ビル氏による革新を列挙。58年。マルチケーブル。67年にはNiel Young とクレージーホースのためにFoot Light Monitorと呼ばれるステージモニターを開発。これを見たデッドのメンバーが欲しがって(スタッフが)盗もうとしたりした。 #aes posted at 17:42:02 66年のビートルズ来米。スタジアム中心にステージ、ステージから離れて円周上にホーン2本+Lowのスタックが8カ所。Mixはダグアウト。客が叫びでかきけされてPAが生きているか死んでいるかもわからなかった。 ビル・ハンレイ #aes posted at 17:38:59 66年のビートルズ来日。スタジアム中心にステージ、ステージから離れて円周上にホーン2本+Lowのスタックが8カ所。Mixはダグアウト。客が叫びでかきけされてPAが生きているか死んでいるかもわからなかった。 ビル・ハンレイ #aes posted at 17:38:10 この写真のシステム。6x2セルラーホーン、アルテック210ウーハー、アンプはマッキントッシュ275。RCAのミキサー。ディランのバンドはバターフィールドブルースバンド+アルクーパー。 #aes posted at 17:33:29 Bill Hanley氏のプレゼンは57年のニューポートJAZZ、66年のニューポート・フォークフェス(ロック・ディラン事件の!)、ビートルズ来米公演、69年のウッドストックと最重要イベントの数々を写真で振り返る。 #aes posted at 17:24:50 ベテランエンジニアで現JBL副社長のDavid Schirman氏、現メイヤーのJohn Monitto氏、Audio AnalystsのAlbert Leccesse氏 #aes posted at 17:19:50 最後のワークショップは「ライブサウンドにおける革新」司会はPA界からJBLなどを経て大学で音響を教えているKen Lopez氏、パネルはウッドストック69も手がけた超大御所Bill Hanley氏、現Digidesignの大御所Robert Scovil氏、#aes posted at 17:16:20 90%端折ってます。次、名門ジョンズ・ホプキンス大のひと。医学系から。古いロックの名曲(忘れた)を「空耳歌詞を見せながら」逆転再生させるとそのとうりに聞こえるデモ。いろいろあって、、、「素材の属性についての対立する知覚」とかまとめられる。 #aes posted at 17:05:50 前の段階ほど記憶される時間は短い。処理された(少ない)情報は長く記憶に残る。(言ってることはわかる。記憶に残るのは音そのものじゃなくて、どんな音だったかとかなど処理済みの情報ってことかな) #aes posted at 16:53:43 耳から脳への情報伝達はMbit/秒、次にラウドネス統合処理がされ、同じくMbit/秒の情報が次のFeature分析へ。さらにKB/秒の情報が聴覚対象の分析へ、そして僅か数ビット/秒の情報に集約される。これらの処理にはフィードバックもある。 #aes posted at 16:49:36 別の例では不適切なグランド処理から、隣家との間で水道管に30アンペアもの電流が流れていたことがある。この電流が誘導をおこして(電線がないはずの場所に)ノイズを発生させていた。#aes posted at 16:29:23 売り文句に反してコモンモードノイズ除去は不完全だからだ。可能であれば電源のグランド線はLとNの間にひくとよい。最も良いのはLとNを寄り合わせて隣にGを引くことだ。これでどうしてもとれなかったノイズが一発で止まったこともある。#aes posted at 16:23:23
というわけで3人のプレゼンが終了。サブの位相合わせのひとはCharlie Hughes氏です。で、質疑開始。Q:リスニングについてはどう? ガネス氏:リスニングは大事。その前に出来ることがある。クロスチェックが大事。 #aes posted at 23:41:15 Tom Danley's Genesisホーンについて説明。近距離向け部の音圧が下がるように設計されたshaded amplitude hoanです。 2wayの小型システムも提示。CDホーンのスリットより奥の並行部壁にMidがマウントされてます。(そうだったのか!) #aes posted at 23:36:43 そこで、私はホーンの再設計を考えた。(Tom Danley氏は天才として尊敬されてます) ホーンの億からjunに3wayのユニットを配置。ホーンの壁についたMidとLowのユニットは億からそれぞれの再生帯域の1/4波長を超えないイチに配置されている。#aes posted at 23:29:27 逆二乗則を提示。低Qのポイントソースでは近場の高域が多く、遠くが少なくなるでしょ。けどHighQで定指向性なポイントソースで遠くを狙ってやれば均質なカバーが得られる。(近場は軸外になるから) #aes posted at 23:22:56 低域のピーク到達遅れは遅れじゃなくてそれ自身自然なこと。ウーハー側の帯域外(上の方)の反応を使って到達時間を知ることが可能だ。スイープ信号によるFFT伝達を平準化を繰り返すことでSNの中から拾い出す!!!!! #aes posted at 22:57:19 もしも、ピークエネルギー到着を揃えると、(HPFにディレイ)、低域の初期エネルギーは高域よりも先に到達しちゃう。こうするとクロス帯域で位相がずれちゃうんだよ。 #aes posted at 22:52:13 話者変わって クロスオーバーの電気特性の話が始まってる。LRのLPとHPのIRとF特、フェイズ特を提示、LPFではピークエネルギーはIR上、遅く現れる。初期エネルギーは遅れないけどピークエネルギーは遅れる。これ違うから。 #aes posted at 22:50:27 ブーストEQが常に悪いってのはイイアドバイスかも試練けど正しくはないね。だって、ほとんどの問題はディップだぜ。マルチパスによるコームフィルターとかね。チューニングしてるひとみると、切るばっかりで全然ブーストしない。どうかと思うよ。#aes posted at 22:46:23 常識の誤り・フラットが常にいい ・EQは位相ずれをおこす ・ノンミニマムフェイズ問題は直せない ・EQはヘッドルームを減らす ・ブーストEQは常に悪い (今、凄くいいこといってます。