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「すべてを開示してもいやらしさがないというのが、これからのモノの売れ方のキーになる」(箭内道彦)。わかっちゃいるけど〜というやつですね。そんなことができる企業があるのかな? posted at 20:23:45 「どうやってつくらないで済ますか、それでどうやってそれでみんなが潤ってハッピーになるのか(中略)。これからはデザインが大事になってくるっていうのもそういうことでしかない」(黒崎輝男)。 posted at 19:32:23 テレビCMはカットイン、カットアウト。VJはフェードイン、フェードアウト。活字化するとあたり前だが、なるほどと思った。VJ的な番組構成のTV局があったら、ちびちび飲みながら、ダラ〜っと視聴し続けたい。 posted at 19:18:22
原子力規制庁って、こんなにマッチポンプ丸出しな名前でいいの? 名は体を表し過ぎだろw posted at 23:45:17 「他にすばらしい読み物だの映画だのに触れていないから、オレのに感動するんだから。みんなアホだから。アホがマンガ読んで感動して、マンガ家になってバカバカしいマンガ描いているんだから」。ジョージ秋山先生、神。神すぎ。才人はみな人生に退屈しているが、次元が違う。 posted at 20:43:23 そのうち生ぽ政治家とかホームレス政治家とか出てくるな。 posted at 15:14:20 - インターネット選挙運動解禁に向けて #one_voice http://t.co/NVHrdnOS via @OneVoice_PR posted at 14:50:30
え? RT @MegumiOkubo あ! RT @kusatteiku 「笑う建築家」から10年遅れて「笑う工務店の社長」の時代になってるわけね。広報用の顔写真のお話です。まだ笑顔をオフィシャルにしている建築家の人は早くしかめっつらに変えましょう。そこにお客はいないですw posted at 01:26:53 「笑う建築家」から10年遅れて「笑う工務店の社長」の時代になってるわけね。広報用の顔写真のお話です。まだ笑顔をオフィシャルにしている建築家の人は早くしかめっつらに変えましょう。そこにお客はいないですw posted at 01:08:31
家づくりのプロ特有の常套句「客はそこまで求めていないから」。あのー自動車なんか客どころか法律でも求めていない(というか禁止している)領域までスピードメーターがついていたりするんですけど。市場はでかくても商品開発の競争はない仲良し業界。イクときは一緒だよ? 無論、死ぬときも…。 posted at 19:29:23
脳の働きでいちばん素晴らしいのはフラッシュバックだ。フラッシュバックの文学や音楽のアンソロジーを誰かつくらないか? posted at 19:52:46 世界が眩しくて目があけられない。 posted at 19:45:13 七十年も八十年も生きる気でいるからシャバくなんだよね。お子様には死についての教育が必要だ。 posted at 19:36:52
時の流れは恣意性を超える。これが今日の結論。「解説」は四半世紀もたてば、全部ギャグになる。 posted at 03:22:53 夜、寝る前にいつも何もかも面倒くせえと思う。本当に才能がある人たちのように、能力に応分の自意識があれば、今この瞬間にあっけなく死んでしまっても何の不思議はない。賭けてもいいが、明日も今日と同じ一日だ。おやすみなさい。 posted at 03:15:10
世の中の大多数は下流と中流。そこで、世の商売は金がない彼らの贅沢へのあこがれを刺激しつつ適度に満たす「手の届く贅沢品」という形容矛盾を含んだ商品を開発し売り込むことが中心になる。この商品のマーケティングは消費の美徳を訴え、浪費の決断を迫るものになるので、バブル的な感性が必須だ posted at 22:27:49 「プロ」というのはよく切れるはさみや包丁のようなものである。使う側が素人だと、道具の優秀さを生かすことができない。素人には余計な能書きがついた適度ななまくらが向いている。なんの話? もちろん普請の話です。 posted at 17:59:52 はしもっちゃんは刺青だけじゃなくて真珠も調べるように。福岡市長のおにいさんは飲酒だけじゃなくて不倫すなわち配偶者以外とのセックスも自宅だけで外でやらないよう通達するように。あと、拾ったお金はおまわりさんに届けるように。おやつは500円までで、果物も含むことも徹底するように。 posted at 00:26:34
理念が確立するには強い動機が必要で、強い動機は特異な経験からしか生まれない。日本の偉い人もパンピーも揃って理念に乏しいのは、煎じ詰めれば食い詰めたり、死にかけた経験が足りないわけである。 posted at 09:22:13
建前が後退しているから本音が育たない。当然、議論なんてしようがないし、妥協点も生まれない。本音でも建前でもない、個人の意思と切り離された根拠薄弱・意味不明・有効性なしの「コピー」がただぐるぐると流通する。お金儲けのための少数者の連帯を現実逃避の多数者がヘルプするという不思議な構造 posted at 14:23:10
