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» @masuikiyoshi
» 2012年02月
門の前で立ち止まり、月桂樹の葉をもぎ「ほら、いいにおいだよ!」と手渡して出かけていく息子を見送る。 posted at 08:05:34
posted at 08:53:29 プライシングが重要とか言ってる場合じゃない。もしくは価格というものの虚構性。"ボットはいかにして私から価格付けの力を奪ったのか - http://www.aoky.net/articles/carlos_bueno/bots-seized-contr... " posted at 22:12:40
アイスランド大人気ぬ〜な。 QT @IcelandEmbTokyo: ご質問多数いただいている「なう」はアイスランド語では「ぬ~な」といいます。みなさんも是非「ぬ~な」を使ってみてください! posted at 06:55:53 ハンドスプリングスロー効果で、駐日アイスランド大使館のフォロワー激増。意外なところで心理的距離って縮まるもんだなー。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20120224-000... posted at 07:09:03
posted at 07:11:03 息子、みかんちゃん(子実体)の同定作業に取り組み中。なんか全身から発電してる。 posted at 17:16:26 みかんちゃん子実体、「不完全にしかできなかった、残念」じゃなくて、どうやら「見たことないタイプの子実体」らしい!ちゃんとできているし、顕微鏡を通して未知の姿があらわに。すごいぞ。 posted at 17:41:47
posted at 18:55:47
posted at 18:55:52
posted at 06:01:07
posted at 08:29:26 Eテレ「道徳ドキュメント 伝統の歌に願いをのせて」を観ました。息子は手塚治虫『勇者ダン』(アイヌ少年の冒険譚)を読んでいましたが、初めて「アイヌ」をリアルな存在として感じられたようです。「歌がフシギな響き」「友だちにいたらいいのにな」 posted at 19:50:41 Eテレ「道徳ドキュメント 伝統の歌に願いをのせて」はアイヌ音楽の伝承に取り組む人々のお話。 http://bit.ly/vZt7H0 ←で観られますよ〜。 posted at 19:55:58 差別的目線がいまだ根強いこと再認識しつつ、でも語弊を恐れずに言えば、今やマイノリティであることイコール一歩先を行っていること(何かを持っている)だと思うんです。多くの人(自身/周囲)が新しい目を持ち始めているー番組からそんなことも感じました。 posted at 20:25:47
posted at 20:35:33
posted at 20:35:40 @masuiyuko お財布、PASMO、通信手段、それらすべてのバックアップを持っていたという…それはそれですごいじゃあーりませんかー。 posted at 20:47:37 息子、静かすぎる…こういうときは何か企んでいるか、寝てるか。 posted at 20:51:22
澄んだ青空もいいけど、冬の灰色の空も好きだ。 posted at 09:08:20 今日は息子が帰ってきたら、子実体が産み落とす胞子を顕微鏡で見るんだー。 posted at 09:19:46
posted at 13:37:05 将棋王将戦第4局2日め。 http://bit.ly/hKWUjc 佐藤康光挑戦者、「ラピュタ玉」「天空のトライアングル」に続き、本局ではトマト攻撃炸裂中(ペリエ攻撃、キウイ攻撃の前例あり)。 posted at 15:15:10 「道徳は自然界に存在しない」説は誤り。 AFPBB News http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science... @afpbbcom 問題は、自然の共感と道徳が境界の存在を前提にしていること。新しい道徳をみんなで生み出して行く世紀になるなあ。 posted at 16:05:37
posted at 19:05:28
子どもたちによる人物評価は容赦なし、冷徹なる斬れ味。ごまかされないのね、彼ら彼女らは。すごいな。つか、なんか笑える。 posted at 09:34:36 Nスペ「ヒューマン」1回目をやっと観た。「見ず知らずの人にお金を分けるか」実験は設定/方法も結論もかなりムリがあるなあ。「人間はコミュニケーションの生き物」という話との整合性がないし。状況と対話して行動選択するのが人間でしょう。 posted at 20:22:09 ナゾの変形体がついに子実体に!息子、大興奮でぐわんぐわん踊り、目を回してへたり込んでるんですが。 posted at 20:29:54
posted at 20:34:22
posted at 20:44:52 Nスペ「ヒューマン」1回目。前に息子の研究と関係ありそうな話が出てきたと教えていただいていたので、楽しみにしていました。細胞性粘菌の子実体形成!とても見事な映像に一家全員大歓声。そしてヤツらは同種でも産地違いはくっつかない。ここだな! posted at 20:52:00 Nスペのは細胞性粘菌。息子の研究は変形菌(真性粘菌)。「染色してAB見分けるのってやってみたかったんだ」「同種産地違いがくっつかないのは同じなのかー」「でも変形菌はもう一段、くっつく条件が複雑みたいなんだよねー」などなど。 posted at 21:01:05
