@monoco160 むむっ、例の本は未だに入手してませんが、それは興味深いですね。江川宇礼雄を調べたら、薬問屋の次男。幼少時に両親が離婚して、兄と別れているんですね。しかも母方に引き取られて苗字が江川と水関係。これは確実に谷崎作品のモデルの一人ですね(^^) posted at 08:34:11
ありがとうございます。常々行きたいと思っていたので、わくわくそわそわしています(^^) QT @monoco160 おおおお、参加なさるのですか!私も行ってみたいなぁ。レポート楽しみにお待ちしております! posted at 14:33:57
@monoco160 すばらしい! 私の場合は、健康の点からもぜひとも痩せなくてはいけないのですが、そういいながら何年経ったか。このあたりで一念発起しないといけないですね。 posted at 22:25:33 そういえば昔、1日にご飯を1膳分減らし、あとは毎日数駅分歩いてダイエットに成功したことがあったわ(遠い目)。1年くらいは快適でしたが、その後の生活の変化で大幅にリバウンドしてしまいました(^^; RT @monoco160 http://t.co/UrWTI3u なるほどー! posted at 17:22:40
@monoco160 私もほとんど聞き逃しています(T_T) 放送されるのは知っていたのですが…。アーカイブスについては各地のNHKでも視聴できるようです。谷崎は、文壇よもやま話(1)(2)等、音声・映像合わせて4つ公開されているようです。http://j.mp/lnQsBH posted at 22:45:42
@monoco160 そうそう。『谷崎潤一郎深層のレトリック』に、父倉五郎さんが実家の兄の跡継ぎとツーショットで写っている写真が掲載されています。実家の兄の奥さんは大正天皇の乳人になった人だそうですが、このあたりは『蘆刈』『夢の浮橋』関連で非常に興味深いです。 posted at 02:31:50 香港製の紅いビーズのついた黒繻子の室内靴を履いていますね(^^) RT @monoco160 谷崎潤一郎の雪後庵夜話を読み返しているのだけど、一番好きなのが「おしゃべり」。女優のおしゃべりを聞き取ったような形式で、非常に面白い。でもってモデルは絶対淡路恵子だと思っている。 posted at 01:52:52 @monoco160 写真を見ると、若い頃の谷崎は父親そっくりですよ(^^) 精二さんがお母さん似ですね。 posted at 01:51:21 本当に。すっごく二枚目(^^) RT @monoco160 谷崎潤一郎の父親、倉五郎って滅茶苦茶二枚目なんだよね。 posted at 01:07:00
@monoco160 すごいですよねぇ。午後1時に予報が出るようですが、状況に応じて随時更新されるようです。仮説の理論的な説明も読み応えがあります。http://j.mp/e6pLKf そうそう、今朝、7日と書きましたが、高気圧がいきなり低気圧になったのは11日でした(^^; posted at 18:20:07
げっ(@_@ RT @monoco160 これはどういうこと… http://atmc.jp/plant/rad/?n=1 posted at 19:03:09
その通りでございます。今朝から千代夫人や方哉さんの名前でアクセスが来ていて、何だろうと思って調べたらこのニュースで、非常に驚きました。 RT @monoco160 京王線で酔っ払いに殺された佐藤方哉さんって佐藤春夫と谷崎潤一郎元夫人千代さんの息子さんでないの…? posted at 12:28:08
@monoco160 その1つが『夢の浮橋』なのですね。伯父に取られた店を取り返したいとか、異性問題とか。『鴨東綺譚』は、本来は乳母のことも含めて谷崎が書こうとしていたことの素材にするつもりだったように思います。 posted at 14:04:55 @monoco160 『鴨東綺譚』読みました。谷崎はこの人を本当に気に入っていたんだと思います。で、この人の面白さに引き込まれるあまり、筆が微に入り細に入り(^^; これでは当然苦情が出るでしょう。でも、谷崎が宣言したとおり、後でこの作品で書こうとしたテーマで書いてますね。 posted at 14:02:58
@monoco160 ありがとうございます。楽しみにしています(^^) posted at 12:36:31
