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» @kokorozashinet
» 2010年07月19日
畠山重篤さんが、マイクを握る。「カツオは冷凍のイワシでは食いつかない。生きたイワシの群れに飛びつく。そのために、生きたイワシが手に入りやすい気仙沼が、カツオ漁の基地になったわけです。 posted at 07:01:10 カタクチイワシは、川が海に流れ込む汽水域に生息します。気仙沼湾には、大川から豊かなプランクトンが流れてくる。そのために、カタクチイワシが、大量に取れるのです」。 posted at 07:02:17 牡蠣の養殖は、汽水域で行う。「何もエサはやりません。ただ海水の中に吊るしておくだけで、牡蠣が育つ。かつて漁師達は、海からエサが来ると思っていました。ところが違った。エサは、川の流れに乗ってくる。それは水源地にある落葉樹が豊かであればあるほど、豊富になる。 posted at 07:03:19 カタクチイワシが集まるのも、牡蠣が立派に育つのも、すべて、プランクトンが川の流れに乗って海に入り込むからです。だから森に木を植えなければならなかったのです」。“海は森の恋人”の理由が解き明かされた。 posted at 07:04:22
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last update 02/11 22:40
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