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2018年02月25日(日)1 tweetsource

13時間前

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

菊地成孔の文章の魅力は「無理筋なこじつけを恐れず連発しながら言葉遊びに終わらずちゃんとエッセンスを掴み取る」「衒学的だけど牽強付会にならず独特の引っ掛かりを失わない」ようなところにあると感じます。そういう感じがよく表現されている良い書評だと思います。
allreviews.jp/review/2022

posted at 11:19:44

2018年02月23日(金)3 tweetssource

2018年02月22日(木)2 tweetssource

2月22日

@meshupecialshi1

宇野維正@uno_kore

音楽関係者の方はもう単行本で読まれている方も多いと思いますが、スティーヴン・ウィットの名著「誰が音楽をタダにした?」が3月6日に同じ早川書房から文庫で発売されます。アメリカで2015年に初版が出た本ということもあり、3年分の補足も含めて解説を担当しました
amzn.to/2EHdD4t pic.twitter.com/t378YMehPZ

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retweeted at 19:23:03

2月22日

@meshupecialshi1

樊遅@double_bough

氷上でhiphopを踊れるか?
yes、彼になら。
かつてアジア人には絶対に不可能だと言われていた欧米の分厚い壁をぶち抜いた高橋大輔の伝説的プログラム「白鳥の湖」。
世界の壁も破ったがフィギュアの常識も根底からひっくり返した。それはこの盛り上がりを見れば納得。
#高橋大輔
#フィギュアスケート pic.twitter.com/hm4jzkUd9n

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retweeted at 04:49:08

2018年02月21日(水)19 tweetssource

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

これは素晴らしい。ジューク/トラップを熟練のセンスで改変した変態トラック、そしてももクロちゃん&ピコ太郎による脱力感溢れるパフォーマンス。この組合せでしか生まれない得体の知れない中毒性に満ちています。単なる企画モノで済ませるには勿体ない見事な仕上がりです。
www.youtube.com/watch?v=J71ILo pic.twitter.com/bk9DVybI9t

posted at 19:40:19

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

この“揺れながら総体としては安定する”ものが合うというのは日常的にしつこく聴き返す習慣を持っているからでもありますね。浮き沈みが激しかったり強烈な感動をもたらすものは“非日常”には向いていますが“日常”の友には向かない。自然な流れで形成された好みな気もします。
twitter.com/meshupecialshi

posted at 14:56:35

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

もちろん「悩みの(少)ない」音楽がダメというわけではなく、気分や体調によってはそういうカタルシス重視型のものの方が遥かに合う/求められることもあります。その上で自分はやはり“引っ掛かり”≒ブルース感覚≒悩みをほどほどに抱え続けてくれている音楽が好きなのかな、と実感したりします。

posted at 14:52:19

2月21日

@meshupecialshi1

hally (VORC)@hallyvorc

「欧米人の大半は日本語検索できないから、日本の音楽なんて長らく掘りようがなかった。そういう人にYoutubeの『次の動画をAIが選んできて自動再生する機能』が、日本の音楽をもたらした。あれで初めて日本の音楽に触れて『なんだこれすごいな!』ってなる人が増えたんだよ」と。なるほどなあ。

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retweeted at 14:11:30

2月21日

@meshupecialshi1

hally (VORC)@hallyvorc

60~90年代の日本の音楽が世界的に注目を集めるようになってきていますが(ゲーム音楽だけじゃなくポップスやジャズなどもそう)、でも何故今なのか、何か大きな転換点があったのかということがずっと気になっていたところ、Nick Dwyer @NickDwyerが「YoutubeのAutoplayだよ」と教えてくれました。

Retweeted by s.h.i.

