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木龍美代子

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2012年02月29日(水) 2 tweets

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谷崎潤一郎著『春琴抄』。そうそう、白河上皇の母が「茂子」で、待賢門院璋子の母が「光子」なのよね。『蘆刈』で、慎之助がお遊さまとお静に初めて会った時にいた老女が気になる。『蘆刈』の伽羅の香の小袖も、この老女に与えられたものだと思うのだけれども。

posted at 15:29:38

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2012年02月28日(火) 1 tweets

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2012年02月27日(月) 2 tweets

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“緊急)スマホユーザーかなり重要→Twitterが、スマートフォンアプリで友達を探す機能を選択した後、連絡先情報を18ヶ月間保管していることを認めた。 | portirland” http://t.co/964wSGts

posted at 17:34:15

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2012年02月26日(日) 3 tweets

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posted at 12:22:34

なので、『蘆刈』『春琴抄』から『夢の浮橋』にまとめていくときに、たまたま白河、鳥羽上皇の時代に家保(いえやす)という名前の人がいたというのは、谷崎にとって都合が良かったのかもしれない。実際「いえやす」以外にも、その時代と現代とで同じ名前を持つモデルをつなぎ合わせたりしている。

posted at 01:38:45

瀬名姫(築山殿)の件、考えてみたら『春琴抄』のモデルの一人である大塩平八郎の本姓が今川だった。養子格之助の妾にするために預かっていたみねさんが弓太郎という子を産んでいるが、この子に今川を名乗らせている。事件後みねさんは、なぜか幕府側に大塩平八郎の子であると証言させられている。

posted at 01:35:42

2012年02月25日(土) 6 tweets

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谷崎潤一郎著『夢の浮橋』では、鯉が深い穴を通って現代と過去の時代を行き来しているのよね。

posted at 00:30:09

今日お会いした皆様、お疲れ様でした。ポケーっとしていましたが、シャキッとしていろいろまた勉強しないとと思いました(^^;

posted at 00:22:14

@akatsuki_obana おつかれさまでした(^^)

posted at 00:17:42

@yamo74 おやすみなさいませ

posted at 00:17:00

“Amazonと出版社、意見不一致! Kindle Storeから5000冊の電子ブックが消える : ギズモード・ジャパン” http://t.co/8QZ4sjbd

posted at 00:08:39

2012年02月24日(金) 7 tweets

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谷崎の『蘆刈』のお遊様が祇園女御とすると、葦間の男は平清盛とも考えられるわけだけれども、慎之助に該当する人物を考えるとそれはどうか。『夢の浮橋』との繋がりを考えながら、このあたりの組み合わせをいろいろ考えてみるのも楽しい。―小谷野敦著『遊君姫君』の一つの楽しみ方。

posted at 16:01:50

谷崎の『夢の浮橋』には、どうも双子も絡んでいるように思うのだ。そこに家康周辺を埋め込んでいないか。

posted at 15:28:25

谷崎が昭和22年に瀬名姫(築山殿)について調べたのは、この人絡みだったのかしら。 / “藤原家保 - Wikipedia” http://t.co/cxBPoEDe

posted at 15:26:01

小谷野敦著『遊君姫君』読了。谷崎の『春琴抄』については、待賢門院璋子が春琴の姉、祇園女御がしげ女、白河上皇が春松検校と考えるのがわかりやすい。白仙羹は、森白仙もそうだけれども白河にもかかっていたか。『夢の浮橋』については、誰を中心に持ってくるかで該当する組み合わせはいくつもある。

posted at 15:18:53

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posted at 12:22:41

谷崎潤一郎著『春琴抄』『夢の浮橋』絡みでチェック。 / “白川上皇を手こずらせた林成家(板津成景の父)” http://t.co/cdux6r31

posted at 03:58:52

谷崎潤一郎著『蘆刈』『夢の浮橋』の資料としてチェック。 / “池禅尼 - Wikipedia” http://t.co/4EoiGnRA

posted at 03:34:24

2012年02月23日(木) 3 tweets

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posted at 12:22:31

今、気になっているのは、谷崎作品中の沼河比売。琅かんの翡翠が登場するところには、この姫がいる。千代夫人と別れた後、北陸へ回ると書いたのはその筋を意識していたのだろうけれども、それが失敗した後、義理の娘で割り切ったのか。それともまだ他にいるのか。

posted at 02:24:29

谷崎のすごいところは、作品に埋め込んだ歴史上の人物の子孫と実際に交流しているところ。そして川田順プレゼンツの筋と、自分の結婚相手の筋(百足と龍神)から、自分の幼馴染の筋につなげて大きな流れを作り、そこに芥川や佐藤春夫等、谷崎の人生に大きく影響した人たちをさらに埋め込んでいる。

posted at 00:53:03

2012年02月22日(水) 1 tweets

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posted at 12:22:48

2012年02月21日(火) 6 tweets

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谷崎潤一郎著『春琴抄』の資料としてブックマーク。見つけた。 / “蘇我理右衛門 - Wikipedia” http://t.co/rjRcD6x5

posted at 17:54:57

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』資料としてブックマーク。この人の本名が源之助というんだ。かねてから、梶川家には笹沼家もかかっていると思っていたけれども、なるほど。 / “小川治兵衛 - Wikipedia” http://t.co/7LYXDCqF