国という概念の希薄さが制度構築運用側の当事者意識の不在とぶらさがり国民をつくったわけだが、それでもかつては「金儲け」という一点で合意して国家の態を保った。グローバル経済の必然で低成長が続く今後は何で合意する? 国破れて山河ありの中国人なら国を見限り海外移住もあるだろが日本人は… posted at 11:53:15 リスクマネジメントの概念喪失の国で、年金やら保険やらの運用がでたらめなのもしょうがない気がする。制度構築・運用側の当事者意識の不在も問題だが、コストを認めない国民側の問題もある。こっそりとる分には文句を言わないけど(関心ないから)、正面からもらいにいくと一揆が起こる国。 posted at 11:41:24 深夜のNHK原発番組によるとスイスでは80年代に電源喪失のリスク対策を行い、費用あまりもかからないので日本の電力会社(映像は東電)に勧めたところ「アメリカのメーカーが必要を認めていないので不要」と断ったそうである。当事者意識とリスクマネジメントの「概念喪失」こそが問題なのだと知る posted at 11:36:44 原発稼働ゼロを喜ぶ人はたくさんいても、原発を止めた政府に対する評価は聞こえてこない。文句言いはたくさんいるが議論や検証はしない。子どもの国はどこへ流れていくのだろうか。 posted at 11:15:21
うっかり読んじゃった。時間ないのに…。http://t.co/Xr1sbQA7 posted at 19:33:54
廉価な部材の組み合わせにこだわることは本当に大切だ。昨今、屋根断熱の性能向上が求められているが、安価な高性能GWを使いこなしていたところは断熱厚を増してもコスト上昇が少なく済むので即対応できる。納まりや施工は楽だが高価な発泡系に慣れたところは価格上昇が顕著で断熱厚を増やしにくい posted at 23:35:16 四半世紀を超えて、気密工事もずいぶん簡略化されたものだな…と部分詳細図を見ながら感慨にふける午後。こういう地道な取組こそが業界ひいてはユーザーへの貢献となる。木造は無論あらゆる建築構法はまだ未完成なのだと思います。 posted at 15:31:24
特定の商売や商品を長持ちさせるには同業者のフォロワーづくりが必須。住宅のように情報の非対称性が強く、製販側が消費者を主導する業界ではなおさら。市場縮小の昨今、教祖は信者集めに必死で、下々は何の信徒になろうか必死。差別化を考えると有名すぎる教祖はNGだし、お布施先を決めるのも一苦労 posted at 11:35:02 シェアアプリ危険厨の方々のために個人情報の値段を診断するアプリはどうか。ホームレス方面の方々から漏れ聞こえてくる話では戸籍の値段でさえたいしたことがない。無名の個人の買い物履歴やお友達リストなどはいうまでもない。シェアアプリ危険厨の方ほどセルフブランディングに熱心なのも面白い現象 posted at 11:02:24 Googleの広告をテレビでやるっていうのはWebの限界なのかそれともここまで来たってことなのかどういうことなんでしょう。 posted at 01:57:18
原発事故から時間が経っていないころに発売された雑誌やムックが古本屋に出回りはじめている。片っ端から読んでいるが、混乱期にメディアに登場した人は怪しい人が多い。人は自分の信じたいものを信じるというのは真実だ。ただ、怪しいながらも知名度があるラインを突破した人は批判者もいるものの健在 posted at 20:57:47 ある層の工務店において縮小版ハウスメーカー式PRが当たったのは、ベースに現場マネジメント力を含む広義での技術力をもっていたから。縮小版ハウスメーカー式PRに予算を傾斜させる前にやるべきことがたくさんあると思われる。たとえば太陽光発電の材工価格の分析と見直しなど、急務だと思うが… posted at 20:42:54 省エネ大戦争は数字の戦い。費用対効果すなわち技術力が勝負。「資本力では負けるが、技術では負けていない」が対ハウスメーカーにおける工務店の常套句だったが、ぞの言葉の真偽がこれから問われることになる。 posted at 20:32:28 火ぶたを切られた省エネ大戦争。イージス艦のようなハウスメーカー住宅に工務店の家が勝つには超高断熱化しかないと思うのだが、いまのところ賛同者は少ないだろう。ほどほど断熱でそれなりに恰好いいファサードとインテリアの割と高い家を縮小版ハウスメーカー式PRで売り抜くモデルの次の一手は? posted at 20:29:59
最近の工務店は「コルビュジエが…」とか「アアルトは…」などと著名な建築家の名前を口に出すと客が喜ぶのを知ってしまった。そんなわけで、ぷち三井ホームちっくな工務店が地域に乱立し出している。三井ホームがしんどそうなのもむべなるかな。 posted at 17:36:46