狭い地域なので、一生枠に収まって上手に立ち回るか、はみ出たら開き直るか、どちらかなのかもしれませんね、当時は。今はどうなのかわかりませんが(^^; QT @monoco160 発展家が多い土地ですね^^; posted at 23:06:31 @monoco160 そうそう。京都人の性質について、作中で京都人自ら語っている小説があります(著者ではなく、山村美紗さんが)。monoco160さんの好みそうなお話ですよ(^^) http://j.mp/cEWuCK posted at 22:26:52 谷崎は大阪人についても当初はいろいろ言ってましたからねぇ(^^; でも京都人については最後までなじめなかったらしく、そのせいで伊吹和子さんもいじめられています(^^; QT @monoco160 谷崎潤一郎の幻小説、「鴨東綺譚」京都人の言われようがくそみそテクニックでワロス(笑) posted at 22:24:44
@monoco160 ただ、重子さんや千萬子さんを、谷崎の作品によって、松子夫人にとっては谷崎の歴史から消し去りたいであろう丁未子さんに重ねてしまったのだとしたら、それは谷崎の罪ですね。 posted at 14:24:16 酒瓶を抱えて籠もって泣いたということは知っていましたが…もしそれが本当ならあんまりです。 QT @monoco160 アル中になり酒瓶を抱えて部屋にこもっては、早くに死に別れた夫の名前を泣きながら呼んでたとか、死亡時遺体の引き取りを松子(観世家?)が断ったとか不幸なエピソードに posted at 14:19:38
とてもありがたいサイトです。よく使わせていただいています。ずーっと読むことで見えてくるものもありますよね。 RT @monoco160 小谷野敦の谷崎潤一郎詳細年譜に読み耽っていたらこんな時間になってしまった。あれはもう大河ドラマですよ。 posted at 14:18:16
@monoco160 すみません。誤りがありました。高木治江さんが武市さんの紹介で谷崎と対面したのは前年の12月でした。そのあたりは、http://j.mp/aSZRXHとhttp://j.mp/aMfh90をご覧ください。 posted at 14:29:48 確かにねぇ(^^; QT @monoco160 の本も未完が惜しい程切り込んでますよね!高木さん、もしや松子さんの呪いで…とか勘繰りたくなる(笑) posted at 08:01:13 @monoco160 それが1月、さらに5月に戌の日に腹帯をするという手紙を受け取り、彼女の新居でジクジクの赤飯を振る舞われます。さらに、山下滋子さんによるあとがきには「それからあなたの原稿には間に合わなかった武市遊亀子さんの亡くなられたときのこと。」という記述があります。 posted at 08:00:34 @monoco160 高木さんと谷崎との初対面のとき、武市さんが「私泊まりますわねェ、先生」と言った時、「いいのかね。泊まれば心配する人があるんじゃないのかね」と念を押されていた。というところです。まあ、結婚が決まっていたということなのですが、それにしても……と感じます。 posted at 07:55:35 @monoco160 私家版どうぜんならではの傑作ですか! それはますます興味が…。ということは、高木治江著『谷崎家の思い出』の初めの方に、武市さんのことについて妙に気になる記述がありますが、そのあたりのことも書かれているのですか?(^^) posted at 01:29:40
@monoco160 稲沢秀夫 「秘本谷崎潤一郎」、直販サイト閉じてしまいましたか。って、結局まだ購入していないのですが(^^; http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20061022を見たら、結構すごいことが書かれているようですね(^^) posted at 10:22:18
倚松庵とセットで行ける位置ですね(^^) いつか行ってみたいです。 QT @monoco160 菊正宗本社、うちの近所です!歴史を感じる良い社屋です~ posted at 11:20:19
@monoco160 初めまして。ブログを読んでいただいているとのこと、ありがとうございます。ブログは『夢の浮橋』と『蘆刈』の関係を書こうとして拡がりすぎて止まってますが(^^; まだまだ続けて書きますので、よろしくお願いします。 posted at 17:04:50
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last update 06/04 14:02
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