まあポスト福音派イクオール正教ということでは決してないんだけれども、転向派の人たちが伝統派の二項対立図式の世界観に手詰まりを感じて、出口探しに正教の「栄光の神学」の世界観にヒントを求めている、ということはあると思います。RT @mmesachi: 正教がポスト福音派の接点 posted at 23:01:07 エマージェントチャーチな人たちは正教のヘシュキストの祈りを実験的に取り入れたり、祈りの部屋でイコンを用いたりするので、ポスト福音派の共通項は意外と正教なのかもしれませんねぇ。RT @mmesachi: フランキーが改宗したのは、確かギリシャ正教でしたよね posted at 11:58:51 近代派というのは脱近代(ポストモダン)でもあるわけですから、実に内容は多種多様だと思いますよ。近代派の右中左というのがあるのは当然として。RT @mmesachi: マクラレンとフランキーは全然違うんじゃないですか? posted at 08:19:20
シカゴの零下のX'mas Kettleはさぞ大変と思います。ご協力感謝します!リンリン(ベルを鳴らしたつもり)RT @mmesachi: @makotoyamaya こちらでも社会鍋のご奉仕をしておられる方を見ると、少佐を思い出し、わずかながらでも鍋に入れさせていただいています。 posted at 23:59:48
再建主義アジェンダそのままですね。聖書を青写真に社会を変革しようとする人々の聖書理解が誤っている場合の悪夢。RT @mmesachi: ウガンダのこの行き過ぎの一因が、アメリカのキリスト教右派のリーダーたちの影響力にあるのだとしたら…? http://bit.ly/8dq9ji posted at 10:03:28
@mmesachi プラトンの知・情・意の人間観で、情に支配されて生きる人をレベルの低い人間と見ていたようです。われわれキリスト者が魂の人プシュキコイや肉の人サルキコイを悪く言うのに似ていますね。epithymetikonという情欲や情熱の動因は肝臓に宿ると考えられてたようです。 posted at 00:40:37 @mmesachi 青空文庫に対話編の一部である「クリトン」だけありました。ソクラテスが毒杯を飲み干す覚悟を弁じてる部分ですね。残念なあら「国家」の部分の和訳はネット上には無いみたいです。master passionというのは原文ではepithymetikonでしょうかね? posted at 00:31:21
ホオムペイジの時代が終わり、ブログ基本の時代になった、ということなんでしょうねぇ。RT @mmesachi: びっくりー!無料だから仕方がないとはいえちょっとショック。RT @makotoyamaya: 無料HPのGeocities海外本家が閉鎖へ。。。 posted at 20:33:31
この日のついーと: 07:37 これは、聖餐をめぐる二項対立的な議論は不毛だ、と言ってるように読めるのは、小生だけであろうね。RT @mmesachi: ドキッ! 「食物によってではなく、恵みによって.. http://bit.ly/VxEtx posted at 03:04:20
@mmesachi 霊的修練ですか。それがありましたね! インマヌエルの修練生とは何か関係があるのかな。ないか(笑)霊的修練からさらに霊的修養となると、新約聖書の体育会色が薄れて、文系の小生にも馴染めるかもしれない。霊的修練とアスケーゼ(禁欲)というのも人気のないテーマですね。 posted at 23:45:14 @mmesachi 霊的形成におけるディシプリンですね。この語も翻訳に悩む言葉。訓練、規制、規律、戒規、弟子道。いずれにせよ、神の恩恵が注入された意思を活用して祈ったり、節制したり、忍耐したりということが、共同体の文脈上で必要ということですね。消費する共同体から訓練する共同体へ? posted at 21:37:46 @mmesachi 変容には意外性、驚きの語感もあり、受身的な語感もありますね。変革は政治用語として用いられて来たことによって、人間の意思や主体性が強い語感があると思います。霊的形成はプロセスを考えるわけですから、本の趣旨から言っても変容でしょう。 posted at 21:21:50
@mmesachi 高度消費文化に適合した信仰形態ですね。小生はイコンが好きで複製を飾ってます。本来は正教徒になって、正教共同体にコミットしなきゃイコンは飾れないはず。でもコミットをスキップして、おいしいところだけつまみ食いしてるわけです。コンスーマ・スピリチュアリティですね。 posted at 22:15:52 @mmesachi キリスト者のほうも、小共同体にコミットして人間関係の理不尽を忍耐する、という非合理的信仰から、消費者の視点で教会が提供するサービスを選別して利用する、という合理的信仰にシフトしたわけですね。これはもう、元には戻れないんではないかと思われます。 posted at 18:27:51 @mmesachi でも「パン種」が単独教会を指すという釈義は、テキストへの読み込みなんですね。パン種は福音そのものを指すという釈義の方が自然であって、それなら「ふくらむ」とは福音宣教の世界的広がりを意味することになるんです。局所肥大のメガチャーチを意味するわけじゃない。 posted at 18:16:49 @mmesachi 教団も会員が50人を切る教会に閉鎖を通告したりという風になってきたわけです。数的に成長しない共同体は存在意義が無い、という判断ですね。維持するのは資源の無駄使いだと。「2人または3人が集う所」の原則はセルのみ適用で、「発酵するパン種」の原則メインなわけです。 posted at 18:09:29 @mmesachi 教会にマーケティングとマネージメントの手法を特に積極的に採用したのは教会成長運動ですね。メガチャーチが登場する一方で、地域の中小教会は会員が流出し、衰退・閉鎖へと。北米全体ではキリスト者人口は減ったわけです。巨大モールと商店街シャッター化に類似した現象ですね。 posted at 17:57:39 @mmesachi じゃあ、非暴力不服従の市民的抵抗をキリスト者がやれるか、というと、これがなかなか勇気が要ることであり難しいことです。まず抵抗する勇気が無い。次に抵抗したとしても最後まで非暴力を貫く覚悟が無い。このあたりの活動を福音派でやっているのがSojournersですね。 posted at 00:11:08
@mmesachi おもしろいのは第一の違和感と第二の違和感にズレがあることです。ハワーワスは現在の米国の異教化を、むしろ歓迎している向きがある。キリスト教国というのがそもそも「変」であって、キリスト者は異教社会の中でこそ新約聖書的キリスト教を本当に生きられる、と考えるのです。 posted at 23:55:23
@mmesachi 小生の抱く諸権力のイメージは、たとえば学校の教室ですね。うまく機能してる間は、何の問題もないんですよ。まさに「一般恩恵」です。ところが、ある瞬間に、非常に残酷な力学が働く場所に変じてしまうことがある。集団でそうなってしまうことがあるんですよね。いじめ、ですね。 posted at 23:29:05 @mmesachi パウロは、さらっと触れているだけですからねぇ。けして詳細に論じてない。ベルコフぐらいの小冊子を残してくれたらよかったんだけども。キリストの勝利に従属する諸権力と、悪鬼化する諸権力との間で、スイッチングしてるんですよね、描写が。それは、時と状況によるみたい。 posted at 23:26:11 @mmesachi 諸権力の悪鬼化については、義認と法(バルト)http://bit.ly/barth と教義学要綱(清水)http://bit.ly/kyougi をご参照ください。国家は一般恩恵だけども、なんでナチスが出て来るか、ということの説明になってると思います。 posted at 22:59:19 @mmesachi おお、それでしたら、ぜひオランダ改革派の神学者ヘンドリクス・ベルコフ著『キリストと諸権力』を読まれてみてください。Amazon.usで新品なら9.99ドル。中古だと、なんと4.95ドルですぞ(笑)http://bit.ly/berkof posted at 21:52:21
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last update 02/11 18:00
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