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心を持たないロボットが心を顕わす動きができる、という話もあります。心を大切にとは誰もが言うことですが、その意味を深く考えたことがありません。 @MinsaYou 能の世界には「能は"心"を扱わない。"心"を生み出す"想い"を扱う」という言葉もあるようです posted at 15:01:35 「おとなとして」をトゥギャりました。 http://t.co/60vi0Etp posted at 11:34:27 権威者を祭り上げ、それを利用して国を運用する者たちを捨て置いて、とりあえず庶民は庶民で助け合うことができないか。福島は福島、おらが村は大丈夫、などと思いたがっている原発立地の庶民の気持ちはわかるけど、本当に大丈夫なわけがない。それも一緒になって考える日本じゃなければ、前進もない。 posted at 10:58:31 避難できた人も残るしかない人も、福島県民の今はまだなにひとつ解決していない。その立場からは、この日本という国の実像がはっきりと見えるに違いない。事故の後処理もできずに、電力の需給がどうの、とりあえず再稼働を、などと、なにもかもうやむやにしたまま元に戻ろうとしている。 posted at 10:51:29 子どもたちの異常が増えている現実に向き合い政治的社会的な支援が必要だと訴える医療従事者の生の声は、権威ある者の前で打ち消されてしまう。チェルノブイリで起こってきたことが、そのまま福島でも同じように…。権威者側をそのまま捨て置いて、とにかく庶民の窮状を救うことができないものか。 posted at 10:44:51 原子力の平和利用を促進する国際原子力機関IAEAの側に立つ権威ある専門家に、内部被ばくなどは問題にするに値しないと言わせることは、促進する立場としては当然のこと。それが世界の基準になって、加盟する国は堂々と促進する。見返りがあるのかないのか、権威ある専門家はさらに権威を強固にして posted at 10:37:55 「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」 http://t.co/I4OR902o を見て思ったのは、権威に寄りかかってきた者はその権威を守り通すことを大前提に、否、ほとんどそれしか考えていないのではないか、ということ。他の声にはまったく耳を貸そうとしていない。 posted at 10:25:01 福島原発事故の検証というものは、まだなんにも為されてないんですよね。何一つ解決していないのに、さっさと“収束宣言”してしまった政権ですから。暫定でないより確かな対策を講じないことじたい、もう原発事故は起こらないと思い込んでいる証。この何十年か大きな地震が続いている日本だというのに posted at 10:20:21 今朝の北陸中日新聞掲載「原子力ムラの体質批判」は、米原子力規制委員らの声。渡米して面談した民主党の谷岡郁子参院議員からは、「再稼働させようとしている日本政府は『日本は幸運な国。これから原発事故は起きない』と思い込んでいるとしか考えられない」。ほんと、そう思い込んでるんだろうなあ。 posted at 10:11:13
日本という国全体が病気のようだ http://t.co/1WINQA4d posted at 12:27:58 この理不尽な世の中に、正々堂々、正義、信念、思い遣り、優しさ、支援、そして愛などと、綺麗な言葉が氾濫している。言葉でカモフラージュしているだけのようだ。自分を捨ててでも他者を救うことができるか。都合がつくそこそこまででなく…人間の愛とは、己を含めて、ある程度までを限界としている。 posted at 07:38:05 福島原発事故の様々な影響に耐えられず今も自殺者が出続けていると、先日の北陸中日新聞が報じていた。その事故を起こした張本人の電力会社が社員の賞与に莫大な予算を組んでいる。このあまりにおかしな事態をどう考えたらいいのか。他者の生活、生命を奪いながら、人は生きて行けるもののようだ。 posted at 07:28:52 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のメーリングリストの数多くの投稿を読んでいると、原発事故の被害が、被害を受けている方々の声が国や自治体に届かず、広がっていることを知らされる。 http://t.co/VRy5DizP posted at 07:21:15
