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