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木龍美代子

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2012年05月22日(火) 7 tweets

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『猫と庄造と二人のをんな』は、境界もそうだけれども、それを媒介する妖怪のようなものがいっぱいいるんだわね。豆狸とか畳叩きとか。蚊を操っていたのは誰だろう。当事者全員の了解? そうそう。豆狸と厚司で山蘆屋のお屋敷がどちらかがわかるという(^^) 品子と豆狸はねじれた主従関係?

posted at 15:57:33

“鏡の国のアリス - Wikipedia” http://t.co/X4jNwc15

posted at 15:39:15

谷崎作品のあの世とこの世の境界は、1作品にいくつかある。『細雪』の場合は平安神宮の桜の木の下がその1つ。『猫と庄造と二人のをんな』は国道や鏡、一階と二階(『春琴抄』や『瘋癲老人日記』でも)等、『夢の浮橋』ならば池の中の深い穴やこうらんの間、それから台所の板の間等がある。

posted at 15:07:24

谷崎の一連の作品には、あの世とこの世の境界が存在しますが、それが『細雪』の場合は平安神宮の桜の下だということを@ikeda_kayokoさんの投稿で知りました。投稿自体は昨年の花見のとこについてでしたが、谷崎作品読解のうえでもこの情報はとても嬉しいです。

posted at 14:48:01

J-STAGE3。しばらくはBIBファイルも対応されますが、説明時には文字コードがUTF-8になるとのことでした。が、本運用してみたらUTF-8だとどうしてもエラーになるとのこと。結局のところ、しばらくはBIBファイルはShift_JIS、テキストはUTF-8で作ることに。

posted at 14:41:25

The 木龍美代子 Daily is out! http://t.co/tyDyKgUz ▸ Top stories today via @miyokosroom @digiken

posted at 12:23:43

“本当は恐ろしいInDesignの話 〜文字化け問題 | 電書魂” http://t.co/aHAffxmc

posted at 11:40:55

2012年05月21日(月) 3 tweets

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posted at 12:23:38

中根幸さんと新村信さんって、本当によく似ていますよね。 / “【写真あり】徳川幕府最後の将軍が、意外と余生をエンジョイしていた【教科書に載ってない】 | 幕末ガイド” http://t.co/DtOzznIA

posted at 10:38:45

『職場における 自殺の予防と対応』 http://t.co/50sE34G8

posted at 10:24:49

2012年05月20日(日) 1 tweets

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posted at 12:23:45

2012年05月19日(土) 2 tweets

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@tikamatsu ということは、芥川のところに松子夫人が会いに来て、そこで谷崎と出会ったわけですが、その後酒造家を中心とした関西の方たち(池長氏も含む)との付き合いができたのは、松子夫人とご主人の根津氏の紹介だったのかもしれませんね。

posted at 00:14:06

@tikamatsu ありがとうございます。お友達がたまたま近くに住んでいて、一緒にお見舞いにいっていたらということだったのですね。それはやはり縁を感じますね。

posted at 00:06:29

2012年05月18日(金) 15 tweets

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@tikamatsu ありがとうございます。松子さんに谷崎との結婚を勧めたのは富子さんだったのですか。松子さんが谷崎と結婚したがっているという話があって云々というのは知っていましたが……。丁未子さんとの結婚の時には多くの人が松子さんではないのかと驚いたらしいですけれども。

posted at 23:59:33

@yoshi_exe 新潮文庫ならば、下巻に入ってすぐですね(^^) このシーンについてのエピソードが、小野清之著『あの日、あの人』の中で書かれており、こういうシーン作りに松子夫人と重子夫人がどのように協力していたかが見えてきます。

posted at 16:27:10

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posted at 12:23:31

谷崎潤一郎著『細雪』。板倉は奥畑商店の丁稚だった。奥畑は板倉の棺を担いだ。川田順の父は、函館にいる主君の代わりにこの人を丁稚の格好をさせて連れ出し、見つかった時は『勧進帳』を思い出して殴り飛ばした。 / “板倉勝弼 - Wikiped…” http://t.co/qOTeoRsg

posted at 11:50:41

“甲子夜話(かっしやわ):南方熊楠の書庫” http://t.co/uXz9zY2r

posted at 10:44:37

“松浦静山の部屋 甲子夜話の痛快読記(岩田拓靖)” http://t.co/hunz6CjQ

posted at 10:42:04

“素読のための「甲子夜話」” http://t.co/VZ94186e

posted at 10:40:08

×蹴り飛ばし ○殴り飛ばし 神話の喪屋を蹴り飛ばす件と混合してしまいましたm(_ _)m

posted at 09:50:47

『春琴抄』の佐助=『細雪』の板倉

posted at 01:12:34

谷崎潤一郎著『細雪』。板倉は奥畑商店の丁稚だった。奥畑は板倉の棺を担いだ。川田順の父は、主君を函館から逃がすために丁稚の格好をさせ、見つかりそうになったときは『勧進帳』を思い出して咄嗟に蹴り飛ばした。 / “板倉勝弼 - Wikipe…” http://t.co/qOTeoRsg

posted at 01:11:07

で、その谷崎の伯母にあたる人の父が小中村清矩で、川田順の父である川田甕江とはしょっちゅう行き来していた。

posted at 00:59:16

“郵便創業の地から明徳稲荷神社を経て霊岸島まで | お江戸歩き散歩” http://t.co/49b6WXYh

posted at 00:52:43

昼間にブックマークした件、川田順とのつながりはまだ確認できないけれども(似てるけど)、谷崎とのつながりはわかる。谷崎の伯母にあたる人が乳人として行っていたところは中山家だと思う。

