ブログ更新:マイクロファイナンスフォーラム2011 BOPビジネスを実際にやっている人の話が自分にとってしっくり来ました。ソーシャルビジネスの考え方についても新しい視点が得られました。 http://t.co/aCHKBJQJ #lip_mf2011 posted at 02:10:47
第四回マイクロファイナンスフォーラムに来ています。Ust中継はこちら http://t.co/6w5JJj55 #lip_mf2011 posted at 14:06:03 LIP代表理事 慎さんから すべての人にチャンスをという事で活動している。最近、働きながら、社会を変えるという本を出した。マイクロファイナンスについては四年程活動している。マイクロファイナンスでは貸付以外にもトレーニングやコミュニティの場を提供したり。 #lip_mf2011 posted at 14:09:26 マイクロファイナンスに注力する理由。貧困の解決にお金をあげるだけでは意識が変わらない。そこで貸付であれば自分の人生を自分で切り開けると感じたため。 #lip_mf2011 posted at 14:10:37 海外ではマイクロファイナンスといえば投資の対象。日本でも投資出来るように。メンバーの得意なものを活用している。 #lip_mf2011 posted at 14:11:34 BOPビジネスとイノベーションをみなさんと共有したい。一日平均所得が800円くらいの人々へのビジネス。開発途上国の現場で今までみた事のないイノベーションが起こっている。 #lip_mf2011 posted at 14:12:55 トヨタのカンバン方式 日本の自動車が世界を席巻した。ただ安いだけではなかった。アメリカの自動車作りより遥かに優れたものだったから。これと同じ事が開発途上国のイノベーションで起きている。 #lip_mf2011 posted at 14:14:37 BOPビジネスとマイクロファイナンスがコラボレーションすることが増えて来ている。 #lip_mf2011 posted at 14:15:47 BOPビジネス×マイクロファイナンス機関について #lip_mf2011 posted at 14:19:48 マイクロファイナンス機関はどこが多いか? #lip_mf2011 posted at 14:20:22 ラテンアメリカが多い。ラテンアメリカの中でも偏りがある。借り手数だと南アジアが一番多くなる。そのうち六割がインド。 #lip_mf2011 posted at 14:21:27 貸し出し合計額だと東アジア、太平洋地域とラテンアメリカが多い。30日以上の延滞率はアフリカがダントツで多い。22.45%。 #lip_mf2011 posted at 14:22:35 利子率はアフリカが30.09% ラテンアメリカで24%程。 #lip_mf2011 posted at 14:23:14 マイクロファイナンスは地域によって差が大きい。 #lip_mf2011 posted at 14:23:33 マイクロファイナンスの歴史。日本では鎌倉時代くらいから存在した。現代的なマイクロファイナンスとしてはバングラデシュでムハマド ユヌス氏が始めたのが1970年代。カンボジアも歴史は長い。ベトナムは昨年初めてマイクロファイナンスとしてのライセンスを取得した。 #lip_mf2011 posted at 14:26:31 マイクロファイナンスで貧困から抜け出せるか?貧困層には多くの課題がある。事業を行うための資金面は支援できるが、健康上の問題や市場へのアクセスのない地域ではそれだけでは貧困を抜け出せない。 #lip_mf2011 posted at 14:28:15 最貧困層にはなかなかアプローチできない。 #lip_mf2011 posted at 14:28:41 マイクロファイナンスの一般的な成長過程。寄付に頼ったNGOからMF事業、預金事業、商業銀行へ。そこから水平方向に。保険、教育、食品加工など。そこには専門の企業との共同プロジェクトが。 #lip_mf2011 posted at 14:33:06 マイクロファイナンス機関と企業が協働する価値。マイクロファイナンス機関としては金融業に専念できること。顧客の問題をパートナーの力を使って支援できる。企業にとっては資金力の弱い顧客へマイクロファイナンスを使って資金提供ができる。MFIの顧客へのアクセス #lip_mf2011 posted at 14:35:32 ダノンではマイクロファイナンスの顧客から生乳を買ってヨーグルトを作って販売するなど。 #lip_mf2011 posted at 14:36:25 バングラディシュ最大のMFI BRACのMridul Chowdhuryさん #lip_mf2011 posted at 14:38:34 収益モデル サービスフィーをNGOに提供するのが現在。今後は様々なステークホルダーからもらう収益モデルへ移行しようとしている。MIT企業コンペで優勝することで企業の資金を得た。バングラディシュでトップ5のソーシャルビジネスとしてもBRACに選ばれた。 #lip_mf2011 posted at 14:45:25 BRACは人材や現場での支援など。mPowerではシステムのデザイン。農村部での医療のオプション。まずは村にいる実際には医師ではない薬を売ることで理解して来た人達。薬を買いに来た人に経験で薬を売ります。 #lip_mf2011 posted at 14:48:42 他にはスピリチュアルな方法、他には政府やNGOの提供する医療機関。ただし、遠い。BRACでは何千ものコミュニティヘルスワーカーを抱えていますが、手書きで情報を書いていた。ドクターは待機して対応する形。 #lip_mf2011 posted at 14:50:46 これが以前の形。問題としては妊娠した女性一人一人が平等に扱われていた。これは大きな問題。さらにパーソナライズされた患者への対応がありませんでした。家庭訪問のスケジュールもリスクの判定は入っておらず、個々の情報はデジタル化されていなかった。 #lip_mf2011 posted at 14:52:31 それをmHealth@ではシステム化した。モバイルで今日訪問する先を確認でき、レポートも携帯電話を通じて行うので医師も個人向けにサポートできる。リスクレベルも自動的に判定できる。 #lip_mf2011 posted at 14:54:12 このサービスは様々なステークホルダーが存在する。政府や通信企業なども。市場は小さいが、この仕組みを医療以外に広げることができる。 #lip_mf2011 posted at 15:01:14 貧困は複雑。マイクロファイナンスだけでは解決できない。また、寄付だけではなくBOPモデルで持続性を。関係者にとっても経済的にインセンティブを。リソースを水平展開できることによりBOPモデルをより成功に導くことができる。 #lip_mf2011 posted at 15:03:17 グラミン雪国まいたけ 佐竹さん 昨日バングラディシュから帰ってきたばかり。 #lip_mf2011 posted at 15:04:29 バングラディシュでもやしの種子を栽培する。なぜバングラディシュで? #lip_mf2011 posted at 15:05:07 日本のもやしの現状。もやしは安くて栄養価が高く、最も消費量の多い野菜の一つ。ほぼ全てが中国産。5%くらいがミャンマー産。中国がもやしの輸出をやめると大変なことに。 #lip_mf2011 posted at 15:06:47 2007年に1トン7万円だったのが2010年には21万円に。三倍になった。 #lip_mf2011 posted at 15:08:11 バングラディシュで栽培する事で雇用の創出。70%は日本に輸出することで中国から輸入に依存したことからの脱却と安定供給。また、安全な食品を供給できる。30%は原価で貧困層に販売。 #lip_mf2011 posted at 15:10:19 来年からは100haで栽培。選別作業でも女性の雇用を5000人。更にもやしの販売もあるため、栽培、選別、販売で10000人の雇用を生み出す。 #lip_mf2011 posted at 15:11:54 雨季と乾季で景色が全く違う。米を作らない季節に栽培する。北海道二つ分の土地に1億6000万人が住んでいるが平均の高さが9mとほぼ平地。 #lip_mf2011 posted at 15:13:41 主に北部、西部で栽培。東京から24時間かかる。なぜここで?貧しい場所で。少し上はヒマラヤ。都市部では産業があるが周辺部は農業しかない。世界初の農業ソーシャルビジネスの誕生。 #lip_mf2011 posted at 15:16:02 安価で大量の労働力が確保できる。 #lip_mf2011 posted at 15:17:26 日本にとっては輸入先の分散による安定供給。続けるためにはお互いにメリットが。自社生産による価格上昇への対応。日本ではバングラディシュに年間400億円のODAをしているが、こうした事業でより存在感を出せる。 #lip_mf2011 posted at 15:19:14 バングラディシュには雇用をつくる。緑豆をカレーにしたりして食べる。モヤシを食べる習慣がない。太いモヤシを作るための大きな豆はモヤシに。小さな豆は食用に。小さい方が美味しい。 #lip_mf2011 posted at 15:21:09 現地説明会にはグラミンと一緒に周る。普段作っている豆よりの倍の値段がつくので収入も二倍に。北部で6都市、西部3都市、南部1都市。熱意があって質問が多くなかなか帰れない。最後の街には二時間遅れなど。 #lip_mf2011 posted at 15:23:34 JETROに相談に行って政府の補助金が出て社内の風向きも変わった。ダッカ農業大学との技術提携。JICAとも協働。 #lip_mf2011 posted at 15:25:00 来季から4000名の農家と選別で1000名の雇用を。モバイルを使う。携帯電話は貧困層でも使っている。農民が問題が発生したら連絡して来る。テクノロジーを利用してエリアマネージャーが管理。 #lip_mf2011 posted at 15:27:18 病気がでた事や花が咲いたなどの情報を写メで確認できる。 #lip_mf2011 posted at 15:28:33 ワタミがグラミンとも提携した。ワタミグラミンモヤシが食べられるようになる。 #lip_mf2011 posted at 15:29:42 休憩です #lip_mf2011 posted at 15:31:48 第二部はマイクロファイナンスゲーム。 #lip_mf2011 posted at 15:44:32 マイクロファイナンスゲームいくつかのキーワード。貧困の罠。日々の所得が少ないと生活するだけで所得がほとんど無くなる。 #lip_mf2011 posted at 16:15:37 こういった状況を解決するための金融の役割がある。お金を借りられればビジネスを始める事ができる。バングラディシュやカンボジアではビジネスを始めると収入を得るまでが早い。刈り取りの機械を買って刈り取りのサービスを行うと二年で回収してしまう。 #lip_mf2011 posted at 16:17:45 開発途上国ではある程度金利が高くても借りられれば利益をあげる事ができる。リスク分散。牛はハイリスクハイリターン。鶏はローリスクローリターン。最初は鶏から初めてある程度お金が溜まったら豚や牛にしていく。 #lip_mf2011 posted at 16:19:58 支援の必要な時。今回は違ったが最初にサイコロの目が悪くなると借金をした人は悲惨になる。新しくやり直すのが大変に。そういう人には無償の支援が必要と考えている。援助とビジネスのバランス。 #lip_mf2011 posted at 16:21:32 完全版マイクロファイナンスゲームは後日リリース。相手の立場にたって経験する事で頭で考えるよりもイノベーションが生まれる。 #lip_mf2011 posted at 16:23:29 Mrs.Nguyen Thi Minh Thuong(Deputy General Director,TYM)さんの講演。 #lip_mf2011 posted at 16:26:04 TYMに入社して8年がたっています。最初は会計部に配属され、 一年後には会計部長になりました。TYMに入社してコミュニティ活動にも参加できるようになり感謝しています。 #lip_mf2011 posted at 16:28:47 私たちの使命は金融、非金融活動を通じて貧困層の女性を支援します。貧困層の女性のステップアップをサポート。 #lip_mf2011 posted at 16:30:30 TYMになった由来はベトナム語でI love youは何というかフィリピンのMFI機関の人に聞かれて答えたのがきっかけ。あなたを愛していますの頭文字三文字がTYM #lip_mf2011 posted at 16:32:38 現在ベトナムで唯一のマイクロファイナンス機関。他には4機関が申請中。顧客は全て貧しい人。TYMのローンサービスは少額から。分割して返済で繰り返しできる。預金も行っている。目的別預金も。 #lip_mf2011 posted at 16:34:33 マイクロ保険サービス、女性や老人などが対象。TYMは現在マイクロ保険を直接できないため代理店として行っている。 #lip_mf2011 posted at 16:35:47 他にはトレーニング、教育などコミュニティサービスも実施。 #lip_mf2011 posted at 16:36:20 貸出残高、預金残高ともに増加しています。貸し倒れ率は1%以下。これは過去20年間の平均。2011年の30日遅延率は0.017% #lip_mf2011 posted at 16:38:39 TYMのスタッフはみんな熱心で顧客へ良いサービスを提供したいと考えています。メンバーの80%は貧困層出身です。TYMで融資を受けて六年で66%の人が家を持っています。 #lip_mf2011 posted at 16:40:54 TYMの顧客の100%が貧しい女性です。参加六年目の50%、9年目の72%が食事も大変な状態から脱し、100%が医療サービスを受けられるように。子供の教育参加率も上昇しています。 #lip_mf2011 posted at 16:42:57 コミュニティとしてメンバー(顧客)の誕生日パーティーなど。毎年定期的にグループのリーダーがトレーニングを受けて文字が読み書き出来るようになったり。 #lip_mf2011 posted at 16:44:53 TYMを通じて女性が政治などに関心を持ち、地方議員になったり女性の地位向上にも繋がりました。 #lip_mf2011 posted at 16:45:46 2015年までに135万人の顧客を目指しています。 #lip_mf2011 posted at 16:46:31 20分の休憩です #lip_mf2011 posted at 16:48:11 パネルディスカッション 「BOPビジネスと貧困削減効果」 ○ 登壇者 : ・ Mrs.Nguyen Thi Minh Thuong ・ Mr.Mridul Chowdhury ・ 佐竹右行 ○ ファシリテーター : ・ 慎泰俊 #lip_mf2011 posted at 17:12:52 質問 ソーシャルビジネスと通常のビジネスの違い。