retweeted at 14:11:27

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

勿論「だからこちらの方が上」ということは一般的には言えません。
(自分の好みの中では“引っ掛かり”がある方が格段に上ですが。)
DEATHSPELL OMEGAの影響力はこういう良い意味でも悪い意味でも卓越した“ミクスチャー”地下メタル的な在り方にもある気がしますし、それを考えるのはとても面白いです。

posted at 02:29:02

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

そういった在り方からは個人的には「どこか余裕な感じが常にある」印象を受けてしまいます。フレーズの反復やマクロな構成で引っ掛かりを作らないでいられる(=それで満足してしまえる)語り口が「優等生的な技量や要領の良さに感服しつつ心を持っていかれない」印象を生んでしまうのかもしれません。

posted at 02:17:46

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

鮮烈で気の利いた・彫りの深いアイデアが次から次へ湧き出てくる反面、それらを滑らかに繋げて手際よく提示することに意識が向きすぎていて、その一つ一つを反復してじっくり“念を練り込む”ことは蔑ろにされている。かといって楽曲全体の流れでマクロの引っ掛かりを生んでいるかというとそうでもない。

posted at 02:12:55

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

次作『Kénôse』(2005年)もそうなのですが、このバンドは様々な音楽のエッセンス(ブラックメタルやカオティックハードコアなど)を汲み取り融合させるのが非常に巧く、それにより新たな境地/潮流を拓いたのも間違いない一方で、そこに殆ど“こだわり”ないという気がします。
www.youtube.com/watch?v=VcHWSD

posted at 02:08:58

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

この作品の発表当時は「荒城の月」合唱パートを含む↓ばかりもてはやされていて、確かに非常にわかりやすい刺激があってそれも仕方ないのですが、他の曲のリフ(DARKTHRONEやULVERやMAYHEM他を巧みに発展/改変)も興味深いものばかりで、そちらこそが聴き所という気もします。
www.youtube.com/watch?v=iBbTYa

posted at 01:27:21

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

10年ほど前に2chのブラックメタルスレに書き込んだ「日曜の昼に黒衣をまとってカジュアルに儀式を行う」的な印象は今も変わらないし“この表現をしなければならないという切迫感が強くない”所はやはり「自分のためのものではないな」と思いますが、この路線で非常に優れた作品なのは間違いないです。

posted at 01:21:22

2月21日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

先述の“絶望一直線には浸りきれない”という割り切り定着後にDEATHSPELL OMEGAの3rd(2004年)を聴くと、「ノルウェー初期ブラックの様々なクリシェを巧みに料理し少しだけ個性を加えた」ハイレベルなファンアートという趣のこの作品も割と肯定的に楽しめるようになりました。
www.youtube.com/watch?v=ZUnS93

posted at 01:15:47

2018年02月20日(火)8 tweetssource

2月20日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

このANTEDILUVIANをINCANTATION寄りとするとPORTALはIMMOLATION寄りと言えるかな。後者の方が“神経が剥き出しになってヒリヒリしている”感じの音遣いが多く落ち着くのには適さないですが、演奏と音作りの圧倒的な生理的快感で強引にハマらされてしまいます。とても良いです。
itunes.apple.com/jp/album/ion/1

posted at 22:41:43

2月20日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

どれだけニッチでアブノーマルな精神状態を描いた音楽でも吟味できるけど、気持ちの浮き沈みという面では“揺れながら総体としては安定する”ものが合っている。自分がMESHUGGAHを好きな理由はこういう所にあるのでしょうし、ANTEDILUVIANを聴き込めそうなのもそれに通じることなのだろうと思います。

posted at 22:37:30

2月20日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

こういう地下エクストリームメタルを掘っていると“どこまでも深く病み絶望する”傑作に数多く遭遇し、それならではの卓越した表現力に感動したりもするのですが、個人的にはそういうのを常用するのはしんどい(その適性は自分にはない)ということを20代の中盤あたりに実感し受け入れたりもしています。

posted at 22:31:02

2月20日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

自分がこの音源に好感を抱くのは「“絶望を声高に叫ばない”自然体な感じがある」からなのかもしれません。少しも光がささないようなドス黒い音作りで混沌とした展開の楽曲を演奏しているんだけれども、演奏〜アンサンブルには過剰に緊張しすぎない絶妙な力加減があり、不思議とリラックスして聴けます。

posted at 22:25:03

2月20日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

↑の流れで久しぶりにANTEDILUVIANを聴いたら以前より素直に良いと思えるようになっていました。INCANTATIONからDEATHSPELL OMEGA方面に連なるブラックメタル/暗黒ブルデス的スタイルにハマれない時期が長くあったのですが、吞み込むための準備ができてきたのかもしれません。
www.youtube.com/watch?v=91kwdl

posted at 22:15:49

2月20日

@meshupecialshi1

amass@amass_jp

マグマにも在籍したフランスのジャズ・ヴァイオリニスト、ディディエ・ロックウッド(Didier Lockwood)が死去。海外メディアは、2月17日にパリのジャズクラブでコンサートを行った後、心臓発作を起こして亡くなったと報じています。62歳でした amass.jp/101350/