それにしても、軒を出すことが歴史への肯定を表すものだとすると、フツーの家をつくっている人たちは建築の人間たちのなかでは圧倒的に後進的な存在として位置づけられていたという無意識の表れでもある。いわゆる大文字の建築(死語?)と住宅産業や建設(建築ではなく)系の人たちの断層は相当に深い posted at 15:19:38 そしてテレビ番組で見る限り伊東豊雄氏の合掌モチーフ案は一般受けはよくなかった。「ピラミッドみたい」という声が象徴的に響いた。ポストモダン建築のように形態の記号性だけを切り取って援用するならともかく、歴史の肯定から入って新規性のある形態を提案することの困難さを表していたように見えた posted at 15:13:55 象徴性の問題を考えていくと、近代の基本性格である歴史の否定性にぶちあたる。象徴性とは周囲からの突出の度合いであり、歴史の外から持ち込むしかないものだ。そういう意味で伊東豊雄氏が被災地復興に際して軒を出した建築を設計し、合掌をモチーフにしたことは近代の終わりの認識表明なのだろうか posted at 15:06:52 象徴性をめぐる理性と業の問題は本音と建前のようなもので、優秀な建築家は当たり前のように2枚舌を使い分ける。よくあるのが外観を目立たなくし、目立たなくするための手法が内観の独自性を生むように計画すること。これが「一見地味だけど中に入ったらおー!」的な落差を生み、一般受けを確保する posted at 14:58:56 とはいえ、象徴性を是としない建築の実態、すなわち形態を操作する手法としては、「目立たなくする」という1点に集約される。具体的にはスケスケにする、地面に埋める、通りから見えるところだけ小さくする、擬態など、高い建築雑誌を買って設計者の解説を読まないとありがたさがわからないものが多い posted at 14:50:54 しかし、象徴性≒作家性であり、メガロマニアは建築家の宿病。この相反する理性と業による要求を満たすために考案されたのが「いかに象徴性を消し去るか」という、形態ではなく手法や概念自体を価値として押し出すことだ。そのことで実体から形而上の世界に俺自慢のポイントが移動し、建築論が復活した posted at 14:44:43 建物の象徴性の是非は時代、すなわち建物は誰のものかという認識で変わる。神への捧げものから王の持ち物になり大衆の共有物へと建物の所有者は変わった。そうした変化を反映して、象徴性の高い建物は醜悪という論調が合理性という近代の原器による援護射撃を受けて建築の人間の共通認識になりつつある posted at 14:29:34 先日、建築家同士の東京都庁舎の是非を巡る激論の場に居合わせた。論点は建物の象徴性をどう考えるか。もっとも役所サービスの多くがクラウド化してしまえばデータセンターに毛が生えた建物ですむわけで、そうした「建築とはどうあるべきか」という論点自体が無化する。ITは建築家も滅ぼすのかな posted at 14:20:30 建築はすべて破壊から始まる。対象は野山や既存建物などまちまちだが破壊を伴わない建築はない。現代人は破壊への原罪意識をもつので建築に際しては常に痛みを伴う。例外的に痛みを感じずに済むのが災害や戦争など「他人」による破壊の後始末。復興という言葉に建築の人間が過剰反応するのはそのためだ posted at 14:05:05 いい写真満載。http://t.co/EyYGSbVS posted at 12:21:28
最高と最悪が入り混じった一日だった。 posted at 20:52:08
重層下請化する意味を実感する週末の夕方。人に感情がある以上、麻酔が必要だ。 posted at 16:17:22
山上たつひこの傑作「鬼刃流転」を久しぶりに読みたいと思っていたら、首尾よく小学館からの再発本を古本で見つけた。が、なんとギャグの要である性器にモザイクがかかっている。モザイクの意図もギャグの要を切ってまで出版する意図も不明。当然、見送ってアマゾンでオリジナルの古本を買った。 posted at 19:38:47
北朝鮮のロケット発射失敗はみじめだったが、ロケットや管制室のみすぼらしさをあげつらう日本の報道番組の下品さは日本人の品性のベンチマーク。友好関係ではなくても隣の国を貧乏、貧乏と揶揄するものではない。数十年前この国はもっと貧しかった。高給取りのキャスターは小学校で習わなかったのか posted at 14:34:53
田舎の人間は100m先に煙草を買いに行くのにも車に乗り、都会の人間は禁煙しつつ排ガスを肺一杯に吸い込みながら何キロもぐるぐる走る。やはり日本は豊かなのだと思う。尻に火はついているけど。 posted at 10:51:09 落としきらないと上がらない。ソフトランディングはくすぶり続けの数十年。ハードランディングは戦争・内乱の10年。歴史から学ぶなら、それ以外に道筋がないんですけど。 posted at 01:48:49
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last update 06/03 11:14
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