kmaana

小高まあな

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2011年12月05日(月) 4 tweets

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「あたしは、新校舎二階のトイレでのほんの数分に、そんなふうに次々と遠くまで、ほんとうに随分と遠くまで、一人で思いをめぐらせてしまったエミにおどろいた。」ー『いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)』 http://t.co/OEUaLGcF #inbook

posted at 11:11:21

「そのことをいま後悔するのは簡単だけど、あたしは絶対に後悔したくない。薄めたくないのだ。エミにおきたいすべてのことを。」ー『いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)』 http://t.co/OEUaLGcF #inbook

posted at 11:13:04

「この人はいったい、「みんな」って誰のことだと思っているんだろう。「みんな」なんてどこにも存在しないのだ。誰かをハブにするとき以外は。」ー『いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)』 http://t.co/OEUaLGcF #inbook

posted at 11:17:33

「いつか旅にでる。それは決めている。ただ問題は方法。爆破とか自殺とか殺人とか。ダイナマイトも青酸カリも、でもマツモトキヨシには売っていない、」ー『いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)』 http://t.co/OEUaLGcF #inbook

posted at 11:22:23

2011年06月19日(日) 4 tweets

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苦労して身につけたものだからこそ、誰しもがそれを持っているなどとは信じたくないし、持っていない者に対して優越感を抱きもするンですの。あることが当たり前の人は、そんな感情を抱いたりしませんわヨ。 http://bit.ly/mcovtU #inbook

posted at 14:06:21

「あンたが分かっているなら、少なくともわたしと潑子は安全でしょう?太一なら、わたしと潑子は守ってくれるものね。だから、犯人の名前なんてどうでもいいの。――わたしは、ただ安心したかっただけよ」 http://bit.ly/lmEVsB #inbook

posted at 14:15:34

「「探偵小説では、探偵は《事実》を言い当てるわけだが、現実ではそうはいかない。捜査する側の《真実》が罷り通ってしまう。だからこそ、冤罪がなくならないんだ」」ー『平井骸惚此中ニ有リ〈其2〉 (富士見ミステリー文庫)』 http://bit.ly/iRWp2p #inbook

posted at 14:20:24

「どうしたわけか、旦那様はわたくしとのお約束だけはすぐにお忘れになってしまいますから、妻としては心配ですわ」 「何を言っているんだ。お前との約束は、忘れはしても破りはしないのが僕の自慢なんだ」 「承知しておりますわ」 http://bit.ly/j4IJGg #inbook

posted at 14:25:19

2011年06月10日(金) 3 tweets

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「大好きな王様。あなたはわたくしに、一番好きで、また一番よいものをお城から持って帰ってもよいとおっしゃいましたね。わたくし、あなたよりよくて、また好きなものは何もございませんので、それであなたをお連れしてまいりました」 http://bit.ly/mHEUxD #inbook

posted at 01:01:30

「「もしあなたがわたしを見捨てさえしなければ、わたしだってあなたを見捨てはしないわ」 すると、めっけ鳥は言いました。 「いつまでたっても、そんなことありっこないよ」」ー『ブレーメンの音楽師―グリム童話〈3〉 (新潮文庫)』 http://bit.ly/lYrh1j #inbook

posted at 01:08:03

「「まあ、おばかさんね、あなたったら。あなたのおとうさんにしたところで、中庭の鶏よりも、自分の子どものほうが、ずっとずっと大切だとは思わないかね?」」ー『白雪姫 (新潮文庫―グリム童話集 (ク-1-1))』 http://bit.ly/kIg7zf #inbook

posted at 20:40:42

2011年05月24日(火) 2 tweets

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「「プレゼントは、あげるものなのね。その、あげることがよろこびになる相手だけが、そのひとの、本当に必要な人間なんだわ。本当に愛する人なんだわ」」ー『夏の葬列 (集英社文庫)』 http://bit.ly/jtOKVt #inbook

posted at 17:55:10

大学時代の恩師、近藤義郎先生は、考古学者として稀代の名文家ですが、よくこうおっしゃっていました。「文章を書くときに何がいちばんむずかしいか、きみたちはわかるか。それは、“何を書かないか”だ。“何を書くか”ではないんだ」と。 http://bit.ly/kWJS7i #inbook

posted at 22:18:19

2011年05月19日(木) 2 tweets

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「ものを書くということは愛読者を含めて、すべての読者に対して責任を持つことであり、反対読者の攻撃に対しても逃げ出すことは許されない。」ー『小説道場』 http://bit.ly/iKCTc3 #inbook