[exblog] ササユリ http://t.co/ZSO7bogp posted at 16:51:30 ブロッコリーの芽。トレーに敷いたキッチンペーパーの上に水を浸して蒔いただけ。一週間ほどでサラダに加えて食べる予定です。腹の足しにもなりませんが、こんなものでもつい毎日のぞいてしまいます。きっと心の足しですね。 http://t.co/O7Qb8tMu posted at 16:11:33 生きるにしろなんにしろ、意識的でなければ、さしたる問題も、つまりは価値も生まれない、ってことか… QT @hideKoba_bot 命というものは石ころのように往来にころがっているものではない。人間がそれに対して挑戦するものでもなければ、それが人間に対し支配権を持つものでもない posted at 12:19:41
仕事中息苦しさを感じて視界が黄色くなり隅にしゃがみ込んだ。胸苦しいのはときどきあるけど、初めての症状だった。こういうの経験する度、死というものがいつも傍にあることを思い出す。癌を宣告されたジョブズの気持ち、だからなんとなく想像できる。やっぱり生きること実践しなければ、と思う。 posted at 16:15:25 時間や空間はいつも当たり前のようにここにある。今すぐにこの場から消え、自分自身のようにも思える時が止まることだってあるのに。明日でこのつぶやきが、誰にも知られないままに消えているかも知れないのに……、時間が、与えられている。自分のものなんかじゃない。どこかにだれかに捧げたくなる。 posted at 16:07:45 人生で何を成し遂げるかなどにはもうあまり興味がない。どれだけ稼いで楽しめるかなど、まったく関心がない。でも、生きているから、一応喰わねばならない。明日のパンさえあれば、とは思うけれど、もう少しだけ写真に打ち込める糧もいる、などと虫のいいことばかり考えている。大切な時間だもん posted at 16:01:59 ジョブズのスピーチは殊更珍しいものじゃなかった。昔から言われていること。たとえば明日死んでしまうとしたら今日をどう生きるのか。そんなこと、このごろよく考えている。ただそれを実践しているかとなると、話は全然違って来る。想像はできても、そうやって生きなければ、ただの話でしかない。 posted at 15:57:23 「伝説のスピーチ」とかいうスティーブ・ジョブズの学生に向けた映像を今さら視聴した。いつもほとぼりが冷めたころに体験することが多い。わっと集まり、さっと引いて行くことに、抵抗しているんだろ。時間とは、生きているその時だけでなく、ジョブズのように死んだあとにも生き続けている。 posted at 15:49:31 この二ヶ月ほど珍しく忙しい。それに連れてギャラも増え、片時でも安定し出した。広告なども含めて撮影の仕事は嫌いじゃない、でもふしぎ、こんなふうに過ごしていることを良しとしない自分を感じ出している。残された時間がそんなに多くないことは、忘れては行けないとても重要なことだ。 posted at 15:43:37 時間は流れ過ぎ去って行く。でも決して消え去ってはいない。記憶よりもっと確かなものとして、この身の内に宿り続けている。時間とは生きている証、自分自身のようでもある。子どもの時間、今は老いの入口の時間、どんな時間も見えないけど、消えないでずっと持ち続けている。不思議だ、生きている時間 posted at 15:38:27 子どもの頃に大切にしていたものを思い出そうとしてみるのに、これだというものが浮かんで来ない。遊んでばかりだった。万引きを何度もした。勉強はしなくてもいつもそこそこできた。でも応用力など無に等しかった……、そうだ、大切にしていたものがあった。子どもとしての時間だ、と今思う。 posted at 15:32:43
