情報更新

last update 12/11 15:37

ツイート検索

 

@mothprog
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

Stats Twitter歴
3,061日(2009/07/26より)
ツイート数
48,137(15.7件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2017年12月11日(月)10 tweetssource

3時間前

@mothprog

So ISHIDA@soishida

週末の研究会から。博物館・美術館が著作権保護の点から展示物の撮影は禁止としていても、「個人使用目的の複製です」と言われればそれを拒むことはできない。撮影禁止とするには、例えば他のお客様の迷惑になるからといった施設の管理運営上の理由付けをするのが筋。

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 13:17:23

3時間前

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

4年間担当した某学会総務として、最後の定例作業と引き継ぎが一段落。少し残務はあるけれど、あとは次の方よろしくよろしく。

posted at 13:15:11

4時間前

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

日本の分類学者は消えかかってますよ、というと驚かれることがまだまだあるんだよねえ。GTIで日本の分類学キャパシティビルディングのサポートしてもらえないだろうか。

posted at 12:50:24

4時間前

@mothprog

オイカワマル@oikawamaru

そういえば先週の作業で痛感したのが分類学の重要性。今回日本固有種を対象としたものの、未記載種は評価外という扱いでした。学名がないということはその種の定義が存在してないということで、評価しようがないというのは当然のことです。そういう意味でタンゴもオオヨドも評価できたのは良かった。

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 12:48:11

15時間前

@mothprog

海部 陽介@yosukekaifu

エチオピアにいた怪力の旧人が作った石器は、大きいだけじゃない。稀にですが、こんな見事な石器も作ってました。大きさは現場で確かめてください。ただし内部情報ですが、本展の石器のうち数点が、明後日より東京駅前のKITTEにあるインターミディアテクへ移るそう。これも候補かも。 pic.twitter.com/gkuFnnMfYl

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 01:28:25

2017年12月10日(日)6 tweetssource

12月10日

@mothprog

玲奈@reinarration

(聞こえますか…デザイナ系ママさん…あなたの心に直接呼びかけています…保育園や学校で広報っぽい係になったとき決してAdobeソフトでつくってはなりません…次年度抜けられなくなりますよ…WordとExcelを使うのです…モリサワフォントは封印してMSゴシックでつくるのです…)

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 14:11:24

2017年12月09日(土)91 tweetssource

12月9日

@mothprog

Wataru Ohnishi@wohnishi

webを通じた情報入手の簡便化とオープンサイエンスの意識の高まりがなされている今だからこそ、なぜ専門図書館としてのミュージアムライブラリが必要なのか、は再考すべきじゃないかなぁ。

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 21:35:46

12月9日

@mothprog

Taiga YODO@TaigaYodo

大学では(自然系学部・学科ですら)往々にして自然史標本が教員個人の研究材料(の残滓)だったり,趣味としか見なされず冷遇される大変残念な傾向があるので,必要な時にその価値を示し,特に専門外の人(かつ権力のある人)にも納得してもらえるように,実例を収拾・整理しておきたい。

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 17:50:07

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

Q: これまでに標準的ではない形で蓄積された膨大なデータを、標準形式に変換するためのコストに関して、何かの役割を担うのか。→GBIF/S-Net:標本ではすでにダーウィンコアが標準的になっている。生態学データはこれから。ジャパンサーチ:各機関のデータをそのまま提供してもらう形。

posted at 16:57:56

12月9日

@mothprog

Takanori Hayashi@tzhaya

Q:GBIFの当初の議論は、GBIFでアクセスできればここの博物館を利用されなくなる、ということがあった。データ提供側が疲弊してしまっては困るのでは。A:より深く知りたい場合は元のデータの提供機関へ誘導する機能はもつ。 #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 16:48:25

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

詳細な(メタ)データは利便性を高くするが、データ作成のコストはあがるわけで、その間のトレードオフはどうしても出てくるよねえ。

posted at 16:44:49

12月9日

@mothprog

Takanori Hayashi@tzhaya

丁寧に整備されたメタデータほど利活用の可能性は広がる。詳細モデルへのマッピングとデータの正規化は段階的に行う予定。さらには国際的な典拠データの連係も考えている。 #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 16:42:59

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

ジャパンサーチは、様々な分野からメタデータを提供してもらい、統合的に検索できるポータルを目指す。検索結果のほか、利用しやすい構造化データやビジュアル等でも利用者に提供。 #JBIF

posted at 16:34:27

12月9日

@mothprog

Suisui@suisui_wm

昨日も思ったけど、データに必要なのは提供者と公開する仕組みだけじゃなくて、公開してみんなが使えるようにする部分をやる人が必要なんだなぁ

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 16:30:30

12月9日

@mothprog

Takanori Hayashi@tzhaya

ジャパンサーチについて。知的財産推進計画によるアーカイブの推進の一つとして、書籍等分野の分野・地域コミュニティのつなぎ役がNDLに期待されている。これまでのノウハウを生かしてジャパンサーチ(仮称)の構築を中心的に担っている。 #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 16:28:39

12月9日

@mothprog

Nakazato T.@chalkless

DNAデータを扱う(というかNGSデータが顕著かな)うちらもその「界隈」の1つである RT @mothprog: 「メタデータ」という用語は界隈によってニュアンスがずいぶん違うのでなかなか難しい。 #JBIF

