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枡野浩一のbot@masunobot

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2018年01月23日(火)2 tweetssource

13時間前

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枡野浩一のbot@masunobot

(ツイッターとかやっていると自分の本がたくさんの人に読まれていて増刷に次ぐ増刷をされているかのように錯覚してしまうから気をつけなくちゃね)(実際は絶版に次ぐ絶版だからね)(売れているとしたらブックオフでだからね)

posted at 01:32:00

2018年01月22日(月)8 tweetssource

16時間前

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枡野浩一のbot@masunobot

(どんなことでもだけど)(「私だってそれくらいのことは我慢して慣れてきたのだからあなたも甘えないで」的な考えに陥ることに気をつけたいと思う)(聡明な人でもそういう発想で他人の悩みを一蹴しがちだ)(その人が我慢したことは尊いけれどその我慢を皆がしないとその人の我慢は報われないの?)

posted at 22:32:03

19時間前

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枡野浩一のbot@masunobot

(iPhoneの電話機能といいGmailといいTwitterといい)(不便だなと感じることを書くと共感する人がこんなにいるのに改善されないのはどうしてなんだろう)(喜んでいる人が痴漢くらいしかいないはずの「満員電車」が一向に解消されないのは本気で解消する気がないからだろうと思う)

posted at 19:32:00

22時間前

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枡野浩一のbot@masunobot

(食パンの美味い食べ方)(バターを狂ったように分厚く食パンの両面にのせる)(フライパンで焦げないように焼く)(というか溶けるバターをパンに染み込ませる感じで火を通す)(一度に何枚も食べられます)(カロリー高いけどバターはケチらずに)(マーガリンはおすすめしません)

posted at 16:32:00

1月22日

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(話はそれます)(「自分の趣味ではなく受け手の趣味に合わせています」宣言をする人が過剰に見えるのはどうしてなのかな)(エンタメ作家の一部とか)(実際には純文学だって作者一人のために書かれたものではないし)(エンタメだって作者の趣味を完全に殺したら存在意義の薄い作品になるでしょう)

posted at 13:31:59

1月22日

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枡野浩一のbot@masunobot

(私だって当然「客」になることはあるのだけれど)(自分と同じような土俵で仕事する人のことを語るとき完全に自分を棚に上げるということができないたちです)(もちろん同業者と思われなくても全然いいのですが)(私のほうは同業者と考えて仕事します)(「趣味」をまっとうすることが仕事なので)

posted at 10:31:59

1月22日

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枡野浩一のbot@masunobot

(人は皆その作品について語るとき「自分がその作品といつどこでどのように出会ったか」を語りたがる)(それも込みで「作品体験」なのだと思う)(とはいえ)(図書館で借りた人や古本で安く買った人ほど「値段ぶんの価値がない」的なことを言う)

posted at 07:32:00

1月22日

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(というわけで「ぱくり」に関して漫画家とり・みきさんがおっしゃっていたことを紹介します)(「元ネタがバレなかったら困るのがパロディ」「バレたら困るのがパクリ」)(元ネタを積極的に知られたいがパロディというわけでもない「短歌化」に関しては拙著『君の鳥は歌を歌える』をご参照ください)

posted at 04:32:01

1月22日

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枡野浩一のbot@masunobot

(去年は大金の入った財布を二度落として)(今年はMacBookをコンクリの床に落として壊して)(接客中の枡野書店でコップを割ったのが先日のこと)(ケガがなくてよかったです)(誕生日用ホールケーキを一日に二つ落としたことがあります)(日常が闘いなので退屈を意識したことがありません)

posted at 01:32:00

2018年01月21日(日)8 tweetssource

1月21日

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(子供の頃からオリンピックに興味が持てないという話は『僕は運動おんち』に書きました)(努力してオリンピックを楽しめるようになった人っているのかな?)(「もっと積極的に楽しまないと」って私に言う人たちの中に) #草男子

posted at 19:32:00

1月21日

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【masunobooks】▼店って「これが到達点」というのはなくて日々の地味なことの積み重ねそのものが「作品」になるような場だと思っています▼どんな店もです▼それは日々生きることと相似形▼私の本業は書くことだけどそれ以外のことも全部つながっていて全部でバランスをとっています

posted at 16:32:01

1月21日

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(本人の実感はともかくとして自分は比較的「モテるほう」なのかもと最近は思うようになりました)(そのせいで逆に異性や同性にあれこれ反発されやすいのではないかと想像しています)(こんなこと書くから反発されやすいのだと思いつつも書いてしまいます)(もう失うものなどないから) #草男子

posted at 13:31:59

1月21日

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枡野浩一のbot@masunobot

「枡野浩一なんか歌人ではない」と言われるたびに「そうか歌人ではないのか」と頷いていたわけではない。そんなことを言わせてしまった私は「彼ら」を追いつめているのかもしれないと思った。短歌シンポジウムで登壇したとき「君は短歌以外は才能あるねえ!」と言われたのも印象的だった。

