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» @makotoyamaya
» 2010年02月01日
Wesley 1740/2/1: 出発して3日の日曜日にニューベリーで神の恵みを宣揚した。聖句は、預言者の言葉「私は彼らの背きを癒し、喜んでこれを愛する」 教会は主として上品で着飾った人々によって満たされていたけれども、彼らも神のご臨在を知ったかのように、よく振舞った。 posted at 23:05:57 さて、小生はいつものようにニケアコンスタンティノープル信条、主祷文、天使祝祷をラテン語で暗誦して寝ることといたします。Deus tecum! posted at 23:00:27 聞くところオランダでは改革派とルター派が合同したというし、すでにドイツではルター派とカトリックが信仰義認の共通見解に達していますし。その上で今回の高教会派の取り込み。こういうのが起きるのは、ヨーロッパでキリスト教自体が地盤沈下してサバイバルに動いているのかしら、という印象です。 posted at 22:48:42 そうですね。Papistと誤解されてしばしば石を投げられ。ところで、今の教皇がアングリカン高教派をそっくりカトリックに取り込んでしまおうとなさっているのはスゴイですね。RT @agios_ki: @makotoyamaya ウェスレーは「教皇主義者」と言われたこともありますし…。 posted at 22:42:24 @mmktn 御祖師さま(小生はウェスレーをリスペクトしてそう呼んでおります)はルターの信仰義認とカトリックの聖化と東方正教会のテオーシスを融合させた御人だと思っております。で、聖化論の興味を追及してカトリックに回帰するメソジストも、やっぱりそれなりに存在すると思います。 posted at 22:35:35 @mmktn メソジストの祖ウェスレーはアングリカン高教会派司祭としてリタジーも重視してましたから、リタジーへの興味を追及して高教会を経てカトリックに回帰するメソジストって、それなりに存在すると思います。フリーメソジストからカトリックになった方を存じ上げておりますよ。 posted at 22:30:21 おお、すごい。するとラテン語の使い手でらっしゃるのですね。帝国滅亡をキリスト者がどう生き延びたかというのは非常に興味深いです。RT @mmktn: @makotoyamaya 哲学界隈に知り合い多いですが、実は歴史のほうの者です。古代末期界隈の宗教文化史をやっています。 posted at 22:09:59 その筋ということは、中世哲学とか神学がご専門なんですか? RT @mmktn: 実はその筋の者です(アウグスティヌスは専門ではないのですが)。加藤信朗先生の『アウグスティヌス『告白録』講義』(知泉書館)もおすすめします posted at 20:18:16 この『アウグスティヌス講話』はキリスト教神学の本なのに大佛次郎賞を受賞したというスゴイ本です。 @YusakuDanna posted at 17:28:21 山田晶先生(第一人者)の『アウグスティヌス講話』などどうでしょう。http://bit.ly/bEuBMo RT @YusakuDanna: アウグスティヌス研究なう。初心者にいい本どなたかご存知でしょうか? posted at 17:19:07 真宗の他力本願とキリスト教の類似については、カール・バルトの『教会教義学』「神の言葉〈2―2〉神の啓示〈下〉聖霊の注ぎ」のなかの「まことの宗教」という部分で論じられていますので、興味があったら図書館で斜め読みされてみてください。 posted at 16:42:58 カール・バルトはしかし「キリストのみ」の立場の人なので、その結論は、真宗の他力本願が似ていても、キリストの独自性・卓越性・唯一性には影響しない、というものです。なぜかというと、彼はキリストに捉えられた人だったから。@roma_08_28 posted at 16:38:50 他力本願は真宗の概念ですけど、そのキリスト教との驚嘆すべき類似性をK.バルトが教会教義学で指摘してます。RT @roma_08_28: そうなの?求む有識者。RT @KiyoTanaka: 「他力本願」と同じ説明です RT @roma_08_28: ヨハネ12:24「自我に死ぬ」 posted at 16:33:08 エフェソ書2:14-16を暗誦した。使用聖書:TEV(3rd ed) #ephesians2010 posted at 16:18:42 この日のついーと http://ff.im/-fa2uP posted at 02:55:46
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last update 06/04 10:31
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