どういうところからビジネスモデルを作ったのか? #lip_mf2011 posted at 17:15:00 佐竹:ユヌス氏のソーシャルビジネス。一般のビジネスは利益を株主に配当。ソーシャルビジネスは利益を社会問題の解決に。ビジネスとして行うのが大事。全事業の2から5%をソーシャルビジネスにと言っている。 #lip_mf2011 posted at 17:17:25 雪国まいたけもバングラディシュでの事業がソーシャルビジネス。 #lip_mf2011 posted at 17:18:02 きっかけは一昨年に初めてバングラディシュにマイクロファイナンスの勉強に行った。感激して五ヶ月後にユヌス氏に突撃した。事前にしっかり準備していった事でユヌス氏の質問にもしっかり答えた。ビジネスとして成り立つか? #lip_mf2011 posted at 17:20:10 Chowdhury氏 ユヌス氏のソーシャルビジネスの定義。これはNPO組織の定義。投資をした人がいても投資した分しか配当がない。私はもっと広範囲につながるものだと考えています。利益を出しながら社会への活動をする企業もmPowerのようにあります。 #lip_mf2011 posted at 17:22:30 取締役会がある場合、通常はROIを見ています。ソーシャルビジネスでは社会へにリターンについても見ている。どのようなコマーシャルビジネスとも同じ。財務的リターンのように社会的リターンも。ソーシャルROIという言葉もある。 #lip_mf2011 posted at 17:24:06 シンガポールにはソーシャル取引所というのがある。そこに上場するのは通常の上場企業にとっても支持を集めています。 #lip_mf2011 posted at 17:25:00 mPowerの話。NPOの場合はお金を返してもらわなくてもいい、出した分だけ返してもらえばいいという人がお金を出します。助成金を受けると多くの場合イノベーションを継続的に起こらなくなります。継続的に改善しようとするのは営利企業。 #lip_mf2011 posted at 17:27:20 両方の世界の良い点を生かすためにソーシャル企業をしている。ソーシャルエンタープライズと呼んでいる。 #lip_mf2011 posted at 17:28:58 ソーシャルエンタープライズというのは社会的インパクトと利益の両方を出すものだというが、全ての企業が社会にインパクトを与えているのでは? #lip_mf2011 posted at 17:30:39 企業がソーシャルビジネス、ソーシャルエンタープライズと言われるには取締役会や株主総会でソーシャルゴールが共有されているのか?お金を利益に振り向けるのかソーシャルインパクトに振り向けるのか?こういう議論が発生する。 #lip_mf2011 posted at 17:32:04 Mrs.Nguyen Thi Minh Thuong氏 なぜ始めたか?20年前にベトナム女性協会のプロジェクトとして。ベトナムは農業の国として活躍していたので女性たちはほとんど商売を行っていませんでした。 #lip_mf2011 posted at 17:35:50 特に貧しい人達は銀行から借りたくても担保がなくて借りられず困っていました。TYMも他のケースを参考にマイクロファイナンスとして活動してはどうかと考えた。 #lip_mf2011 posted at 17:37:18 TYMの返済率は99.9%。ほとんどが貧しいので保証の財産は持っていないので独自の基準で貸し付ける事で達成した。審査が厳しく、顧客の家族や友達とのつながり。ムラ社会の連帯感をお金を返そうとするインセンティブに。 #lip_mf2011 posted at 17:40:57 強いコミュニティの力を生かす。ベトナムではマイクロファイナンスのキャパシティがまだまだ小さくて資金が足りていない。そのため、まだまだ借りたいのにそこまで貸せていない。 #lip_mf2011 posted at 17:42:15 佐竹:緑豆はバングラディシュで作ればトンあたり13万円くらい。輸送費は2万円。その中でも日本の中の輸送費が一番高い。緑豆の状態で運んで来る。 #lip_mf2011 posted at 17:44:20 Mridul氏 医師の助言を農村部に届けようとしていた。どれぐらいの農村部の人に届ける事が出来たか?価値の計測は大変だったが。 #lip_mf2011 posted at 17:46:29 当初はそれほどはっきりはしていなかったが、だんだんわかってきた。通信会社が入ってパートナーになりたいと言ってくるとは想像していなかった。多くの国で音声通話から利益をあげる事が困難に。データをいかに多く伝えるか?医療はそこにマッチした。 #lip_mf2011 posted at 17:48:19 佐竹:配当がゼロでもなぜ出来るか?