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サテヒデオ(ダイナミックひとり)@mescalinedrive

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2017年03月22日(水)2 tweetssource

2017年03月19日(日)1 tweetsource

3月19日

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サテヒデオ(ダイナミックひとり)@mescalinedrive

『アベンジャーズ:プライム』読了。大団円の「シージ」後、とはいえ何らの被害が無かったわけでもなく。それはヒーローたちの精神面に関しても同じ。アベンジャーズのビッグ3は三者三様の葛藤を抱えていて、事態の終結はそれを解消するには至らない。そんなときは独身旅行でハメを外すのさ!

posted at 23:14:42

2017年03月18日(土)4 tweetssource

3月18日

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羅川真里茂『ましろのおと』17巻読了。新たなステージへと足を踏み入れる主人公。それは己のうちから湧き出る欲に忠実たらんとしてのこと。そして躓く。問題なのは、自分が何に躓いているのか理解できないこと。彼は感性の人。正解をつかむのに言語を必要としない。だから本作は、「漫画」なのだな。

posted at 17:05:21

2017年03月17日(金)3 tweetssource

3月17日

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荒木飛呂彦『STEEL BALL RUN』4巻読了。前代未聞の北米大陸横断レース、スティール・ボール・ラン。この実現を裏で支える者が登場だ。その地位につく手続きとして、彼もまたキリスト教の神に宣誓しただろう。千年王国の栄華を齎す聖人の遺体、奇跡の顕現。ますます盛り上がってきたッ!

posted at 05:41:28

2017年03月16日(木)1 tweetsource

3月16日

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荒木飛呂彦『STEEL BALL RUN』3巻読了。いよいよスタンドによる戦闘が描かれる。その前に手続きとしてスタンド体験談が語られ、覚醒の瞬間さえ目の当たりにする。戦闘もそれに伴う駆け引きも基本的に移動中、疾走する馬上で為される本作。強くありつつも速くあらねば勝てはしないのだ!

posted at 19:19:35

2017年03月15日(水)2 tweetssource

3月15日

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『スパイダーグウェン』読了。大いなる力には大いなる責任が伴う(男女を問わず)。というわけで、アース65のウェブウォリアーはグウェン・ステイシーである。先行作品、栄光のMARVEL UNIVERSEを踏まえての「What if」な設定と展開の妙が心憎いばかり。続刊希望!

posted at 21:38:19

2017年03月14日(火)1 tweetsource

3月14日

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『荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟』読了。確りした評価基準と平易な語り口。「面白い」を、その仕組みを言語化できることと、それを読ませること。これらが単純にスゴイ。そして、わからないことを「わからない」と認める姿勢も。当該ジャンルと読者、そして発信者たる自分自身への誠意に感服した。

posted at 17:42:52

2017年03月12日(日)1 tweetsource

3月12日

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『ワンダーウーマン:アースワン』読了。女性のみが暮らす、男性や男性性への怒りと蔑視に満ちた社会。王女は、冒険に満ちた生涯を送った英雄の気質を受け継ぎ、平和なれど欺瞞の蟠る現状からの離脱を果たす。世界を知り、より一層識ることを求め、法の下に自由を獲得する。そして健康的にエロい。

posted at 08:47:24

2017年03月11日(土)2 tweetssource

3月11日

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石塚真一『BLUE GIANT SUPREME』1巻読了。宮本大、世界へ。立ち止まってはいられない、前進しか自らに許してない男が、ドイツはミュンヘンの地に降り立つ。多くの「初めて」を体験し、希望と不安との間を行き来し、最後にはジャズへの信頼に立ち戻る。だから大丈夫。キミは無敵だ。

posted at 05:23:49

2017年03月10日(金)1 tweetsource

3月10日

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石塚真一『BLUE GIANT』10巻読了。雪祈の晴れの舞台から怒濤の展開。本作を連載開始時からずっと読んできた。この巻に収録の数話は、掲載誌で読むごとに心掻き乱された。一巻に纏められたそれらを読むと、尚更にズンッと来る。心が震える。彼らと出会えたことの喜び。ありがとう。

posted at 18:49:46

2017年03月09日(木)1 tweetsource

3月9日

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『ゴーストライダー:破滅への道』読了。彼の日常を表して「地獄のような」は不適当だ。真に地獄の責め苦が続き、そこに希望の火が点される。人智を超える力を有する者を「超人」と呼ぶが、強大な力を持つ本作主人公に相応しい称号は「人外」だ。地獄の光景がよく似合う男に訪れる、この結末。宿業!

