「普通じゃない?」とすると肯定文への同意を求めていると取れる。「普通ではない/普通じゃ無い」なら否定。RT @freedomcat: 普通の定義がされていない点。RT @hyuki:この文のあいまいさはどこか? RT @NagatoBot: 涼宮ハルヒとわたしは普通の人間じゃない posted at 19:57:13
リベルタンは既成道徳に縛られず自由に生る人。リバタリアンは経済学説で、個人の自由と自己責任の拡大、政府の規模縮小、経済規制の撤廃、所得税と相続税の廃止、コモンローの復権、等々を主眼とします。RT @freedomcat: リベルタンとリバタリアンってどう違うの? posted at 16:21:03 @freedomcat リバタリアンの中心に在るのはコモンマンという概念です。自己の身体を所有する自主としての人間。生存については一切自分で責任を持つ。極論すれば、身の安全は自分の銃で守るし、自分の税金が他人の医療費に使われるのは我慢ならない、という宗教右派に見られる人生観です。 posted at 16:26:28 @freedomcat ある種のリバタリアンのおもしろいところは、コモンマンの概念を使って「奴隷制度」を正当化しようとするとこです。自己の身体を所有する自主としての人間が自分なのだから、自分が自己の身体を他人に売却して奴隷になるのは、自分の固有の自由の一部だ、というわけです(!) posted at 16:28:41 @freedomcat 遠藤周作は終戦後間もなく、慶応から国費留学生としてフランスに渡航したんです。そこでカトリック文学を研究しつつ、対極にあるマルキド・サド研究をしました。この時に、西欧キリスト教は日本人である自分の身体感覚に全然合わない、という出発点となる体験をしています。 posted at 16:35:15 リベラルは、大きな政府が揺りかごから墓場まで面倒みるために高額の所得税や相続税を課す、という考え方だから、リバタリアンの真逆ですね。リバタリアンはリベラルを共産主義だと言ったりします。RT @freedomcat: あれ?すると、リベラルとリバタリアンは真逆の関係になるのかな? posted at 16:39:07 @freedomcat 留学で体験した西欧キリスト教への身体的違和感が自伝的小説『留学』に現れてます。帰国後は、日本人の身の丈に合わないキリスト教を、なんとか日本人に合わせるため模索をしました。『白い人、黄色い人』『沈黙』『深い河』という流れで、神の母性という答えを出しました。 posted at 16:45:18 てか、ボヘミアンじゃ?(笑)ボヘミアンな生き方を追及したのがカウンターカルチャーで、カウンターカルチャーが標準化したのが現代人で、結局ぐるっとまわってまた不自由になっていると。小生はこれを「文化の輪廻」と見てます。RT @freedomcat: ちなみにわたしは自堕落者です。 posted at 16:50:05 @freedomcat 『深い河』の神観は好きですよ。キリストが(あるいは、たまねぎが、あるいは、人生の同伴者が)九官鳥になったり、青い目の青年になったり、妻になったりして、人生の危機の時を寄り添っていてくれる、という世界観。なんでしょうね。隣人の中における聖霊論みたいな。 posted at 16:58:09
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last update 06/03 18:14
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