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retweeted at 03:29:20

2018年02月19日(月)1 tweetsource

2018年02月18日(日)8 tweetssource

2月18日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

RITES OF THY DEGRINGOLADEの大傑作『An Ode To sin』のレビューはBOY↓が詳しいです。自分は長らく初期デス(>>>ブルデス)嗜好でINCARTATION系にものめり込めなかったこともあってかこちら方面はあまり探求してこなかったのですが、そろそろ手をつけるべき気もしています。
recordboy.shop-pro.jp/?pid=116904596

posted at 20:28:10

2月18日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

PORTALの新譜『Ion』が興味深い傑作だったので今までちゃんと掘っていなかったこの手の混沌とした(初期デス/ブルデスのハイブリッド的な)デスメタルを掘ってみようと調べていたら、その代表的な名バンドRITES OF THY DEGRINGOLADEの新譜が今月出ていたことを知りました。
shop.nwnprod.com/products/rites

posted at 20:24:21

2018年02月17日(土)2 tweetssource

2月17日

@meshupecialshi1

京都みなみ会館@minamikaikan

【【【チケット販売開始】】】
3/10(土)~3/18(日)に掛けて5公演を行います≪Match-up Theater(マッチアップ劇場)≫、劇場窓口・チケットぴあにて前売り券を販売開始致しました!
チケットぴあご利用のお客様は、「京都みなみ会館」で検索頂くと早いかと思います!お買い逃しなく! twitter.com/minamikaikan/s

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retweeted at 10:37:20

2018年02月16日(金)9 tweetssource

2月16日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

山下達郎の“人生の一枚”がCurtis Mayfieldの歴史的名盤『There's No Place Like America Today』(1975年発表:ブラックミュージックを代表する大傑作)だという話を確認できたのも良かったです。このアルバムの1曲め↓は達郎が全人生の中で最も好きな曲とのこと。納得です。
www.youtube.com/watch?v=oaj29Z

posted at 22:53:01

2月16日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

重要ミュージシャン・エンジニア・作家など個人単位での概説がとにかく興味深く、意外とちゃんと語られていない60〜70年代のソウルミュージック周辺が詳しく語られているのもありがたい。
個人的にはここ10年ほどで見た雑誌の音楽関連特集の中では最も優れた内容だと思います。素晴らしい仕事ですね。 pic.twitter.com/c1tRnv8qIW

posted at 22:40:29

2月16日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

雑誌『ブルータス』2/1発売号、5chの山下達郎スレで異常な好評を博していたので買ってみたのですが、これは本当に凄いですね。ラジオ番組『サンデー・ソングブック』25年分の情報を達郎自身が厳選した22のテーマのもとに再構成。驚異的に充実した面白すぎる内容です。
www.amazon.co.jp/BRUTUS-2018%E5 pic.twitter.com/guZQU3DbG4

posted at 22:34:04

2月16日

@meshupecialshi1

s.h.i.@meshupecialshi1

ニンテンドーラボの音楽関連機能、凄いですね。ジョイコンの振動でダンボールを鳴らせたり、ハサミで切った紙を入れるとその形を波形に変換して音色を作れる。パンチ穴の並びからリズムを作ることもできますし、コンロン・ナンカロウの自動ピアノを連想させられたりします。
www.youtube.com/watch?v=q46KTn pic.twitter.com/PmFbWkQ9w0

posted at 17:44:00

2月16日

@meshupecialshi1

amass@amass_jp

ノルウェーのブラック・メタル・バンド、エンペラー(EMPEROR)での活躍でも知られるイーサーン(Ihsahn)が新アルバム『Ámr』を海外で5月4日発売。新作にはオーペスのギタリスト、フレドリック・オーケソンがゲスト参加 amass.jp/101262/

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retweeted at 16:28:00

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