posted at 16:05:09

“慶沢園” http://t.co/pqBLecWt

posted at 16:02:31

『蘆刈』『春琴抄』『夢の浮橋』等、谷崎の一連の作品の資料としてブックマーク / “徳大寺実能 - Wikipedia” http://t.co/ebbDb5se

posted at 15:40:37

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』資料としてブックマーク。いろいろ繋がってきた。 / “岩佐純 とは - コトバンク” http://t.co/vMoLfIHI

posted at 15:37:25

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posted at 12:23:00

2012年02月20日(月) 1 tweets

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2012年02月19日(日) 1 tweets

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posted at 12:22:27

2012年02月18日(土) 1 tweets

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posted at 12:22:34

2012年02月17日(金) 4 tweets

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posted at 12:22:34

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』資料としてブックマーク。 / “清風荘” http://t.co/73TcviQQ

posted at 01:41:46

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』『瘋癲老人日記』資料としてブックマーク。西園寺公経「吉田泉殿」→徳大寺公純「清風館」 / “敷島随想書庫” http://t.co/RvPGcWex

posted at 01:36:58

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』絡みでチェック! / “住友元夫 - Wikipedia” http://t.co/bh215rWL

posted at 01:25:36

2012年02月16日(木) 7 tweets

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『夢の浮橋』。百足の正体について、茶室の主と糺との関係で悩んでいたけれども、解けてきたような気がする。20代のはずの糺(「父」の死後、大学何年かは書かれているが、年齢の表記がない)が「せめて武が一人前になるまでは生きながらへて」と書いている理由の一つがそこにあるのかもしれない。

posted at 14:20:11

@iki_osu 昔、家庭科の先生で、白砂糖と食卓塩(塩化ナトリウム99・9%)とトマトジュースを健康によくないものとして攻撃していた人がいました。ある要素が増えればある要素が減るということかもしれません。おっしゃるとおりバランスということですよね。

posted at 13:47:54

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』絡みでチェック / “住友友純 - Wikipedia” http://t.co/d7EWWxzf

posted at 13:17:50

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』絡みでチェック / “住友友成 - Wikipedia” http://t.co/91z7nGzI

posted at 13:15:53

谷崎潤一郎著『夢の浮橋』絡みでチェック / “湯川寛吉 - Wikipedia” http://t.co/GgLnsPM5

posted at 13:15:13

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posted at 12:22:52

高知県の漢学者、川田瑞穂(明治12年5月24日生まれ)による楢崎龍の坂本龍馬回想録(明治32年) / “楢崎龍関係文書/千里駒後日譚 - Wikisource” http://t.co/xcl62A90

posted at 02:02:54

2012年02月15日(水) 2 tweets

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谷崎潤一郎著『蘆刈』『春琴抄』『夢の浮橋』、小谷野敦著『遊君姫君』の資料としてブックマーク。 / “傀儡子 - Wikipedia” http://t.co/MnVgybed

posted at 23:18:14

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posted at 12:23:57

2012年02月14日(火) 10 tweets

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一方、後で「?」が浮かぶようなものもある。『春琴抄』の赤漆・黒漆についての盲人の世界とか。読者がもう一歩踏み込んで考えるような、隙間を残している。伯父の自殺の経緯などはその最たるものではないだろうか。精二氏の『明治の日本橋・潤一郎の手紙』と併せて読むと、疑問はもくもくと膨らむ。

posted at 22:27:55

谷崎のエッセイには、谷崎作品を読み解くヒントがいっぱい詰まっている。時には少し強引に関連づけて書かれることもある。けれどもそれはストレートではない。歌舞伎のシーン等が使われたりする。

posted at 22:22:57

谷崎の『武林君を悼む』を読むと、まず目に飛び込むのが、『むさうあん物語』が完成したのかどうかを心配する谷崎だ。「これだけは何としても完成させてもらいたい」と。どうやって遺族にそれを完成させるように説得したかが見える文章だ。

posted at 21:49:06

谷崎が離婚を決めて声明書を発送した時、なぜか無想庵を呼び出して、離婚を宣言している。この時期、無想庵は川田順の家にいた。川田順も一緒に行ったのだろうか。それよりも、なぜわざわざこの人を「すぐに来てくれ」と特別に呼び出して、「いつもと違った調子」で離婚を告げたのだろうか。

posted at 21:43:46

『春琴抄』の文章にある独特のリズムについては、『小栗判官』のような説経節も意識しているのではないかと思う。 説経節『小栗判官』http://t.co/TTy9Lgs8

posted at 21:40:10

@after1989 谷崎自身そのようなことを書いていますね。『源氏物語』のように、主語がなく、敬語等で主語や相手を類推するような文体が、嘘をつかずに読者を誘導するトリックとして、谷崎が自ら「自惚れがある」と言っている『私』よりも複雑な物語に使えると思ったのではないかと思います。

posted at 21:37:07

@banzaisuzuki 「小栗判官」の照手姫にも繋がるのでしょう。

posted at 14:05:16

@banzaisuzuki ずっと「てる女」と書いてきたのにそこの記述では「照女」というところに大きな意味がありそうですね。さらに、「照女」で検索すると「天照大神」。「天照大神」=しげ女なので、春琴が受難する前も受難した後も、鳥籠の世話をしていたのはしげ女ということでしょうか。

posted at 14:04:20

『春琴抄』に読点がないのは、読者が自ら読点を補うことを期待しているからだ。「私」は「ほんたう」のことを書いているけれども、多くの読者が誤解するように誘導しながら語っている。たとえば雲雀が飛び去ってしまった時、雲雀の籠を開けた人が誰かも書かれているけれども、読者はそれに気づかない。

posted at 13:00:32

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posted at 12:23:37

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