丸山:電子書籍作成支援の手伝いする。指定管理者だからできる。 #digitalchi posted at 16:33:39 市民の立場から:4万冊の蔵書のデータ化、手作業でやってきた。考え方を変える、地方の人間関係を配慮したシステムづくり必要では。 #digitalchi posted at 16:30:29 長尾:フランスでは出版社にある程度の手当てしている。韓国でも出版社に補償金。無料という原則を議論する時代が来る。 #digitalchi posted at 16:28:24 新聞社から:青空文庫で自由で読めるのに図書館いるのか、無料でネットで読める役割になるのか>長尾:外国では例があり、他者に又貸しはさせない、期限付といった制約かけている。それが出版社にダメージになるので、課金モデルも検討すべき。 #digitalchi posted at 16:26:07 晴山:どんな人でも見られるようにするのが大事。持っているデータの加工をどうするか様子見。 #digitalchi posted at 16:23:01 編集にかかわる立場から:PCではできるが携帯での活用考えている。地方でも可能なこと>丸山:ドットブックやEPUBへのフォーマット対応であって端末対応ではない。画面の大きさや縦横回転への対応。 #digitalchi posted at 16:22:00 日向:司書は情報知識と人をつなげる仕事。すべてを情報ととらえなおして、すべての人に提供することを考える。そこに情報リテラシー必要。論文の扱い方という問題ではない。これを研究したいくらい。 #digitalchi posted at 16:18:05 会場から、並べ方から料理方法に変えるアドバイスを>丸山:米国ではほとんどの図書館でダウンロードサービスはじまっている。Code4Libは新時代の司書を育てる取り組み。 #digitalchi posted at 16:15:06 丸山:これからの図書館概念図。 #digitalchi http://bit.ly/dVF8u6 posted at 16:14:52 長尾:ベンチャー企業がドンドン開発してくれるはず。面白い時代になる。 #digitalchi posted at 16:10:40 長尾:目次データをくっつければ、かなり構造化できる。この実験結果が来月末に出るので、先が見えてくる。 #digitalchi posted at 16:09:39 長尾:古文書などは地域にあるもの、これをデジタル化して全国で活用できるようにし共存共栄。図書館の枠組みに多様な情報を押し込めるのは無理、そのままにして検索で見つけるようにすべき。 #digitalchi posted at 16:04:24 日向:大学が3万人の街にあり、地域情報の発信にかかわっている。どんな情報を付加すると検索にかかるかを強調している。 #digitalchi posted at 16:02:32 晴山:地方では技術開発できない。電子・紙の共存の時代から別のものが出てくると思うが、それは図書館から出てくる。 #digitalchi posted at 15:59:27 長尾:図書館に単に並んでいるのを読むのではなく有機的に使う、想像力を高めて新しいものを創る。それができる図書館システムに。 #digitalchi posted at 15:57:35 丸山:国で交換フォーマット制定に向かっている。図書館がコンテンツを作る側に変わる。著作物の二次利用、情報を丸ごと提供するのでなく料理して出す。 #digitalchi posted at 15:56:03 晴山:PDFの先のソフトウェア開発待っているところだが、避けては通れない。紙メディア+電子書籍。3Dで見せることも。出版を受ける際に提案もしたい。著作権を事前にクリアする。 #digitalchi posted at 15:53:28 大串:出版界も紙と電子書籍の組み合わせ必要。積極的に取り組んでいただきたい。 #digitalchi posted at 15:50:15 大串:電子書籍を評価するには、日頃から紙ベースで判断するスキル必要。財源が伴う。電子書籍の特性があるので、活用の仕方が変わる、知的創造に役立つ。 #digitalchi posted at 15:49:32 昭和女子大学・大串夏身教授のインタビュー。萩市で電子図書館スタート。資料をデジタル化。電子図書館には4つのパターン。収集するには情報の基準、司書のスキル必要。 #digitalchi posted at 15:47:37 日向:iPadを館内貸出。著作権の切れた電子書籍=青空文庫、講義資料をDropBoxに入れて閲覧。