国としての決め事を任されている人達がリーダーなんだろうか。代表なんだろうか。道具だ、という捉え方をしているつぶやきもあったが、公僕という本来の姿がやっぱり相応しい気がする。公僕と、公僕に感謝する庶民の関係なんて、かつてあったんだろうか。 posted at 07:30:20 @kazesaeki 真意がわかりました。確かにそういう流れです。それを考慮せず簡単に物を言ってしまう輩(僕も含めて)が溢れていることも世も末の現象でしようか。「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」のような動きが、初めから国としてあったなら、少しは誇れる日本だったかもしれません。 posted at 07:14:04 @kazesaeki 末期症状を呈している世の中だからこそ、存在価値があるのではないでしょうか。微力ですが、どこまでもしつこく佐伯風の後を追っかけ、せめてそよ風ぐらいは吹かせる所存です。生意気言ってすいません。 posted at 00:03:59
@kazesaeki 東北の人と一括りに出来ないことは、現地に何度も足を運ばれた佐伯さんが一番ご存知のはずではありませんか。傷つく人もいるかも知れません。でも数少ない友人を見ているだけですが、東北の魂ってそんなに柔でもないように思います。世も末、大いに結構です。風の旅人は、… posted at 23:57:23 中尾高原のお宿の撮影。集合時間を過ぎてまだ他のスタッフは来ない。長距離の移動こそしっかりと予定を立てるもんだと思っていたが、どうやらそうじゃない人もいるようだ。またバタバタと慌ただしくやるつもりなんだろうか。クライアントに申し訳なくなる。 posted at 11:13:44 日食の朝 http://t.co/bvPVKE1v #jugem_blog posted at 06:23:56
twitterのつぶやきが思わぬ力を与えてくれることありますよね、考える力、今日を暮らす力、働く力…晴れの休日、小部屋に閉じこもりながらも悪くない気分で仕事しております @5B_PENCIL @shokentomoo 善い言葉に出会えました posted at 12:32:53 空を仰ぐそのときに、よくよく見ると、空から見ている自分をも仰いでいる @theosebia 朝いちばんに、まずは空を仰いでみたい posted at 10:46:58 「思いもかけないところ」をきっと知らないままに終えてしまうこともあるだろう。それでいいんだ。生きた仕事、真摯な仕事ってどんなものか、感じながら、さぁ仕事! QT @ibaragi_noriko ひとりの人間の真摯な仕事は おもいもかけない遠いところで 小さな小さな渦巻きをつくる posted at 10:29:56 生きた仕事とは、形ばかりを調えたり、成果を上げることばかり目論んではいないだろう。むしろ目立たない地味なものかも知れない。深く生きようとすると、内面は真っ赤に燃えているけれど、外からじゃその炎は見えないだろうし。ただよく見ると、目がちがう。真剣な目を持った人、いますよね。 posted at 10:27:46 twitterのような短文は短いというだけでインパクトがある。その中でもこういうのに出合うとひときわ響いてくる。結局は自分に合う、理解できる範囲内の言葉に反応しているだけだが、反応しなければここから掘り下げることもできない QT @shokentomoo 動物のような生きた仕事 posted at 10:19:46 最近はネアカとか言わなくなったようだが、自分のことネアカですなんていう人がそばにいると、あらそ、おめでとと言って離れたくなったもんだ。大声で笑うと健康にいいそうだが、そんな隣にいると不健康になる(笑)。でも微笑みはいい。微笑むときって、まずはここにいる自分に気づいていられるから。 posted at 05:59:23 そう言えば、微笑み返しとかいう歌、あったっけ…日本を破壊しておいてなんの責任も感じてないような企業があれば、テレビではゲラゲラと馬鹿笑い、暇さえあれば罪もない特定の個人を吊るし上げるメディア、このアホな世間や自分にも微笑みを返せるか… posted at 05:54:18