腐った常識はイクない!) #aes posted at 22:43:34 パッシブEQは過去のモノか? 感度とアンプの組み合わせ、特性の安定性、部品の誤差による制度、コントロール性、信頼線、ダンピング、ユニット間の干渉、歪み、コスト(パッシブの苦手を列挙してます) #aes posted at 22:40:03 より絞られたスローと部がFIRフィルターにより可能になったりする。帯域分割数を減らせたりする。3wayを2wayに減らせたりする。逆極性のこと。FIRのフラットフェイズ特性により逆そうクロスとかいらなくなったりする。non minimumフェイズを「イコライズ」したり #aes posted at 22:36:38 以前はあり得なかったやる方が今はイイやり方になることも。コーンユニットをもっと上まで使う。・コーンの共振をDSPで処理して15インチ同軸ホーンを12インチの代わりに使えたりする。 折り曲げミッドホーンによりミッドとサブの間を省略できたりする。 #aes posted at 22:32:19 リニアリティvs感度とかはDSPじゃ解決出来ないが、f特をDSPで解決すれば感度と両立できる。指向性とf特もそうだ。CDホーンにおけるスロットのレゾナンスをDSPで殺せば指向性と両立 #aes posted at 22:27:50 物理ドメイン・指向性、感度、リニアリティ、大きさと形デジタルドメイン・一時的な反応(IRとか)タイムドメイン的なモノ。これはIFFにより開かれつつあるフロンティア。F特、これはEQとかね。ソースインテグレーション、タイムアラインとかのこと。 #aes posted at 22:23:22 ableton Live用コントローラLunchPad ミキサーのUIとしてこういう方向もあるのか!。。。な?ダブさんどうですか?#aes http://twitvid.com/55989 posted at 12:39:44 ノイズサプレッサの動作デモ。環境ノイズが劇的に減っているのがわかりますか?わかりませんね。本当はかなり効いています。#aes http://twitvid.com/95740 posted at 12:06:03 Smaart後継を開発中のRationalのブースも覗いてみた。新コードによるSmaart7のアルファが走っていた。今、測定ソフトはSmaartが腐ってしまったので決定版が無い。今後の1年でこの状況には大きな変化が訪れることになりそう #aes posted at 11:26:29 Systuneセミナーは参加者数名でまだまだこれから感あり。いくつか質問と要望をあげておいた。今までの性能ではメインで使うのは厳しかったけど、少しよくなったみたいで今後に期待。 #aes posted at 11:24:28 そういうわけで、弊社みたいにデジタル上等!ってのはアメリカでもまだ少数派かも知れません。客席ほぼ満席でした。回線ラベルを配信して欲しいというのは目鱗な感あり。 #aes posted at 11:21:16 いづれにしても規格間の優劣とか特徴を語るようなWSではなく、デジタルマルチ側対、いまいち乗り気になれないユーザーという感じでした。割と対立鮮明だったよ。 #aes posted at 11:19:02 あと、ヤマハはEtherSound勢としての姿勢をみせてませんでした。まぁ8way beauty というかflag をshow しないというか。なのでEtherSound勢は無し。 #aes posted at 11:17:45 でも、完璧にリスニング出来てもたぶん中身は限られてた感じなのでOKということにしておこう。アメリカでもデジタルマルチに苦手意識を持つPA屋が多いようです(サンプル数2) 使ってみれば便利で手放せないのは、うちのスタッフはよく知っている。 #aes posted at 11:15:25 とうことで見事なループに落いって1時間45分が過ぎたような気がします。司会者の声質がちょっと苦手でまるでリスニング出来ず。フォロー度40%ぐらいか。もっと英語がんばらんと駄目だなー #aes posted at 11:12:25 ネットワーク・オーディオWSの不完全なまとめ パネラーはベンダーからヤマハ、ハーマンQSC、Audinate(DANTE)、たぶんRocknet、ユーザー側からAudioAnalysts他。司会もPA関係のひと。 #AES posted at 11:03:38 人間が指示したミキシングを記録再生することではなく、コンピューターが自動的にミックスを作っていくという意味で「オートミキシング」が語られていることに注意。 #aes posted at 04:00:41 要素:自動HAゲイン、自動EQ,自動チャンネルエンハンサ、など で、デモ開始。ピアノとベースの2つのチャンネル。10秒くらいでイコライズとゲイン調整が進んでいく。人間がやったようなちゃんとした音になった! #aes posted at 03:57:48 パワポ。進化したオートミックスは音楽に使えるか?動機:エンジニアのEQ作業を助けること。・人間によるミックスと比較できるレベルに達すること。複数のチャンネルの関係により制御を決定したい。 #aes posted at 03:54:30 パネラーは劇場系、ライブ系のひとなど。ツアーカンパニーのひとは居ない?聞き逃した。M7CLが写ってる。MIDIでコントロールしてるのかな?あ、スルーした。次世代の自動ミックス用パネルのコンセプトスケッチを提示。オートレベルコントロールのターゲットボリュームがある。 #aes posted at 03:46:43 Spectrally Selective Accumulationという技術で測定の安定性を高める工夫をした。Refにはいってない帯域や、直前の結果と大きく異なるデータ(突発的ノイズ)を捨てたり、コヒーレンス・素れっしょるどをかけたりして音楽信号などでの測定精度高めた。 #aes posted at 00:30:29
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last update 06/04 20:56
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