posted at 00:31:19

@tikamatsu 松子夫人のお骨を拾ったということは、縁続きになったということでしょうか(十分考えられますが)。

posted at 00:27:12

@tikamatsu 淀川長治さんの姉、富子さんが池長孟氏と事実上結婚して、立派な新居が完成したとたんに破局したんですよね。時期からいって、谷崎と松子夫人の馴れ初めから知っていると思いますが、昭和6年、その家に谷崎は「新妻と訪問する」と手紙を書いているんですね。

posted at 00:26:16

2012年05月17日(木) 7 tweets

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一方、『瘋癲老人日記』は表面は老人の性をテーマに、笑いを交えて古今東西から材料を持ってきている。棟方志功の絵も理解を助けている(箱の裏側の杖の絵とか)。表面は親しみやすいけれども『春琴抄』同様噛み応えがあるわ(^^)

posted at 19:02:52

調べれば調べるほど『春琴抄』がいかに傑作であるかの認識を深くする。古今から「経世済民」のキーワードでグワッと掴んで埋め込んでいる。表面は男女の究極の愛にして。

posted at 19:00:25

谷崎潤一郎著『春琴抄』『幼少時代』『瘋癲老人日記』資料としてブックマーク。 / “光明皇后の施浴” http://t.co/Ev9bh5uU

posted at 18:41:13

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posted at 12:23:30

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』関係でチェック。川田順が自伝で伯母の「名前」を書いた意味は……未だ確認できず。 / “中山慶子 - Wikipedia” http://t.co/dBgF93tg

posted at 11:24:09

これは! 土方歳三については、川田順の中に似通うものを感じて興味があったが、そこに谷崎作品との関連で興味深い松平春嶽の名前も登場。で、この写真集を編集したのが永見徳太郎と。 / “永見徳太郎編『珍らしい写真』 | 写真が紐とく幕末・明治” http://t.co/bpHuf9rI

posted at 10:06:02

『『こころの耳』のご案内』 http://t.co/4rc9uqtF

posted at 09:46:39

2012年05月16日(水) 6 tweets

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×後藤末男 ○後藤末雄 (--;

posted at 17:58:49

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posted at 12:22:32

先ほどの金融関係の話。さらに書けば、後藤末男は金座、永見徳太郎は銅座。リンク先に登場するメンバーも、谷崎作品絡みで非常に興味深い。 / “「ナガジン」” http://t.co/vclGyUXP

posted at 11:45:49

辰野金吾は設計だけれども、谷崎の友人知人やその親族には、川田順やその周辺以外にも金融関係の人が多い。後藤末男の家とか、芥川に絡む秀しげ子の父とか、山本露葉の父とか……。谷崎の伯父や父も相場師なので、ある意味金融関係といえる。

posted at 10:46:45

3月に神戸に行った帰りに淀屋橋に寄った。淀屋橋にいた時の春琴=橋姫だと思うので。そうしたらこの建物があった。設計者が辰野金吾。谷崎の友人の父だ。そばには大江橋という橋があり、こちらの設計者も興味深い。 / “近代建築散策:日本銀行大阪…” http://t.co/761VjOU6

posted at 10:39:29

“出版社擬人化Web漫画「飯田橋のふたばちゃん」、始動 - 電子書籍情報が満載! eBook USER” http://t.co/BFiJvd7Q

posted at 09:54:21

2012年05月15日(火) 4 tweets

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posted at 12:22:26

谷崎潤一郎著『恋を知る頃』と『蘆刈』って、底のところで繋がっているのかな。

posted at 11:56:19

KDDI、LTE展開を前倒しに――当初予定の12月より早く - ITmedia +D モバイル http://t.co/sZyXGGKV

posted at 00:55:13

高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ【更新】 http://t.co/MOnUXelA @Appllioさんから

posted at 00:47:43

2012年05月14日(月) 1 tweets

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posted at 12:22:54

2012年05月13日(日) 5 tweets

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posted at 12:22:34

谷崎周辺の徳太郎氏。尾崎紅葉(本名徳太郎)、永見徳太郎、菊原琴治(本名布原徳太郎)。永見といえば結城秀康の弟、永見貞愛(永見家は知鯉鮒明神の社人)。貞愛という名前からさらに別の人物に繋がる。結城秀康は越前国北ノ庄藩(福井藩)初代藩主。越前松平家宗家初代。この人には鼻の逸話あり。

posted at 01:22:23

本名が徳太郎というんだ。しかも母方の祖父が荒木氏! 徳太郎といえば、谷崎の周辺に永見徳太郎という人がいる。永見氏は、自らが所有する美術品のほとんどを池長孟氏に譲り、昭和25年に熱海で消息を絶った。 / “尾崎紅葉 - Wikipedia” http://t.co/CXkZ9zPk

posted at 00:56:16

@WatArunYingChan そうなんですよね。そういえば、川田順の姉と巌谷小波の恋をモデルとして(川田順曰く)『金色夜叉』が書かれていますが、川田順提供の作品が研友社等を中心に多く書かれていたのではないかと想像されます。さらに紅葉自身も谷崎作品のモデルになっているような。

posted at 00:51:04

間違いなく『春琴抄』の春琴の姉のモデルの一人だろう。後に秀頼の娘天秀尼を養育し、共に鎌倉の東慶寺に入っている。天秀尼は、37歳で亡くなっている。 / “甲斐姫 - Wikipedia” http://t.co/BkCYxmcw

posted at 00:32:31

last update 06/04 14:02

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