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このところ、ビッグウェーブ連発に翻弄されたカメラ好きの皆さんのオロオロっぷりがすごいことに。いや正直に言おう。DP Merrill 超ほしいよん。 posted at 19:37:14
「海を救うためには森を救わないといけない」という気づきと実践。 posted at 22:43:14
不器用だけど、面白いことをまじめにやり続けている人(企業)に、いいことがありますように。(SIGMA社長のメッセージを読んで思う) http://www.sigma-photo.co.jp/news/120208_SD1Merrill_Message... posted at 20:28:41
息子、今日もつくってたな。豆からきな粉(皮入り)。はまったのか。 posted at 17:53:33
きな粉でけた。なぜかストローで吸ってる。「うまいっ」 posted at 20:55:12 豆まき豪快に完了。「きな粉になるかどうか実験する」と豆をすりつぶし中。果たして? posted at 20:45:31 よくよく人間は物語(時空の分節化)とか家族(連続性)とかを大切にする生き物。なんだけど、「家族」の連続性に重きが置かれなくなってきているのをどうとらえていくのか。 posted at 19:07:51 インフレーション宇宙のように出会った人の数だけ自分もできていき、その集主観もどんどん多重化して行くから、自分てのは拡散的な存在なんだな。だから「自分の人生を長く見守り続けてくれる人」ってのが必要、誰にも。特に今。 posted at 18:59:30 「人は一面だけ見てもわからんよね」ではあるんだけど、接する人にとってはその一面がすべてだし、自分としてもその一面だけ見てもらいたい場合もあるよねきっと。自己ってのは人との間にできるものなんだけど、それを綜合/統合する意味ってあるのかな。 posted at 18:55:32 Iron MaidenのヴォーカリストBruce Dickinsonは航空会社のパイロット職を兼業、小説や映画脚本を執筆し、フェンシングは五輪代表クラス、クリケットは英国代表経験あり、ボーイング757を操縦しレバノン爆撃から救出活動…こんな人いるんだな。 posted at 18:37:27 塵が惑星になるように、情報や知識が文化資本に凝集するのには時間と高いエネルギーが必要なんだと思う。なんとなく人がいるだけ/同じ建物に暮らすだけでなく。社会経済は、そうやってできた個々にユニークな家族の文化資本に依存している。 posted at 12:20:55 西村佳哲さん「地域のコアにあるのは、家族なのかもしれない」…家族創造のプロセスそのものが知識経済/社会的イノベーションの原動力となっているという自分の知見をあらためて思い出させる。 posted at 12:16:56 英労働党もLP, 19世紀の英自由党もLP, Latin Percussionブランド "LP", Lego Piece, etc. posted at 08:45:34 LPっていっぱいあるな。Long Playing, Landing Page, Limited Partner有限責任組合員, Linear Programming線形計画法, Lipoprotein, Low Profile, Landing Point, まだある。 posted at 08:31:05 悪夢に目ざめる。LPがゼロになりそうなダメージ。「帰ったらまったりしようね〜」と出かける息子を見送り、これが夢でないことを祈る。 posted at 08:23:48
年賀状でも書くか…2月になっちゃったし(泣) posted at 10:50:38 家の電話がこわれたのでDECT方式ってのに買い替えてみた。なるほど音がクリアで助かるつか、今まで超ノイジーな音で会話していたものだなと。思い返せば昔使っていたB&Oの初代Beocomは声にぞくっとくる臨場感があった。固定電話なんてあと何回買うのかな。 posted at 09:40:19
息子はお茶が好き。ティーショップで片っ端からお茶の香りをかいでうっとりしながら「これはブドウみたいだ」「これはこんなときに飲みたい」などと夢中になる。彼らはひとつの連鎖を実感できる、それを自分の物語にできる世代。なんだろう。たぶん。そうなってほしい。 posted at 10:53:15 ゾラン・ジフコヴィッチ「ティーショップ」読了。世界のすべての物語はひとつの連なり広がりを断片化したもの。これから物語は再びグローバルな系に向かって行くんだろう。ティーカップの底に、断片が集まり、連鎖していく様子が見える。 posted at 10:50:01
研究行為は人類の知のネットワークに自分をつなげ、くみ取った知を資源として継承し、そこに新たな(改編された)知を還流すること。企業や政府の本質は「研究」だと思うんだけど、このエコシステムに対する感受性がほとんどの企業/政府になかったりするのはとても不思議。 posted at 13:01:50 息子の実験中、カメラのリモートコードが動作しなくなったので寿命かなーと思いつつググってみたら、近い症状を修理した方のブログ記事発見。それを参考にああやってこうやって…で無事復活。その間、数十分。感謝しつつ知の共有の歴史に思いをはせる。 posted at 12:39:56
カラーレーザープリンタ絶賛大不調中につき、やる気ナッシング\(^o^)/ posted at 16:21:06 でもそれ以上に問題なのは自由の極大化「すべてを選ぶのは君だ(自己決定)」。J. ボイスは「自己決定=芸術」と等号で結んでみせたのだけど、今の社会において無心でエコシステムの一部になって生きられるとしたらそっちの方が芸術的かもしれない。 posted at 12:09:24 [人(親、上司、経営者、指導者、自分などを代入)]は「自由」って言葉をテキトーに使ってるよなー。自由にしていい範囲の線引きをうまく相手に伝えられないまま、「ワタクシの思い描く、アナタのちょうどいい自由っぷりをうまく汲み取れ」と。 posted at 12:00:44