まだ学生には戸惑いあるが、学生から提案される時代は近い。 #digitalchi posted at 15:43:00 都留文科大学・日向良和講師:教員養成の大学で司書コースもある。デジタル化への取り組みは講義では早かったが、データベース検索が主。資料としての電子書籍の管理も取り組んでいかなければならない。 #digitalchi posted at 15:40:31 山中湖情報創造館・丸山館長@maruyama3 :鳥の鳴き声と一緒に演習の爆音が聞こえる場所にある。そこに図書館機能を持った日本初の指定管理施設ができ、NPOで運営。 #digitalchi posted at 15:38:36 晴山:PDFは見るだけで、知るレベルには不足。 #digitalchi posted at 15:35:46 川口印刷・晴山企画部長:盛岡に創業して105年。電子書籍にどう立ち向かうかが業界の課題。PAGE2011でもこれがテーマ。コンテンツは印刷・新聞業界が持っている。当社の技術ではPDFで検索くらい。日本語に対応するフォーマット検討中。 #digitalchi posted at 15:34:42 長尾:書店はこれから図書館と同じサービス=レファレンスをするようになる。国会図書館がクラウド化したとき、地元の図書館は地域とのつながり大事になる。 #digitalchi posted at 15:30:26 長尾:電子書籍は本格的に利用されるのはいつになるのか関心がある。併存の時代がくる。電子教科書の導入にも関心。その流通によって書店や印刷業界はどうなるのか。紙がいらない木を切らなくてもいい、しかし新聞配達が職を失う。 #digitalchi posted at 15:29:01 小林:私は実は僧籍。法華経を諳んじることもできるが、生老病死を電子書籍で一発で探して法話をすると、すごいといわれる。(笑) #digitalchi posted at 15:25:51 引き続きパネルディスカッション。コーディネーター:小林是綱、パネリスト:長尾真・晴山博邦・日向良和、そして丸山高弘@maruyama3 の各氏。 #digitalchi posted at 15:22:36 長尾館長の基調講演だん。流れるようなスピードで博学な鳥瞰図を示していただきました。ライブツイートが追いつきませんでした。 #digitalchi posted at 15:11:26 長尾:マルチメディアが電子書籍の本質。電子教科書に火山の爆発やネイティブな発音が入っているのを想像してほしい。紙のデジタル化だけでは意味がない。 #digitalchi posted at 15:09:39 長尾:全国の出版物所在データベースを構築。最後に電子書籍の話を。iPadなど、さらに便利になるはず。文字だけでなく音声など紙では表現できないものが入っているので、電子書籍は表現手段が抜本的に広がる。 #digitalchi posted at 15:06:37 長尾:日本にもグーグルブックストアが入ってくる。それはビジネスモデルだが、国会図書館クラウドであれば全額著作者のものになる。 #digitalchi posted at 15:04:09 長尾:自国の資産は自国で守る。公的機関が永続的に透明性の高い活動をする。電子書籍や出版文化の喪失に出版界では心配をしているが、収入が減らない工夫が必要。 #digitalchi posted at 14:59:33 長尾:電子書籍の配信システム。グーグルの理想は世界中の知識を集めること。その過程で各国の著作権法を無視してデジタル化。世界最大の書店が出現することになりかねない。それは問題が大きい。 #digitalchi posted at 14:57:04 長尾:住民参加型、山中湖・愛知川・豊中市・箕面市・岡山県・函館市。他機関との連携、豊中市・箕面市・北海道。費用面での工夫、二次利用。さまざまな取り組みが価値を高める。 #digitalchi posted at 14:54:57 長尾:県立は60%、政令都市は50%。できない理由は予算。国会図書館ではできない先進的な取り組み、函館市・東京都・富山市・富山県・秋田県・山中湖・箕面市・愛知川などなど。 #digitalchi posted at 14:52:17 長尾:電子納本システムを作りたい。来年の国会に上程したい。これで全体的にデジタル化となり、残るは1968年以降の書籍のデジタル化のみとなる。 #digitalchi posted at 14:47:11 長尾:インターネット上の情報収集。ケータイ小説が典型。これを収集して後世に残すのも役割。