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そういう人にウチダはエールを送ります。四半期ベースのせこいビジネスに多少とでも、まっとうな人間的手触りをもたらすのは、そういう人たちの直感です。がんばってね。 posted at 17:02:17 でも、どんな企業にも「こういうことしたほうが地球のためにはいいよな」というアイディアがまず湧いて、それをオーソライズするために必死になって「これ、わりと勘定あいまっせ(企業イメージアップとか、入社希望者確保とか)」ということを説得してまわっている人がいるんでしょうね。 posted at 17:00:27 「日経エコロジー」の取材だん。贈与経済のお話なんですけど、エコロジーとどう結びつくんでしょうね。資本主義企業の主導するエコロジーは「で、それすっと、なんぼになるねん」という計算が立たないと始まらないプロジェクトなので、起案する人はほんとにたいへんだろうなということでした。 posted at 16:58:37
posted at 16:53:52 チャドクガについての情報読んだら、オソロシイ毛虫なんですね。触らなくてよかったです。http://www.afftis.or.jp/konchu/kemushi/chadokuga.html このえげつない写真見て下さい。うちの椿は気の毒に、こいつらの犠牲になったのです。気の毒ですよね、こいつに食われて死ぬのはいやだよう。 posted at 11:54:59 それはチャドクガですというお知らせをあちこちからいただきました。ありがとうございます。針のような毛が出ていて、いかにも邪悪な顔つきでしたので、葉ごと切り落としてそのままゴミ袋に入れて完全密封しました。でも、そばを通るだけで皮膚炎になるとは・・・怖いですね。気をつけます。 posted at 11:33:36 お洗濯者を干しにベランダに出たら、何か足元に黒いつぶつぶが・・・もしやと思って駆け寄ると椿が虫食いだらけ。げっと、さらに目を近づけると毛虫の大群がばりばりと椿を破壊中。すごいですね。毛虫が渦を巻いてるの。気がつくとゴミ袋二杯分葉を刈り込んでおりました。殺生を許せよ。 posted at 11:02:35 @hirakawamaru おはようございます。ひさしぶりでしょ、「寝るのが仕事」の一日です。ゆっくり休んでください。検査結果、朗報を待ってます。 posted at 10:18:26 9時間寝ました。体中の細胞から「疲労物質」がじゅくじゅくと滲出してきて、もうでろでろです。この数ヶ月、ずっと緊張していたんですね。しばらくは「おっと、こうしちゃいられない。オケイコオケイコ」という呪文から解放されます。はふう。 posted at 09:21:27 @handainakano 仲野先生『Nature』ご出稿(なんて言うんでしょうね、業界用語では)おめでとうございます。いったいいつのまにそんなに仕事をされているのかわからないんですけど、きっと集中力がすごいんでしょうね。麻雀のときはそのひみつの力は出さないでくださいね。 posted at 09:18:43
たくさんの方においで頂きました。皆さん、ありがとうございました!楽屋見舞いもたくさんありがとうございました。能、ちょっとやってみたいな…と思った方、ぜひご連絡ください。 posted at 22:22:07 とにかく一年間ずっと精神的負荷がかかっていたのが消えて、しばらく放心状態です。もう当分は「怖いものなし」のウチダです。だって、風邪ひけない、足挫けない、指怪我できないという条件で生きていたんですよ。駅で誰かに肩ぶつかった瞬間に身を縮めて「ごめんなさい!」だったんですから。 posted at 22:19:05 打ち上げ終わって、おうちに帰って来ました。奥さんと同じ舞台で一緒に打ち上げというのは「今日はどうでした?」という質問がないのでらくちんかと思っていたら、蜘蛛の巣が小鼓にかかってえらいことになっていたそうです。そっちに飛ぶはずないところに巣を飛ばすほど土蜘蛛逆上の巻。 posted at 22:12:53 とにかくおわりました。佐藤さん、長々と立ち回りにお付き合い頂き、ありがとうございました。楽しかったです。もう頼光との対決が終わると思うと、ちょと悲しいです。次は相舞をぜひ。 posted at 21:40:54 『土蜘蛛』だん。とちうで頭真っ白になって、とにかく懐から巣を出して、福王先生にかけまくる。考えてみたら、独武者に切り込まれた土蜘蛛も、頭真っ白になって巣を撒き散らしていたはずなので、リアリズム演劇的にはパーフェクト。でも、能って別にリアリズム追求してないのが問題で。 posted at 21:37:44 大阪能楽会館なう。清恵さんと吉田さんが能の受付やってくれてます。そろそろキリン会が終わって合気道のこたちが手伝いに来てくれそうです。さて、舞囃子を見てきます。 posted at 12:44:56