posted at 06:15:23

2017年03月08日(水)4 tweetssource

3月8日

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渡辺潤『クダンノゴトシ』6巻読了。はじめに光あり。そして、物語の最後に現れたのも光。世界の破滅と存続とを秤に掛けての剣が峰に、まさか永井豪の大傑作を再現するとは思わなかった。ちっぽけで愚かしくてくだらない。それでも愛おしくてたまらない。何かを為す理由としては、それだけで十分だ。

posted at 05:02:50

2017年03月07日(火)1 tweetsource

3月7日

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『ウォークライム:シビル・ウォー』読了。その男は、自分のルールで生きる。頭が良くないことは自分でもわかっている。とはいえ、状況に応じて動く。こんなところが自己判定だろう。そこを利用される。一方でキングピンは動く前に見る、考える。その結果、人を、世間を支配する。対照的な二人だ。

posted at 08:48:20

2017年03月06日(月)1 tweetsource

3月6日

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河野裕『最良の嘘の最後のひと言』読了。この大仕掛け、叙述トリックめいてはいるけれど、厳密に云うとそうではない。みんな大好き「SAW」シリーズを彷彿とさせる、監視者の存在。見世物興行。とんでもなく引きの強い内容と語り口で、夢中になるあまり電車を乗り過ごすところだった。読む価値アり!

posted at 07:13:04

2017年03月05日(日)2 tweetssource

3月5日

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『ハーレイ・クイン:ホット・イン・ザ・シティ』読了。いやもうホントにハチャメチャだ。同じような時期に同じようなストーリー展開をした「バットガール:バーンサイド」とは、流れる血と溢れる悪趣味の量で違いがある。二者の間に優劣はなく、ただ好悪の違いあり。さて、邦訳は続くのかしら?

posted at 08:38:02

2017年03月04日(土)3 tweetssource

3月4日

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食の荒野で嵐に見舞われ、料理人として死に瀕した少年。死と再生の物語においては前半部が提示されたにすぎない。重要なのは如何なる出会いを経て再生したのかということ。やがて語られるだろう、癒やしの日々を期待して待つ。

posted at 06:38:05

3月4日

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『食戟のソーマ』23巻読了。第三次試験。創真こそ秋の選抜での雪辱を果たすも、仲間たちの多くは敗北を喫する。一発逆転を賭け、十傑との勝負を直談判するが一笑に付される。その価値無し、と。そこに現れたは才波城一郎。連隊食戟の開催が決定する。そして、天才の歩んだ道程が語られる。

posted at 06:37:51

3月4日

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古舘春一『ハイキュー!!』25巻読了。強くなるため、凄い奴らの強さに触れる。見ること考えること、それでもわからないことは直接訊く。刺激を受け、課題を持ち帰り、さあ鉄壁との練習試合だ。かつてトラウマを負い、チームメイトに遠慮するようになった王様は、仲間との衝突を機に、再び戴冠する!

posted at 04:36:08

2017年03月03日(金)4 tweetssource

3月3日

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渡辺潤『クダンノゴトシ』5巻読了。状況は移りゆく。しかも怒涛の勢いで。死が増殖する。たとえそれが呪われたものでなくとも、予言として明示されたならば、それを信じた時点で呪いとなる。自ら「呪われ」てしまう。顕現それ自体が凶兆である件が、さて何を語るのか。期待と不安が半ばするワケよ。

posted at 12:08:35

3月3日

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渡辺潤『クダンノゴトシ』4巻読了。舞台を出身地にかえて呪いの正体を探る主人公。しかし自分が何者であるかがわからなくなる事態に。状況の激変と、しかしそれを受けいれる精神状態にはなくて、若者は不貞を犯す。次々に迫り来る山場。目が離せないッ! でもって、やっぱり彼は死んだね、普通に。

posted at 09:44:41

3月3日

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そもそも死ぬ順番に疑問が残る。本来ならば雨の高速道路で事故が起こり、それで死ぬはずだった。助手席の白石辰巳を皮切りに運転席後ろ、助手席後ろの順番で。では、運転していた小野寺洋太は? 一番手か二番手じゃないのは、なぜ?

posted at 09:15:30

3月3日

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渡辺潤『クダンノゴトシ』3巻読了。難事に際し、一致団結してこれにあたる。理想ではある。しかし実際は銘々が自分の考えや都合で動く。そして若者は自分の尺度を絶対のものとしてそれに従って動いてしまう。そこに不幸がある。悲劇が起こる。謎は加速する。

posted at 09:13:23

2017年03月02日(木)2 tweetssource

3月2日

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『ヒーローズ・フォー・ハイヤー:シビル・ウォー』読了。黒人女性と日系人女性が中心の賞金稼ぎチーム。彼女らの背景には、不当に虐げられた立場の人々が立ち並ぶ。大義を何度も反芻するも、為すべきは日々の生活。仕事をきちんとこなして金を稼ぐ。約束を守り、地に足をつけて暮らすことが、正義だ。