posted at 07:32:00

1月21日

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枡野浩一のbot@masunobot

(つっこみをいれるとき同時につっこみをいれられる立場でもあるということを自覚していない人はけっこう多いってツイッターを見ているとよくわかります)枡野浩一監督『川柳と俳句と短歌の区別などつかない人がモテる人です』: youtu.be/yj97U0rDLE0

posted at 01:32:01

2018年01月20日(土)8 tweetssource

1月20日

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(キラキラした筆名の歌人には改名をおすすめするけど)(キラキラした本名の君をからかったりはしないよ)(キラキラした名前だといじめられるよとアドバイスする人が)(キラキラした名前の君をいじめる当人)(キラキラした名前は古典にもたくさん出てくる)(ビューティフルネームって歌が好きだ)

posted at 22:32:01

1月20日

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(知り合いにも知り合いでない人にも私は「すごくめんどうくさい」と言われることが多いのですが)(私にとっては自分以外の世界のルールほうが「すごくめんどうくさい」です)(「なんでそんな仕組みになってるんだろう?」とつまずかない日がありません)

posted at 19:31:59

1月20日

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枡野浩一のbot@masunobot

(買わずに借りて読んだ人ほど無邪気に全否定する)(古本屋で安く買った人ほど本来の定価が高すぎると怒る)(という)(私の発見した法則は健在です)(ケチな消費者は払っていないお金まで「返せ」と叫ぶの法則)

posted at 16:32:01

1月20日

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(小学校の調理実習で私たちのグループのホウレン草のおひたしがなぜだか消えてしまった)(しかたなく隣のグループのおひたしを分けてもらって料理をまとめ校長先生に出した)(「おひたしがおいしかったです」という感想が届いた)(短歌化や本歌どりについて考えるとき必ず思いだすエピソードです)

posted at 13:31:59

1月20日

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(私と同い年の漫画家が先日亡くなりましたが時間は無限にはありません)(これからは苦手なことを無理して克服するのではなく)(自分にある能力をだれかのためにもつかえるように淡々と動きたい)(できないことは人の力をお借りしてやります)(たすけたりたすけられたりできることが自立だと思う)

posted at 10:32:00

1月20日

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(自分にとっては価値がないけれどほかの人にとっては必要なものというのはあんがい多い)(それを欲しいと心から思っている人がいれば私はそれをその人にあっさり渡してしまうほうです)(だってその人がそれを持っていたほうが面白いと思うから)(そのほうが世界にとって美しいからみたいな気持ち)

posted at 07:32:00

1月20日

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(作品の「耐用年数」)(作品の「耐久使用度」)(そういうような言い方に反発を覚えたことから私は音楽誌に文章を投稿しライターになったんだった)(「古い」「新しい」で切り捨てるのは若い人が多い)(自然に年を重ねて知れば知るほどその「新しさ」は過去にもあったものだとわかってくるから)

posted at 04:32:00

1月20日

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(みんなが薄々思っているがあえて口に出さないことをうっかり書いたとき炎上するんだろうか)(たくさんの批判を浴びる不適切な発言には一抹の「真理」や「本音」が含まれている)

posted at 01:31:59

2018年01月19日(金)8 tweetssource

1月19日

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(商業出版物は一人ではつくれない)(書き手の作品/商品であると同時に出版社や書店の商品でもあるし装幀家・画家・写真家…の作品でもある)(書き手の自著宣伝=自画自賛と直結させる人はそのへんを実感していない人だろう)(以上「公式RTを見たくない人は見ない設定にすればいいのに」でした)

posted at 22:32:01

1月19日

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(自分の味方でも敵でも当事者である人は好き)(嫌いなのは高見の見物の野次馬)(でも自分が野次馬になることもあるし野次馬がいないと商売にならない)(そう考えると一番嫌いなのは図書館で借りて読んだ本の定価を安い高いとネットで評している野次馬)(名前と顔のわかる場であなたと出会いたい)

posted at 16:32:00

1月19日

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(空気の読めない恥知らずと皆に思われているだろう私の場合「不快の表明を端的にすること」が一番恥ずかしい)(「キモい」とか「うざい」とか「イラッとする」とか)(自分の皮膚感覚に正義があると思えないから)(不快に感じてしまった自分の側にこそ問題があるのではと真っ先に考えてしまうから)

posted at 13:32:00

1月19日

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(エゴサーチして見つけた評判に反応するのはスマートじゃないとよく言われる)(自作への反響が知りたくて物をつくっている者がエゴサーチしないことのほうが理解できない)(エゴサーチして見つけた評判に反応せずにいることのほうが陰険で暗いと思っている)(共感されなくても私はそう思っている)

posted at 10:32:00

1月19日

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(自作や自分についてどんな感想を書かれてもいいと思っている)(そしてその感想の感想を書くことも当然いいと思っている)(プロは素人の感想を聞き流すほうがスマートなのにみたいな感想には頷けない)(スマートならいいのか)(むしろ「あなたのそのスマートさが大嫌い」と思うことのほうが多い)

posted at 07:31:59

1月19日

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「けなし言葉とほめ言葉は、同じ重さじゃないと思うんだよ。人は生まれてから常に死に向かっているから、ほっておくとネガティブなほうへ傾く、だから絶賛のほうをたくさん浴びるくらいでないとだめなんだ」(伊賀寛介) 『ショートソング』(集英社文庫)