うな正会だん。天満で江さん、青山さん、釈先生、カンチキくん、エグッチ、ドクター&うちの奥さんと鰻を食べまくりました。美味しかった~。(T_T) さあ、これで明日のエネルギー補給は万全です。いかに頼光、おん心地は何とござ候うぞ? posted at 22:13:14 日本の場合は、公立学校での義務教育内容の平準化は国策的に進められ、その費用もほとんどを国が負担していました。それが教育の画一化・中央集権管理という側面を持ったのも事実ですが、義務教育内容に地域による偏りをつくらないという考え方は基本的に正しいものだとぼくは思います。 posted at 12:20:48 教育の地方分権のリスクは、アメリカの先行事例を見る場合、「金がない」という理由が言い立てられると、教育予算の削減、教員雇用条件の切り下げ、そして教育環境の劣化に「歯止め」が効かなくなるということです。 posted at 11:42:27 アメリカの場合、「どこに居住し、どの地区の公立学校で教育を受けるかが、子どもの教育達成に影響し、ひいては社会移動のチャンスをも左右する。」(『学力と階層』) posted at 11:37:18 「財政面で連邦政府の関与が小さいこと、州政府に依存する度合いの強い地域ほど、児童生徒一人あたりの教育費が少ないこともわかる。教育の地方分権化の進んだアメリカでは、義務教育段階でも、これだけの格差がある。(・・・) posted at 11:33:20 『学力と階層』に興味深い指摘を発見。アメリカはご存じの通り学区ごとに教育の財政事情が大きく違います。NY州の場合、豊かな学区だと児童生徒あたりの公立学校教育費は4万ドル、もっとも貧しい学区は8千ドル未満。当然、教員給与にも大きな格差がある。 posted at 11:31:05 起きて机に向かって、苅谷剛彦さんの『学力と階層』のゲラを読んでいます。文庫版の解説書くのであります。苅谷さん、あいかわらず非情緒的で「にべもない」文章を書きます。好きなんですよ、これが。これから能と合気道のお稽古、そして今夜はひさしぶりの「うな正会」です。 posted at 09:21:03 まだ『1』の途中までです(だって5時間42分あるんです)。続きはまた今夜。朝は名越センセイの新刊『自分を支える心の技法』をベッドの中で読みました。解離的・無文脈的な怒りを日本人は「もてはやす」というところで「おおお」と立ち上がってしまいました。そうか、あれはゴジラなのか・・・ posted at 09:18:11 おはようございます。夕べはお稽古と晩ご飯の後に奥さんといっしょに想田監督の『演劇1』を見ました。平田オリザさんとは何度かお会いしたことがあります。穏やかでフレンドリーな方ですけれど、演出家としてはオソロシイですね。「じゃあ、最初から」のリフレインに寒気が・・・ posted at 09:13:56
さて、まずは名越センセイの新刊を読みましょう。あと稽古開始まで40分あるし。 posted at 18:24:13 @walumono0328 そういえば昨日、地域の共産党の県議さんが凱風館に署名を厚めに来ました。石川先生のともだちですと自己紹介したら、「存じております」というご返事でした。「赤旗」購読はお断りしました。これ以上新聞増やせません! posted at 18:23:25 「臍」というのは「おへそ」のことであります。春秋左伝に「自分のへそを噛もうとしても、どうしても及ばないこと」から転じて、「どうにもならないことを悔やむ」の喩えです。つうか、自分のへそを噛もうと思った人って、何を考えていたのでしょう。おへそが痒かったのかな。 posted at 18:20:28 などと思いながら、『すまい論』をリタッチ終了。足立さんにガッシンと送信。やれやれ、これで5月は2冊書き上げました(えらいぞ、私)。次は人文書院のゲラ。そのあいまに名越先生の新刊の帯書いて、想田和弘監督の『演劇』を見ないといけません(5時間42分!)。パンフに寄稿するのであります。 posted at 17:56:11 そんな人たちが日本の指導層を形成しています。この人たちの困った点は、「これは困ったことである」と思っていないことです。せめて頭を抱えて、「くやしいなあ」くらいのことは言っていただけないでしょうか。 posted at 17:52:59 日本は国防外交について政策決定のフリーハンドを持っていません。起案したものをアメリカに差し出して、その許諾を得るしかない。それもめんどうなので、起案するのも止めてしまいました。