posted at 23:30:52

「要するに、その作家が書いたものであればなんでもいいという新興宗教のシンパ、信者のような読者である。このような親衛隊読者に囲まれていい気になっていると、作家は速やかに堕落してしまう。」ー『小説道場』 http://bit.ly/iKCTc3 #inbook

posted at 23:32:08

2010年11月03日(水) 2 tweets

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「逃げたが最後、その逃げたものには絶対頼れないの!逃げた事で裏切った信頼に、絶対寄りかかれないの!自分一人で全部受け止めなくちゃいけないのよ!どんな目に遭おうがね!」 http://bit.ly/a97qyR #inbook

posted at 00:18:28

「逃げることの最大のメリットは。逃げてるうちに奇跡が起こって,変わらないはずのものがひょっとしたら変わるかもしれない事だって。確率は低いけど……一番起こりやすい奇跡は、人の気持ちが変わることだってさ」 http://bit.ly/a97qyR #inbook

posted at 00:20:16

2010年11月02日(火) 1 tweets

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なにを言っても分からない人や、なにをしても変わらないことがあるなら、別に逃げてもいい。お前のいいところや優しい部分を、そんなもんで損なう必要は全然ない。でも、『逃げること』は楽だけど、楽な分リスクも大きい。 http://bit.ly/a97qyR #inbook

posted at 20:57:30

2010年10月29日(金) 5 tweets

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「ボーイフレンドって素敵よね。いるあいだはたのしいし、いなくなると気持ちいい」 http://bit.ly/bX8dyw #inbook

posted at 23:08:11

私たちはみんなあたたかく気持ちよく心平らかにおもてにでる必要がある、と。父にいわせればそれはほとんど個々に課せられた義務であり、それを怠って寒そうな顔をして、まわりの人間を心配させるのは実に恥ずべきことなのだった。 http://bit.ly/bX8dyw #inbook

posted at 23:12:39

自分の生まれた月だからか、私は二月という月が好きだ。なんといっても、ほかの月より短いのがいい。毎年いつのまにか過ぎてしまうようなところもいいし、正しく寒くて安心な感じがする。冬の最後の月。 http://bit.ly/bX8dyw #inbook

posted at 23:14:10

「こと子ちゃんは小さいけど、雑踏のなかでもすぐにわかるよ」 http://bit.ly/bX8dyw #inbook

posted at 23:14:39

「早く! 救急箱とか救急車とか、ERのグリーン先生とか、そういうのを用意して!」 http://bit.ly/dA8iDs #inbook

posted at 23:15:41

2010年09月25日(土) 1 tweets

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「犯罪の罪の大きさは、謎の難解さや解決能力とは無関係なのではありませんか?」 http://bit.ly/dxiEsW #inbook

posted at 09:52:29

2010年09月20日(月) 1 tweets

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「悪者がやられる前に、自分の悪巧みを告白するのは基本中の基本だからよ」 http://bit.ly/bakYSp #inbook

posted at 20:36:39

2010年09月07日(火) 2 tweets

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「あ、あんまりわたしを甘やかしたら、駄目なの。わたし、甘やかしてくれる人には、甘えちゃうから。あ、甘えさせてくれるのはいいけれど、甘やかし過ぎたら、駄目」 http://bit.ly/9xum1s #inbook

posted at 10:33:29

キズタカは、誰にも優しくせず、誰にも揺らされず――誰にも威張って、胸張って生きていればいい。理解できる? http://bit.ly/9xum1s #inbook

posted at 10:36:12

2010年08月19日(木) 1 tweets

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「人間の価値は、花鳥風月の歌を詠めることばかりではありませんわ。いざというとき、なにをするか。それが、その人間の本質ですのよ」 #inbook

posted at 13:39:37

2010年07月27日(火) 5 tweets

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ただの気まぐれや、いいタイミングやなんかで、与えられたそんな記憶。大事だけど、今でも胸が切なくなるし、こんな時に思い出したりするけどでも、だからって、もっとたくさんの嫌な記憶があるひとに、もう期待なんかしない。知ってる。 http://bit.ly/98nrCm #inbook

posted at 20:15:11

自分が大事にされた大事な記憶。そのときの気持ちや思いは、なにもその人に返さなくてもいい。知ってる。自分の好きなひとに返せばいい。自分を軽んじない、無視しない、蔑ろにしない、尊敬できる人。家族は選べる。 http://bit.ly/98nrCm #inbook

posted at 20:16:58

自分の幸福を、自分で手放すとかな。くだらん!世界はそんなに狭量ではない。一人一人が自分の幸福を追い求めるべきなのだ。逆にいえば、自分の幸福の面倒は自分で見るべきなのだ。それが世界の正しいあり方で、私はそれを熱烈に支持する http://bit.ly/98nrCm #inbook

