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» @legrandsnes
» 2010年05月12日
おはようございます。今日は定休日なので、まだ自宅。昨日のこと、あれこれ書きたいのだけど、うまく言葉が出てこない。きっとまだ放心状態なんだな。片山さんと川本さんがとても楽しそうだったのが、何よりうれしい。 posted at 12:41:37 こちらこそ、ありがとうございました。終演直後から、みなさん口々に「本になるといいよね」と仰ってくださって。実現が楽しみです。RT @kimuragen: 古書ほうろうのみなさん、ご来場のみなさん、ありがとうございました。昨日の記録はなんらかのかたちで公にしなければと思っています。 posted at 13:29:51 出勤してます。銀行で思いのほか時間を取られてしまった。これから棚の復元に取りかかるわけですが、その前に昨晩の感想をちょっとだけ。 posted at 15:58:09 トークイベントは随分たくさん開催してきましたが、入りの時間の30分も前にお出でになり、棚をくまなく見てくださったのは、片山さんが初めて。さすが「本を目方で買う男」。開場時間のあとも、一般のお客さんと一緒に普通にご覧になってました(笑) posted at 16:00:47 トークに合わせて棚に出した菅原明朗訳註の『和声法要義』もちゃんと見つけてくださり、永井荷風台本のオペラ『葛飾情話』の話題になった際には、作曲者として菅原の名前を出した上で、この本の紹介も。そこから話がさらに広がっていくあたり、とても興奮しました。永井路子のことは初耳だったなあ。 posted at 16:03:47 そして、川本さんは本当に荷風がお好きなんだなあ、とあらためて実感。ことあるごとに話が荷風に帰っていく、という印象を持ちました。奥さまとご一緒に堀切駅に出かけたエピソードは何とも微笑ましく、でもそこで切られたという啖呵には川本さんのエッセンスが込められていました。 posted at 16:08:34 極めつきはこれ。「最後は明るく終わらないと」と、朗らかに歌いだす川本さん。RT @mampukutei: 片山杜秀さん川本三郎さんのトークは、最後川本さんのハミングでしめくくりという、とても楽しい会でした。聴衆のみなさんの耳がぐうーっと惹き込まれてゆくのが伝わってきました。 posted at 16:14:32 別バージョン考えてみた。句風 抗争 盲僧 降伏 RT @MistyDrawers: ちなみに回文です。くふうこうそうもうそうこうふく。行ったり来たりできます。RT @MistyDrawers: 工夫 構想 妄想 幸福 posted at 19:57:15 棚の復元も、晩ご飯も終えて、今はお預かりしてる本の査定中。橋本克彦『線路工手の唄が聞えた』(文春文庫)の解説が宮脇俊三だということに、はじめて気づく。「道床搗き固め音頭」、どこかでレコード聞けないかなあ、と探してみたら、昭和館にあった。http://bit.ly/d3UdUX posted at 22:27:22 宮脇さんの解説、とてもいいです。「私は帝都電鉄の線路際に住んでいたので、線路工手たちの「音頭」を聞きながら育った。どうして毎日のようにあんな仕事をしなければならぬのかと疑問に思いながらも、哀愁を帯びた単調な節に耳を傾けたものだった。そのメロディーは、いまでも口ずさむことができる」 posted at 22:32:19 ご教授ありがとうございます。足立区の図書館にあるようなので、機会があったら出かけてみようと思います。RT @KTdowland: @legrandsnes 昨日は楽しい企画をありがとうございました! 土搗き歌の種類は、日本民謡大観にもいくつか音源が入ってますよ。 posted at 23:00:55 現在査定中の本は、一箱古本市の際、某店主さんが売れ残りを全部置いてったものなのですが、挟まれたままのスリップを見ると「へえ〜、この本がこの安さで売れないんだ」というものが多い。それだけ他に、お値打な本、珍しい本があったということなんでしょうね。 #hitohako_sbs posted at 23:30:19 たとえば、中公文庫の久保田万太郎『火事息子』が300円で売れ残ってるとか。状態もとてもいいのに。大好きな小説。 posted at 23:31:25
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last update 06/02 17:50
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