The Tokyo Recorder 紙が更新されました! http://t.co/7jOuO1xX ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @h12o @mmesachi @jsato_fleet posted at 21:00:36
@mmesachi 伝統派、中道派、近代派ですか。それぞれジェームズ・ドブソン、チャック・コルソン、ブライアン・マクラレンといった感じかな。伝統派は茶会と重なり、近代派はオバマ支持者に重なるのでしょうね。 posted at 00:59:45 フランキー・シェーファーは近代派への転向者でしょう。あの露悪趣味的なCrazy for Godは、伝統派から近代派に転向し民主党を支持するスタイルの宣言文書だと思います。RT @mmesachi: 大統領選を境に、これまで伝統派だったけれど、袂を分かった人たちがかなりいたのでは posted at 07:58:08 近代派というのは脱近代(ポストモダン)でもあるわけですから、実に内容は多種多様だと思いますよ。近代派の右中左というのがあるのは当然として。RT @mmesachi: マクラレンとフランキーは全然違うんじゃないですか? posted at 08:19:20
シカゴの零下のX'mas Kettleはさぞ大変と思います。ご協力感謝します!リンリン(ベルを鳴らしたつもり)RT @mmesachi: @makotoyamaya こちらでも社会鍋のご奉仕をしておられる方を見ると、少佐を思い出し、わずかながらでも鍋に入れさせていただいています。 posted at 23:59:48
再建主義アジェンダそのままですね。聖書を青写真に社会を変革しようとする人々の聖書理解が誤っている場合の悪夢。RT @mmesachi: ウガンダのこの行き過ぎの一因が、アメリカのキリスト教右派のリーダーたちの影響力にあるのだとしたら…? http://bit.ly/8dq9ji posted at 10:03:28
@mmesachi プラトン『対話編』第三巻9章:they contrive to implant in him a master passion, to be lord over his idle and spendthrift lusts これですな。 posted at 00:04:29 @mmesachi 人間の情熱や情欲の起源について述べている部分のようですね。悪い人たちがmaster passionを人間にインプラントした。こうして情熱や情欲が人間を支配するようになったと。 posted at 00:07:56
RT @psalm42 @mmesachi 神の御怒りがわれらに啓示されるのは、神がわれらに関心を持っておられるからであって、無関心なら無視して放置だろう、ということかと考えます。関心というより救済意志というべきかな。 posted at 07:49:06 ホオムペイジの時代が終わり、ブログ基本の時代になった、ということなんでしょうねぇ。RT @mmesachi: びっくりー!無料だから仕方がないとはいえちょっとショック。RT @makotoyamaya: 無料HPのGeocities海外本家が閉鎖へ。。。 posted at 20:33:31
この日のついーと: 07:37 これは、聖餐をめぐる二項対立的な議論は不毛だ、と言ってるように読めるのは、小生だけであろうね。RT @mmesachi: ドキッ! 「食物によってではなく、恵みによって.. http://bit.ly/VxEtx posted at 03:04:20
@mmesachi 変態・変化・変革を候補に。変態はペケですね。変化は、ちょっとした心変わりも変化だから、弱いです。変革なら、神が動的に対象を変革なさる意を込められるから良いですね。そこで、心の変革、品性の変革、と訳すことにしましょうか。心(inner)は潜在意識を含めてですね。 posted at 02:50:26 @mmesachi なるほどねぇ。変革ですと、神の動作に加えて人間の意思的協働が暗に求められている語感がする。変容だと神の動作主体で人間はただお委ねしている語感がしますね。前者はプロテスタント的。後者は瞑想的かな。変容のほうがいいかもしれませんね。 posted at 07:36:30 @mmesachi 変容には意外性、驚きの語感もあり、受身的な語感もありますね。変革は政治用語として用いられて来たことによって、人間の意思や主体性が強い語感があると思います。霊的形成はプロセスを考えるわけですから、本の趣旨から言っても変容でしょう。 posted at 21:21:50
@mmesachi キリスト教国という概念について一方にハワーワスのように「非」とする考え方。一方にファンルーラーのように「是」とする考え方がある。キモはやはり「国家の悪鬼化」という現象をどう神学的に捉えるかだと思います。国家が悪鬼化するなら、教会は是々非々の対応を取るしかない。 posted at 00:00:10 @mmesachi 会津に「ならぬことはならぬ」という格言があります。教会が国家を神学的に百パーセント正統化する作業をするのでなく、国家が悪鬼化する可能性を前提に、是には是、非には非と言い、場合によっては非暴力不服従による市民的抵抗を辞さない(ヨーダー)という気概でしょう。 posted at 00:03:38 @mmesachi じゃあ、非暴力不服従の市民的抵抗をキリスト者がやれるか、というと、これがなかなか勇気が要ることであり難しいことです。まず抵抗する勇気が無い。次に抵抗したとしても最後まで非暴力を貫く覚悟が無い。このあたりの活動を福音派でやっているのがSojournersですね。 posted at 00:11:08 @mmesachi 教会にマーケティングとマネージメントの手法を特に積極的に採用したのは教会成長運動ですね。メガチャーチが登場する一方で、地域の中小教会は会員が流出し、衰退・閉鎖へと。北米全体ではキリスト者人口は減ったわけです。巨大モールと商店街シャッター化に類似した現象ですね。 posted at 17:57:39 @mmesachi 教団も会員が50人を切る教会に閉鎖を通告したりという風になってきたわけです。数的に成長しない共同体は存在意義が無い、という判断ですね。維持するのは資源の無駄使いだと。「2人または3人が集う所」の原則はセルのみ適用で、「発酵するパン種」の原則メインなわけです。 posted at 18:09:29 @mmesachi でも「パン種」が単独教会を指すという釈義は、テキストへの読み込みなんですね。パン種は福音そのものを指すという釈義の方が自然であって、それなら「ふくらむ」とは福音宣教の世界的広がりを意味することになるんです。局所肥大のメガチャーチを意味するわけじゃない。 posted at 18:16:49
@mmesachi アメリカのキリスト教を「おかしい」と感じる感覚には、二種類あるみたいです。第一が、ハワーワスやヨーダーが感じたそれ。直接的にはニーバーの政治神学への違和感ですね。神の意志を実現する器としての国家論の中で暴力装置や戦争の使用が肯定されていて「そりゃおかしい」と。 posted at 23:43:35
@mmesachi おお、それでしたら、ぜひオランダ改革派の神学者ヘンドリクス・ベルコフ著『キリストと諸権力』を読まれてみてください。Amazon.usで新品なら9.99ドル。中古だと、なんと4.95ドルですぞ(笑)http://bit.ly/berkof posted at 21:52:21 @mmesachi 諸権力の悪鬼化については、義認と法(バルト)http://bit.ly/barth と教義学要綱(清水)http://bit.ly/kyougi をご参照ください。国家は一般恩恵だけども、なんでナチスが出て来るか、ということの説明になってると思います。 posted at 22:59:19
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last update 06/03 18:14
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