posted at 20:19:06

「行け。幸福を体現せず、不幸に耽溺するのはただの阿呆だ」 http://bit.ly/98nrCm #inbook

posted at 20:20:58

チーズと鱈は、一緒なのは無駄じゃないよ。少なくとも僕にとっては。だって、僕は君の泣き顔を覚えてるもの。笑おうとがんばってた、君の泣き顔を。 http://bit.ly/98nrCm #inbook

posted at 20:22:32

2010年07月26日(月) 4 tweets

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「扉ならいざしらず、窓を閉めて帰る怪盗なんかいるか」バーチは椅子にふんぞり返り、その豊かで長い黒髪を掻き上げて足を組んだ。「怪盗が去った後にはいつだって、カーテンがたなびいているものだろう? そうじゃないか?」 http://bit.ly/dDgJY8 #inbook

posted at 00:47:33

怪盗と探偵ではやっぱり体力が違う。体力というか身体能力というか。「だって探偵はたいてい書斎にいるもので、怪盗は屋根にいるもんだもの。そりゃぁ違うよな」 http://bit.ly/dDgJY8 #inbook

posted at 00:48:45

喧嘩ばかりしているものだから、礼を言うのは照れくさい。けれど、感謝の気持ちを持ってるのに口に出さず胸に沈めるのは、もっと居心地が悪いことだマルタはオスタスに来てから知っていた。 http://bit.ly/dDgJY8 #inbook

posted at 00:50:02

「美人は裏切るもんだというけど、今はまだ勘弁してくれよ?」 http://bit.ly/dDgJY8 #inbook

posted at 00:50:40

2010年07月23日(金) 3 tweets

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「何、いとしゅうて泣いてるんだか、しつこくて泣かされるんだか、知れたものではないのだよ。」「同じ事を……いとしい方にしておくがいい。」 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 20:50:14

「思いも寄らない――それに、余り美しい綺麗な人なんだから。」 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 20:50:56

お互に人間の中の虫だ。――虫だが、書物ばかり食っている、しみのような虫だから、失礼ながら君よりは、清潔だよ。 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 20:52:12

2010年07月22日(木) 4 tweets

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そして涙が出ますのは、悲しくって泣くんでしょうか、甘えて泣くんでしょうかねぇ。 http://bit.ly/cSwR82 #inbook

posted at 22:22:46

恋しい人と分かれている時は、うたを唄えば紛れるものかえ。 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 22:23:52

ならん、生命に掛けても女房は売らん、竜神がなんだ、八千人がどうしたと! 神にも仏にも恋は売らん。お前が得心して、好んですると云っても留めるんだ。 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 22:25:33

一人は遣らん! 茨の道は負って通る。冥土で待てよ。 http://bit.ly/bHLqRO #inbook

posted at 22:26:32

2010年07月15日(木) 1 tweets

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でも、嘘つきにだって、嘘をつく理由はあるんですよ。 http://bit.ly/5SpcPL #inbook

posted at 21:49:08

2010年07月10日(土) 2 tweets

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心葉くんが来たら、すぐ切り上げられるようにわざわざ短編集にしたのよ http://bit.ly/8KawTD #inbook

posted at 20:36:20

あなたたち、少しは他人を思いやりなさい、一呼吸置いて冷静になりなさい、世間に出て視野を広げなさいって、本に顔を突っ込んで叫びたくなるわ http://bit.ly/8KawTD #inbook

posted at 20:39:06

2010年07月09日(金) 2 tweets

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「あたしは、あそこに一人で寝ているのは嫌だわ。十二フィートの深さに埋められて、その上に教会をのっけられても。あたし、あなたが側に来てくれるまでは眠らない……ぜったいに!」 http://bit.ly/5p2dJh #inbook

posted at 18:52:50

あたしは毎晩、パパよりも長生きしますようにってお祈りしているの。だってパパに辛い思いをさせるよりは、自分がそういう思いをしたいと思うもの――これこそ、あたしが自分よりパパを愛している証拠よね http://bit.ly/96O1Jk #inbook

posted at 18:54:54

2010年07月07日(水) 1 tweets

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「全く、これだから頭のしなびた方々と話をするのは苦労だ。よろしいですか?探偵がいて、怪盗がいる。その関係の美学をおわかりにならないというのは、いかにも野暮ではありますまいか」 http://bit.ly/aziS8N #inbook

posted at 20:41:16

last update 06/03 14:01

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