これも法改正で公共のWebサイトを許諾なく収集できるようにした。 #digitalchi posted at 14:44:46 長尾:テキスト化は出版界の反対でできない。許諾を得たものはネット上に出しているが、そうでないものは館内のみ。 #digitalchi posted at 14:41:49 長尾:障がい者のために、政令で定める図書館でデジタル化が可能な改正も。図書館間でのデータ送信など可能になったが、予算の制限で全面化できない。補正予算で127億円、1968年までの図書雑誌をデジタル化。 #digitalchi posted at 14:40:19 長尾:デジタル化には著作権者の許可が必要。探すのに時間がかかる。そこで著作権法を改正していただき、国会図書館ではすべてデジタル化できるようになったが、イメージまででテキスト化はできない。 #digitalchi posted at 14:37:33 長尾:書物の解体と再統合。著者には不満だろうが、読者には利点。ソフト的に可能。人間の脳の構造に近い構成となる電子図書館。関係のあるところを連想して紹介してくれる機能。 #digitalchi posted at 14:33:23 長尾:それをめざしてアリアドネを作った。国会図書館はまだそこまでいっていないが、いずれ必ず実現する。 #digitalchi posted at 14:30:56 長尾:現在は紙の本をデジタル化する、レファレンスを自動化するというレベル。図書館の資料は全文検索など可能性がまだまだある。書誌>目次>抄録>全文>索引というレベルで検索。そのために書物を構造化。 #digitalchi posted at 14:29:45 長尾:電子図書館はなぜ大切か。すべての国民に来館者と同等のサービスを提供するため。はるかに知的で柔軟なサービスが実現。著作権法のしばりでできないのが問題。 #digitalchi posted at 14:25:02 長尾:電子図書館のありうる姿。すべての人が受信者であり発信者。クラウドの時代は、どこからでもアクセス可能、図書館情報も同様になっていく。 #digitalchi posted at 14:22:46 基調講演は、国立国会図書館・長尾真館長。京大総長まで務められた方です。 #digitalchi posted at 14:20:17 西村:電子図書館は堺市で取り組みはじまっている。どのようなシステム必要なのか一緒に考えていきたい。電子か紙ということでなく、両方の長短見極めながら知の創造ができればよい。 #digitalchi posted at 14:18:52 続いて大日本印刷・西村常務がCHIグループの立場から来賓あいさつ。昨年2月に持ち株会社設立、ジュンク堂も加わり、ハイブリッド型書店を立ち上げたところ。知の生成と流通に革新をもたらすことをめざしている。 #digitalchi posted at 14:12:33 岩手県立図書館、高橋館長から歓迎のあいさつ。県と指定管理者との協働でコンシェルジュ導入、就業支援、デジタルアーカイブなど取り組んでいることを紹介。 #digitalchi posted at 14:08:19 わざわざ私がライブツイートしていることまで紹介していただきました。感謝! #digitalchi posted at 14:05:18 主催者を代表して、岩手県立図書館の統括管理者、小林是綱さんのあいさつ。電子書籍など今騒がれているものでも消えていくものもあるだろうが、どう生かしていくかを語り合いたい。 #digitalchi posted at 14:04:15 シンポジウム「デジタル時代の知の創造〜電子出版と電子図書館を考える〜」、開会なう。 #digitalchi posted at 14:00:39 会場入りなう。ライブツイート係の席は最前列プロジェクターのテーブルです。ハッシュタグ #digitalchi です。 (@ 岩手県民会館) http://4sq.com/eosBXz posted at 13:13:10 私はこれから盛岡行き高速バスです。新幹線新青森開業で近くなったのは東京、遠くなったのは八戸、変わらないのが盛岡。RT @maruyama3 #digitalchi 一本早い新幹線こまち17号。盛岡到着10:57。 posted at 09:35:32
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last update 06/05 02:21
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