「アメリカはこう考えているんじゃないの」という「忖度した政策」を作文することを国家経営だと思っている。 posted at 17:51:27 日本の場合は「国家としての中長期的ヴィジョンがない」という記述的現実があります。その最大の原因は「『国家としての中長期的ヴィジョンがない』ということを誰も言語化しないし、意識化もしない」からです。 posted at 17:49:23 サンケイ新聞の取材だん。「リーダーと言葉」について。今の日本の状態をできるだけ冷静に精密な言葉で「記述」できる能力がまず必要でしょうと申し上げました。力強い言葉も、わかりやすい言葉も、夢見がちな言葉も要りません。価値中立的な「記述」からしか次の話は始まらないんですから。 posted at 17:48:11
posted at 12:36:01 おはようございます。ってもう昼過ぎですね。朝から『すまい論』脱稿、続いてNSPJapan の「まえがき」を書き、下川先生のところで本番前最後のお稽古。これからサンケイ新聞の取材です。神戸は暑いです。(・・;) posted at 12:35:09 光嶋君の展覧会をしている森岡書店は一見の価値あるシックな空間です。ぜひ。"@yusuke_koshima: 【森岡書店】明日2日、土曜日をもちまして僕のドローイング展『幻想都市風景』が終わります。あっという間の2週間でした。明日の最終日は13時キックオフから20時閉店まで在廊" posted at 12:30:10
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posted at 15:18:43 おお、そうでしたか。「深部知覚」という四文字熟語がぐっと「来ます」ねえ。"@papanishida: @levinassien 私の分野では、深部知覚(関節の角度や筋肉の張力とその変化)と内耳の平衡覚と視覚が、空間・加速度(時間)の認識をすることになってます。" posted at 15:17:57 @hirakawamaru おお、ぼくもやった、あの検査入院ですね。全身麻酔なんだ(ぼくは半身麻酔でした)。検査のあと、点滴とカテーテルでベッドに繋がれてもTwitterできますから大丈夫です。「いてて」とかツイートしてくださいね。痛みは共感者がふえると緩和します。ほんとよ。 posted at 15:12:08 @orionis23 そうなんですか。動的な空間認知というのは二次元の図像処理をどれほど高速で行っても原理的に間に合わないんです。「石火の機」というは時間を図像的に表象すると成立不能なんですけれど、触感的にはありうるんですよ。また今度、そういう話をしましょうね~ posted at 12:26:53
posted at 12:23:30 触覚の精度と感度をどうやって高めるか。このところの凱風館の稽古はおもにそれが課題になっております。いや、それは後知恵で、いろいろやってみて「オレ、いったい何がやりたいんだろう?」と考えたら、わかったのでした。李小龍師も言われております。Don't think, feel! posted at 11:17:25 「体感の一致」を「相手の力を利用する」というような功利的な言葉づかいで表現したくないのです。体感の一致は空間認知と空間表象の広がりと精度を一気に向上させます。自分がどこにいて、何をしているのか、何をすべきなのか、それが直感的にわかる。 posted at 11:14:30 朝稽古では「触覚ベースで空間認知」ということを繰り返し申し上げました。視覚的な入力に基づいて空間認知すると、どうしても二次元で下絵を描いてしまうので、最適動線が導出できない。でも触覚情報に基づいて空間認知すると四次元モデルが把持できるのであります。ほんとよ。 posted at 11:11:55 郵便物開いたら、外国語の雑誌が二冊。一つは柴田元幸さんのMonkey Businessの英語版、もう一つはタイトル読めないロシア語の雑誌。どちらにもぼくの名前が載っています。英語は「うめきた大仏」について、ロシア語の方はまるで読めません。いったい何を書いたの、オレ? posted at 11:09:14 @handainakano 仲野先生が野田さんのファンとは、ちょっと意外ですねえ。いずれにせよ、鞄持ちの件、OKです。その日は「一日秘書」で、ぼくが「お茶」とか言うと、ぱたぱたパシリしてくれるんですか?ふふ。 posted at 09:48:38
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last update 06/05 05:45
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