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 16:24:30

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

たくさんのデータベースがあるように、より広く・深くするための膨大な情報がすでにあるが、それを全て見ること・見つけることはできない。データベースが連携していくことも必要だし、データの専門性を担保し、利用しやすい形でデータ検索サービスを提供していくことも重要。 #JBIF

posted at 16:13:37

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

電子データによる資料情報と利用者とのコミュニケーション。利用しやすい資料提供方法、さらには利用できるサービスへ。例として、図書館の蔵書を横断検索して探すことのできるカーリル calil.jp #JBIF

posted at 16:05:21

12月9日

@mothprog

Nakazato T.@chalkless

ウェブページで真ん中のこのへんの情報を取りたいとかいうと、「このへん」をみちみち(例外も含めて)プログラミングしたいといけないけど、呪文を(URLの形で)唱えるとそこの部分だけが答えてくれるみたいのがAPIね(テキトー解説 #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 15:34:57

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

生物多様性情報のAPIには、GBIFのほか、BHL (Biodiversity Heritage Library;主に古い文献の電子ライブラリ)、GNA (Global Names Architecture)、Plazi(文献・記載ライブラリ)などのものがある。 #JBIF

posted at 15:33:18

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

標本などの情報の標準形式は、TDWG(www.tdwg.org)が標準化している。Darwin Coreのほか、もっと構造化されたABCDがある。GBIFでは、結局、より単純でわかりやすいDarwin Coreの利用が主流になった。 #JBIF

posted at 15:22:49

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

API=プログラム間のやりとりを決めたもの。ネットワーク上のデータを有効活用する方法。データ形式の統一は、APIを通じデータを交換する際に重要。 #JBIF

posted at 15:17:13

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

GBIFに集積されている日本産マルハナバチのデータをそのまま分布推定に使うと不自然な結果となる。データの偏り(一部の博物館からのデータがほとんど)、緯度経度精度など地理情報の解像度が低いものが多いこと等。 #JBIF

posted at 14:59:48

12月9日

@mothprog

Takanori Hayashi@tzhaya

GBIFの分布データと、現在と過去の環境データを元に種分布モデルMaxentにより分布を推定する。GBIFに登録されているデータ数が少なく、マルハナバチ類は北に多いのに推定結果は同じように見える。 #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 14:57:21

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

大野さんから、GBIFデータの活用例として、既知の分布データと各地点の環境データから、その種が分布可能な地域を推定する方法の紹介。外来種グリーンアノールの沖縄での分布拡大域を、GBIFから取得した北アメリカの分布データから推定。 #JBIF

posted at 14:52:31

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

語彙レベルでは重なっています。イベントコアでは、オカレンスコアに含まれる個別の標本観察情報は拡張ファイルに記述します(イベントに対してオカレンスは1:多の関係になる)。システムレベルで、それを個体ベースのデータに変換して活用する部分はできていません。 twitter.com/chalkless/stat

posted at 14:23:07

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

GBIFでは、これまでコアとして、種名情報を記述する「タクソンコア」と、分布情報を記述する「オカレンスコア」があり、最近三番目のコアとして、生態データを記述する「イベントコア」が加えられた。 #JBIF

posted at 14:08:11

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

Darwin Coreでデータを記述する際には、スタースキーマと呼ばれる構造が用いられる。「コアファイル」に、記述対象の基本的な項目を記述し、それに収まらない内容は「拡張ファイル」に書く(RDBでいえば、コア:拡張=1:多の関係となる)。 #JBIF

posted at 14:05:58

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

Darwin Core Archives は Darwin Core で記述した生物多様性情報を保存するためのファイル形式。データ、メタデータをまとめてZIPで固めたもの #JBIF

posted at 14:01:48

12月9日

@mothprog

Wataru Ohnishi@wohnishi

Darwin coreのスキーマはちゃんとしてるんだけど、GBIF(必ずしもJBIFではなく)の実データは、日本国内の植物標本記録を見る限り、まあ提供館毎にザラザラな印象です。特に採集地(位置情報)関係。#JBIF

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 13:54:19

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

大澤さん。生物多様性情報の標準形式のダーウィン・コアを使って生態学データを記述するSample-based形式について。ちょっと前に解説記事が出た(大澤・戸津, 2017, 保全生態学研究: 22: 371-381)。J-STAGEにはまだ出てない模様。 #JBIF

posted at 13:52:35

12月9日

@mothprog

Nakazato T.@chalkless

ライフサイエンスだと文献検索にPubMedというのを使うが、MeSHという検索用キーワード集があって、Entry Termというこの用語が来たら統制語彙に直しますというのも用意されている #jbif

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 13:44:46

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

少なくとも標本のラベルデータは、測定機器で得られた個別のデータと同様に、生データの一つのレコードとみなします。データは、複数の標本情報レコードをまとめた「データセット」の形で管理され、データセットに関する情報を「メタデータ」として管理する、とみなすことが慣例となっています。 twitter.com/tzhaya/status/

posted at 13:38:20

12月9日

@mothprog

Takanori Hayashi@tzhaya

ダーウィンコア。「いつ、どこに、どんな生物がいたか」を記述する。採集年月日、採集者などの項目を持っている。項目名をそろえることでデータを組み合わせて解析しやすい。検索もしやすい。 #JBIF

Retweeted by Utsugi JINBO

retweeted at 13:20:13

12月9日

@mothprog

Utsugi JINBO@mothprog

趣旨説明。世界の生物多様性情報を集約する国際組織「地球規模生物多様性情報機構(GBIF)」と、日本の活動主体であるGBIF日本ノード(JBIF)、日本の自然史系博物館の標本情報などを集約する「サイエンスミュージアムネット(S-Net)」の紹介。 #JBIF

posted at 13:11:50

このページの先頭へ