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» 2012年02月
1985年のクラッシュギャルズを読んで泣く。柳澤健氏の才能は本物だ。 posted at 13:03:00
誰か糞メールや糞botによる経済損出を算出してくれい! posted at 18:29:57 ピーナにお金かしてジャンプされたおじさん、ちよう怒っています。まあまあ金額大きい。ブクロの日常風景。 posted at 19:43:12
FBが宣伝媒体としての価値を上げていることもあって、実名原則ってじわっと崩れてきているのね。あやしいアカウントが結構ある。あなおそろしや商業主義。どこかで匿名さんが沸いて出て雪崩打つ可能性もあるのかしら。 posted at 08:42:53 中西準子氏のみんなでセシウム米食って福島県の農家を救えはある方向の正論であることは間違いない。情緒的には激しく抵抗があるが、同じくらい経済効果のある方法は考えつかない。同情するなら金をくれ!の論でいくならこれしかない。 posted at 18:39:22 反原発派は概ね心情エコ派。やさしい性格の人が中心で、国や国民は福島の復興の手助けをすべしと考えている人が多いようだが、エコ派ゆえに放射能汚染作物の扱いについては厳密性を求める論調が主流にみえる。復興と汚染作物の消費はトレードオフ。健康か復興か。国民一人一人が熟考すべき問題。 posted at 18:46:56 なにも考えず国にぶら下がっていたい、貧乏になりたくない、放射能の影響も受けたくない、この三つを同時に国に求めても政治家も役人も応えるキャパはない。陳腐だが選択と集中でどれかの道を歩むしかない。どれもいいところと悪いところが両方ある。日本人がまともな国民なら選択できるはずだ。 posted at 18:53:29 徹底した情報開示を行い、あとの選択は個人や企業に任せる方向性、貧乏になるのを承知で安全性に徹底的にこだわる方向性、経済発展を優先し、原発事故はなかったことにする方向性。なかなか厳しい三択です。 posted at 18:57:16 著者に印税が入らないから古本は買わないという人がたまにいる。その人に、つまりあなたは古本屋が潰れても、それにより読書人口が減っても構わない人なんですね…というと大抵嫌な顔をされる。古本はリユースせずに全部ゴミにすべきという考えの人でもありますね…と言うともっと嫌な顔をされる posted at 21:27:28
この音楽再生ソフト、すばらしく音がいい。itune離脱計画のパートナーはjrmcで決まり。http://t.co/ekeEAnlJ ちなみに携帯用のプレイヤーはこれ。同期しなくていいって、最高です。http://t.co/tvMpMp6m... posted at 15:27:25 やっぱりメカものは韓・中・台だな。費用対効果もすばらしいが、何より進取の気風がある。韓・中・台率が身の回りに急上昇中。数少ない国産品だと、パナの携帯用リチウムイオンバッテリーは素晴らしすぎます。 posted at 15:33:44 細野晴臣曰く「70年代に16chが一般化して録音は楽になり音は悪くなった。それはテープ幅が狭くなったから」。技術が進化する際には同時に技術の取捨選択が行われる。巨視的に見れば誤った方向に誘導することもある。録音芸術からパッケージを剥ぎ取り劣悪な圧縮音源を一般化したアップルのように posted at 17:23:17 現在の科学技術追求の限界はほとんどのそれが金儲けのために行われており、短期間でのリターンを前提とした計画しか実行に移せないという点にある。過去に築いた宇宙開発や軍事技術の在庫一掃セールの後は大した技術進展は起こらないかもしれない。宇宙的スケールでみると人類はまったりと退化するのか posted at 17:36:18 ある開発の超プロフェッショナルはitunesの展開について、「所詮スティーブ・ジョブズの耳がその程度だということ」と、飲み屋でばっさり切り捨てた。 posted at 17:48:06 デジタル技術の面白さと恐ろしさは素人の「横入り(よこはいり)」を可能にしたこと。素人は怖いよ、ホント。 posted at 17:52:26 業界の既得権益は企画・製造と流通。平時に金になるのは後者。イノベーションの際に巨大な金を生むのはテクノロジーが絡む前者。これが今までの構図。ネットの破壊的なところは「テクノロジー=流通システム」という点。ネットの隆盛でテクノロジーこそが権威で利権で差別構造発生装置だと再確認 posted at 19:49:54 HEMSに潜む「爆弾」は太陽光発電の効率の悪化。これまで以上に販売時の説明が必要になる。契約約款に謳う必要があるかもしれない。初期の驚きが起きいだけに設備や躯体性能の劣化が可視化されたときの落胆もまた大きいと思われる。 posted at 20:48:17 橋下市長があれだけ思いつきでものを言えるのは、マスコミを使った支持集めという側面もあるが、根本は結果に対して責任をとる気がまったくないからではないだろうか。府知事時代の総括がなされていないところを見るとそう感じる。 posted at 22:57:12