posted at 21:23:26
将棋王将戦、佐藤康光九段描く盤上に美しいものを観た。第1局の5七玉、浮上する「ラピュタ玉」。第2局の大逆転劇。第3局の銀3枚「天空のトライアングル/歴史に残る変態飛行」。 http://mainichi.jp/enta/shougi/ohshoblog/61-4/post-111.html 「変」は極まって美になった。 posted at 09:03:34 「ハングリー」ってポジティブとか意欲の高さみたいな意味で使われることが多いのかな。飢えて貪欲になるなんて、ないに越したことはないと思うんだけどな。「貧しい人はハングリーになれるはず」みたいな前提は受け容れがたい。意欲も何もかもをはぎ取って行くのが貧しさ。 posted at 09:18:20 人間は、飢えや貧しさを動機にしなくても創造したり進化したりできる。そういう力を手に入れたはずなんだけど。やっぱり「ハングリー」じゃないとだめなんでしょうか。さらに「競争」がないと意欲が高められないってのも克服されつつあるはず。 posted at 09:21:54 問題は、人間が得た新しい力ー「ハングリー」や競争を超えていく力ーがまだ偏っていて皆が享受できるようになっていないってこと。20世紀は「フェアな競争」とか言ってればよかったけど、今必要なのは「学ぶ」と「作る」、そのための場なんだよ。 posted at 09:25:57 教育がフェアな競争を生むっていうのは幻想で、文化資本の格差を強調しただけだった。学ぶこと(文化資本の獲得)と作ること(社会経済への参加/貢献)をひとつのものとする場(社会関係資本の獲得)を誰もが最低1つでも持てれば。というか完全にその流れだと。 posted at 09:34:59 競争が重要だったもうひとつの理由は、競わせて選択〜淘汰を起こすため。でもそれはもう古いやり方になったと思う。社会的な対話の中でモノゴトが生成されて行くのだから、世に出るものすべては淘汰の対象ではなくなる。役割を終えて消えて行くのは競争の結果ではなくてエコロジー。 posted at 09:40:37 競争は戦争/戦闘のメタファーで語られる(ことが多すぎる)のが古くさかったりも。対話的な社会的イノベーションは生態系のメタファーで語られやすい。そこでは一見滅んだように見えるものも絶対に無駄にはならず、何らかの意味を持って生き続ける。 posted at 09:55:08 たぶん「教育」は、参加して作って学習して…という場を経験した上で、自ら望んだ時に効果を発揮するんだと思う。「教育を受けて参加資格を得る」制度はうまく機能してないよね? posted at 10:04:46 "10年後も世界で通じるために - Nothing ventured, nothing gained. - http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20120219/1329607217 " この記事のキモは「世界か日本か」ってことじゃなくて、物事にどのように関わるかってことだよね。 posted at 19:13:57 ただ、オープンソース・ムーブメントからの気づきって「貢献」の範囲をすごく広く捉えるんだなってこと(使う/いいねって言うのも貢献)だったのも忘れたくないな。 posted at 19:18:44
ジュンク堂 QT @junkushinjuku: 新宿店の棚には、本当に貴重な本が並んでおります。 「前に、新宿店で見たから」というので、その後で、系列店や他書店で探されても、見付けられないという事態は充分に予想されます。 今の内にお買い求め頂く事をお薦めします。 posted at 15:59:14
みんなみっしりぎゅーっとくっついてるのは冬の生物ってことでしょうか。 QT @masuiyuko: 息子が友達たくさん引き連れて帰ってきて、うちの玄関は自転車で立錐の余地もなく、リビングも同様なう。 posted at 17:07:35
でんでんでん。太鼓の音が3つ。頭痛がするといって寝ている息子、さびしくなると布団の脇のNagari(インドの打楽器)を足で叩いて招く。雨が降ってきた。 posted at 10:09:29 手塚治虫『落盤』(1959) は短編の白眉。初出版と改稿版ではエンディングの表現が異なる。前者の圧倒的な空気感に対し、わかりやすく補ったことによってそれを失った後者。読み比べた息子も初出版が好きだ、と。「言葉がない方がいい」 posted at 11:06:55 illucia: a modular codebending instrument http://vimeo.com/paperkettle/illucia 終わりとか目的のないものにこそ物語を感じるんだ。 posted at 15:30:17
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last update 06/04 13:10
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