@paillette16 mygenjiのこと? 確かにモバツィは無理っぽいかも(^^; 携帯でPDFを見て付箋をつけるツールってあるのかしら。 #mygenji posted at 10:59:41
@paillette16 たとえば菊原検校の娘さんの菊原初子さんとか、奥山はつ子さんという元芸妓に岡本の頃の思い出深い曲を舞ってもらったり、笹沼家のお嫁さんの千代子さんと『白日夢』の舞台を見に行ったりしています。ちなみに『白日夢』は和田青年と不倫に落ちた頃の千代夫人がモデルです。 posted at 13:59:08 @paillette16 小田原事件前は毒婦的な人を探したり、育てたりしましたが、その後は佐藤春夫や小出楢重等主に男性の感化によって別のタイプの女性にも目を向けていったように思います。後は、それまでの女性を思い出すような「名前」とかタイプを意図的に周囲に集めていたように思います。 posted at 13:45:50
@paillette16 「春の雪」は私小説ですか、フムフム。私小説とまで言う、フムフム(^^) 華奢だったりすると男の人はコンプレックスになる場合あるんでしょうね。女性からすれば、ムキムキして恐くなるよりその前の方がいいと思うのですが(^^; posted at 15:48:43 @paillette16 それにしても、昔は可愛かったのに、後年ゴツゴツのマッチョになっていく男の人っていますが、あれは何なんでしょうね。ちょっと思い浮かべただけでも野球選手とか、歌手とか…(^^; posted at 15:03:16 @paillette16 「春の雪」って、三島の経歴からすると結構意味深? 「憂国」、読んでみたいと思います。二二六については昔の埼玉県知事が本を出したことがありまして、興味があります。 posted at 15:00:44 @paillette16 それにしても短大と四大で二回とは(@@ すごいですね。 posted at 14:28:27 @paillette16 谷崎も、松子夫人と結婚してからは、幼少時代に本家で暮らしていた当時の、子供といえば自分一人という中での両親やその兄弟姉妹を頭の中に再現して、それを松子夫人や重子夫人やそれまでに出会った女性たちに置き換えて作品を作っていたように感じます。 posted at 14:26:38 極端に無口で華奢で、夫の死に際しては献身的に看病した重子さんと、事のなりゆきに「何も見たくない」と目を細めていたアンナ、妹尾君子さんの色っぽさを合わせたら、このような女性ができたのでしょうね QT @paillette16 出来上がる美女は婉然と笑ってる怖さはどこから来るの? posted at 13:58:16
確かにそうですね。「細雪」で結婚したご主人と谷崎夫婦の間で重子さんを取り合ったり(^^; 三島の作品については不勉強なのですが、機会があったら比べてみたいと思います RT @paillette16 「猫と庄造と二人のおんな」の猫が「細雪」の雪子を想起させると思った事がありました。 posted at 10:08:58
@paillette16 はい。谷崎が好きで、最近は特に『夢の浮橋』に拘っています。『谷崎潤一郎、渡辺千萬子往復書簡』は谷崎のヒロインのイメージ化過程を知る貴重な資料だと感じています。よろしくお願いします。 posted at 14:31:07
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last update 06/04 14:02
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