最近の環境NGOはフツーの企業のエコサービスやエコ商品やエコメセナの下請け先なのですね。経済活動にしっかり組み込まれております。社会起業家なるその言葉自体に言語矛盾を含んでそうな不思議な存在を目指す若者向けのキャリア形成ができる場になっているようです。 posted at 11:32:26 お得意の炎上マーケティング。選挙は露出が多いほうが勝ち。今のところこの手法の正しさを証明し続けている。お受験デフォルトでエリート教育にしか関心がなくなっている親が多い時代、話題になるのは必至。やるかやらないかはどうでもいいことですから! http://t.co/lxD6szZ8 posted at 12:33:52 原発の原理は単純でこれが最先端科学なの?という印象だったが、短期間で「環境」を激変させた破壊力は神の技でまさに科学技術の最先端。医学も経済に組み込まれているので疫学的調査による低線量被ばくの人体影響はうやむやにされるだろうが、後世には独自の「風土病」が蔓延する地域と記録されそうだ posted at 13:00:55 ビックカメラで買物。ポイント込でネットより2千円安いが在庫なし。離店後に予約電話。当人不在で折り返し。代理の若い女から電話。価格確認。価格は当日限りで予約の場合は確約できずと。価格不明なものは予約できないと告げる。5分待たされて提示した価格でいいと。通販隆盛の理由。知能<人工知能 posted at 15:20:09
貧乏人がいないと金持ちは生まれず、金持ちの発生すなわちリソースの集中がないと文明は発達しない。この構図は根源的かつ強固。文明が発達して総体として人類が豊かになっても、人類の大多数が豊かになることはない。向こう側へ辿りつこうとする情熱が文明の発達をもたらし、差別的構造を不動にする posted at 15:03:53 余剰と放蕩。これが文明発達の基本。それを取り込んだ理論と実践がないとエコロジー運動は永遠に抑止力としてしか機能しない。「退化」を訴えて大衆の支持が得られるとも思えず、また当事者の実践もままならないだろう。それ以前に「美しい敗者」となることを当事者たちが望んでいるようでもあるが… posted at 15:14:12 葛飾の土壌で2万ベクレル。打つ手なしですね。http://t.co/zKj6zN99 posted at 16:56:36 ネットビジネスの多くは、結局のところ情報提供やコミュニケーションの低コスト化による価格破壊以外にあんまり新規性を見いだせてない印象。 posted at 22:05:52 シミュレーションはガンガンやっているのに気密測定はしないっていうのはどういうことなのだろうか。もし 熱収支の把握がだいたいでいいならわざわざシミュレーションしなくてもいいのではないか? 謎が深まる。 posted at 22:13:47 エコ業界ではグリーンピースは大手っていわれているのか。隣でリアルエコ業界トークちゅう。中身はサラ公の酒飲みトークと同じ。要はグチw 団体やNPOの間で転職も多いのね。あと、まだまだ女性が少ないみたいで、容姿がいいと入れ食い状態のよう。モテモテの同僚♀が激しくdisられてますww posted at 23:04:23 エコ団体職員の本音トーク。CO2削減の効果はリアリティないし異常気象との関連も諸説あって曖昧なので、クライアントや聴衆にそこを強く押すことができない。自分で自信がない。現象としてはっきり言えることしか本当は言いたくない。宗教のように上のいうことをそのまま信じてる人もいるけど… posted at 23:16:18 CO2というリアリティを感じようもない物語を人はどうやったら信じられるのかというのが最近の疑問だったが、エコ業界の人でさえ組織への帰属意識を通じてしかismは頭に入っていかないらしい。ライトにCO2云々という人が増えたのはその人の務める会社がそれををいうようになったからなのだろう posted at 23:22:24 CO2の物語と古事記に書かれている内容と南京大虐殺の諸説とどれが一番信ぴょう性が高いのだろう。改めて考えるとどれも自分のなかに判断する根拠がない。情緒的に一番フィットする他人の言説を採用しているだけというのが実際のところ。 posted at 23:33:13 隣で繰り広げられるエコ業界のリアルトークが面白すぎて仕事が手につかない。 posted at 23:35:37
勝ち組と負け組だと常に負け組が圧倒的多数だからでかい商いを狙う人は常に負け組マーケティングにいそしむということになるわけですね。負け組の心理に分け入ったマーケティング論が読みたいのですが、良書はありますかね? posted at 00:41:07 環境とか自然というときに、その対象は曖昧だ。本来の言葉の意味からすれば人間も環境やら自然やらの一部だが、エコが語られるときには、環境やら自然やらと対峙するものとして設定されている。そのくせ田んぼや畑は自然扱いのときもある。エコって要は情緒なのねと思えば何の疑問もないし賛同もするが posted at 01:51:40 とりあえずソフバンの何でもタダって表現する一連のアレが、分かりやすい負け組マーケティングのサンプルか。 posted at 09:22:55 今日は前から狙っていた本がマーケットプレイスに安価で出てて、つい4冊も買ってしまった。その前に昼に書店で6冊買っているわけだが。。。いつ読むの? posted at 23:50:58