庭の小さな畑ですが、本気になりかけてます。種業界にもある中味を無視した利益先行の有り体に、これからはちょっぴり抵抗です。きっとほんとの旨さはそれからですね。 @egginthesky 本当においしそう posted at 21:41:29 家庭菜園だからと適当に楽しんで人生を終えても面白くないぞ。すぐ成長、即収穫なんて、恐い話だった。この際、徹底的にやるか!(写真も怠けない程度に、笑)長い年月をかけて何代も受け継ぎ、土地に合ったものとして生き残る固定種が食べたい http://t.co/ik0zJV19 posted at 21:29:12 庭の小さな畑に種を蒔いて農のある暮らしの真似事をして喜んでいたけれど、種にも効率よく利益を追求する現代の風潮がはびこっていた。昔の味がなくって久しい、そしてその味も知らない現代人… http://t.co/p3OWyBaF posted at 21:14:46 葉野菜もどんどん育っています。これはルッコラ。蒔いた種が芽を出して日々成長する姿、見飽きませんねえ。でもこのつぶつぶ、虫かなあ、卵かなあ、よくわかりませんが、一枚ぐらい食べられるといいけど(苦笑) http://t.co/BFQxZI3G posted at 17:39:50 知ってる人は多いでしょうが、知らなかった者にはたまらなく愉快な畑の発見。花の中から帽子をかぶって顔を出すこの愛嬌たっぷりなキヌサヤをご覧ください。あさってくらいにはいただきます!って、泊まりの出張だった(笑)ほんとあっと言う間に育ちます http://t.co/TmnJy0Nv posted at 17:30:26 遅い昼食の献立は、庭にはびこるニラを炒めて卵とじ、サラダには自家製柿酢のドレッシング、加えてちょっぴり酸っぱい今年の梅干し。粗食ではありますが、憧れていた手作りの暮らし、少しずつでも形になって増えて行く、やればやるほど楽しくなります。 posted at 16:09:08 作家のように作品は遺せないだろうが、この人生で関わるものに真剣に向き合う目だけは持ちつづけよう。その目で見たものを心に焼き付けて行こう。もしかすると、冥土の土産ぐらいにはなるかもしれない。 posted at 12:50:58 今日は温泉旅館の写真データを揃えている。たかが営業用のホームページの写真を商売として撮っただけのものでも、時間をかけて丁寧に丁寧に作ってみた。おかげで真剣に仕事をする気分を味わっている。目の前の仕事に向き合いながら、本当に向き合っているのはどうやら自分自身なのかもしれない…と思う posted at 12:48:07 昨日までの数日をかけてブライダルのアルバムを手作りした。今時はデジタルで写真集もどきのおしゃれな一冊が簡単に出来てしまうけれど、一枚ずつプリントを作り、テープや糊を使って貼り込んで、これしかないという一冊ができた。作家や職人の域には届かなくても、丁寧に丁寧に作ろうとして、作った。 posted at 12:40:35 九谷焼などの作家の境地はとてもじゃないが届かない。同じ人生という旅をしながら、半ばをとおに過ぎた今頃になって、もっと真剣に生きてくればよかったと後悔している。それなりに一生懸命だった、まじめに取り組んでもきた、でもそれだけだった。気が狂っているのかと思われるほどの真剣さがなかった posted at 12:35:31 北陸中日新聞に紹介されていた田村敬星さんは、小さな盃の内側にも外側にも細字を書き込んで行く九谷の作家。一文字一文字息を止め、神経を集中させて筆を持つ写真が掲載されていた。技、手仕事などとわかったような言葉でとても片付けられない世界がある http://t.co/Ve4jcCj0 posted at 12:29:51
気になる方々が時折つぶやいていた田中一村展が7月末から石川県立美術館で開かれる。Twitterがなければきっと知らないままに終えた人生にちがいない。絵画を鑑賞する力などないけれど、何度か出かけてたっぷりと味わってみたい。楽しみ。 http://t.co/fWzSknTY posted at 19:09:47 心、面白い。なにかをきっかけに一瞬にして変わるから。自分でもどうしようもなく扱いにくいものなのに、心って、広がったり縮んだり、固くなったり和らいだり、いろいろに揺れる、ほんとふしぎなやつ。 posted at 13:59:02
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last update 06/04 13:29
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