posted at 04:32:00

1月19日

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《あなたはまちがっています。「真似っこになってしまうのが怖いから」こそ、ほかの人の短歌はじっくり読まなくてはならないのです。》《幼稚園児にチューリップの絵を描かせると、みんな似たような形や色のチューリップしか描きません。》枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房)60ページより

posted at 01:32:00

2018年01月18日(木)8 tweetssource

1月18日

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批判というのは、その人の可能性と限界を同時に指差して初めて成立する、という基本的なことがわかってない人が多すぎる。「可能性」を指摘できないということは、その人の本質がわかってないということ。わかってない人に何を言われても痛くないな私は。むしろあきれちゃう。気の毒にさえ思うことも。

posted at 19:32:00

1月18日

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同業者の批判、してもいいと思う。名指しでいい。名指しのほうが潔い。ただ、「批判したくなるような他人の作品とはちがう自分の作品をつくっていくこと」が、ほんとうの意味で、一番の批判になるはずだと思っている。私の短歌を罵倒する歌人には、あなたがそうでない短歌をつくってください、と思う。

posted at 16:32:00

1月18日

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眠いけど、大切なことを、ひとつだけ。この世で最も冷たい反応は「黙殺」「無視」だと思っています。人からの批判や悪口にいちいち反応し、悪態をつくという行為は、それよりは、断然あたたかい。人を人と思わない人は、そんな疲れる行為、わざわざしません。

posted at 10:32:00

1月18日

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本当の本当に自分の仕事を追求している人、やってきた仕事に自信がある人は、あとから出てきた飲み込みにくい新人を馬鹿にしない。面白がろうとする。というのが私が物書きになって色々な人と接してきて実感したことです。出会いがしらに私のことを小馬鹿にした人が、一流だったことなんて一度もない。

posted at 07:32:00

1月18日

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「それとこれとは分けて考えないと」と言いたがる人って多いけど、分けないでカタマリのまま考え続けないといけない問題も多いと思う。人という生き物の問題って、そう都合よく、すっきりと整理も峻別もできない。分けて考えるのが好きな人は、頭がいいが、何か大切なものを見逃しているんじゃないか。

posted at 04:32:01

1月18日

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枡野浩一の短歌は賛否両論にさらされている。賛否があるのは、土俵に上がっている状態だから。賛しかないものは土俵に上がっていない。だれにも知られていない新人のころは絶賛しかされませんでした。そういう構造を当然と感じている歌人なんて数えるほどしかいない。もっと売れて、もっと叩かれたい。

posted at 01:32:00

2018年01月17日(水)8 tweetssource

1月17日

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「つらい仕事に長時間没頭できる人」は「しつこい人」だし、「過去のことを水に流して拘らずさっぱりしている人」は「義理堅くない人」だ。長所と短所は常にコインの裏表のように両方存在している。ある人物が「失敗」したとき、功績まで全部だめに見えてしまうのは残念だ。是々非々という言葉を思う。

posted at 22:32:00

1月17日

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(短歌に関しては読者の人気がどうでも自分の好き嫌いを最終的には優先しますが)(自分の見た目は他人のものなんじゃないかと思っている)

posted at 19:32:00

1月17日

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(私が比較的よく文庫本のプロフィールにつかっている帽子にマフラーの写真は自分ではまったく気にいってないのですが)(あまりに女性からの人気が高かったので「そうかみんな顔なんか雰囲気だけうつってるほうがむしろいいわけね」と諦めて以来あれを載せてもらっています)

posted at 16:32:00

1月17日

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(昔つかっていた「特殊歌人」という肩書をある時期からやめたのは)(森達也監督『A』公開時の打ち上げに混ぜていただいたとき長谷川和彦監督と同席して)(トイレで「君は183センチ」と私の身長をぴたりと当たられて)(名刺を渡したら「特殊」なんてマニアックだからやめろと言われたからです)

posted at 13:32:00

1月17日

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(私が短歌に「ひと枡あき」をいれるようになったのは宇田川寛之とロフトプラスワンでイベントしたとき客席に山崎春美さんがいて)(枡野浩一の短歌はすらすら読めると言うけれど全然すらすら読めないじゃないかと怒って私の短歌の朗読を始めたことがきっかけでした)(山崎春美ってあの山崎春美です)

posted at 10:32:00

1月17日

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枡野浩一のbot@masunobot

(印刷物における短歌引用には「原文は横書き」といった添え書きがあるものもよくありますよ)(かつて短歌の横書きは特別な意図がある場合に採用される表記だったからです)(書体に言及されている場合もあります)(詩歌に限らず改行するかしないかくらいは表現のうちでしょう)

posted at 07:31:59

1月17日

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枡野浩一のbot@masunobot

(もう一々言わないようにしているだけでネットに引用されている私の短歌の九割に誤記があります)(漢字にするかひらがなにするかも表現)(ひと枡あけるかあけないかも表現です)(短歌を引用するときは「きっと誤記がある」と疑って見なおそう)(万葉集は100%まちがっている説を私は唱えます)

posted at 04:32:01

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