@MegumiOkubo 基本的に同意します。個人住宅で一番大切なのは公共性だと思います。省エネなどは二の次というか単純に法でがっちり縛ればいいだけの話なのですが、内需が中途半端にでかい国なので既得権益者への配慮が行き過ぎているのでしょう。 posted at 13:23:11 「年間で●千kg・CO2を削減できます」とか家の宣伝でよく見るけど、はぁ?だよね。比較対象によって変わる数字だし、建材や設備の製造時のCO2は計算に含まれてないし、建設時のそれも入ってないし、家のサイズも検討外だし、意味のない数字だけど、目がキラキラする消費者はいるんですかね? posted at 13:34:21 エコロジストを名乗るなら省エネだけでなアンチ消費も訴えないとウソになる。電気やガスを人より使わないだけでエコとはいえない。それは単に節約。工業製品を大量に製造し運搬する源の消費をやめる暮らしを実践し、人に訴えてこそエコロジスト。まさしく文明の否定で吉本氏が否定したのはそういうこと posted at 13:40:47 当初は東電や国に腹が立ち自分のお子ちゃまぶりにも腹が立ったが、それらを切り捨ててももやもやが大きく残り、その理由を考えていくと消費社会へのカウンターとしてのエコロジー思想を取り込んだ商業主義の怪しい言説がいつしか自分を侵食していてそれが反原発等への根拠になっている事実に突き当った posted at 14:00:00 つまり自分はおそろしく馬鹿だと骨の髄まで思い知らされた。それが超個人的な福島の原発事故の教訓。主体的になんか1秒たりとも振る舞っていないことがよく分かった。 posted at 14:04:04 宗教の時代から科学の時代になっても「信じる者はみな救われる」なのですね。自分のうちにある正義に何の疑いももたない人間ほど幸せに生涯をまっとうすることができる。 posted at 14:11:58 四十五年前の暮らしに関する取材をまとめている。今の感覚でいうとくっきりと貧しい。ここまで後退すると今の人間は耐えられないだろう。貧乏でもエコなほうがいいなんて口が裂けてもいえない。何かいいことがあるとも思えない。四十年前どころか江戸時代の暮らしを讃美する人もいるけどネタですよね? posted at 21:48:54 生活水準を維持しながらの節約レベルのぷちエコって、はっきり言って趣味の問題。つまり、ガレージハウスやホームシアターがある家と省エネ住宅・エコ住宅は同じカテゴリー。もちろんクライアントである趣味人の志向性へのフィット感を追求するのは商売としては正しいです。 posted at 21:55:17 マーケティングとしてのエコ住宅をがっちり追求してみたいな。ていうか、それ以外の切り口でエコ住宅なるものが成立するとも思えないけどね。 posted at 21:57:49 エコ=省エネとマーケットの物差しが定まりつつある昨今ですが、その物差しでいうと、金持ちの方が貧乏によりもエコな家に住めてエコな暮らしができるっていうのがはっきりして最高だよね。やっぱり金っきゃないね。金が正義で金がエコ。 posted at 22:04:48
やはり企画屋さんがいる? 地震と原発事故は関連はあるが別の「事件」。それをひっくるめることで「3.11」として原発自己も不可避の悲劇のように歪曲。そして、3.11のシンボルとして福島を設定。これにより原発事故と地震は完全に一体。おまけで西田敏行と箭内道彦氏の企画バンド。お見事。 posted at 12:32:46 何度考えても環境保護より食糧問題とかエネルギー問題のほうが重要だと思う。もちろん全部同時に解決する筋道があればいいのですけど、ないでしょ。 posted at 13:07:02 パッシブソーラーハウスは建築計画の基本技術の最大効率化と可能な限りの熱収支の定量化により省エネ化を図るという考え方だが、ユーザーにとっての魅力は自然の状況を室内環境がビビッドに反映する外部空間との応答性にある。ソーラー=省エネの短絡的認知は新市場を拓く一方で旧市場を無化させる posted at 13:39:56 ソーラー=エコ=省エネの短絡的認知が拓く新市場においては定量化(見える化)で各社が競い合うことになる。結局のところユーザーに理解できるのは、数字とCGなどの「画」の情報だけだという悲しい現実。スマートハウスという補助線が露わにするであろう日本の住文化の水準。 posted at 13:55:38 結局、家を建てる理由は住む人のエゴ。エゴを追求するためには部分的な制約を承認したほうがコミュニティ内で獲得できる自由が大きい。そうした暗黙の了解からかつては家の環境や景観の一部を提供してきた。しかし、エコという1点で存在を許される住宅はそうした暗黙の了解とは無縁の存在になるだろう posted at 14:12:10 結局のところ家はエコすなわち環境と同化はできない。つまり環境に貢献はできない。せいぜいできるのはコミュニティへの貢献すなわち私有財産である家の部分的な共同利用だ。この最大の社会貢献が軽視され、エゴの追求である省エネが環境貢献と置き換えられている。見事なビジネスタームだ。 posted at 14:25:26
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last update 06/03 11:14
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