いわゆるビジネス的成長とはちがう、コミュニティ的成長なんだけど、参入者/社が急に増えた分、ヨコのつながりは弱くなっているかもしれない。でもマイナーな世界が、一般化という妥協なしに、深まることで大きく根を張っていく様はうれしい。 posted at 01:42:45 Eurorackという規格のモジュラーシンセについてリサーチしたことがある。つくり手と受け手が溶け合い、各社が競争的というより自立共生的に関わり合うコミュニティになってるんだ。開発者へのインタビュー楽しかったなあ。コミュニティはその後数年で急成長した。 posted at 01:37:33 米国で楽器フェア Winter NAMM やってます。今回は心奪われるシンセモジュールがたくさん発表され、無駄に動揺中。で、英語の掲示板とか見ると、世界中のみんながソワソワオロオロしていてなんか安心する。 posted at 01:22:56
大阪への出がけ、息子が道(たぶん家のそば)でパスモ落としたんだけど、帰ってきたら地元の駅に届けられていた! 大阪でも皆さん温かく接してくださったし、人の情が身にしみます。ほんと、幸せやね。善意のエコシステムの一員だということ忘れずに。 posted at 20:40:03
息子「バイキングの極意をつかんだ!」 posted at 20:34:27 「それでは発表をお願いします」って名前が呼ばれた瞬間、緊張がすべてふっとぶんだって。トクな性格だー。 posted at 20:32:25 本番強いやつ。笑 posted at 13:09:43 息子、緊張中 posted at 10:41:48 今日は日本変形菌研究会大阪大会@大阪市立自然史博物館。息子、研究発表に向け緊張中。気合い乗ってきた。「みんなに聞いてもらえるのがたのしみ」 posted at 06:20:59
彼方からの宇宙線をあびて凝集した雲。その一筋、揺らぎまで本当によく見える。雲を見て進む。 posted at 09:00:04 四方で雲の白い筋、狼煙のように立ち上る。太陽が雲をすかし光を落としはじめてる。萌え出づる時。薄墨色の空の下、森の変形菌たちは動き出すんだ。 posted at 08:52:32 雨上がり、眼下にゆらぎ立つ雲いく筋も。とてもふしぎ。 posted at 08:43:14 新幹線のGを身に受け止め、目には傘さしてゆく少女。 posted at 08:01:51 隣町、車窓の街並み、異国の街。いつどこに出向いても、人はたくさんいて、そのひとりひとり全てが異なる時空の物語を持っている事実に気づき、その重みにワクワクする。あの人は、あのダンボール箱は、あのコンテナはどこに行くのだろう。あの道はどこへ。あの灯りは何を照らす。 posted at 07:54:29 めずらしく新幹線で遠出なーう。旅情を感じるう。 posted at 07:04:07
息子は学校で給食の献立表をもらってくると、すぐさま期待のメニューにマルをつけていく。で、だいたいほとんど全部にマルがつく。毎朝、献立表を「うむ!」という表情で確認し出かけていく。帰ってくると、今日の給食がどんなにステキだったかを聞かせてくれる。 posted at 21:37:49
自分に欠乏中の何かを含む食べ物って異様に美味に感じることあるよね? 今日はピーマンがそれだったので調べてみたら風邪にジャストミートなんだね。生薬なんかもうまくハマった時は美味しい。 posted at 20:39:01
人は順を追って成長する(それを定期的にチェックする)という物語も、これだけ多元化した社会では破綻してる。状況ー実践(創造)ー学習ー知の編み上げと共有ーネットだけで生きていけるはずなんだけど。何億年も変わらない繊細な認知&実践システムで自在に生きる生物もいるよ。 posted at 18:14:36 物語は「はじまり」と「おわり」がある。「めでたしめでたし」で終った後に悲劇が待ち構えていたり、大失敗や敗北の先に「あれはあれでラッキーだった」ってこともざらにある。「物語」は人間のものすごい特質なんだけど、時空を断片化してしまう役回りでもあったりして。 posted at 18:00:03 エラーって、それが場に価値を生み出すまで変化させ続ければエラーじゃなくなるわけで(つか損失が回収される)。むしろある時空を切り出してエラー認定しようとする(メリトクラシー)状況の方が特殊に思えたりするな。人間社会ではそれがあたりまえだけど。 posted at 17:50:23
息子、寒天培地を作りまた変形菌の実験開始。観察の合間にお手製の寒天をちびりちびりご相伴するのが通のやり方なのさ。 http://twitpic.com/870cgc posted at 13:06:48
変形菌と話すことを目指す息子、騎馬スペクタクル「ジンガロ」の本拠地をTVで観て感激。彼が空想で描く楽園世界そのものだね。主宰バルタバスの騎乗姿を見て「目を閉じてだまってるのは、ひとつになって心で話してるんだね。声を出すと人と馬に戻っちゃうんだ」変形菌のように、だね。 posted at 14:55:42
2種類の人がいる。何かをする時に方法のことを考える人(道具をつくろうとする人)と、そうでない人。と常々思っていたので、 http://blog.practical-scheme.net/shiro/20120109-intellectua... に納得。示唆に富んだ記事です。子どもたちに教えられたら。 posted at 07:04:58
北極のクジラ「イッカク」の長い角は平和的なコミュニケーションツール! 角を天に突き上げ元気比べ。負けを認めたら角で相手をタップ。角で背中をナデナデして求婚。武器としてではなく、共通認識をつくるのに使う。(ETV ダーウィンが来た!より) posted at 20:31:03
ちなみに変形菌も「菌」っていうけど菌類じゃないよー(アメーバの仲間(ということになりました))。 posted at 09:08:20 タラバガニはヤドカリの仲間。カニじゃないよ!(エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科)って意外に知らない人が多いようだな…。 posted at 09:05:19
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last update 02/10 22:25
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