posted at 09:41:43

2017年03月01日(水)2 tweetssource

3月1日

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「ドクター・ストレンジ」を観た。映像体験としての楽しいのは言うまでもなく、知恵と勇気と覚悟に彩られた最終決戦も気に入った。敗北が患者の死と直結する医療の場で、その恐れから高慢で自分勝手な性格となっていた主人公が、恐れを克服して敗北を戦術として取り入れる。王道、ちょっと変化球。

posted at 19:21:22

3月1日

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灰原薬『応天の門』6巻読了。盛り沢山の一巻。いずれ知識のみならず知恵にて事を解決に導いた主人公。さらには、心中のなかなか推し量れないキャラクターの行動原理が描かれる。心の弱さが示される。一方で、ただの風流人として描かれる人物から、あたかも刃の如き凄みを覗かせる。イイね。

posted at 12:58:25

2017年02月28日(火)3 tweetssource

2月28日

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灰原薬『応天の門』5巻読了。魂鎮めの祭が催され、そこに凶悪な闖入者が。一方、伏魔の座には毒の陰謀が。邪魔者は排除する。藤原家の者がその身に宿す鬼、そして鬼退治のつわものはまだ若く、碩学なれど何事によらず経験は浅い。ただ、このたびは一矢報いた。伴善男の配役は中尾彬でよろしく。

posted at 15:32:48

2017年02月27日(月)1 tweetsource

2月27日

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墨佳遼『人馬』1巻読了。絵は下手ではないのだろうが、漫画としての見せ方が上手くない。作者のイメージが紙上に定着できてないのでは? 特に動きの激しい場面。そして、巻末の解説漫画は蛇足。せっかく考えたのだからと披露するのは違うだろう。語りたいが為のオマケは、作者の自己満足でしかない。

posted at 17:23:42

2017年02月26日(日)1 tweetsource

2月26日

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『アクアマン:王の遺産』読了。展開のはやさに振り回される。「誰?」ってキャラクターが大挙して押し寄せる。NEW52以前からのキャラクターかと思えば然に非ず。新参者とは驚いた。新たな設定を注入して物語世界を活性化する手法だな。これが吉と出るか、凶と出るか。さあ、どうなる?

posted at 12:46:52

2017年02月25日(土)3 tweetssource

2月25日

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『サンダーボルツ:シビル・ウォー』読了。ヒーローよりずっと屈託と葛藤に苦悩する生涯を歩む者たち。彼らはヴィラン。お天道様の下、胸を張って生きるため、彼らは変わる、ヒーローへと! 立場が変わっても屈託と葛藤に悩まされるところが、彼らの魅力なんだなあ。人間だもの(みつを)、仕方ない。

posted at 14:00:16

2月25日

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『スーサイド・スクワッド:デッドショット』読了。絵がグレッグ・カプロのそれに似てるなあ、と。その絵柄で父親への殺害願望に取り憑かれ、母親の額を撃ち抜く男が描かれる。この皮肉。でもって、アマンダ・ウォラーは相変わらずの性悪だ。部下の死に責任を感じるところが意外。使い分けてるのね。

posted at 11:23:25

2月25日

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マリカーな。アレ、都内で何度も何度も目にしている。最初こそ気の利いたコスプレだと思ったものの、近頃は危なっかしいなと心配しちゃう。特に日暮れてからの彼ら。あの車体の低さは視認性の低さにつながるし、剥き身だとするならそれはつまり防御力の低さだ。事故ったら死ぬよね。

posted at 00:20:28

2017年02月24日(金)1 tweetsource

2月24日

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『マーベルユニバース:シビル・ウォー』読了。なんてこった。「ハワード・ザ・ダック」のエピソードが一番面白ぇじゃねえか。憂鬱な展開の内輪もめなんかより、バカバカしい展開こそ心癒されるってモンだ。アヒルのキャラクターってことは、吹き替えは山寺宏一なの? どうなの?

posted at 06:11:13

2017年02月23日(木)1 tweetsource

2月23日

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『スーサイド・スクワッド:カタナ』読了。まず状況に飛び込む。困難に直面してはこれを凌ぎ、そのうちに状況に変化が生じる。チャンスをつかんで勝利を得る。登場人物にとって想定外の出来事が頻発するわけで、つまりは読者にとっても同じ。先の読めない展開が魅力だが、どのように収めるかが課題だ。

posted at 05:46:37

2017年02月22日(水)2 tweetssource

2月22日

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『ゴッサム・アカデミー:カラミティ』読了。「自分が何者なのか」を思い悩むオリーブと、「自分は何者になるのか」ということに胸躍らせるマップス。ダウナーとアッパーの名コンビ。それだけに、その枠組みから外れたダミアンとマップスのチームアップが楽しい。コルトン株が安定して上昇中。

posted at 07:16:50

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