安定供給は最大のプロフィット。価格の安定もそうだし企業イメージも向上する。 #lip_mf2011 posted at 17:51:24 Mrs.Nguyen TYMの顧客の全てが貧しい女性。一番の理由は節約。顧客がそうなのでTYMも節約しないといけないと感じる。お客さんの審査も厳しく地域に合わせて活動している。融資担当者が担当するのは300人。 #lip_mf2011 posted at 17:54:00 オペレーションコストを低く抑えている。一番のコストは人件費だから。もともと必要なコストを下げる事が出来たら価値がある事。 #lip_mf2011 posted at 17:55:51 情報の非対称性。ベトナムではお金を借りに来る人は銀行員を騙しに来る人。ウソをついてでもお金を借りたい。それをグループ化することで審査のコストを下げられる。 #lip_mf2011 posted at 17:57:05 雪国まいたけではなぜバングラディシュか?人件費だけなら南米でやれば10人に農家で実現出来る。わざわざコストの高いところへ進出している。汚職の問題や輸送の問題などもある。政府関係者への交渉など考えるとグラミンと組むのはメリットがある。 #lip_mf2011 posted at 17:59:36 mPowerでは情報フローとコストカットを実現した。医療の目的以外に何が出来るか?NGOではリソースの最適化はあまり考えていない。なぜなら寄付があるから。利益を生み出すNGOを。 #lip_mf2011 posted at 18:03:40 NGOのコミュニティヘルスワーカーを利益を出せる体制にして資金が底をつく前に持続的な仕組みにする。皮膚病の対応として解像度の高い機器を導入することで90%の診断が可能に。時間や患者の管理をする。リスクに応じて優先度をつけるなど。 #lip_mf2011 posted at 18:06:33 TYMの使命はベトナムの女性のサポート。これまで様々な審査をしていたが、ベトナム政府も認めてくれた。社会的リターンだけでなく金銭リターンも生み出していく。 #lip_mf2011 posted at 18:08:46 mPowerの今後の展開について。アフリカやインドなど。 その国に存在するNGOを見ている。協業するパートナーとして。医療や他の分野でも実験のため政府よりもNGOがパートナーとして向いている。 #lip_mf2011 posted at 18:11:29 バングラディシュで20のNGOと協業している。極度の貧困から脱出に取り組んでいる。それらのNGOの情報フローの改善。とても素早く展開する必要があるため。 #lip_mf2011 posted at 18:12:58 災害管理。バングラディシュは災害が多い国のため、家庭レベルでの災害対策や脆弱性インデックス。サイクロンや洪水、地震など。現場でどのような支援が必要か。システマティックなアプローチで迅速な決断と事後的なフォロー。 #lip_mf2011 posted at 18:14:37 グラミンダノンとの協業ではサプライチェーンでの協力。日本人に期待することはインパクトインベストメント。ソーシャルエンタープライズへの投資。NGOには寄付、営利企業にも資金調達の手法があるが我々にはない。 #lip_mf2011 posted at 18:16:11 日本の技術支援でもパートナーシップを組めるのでは? #lip_mf2011 posted at 18:16:34 TYMの今後の目標はベトナム全土への展開。 #lip_mf2011 posted at 18:17:37 会社を巻き込むにはどうしたら良いか?どういう会社に行けばいいのか? #lip_mf2011 posted at 18:18:13 雪国まいたけは中小企業。このプロジェクトは3人でやっている。現地ではマネージャーが20名、エリアマネージャーは70名、農家が4000。社内外交と社外外交を同時並行で進める。マスコミを使ったり。 #lip_mf2011 posted at 18:20:01 これから社会人になるひとにはまず仕事をしっかりできるようになる事。そうすればこういった事もできるスキルを身につけられる。どこでもいい。小さな会社だと自分で出来るし、 大きな会社だと他にもやりたい人がいる。 #lip_mf2011 posted at 18:21:39 よいビジネスモデルはシステム的も優れている必要がある。総合力が必要。 #lip_mf2011 posted at 18:22:28 終了です #lip_mf2011 posted at 18:22:58 その通り!RT @masae_w: 要はいつでもどこでも自分次第 RT @msyk: これから社会人になるひとにはまず仕事をしっかりできるようになる事。そうすればこういった事もできるスキルを身につけられる。どこでもいい。 #lip_mf2011 posted at 19:27:23
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last update 06/05 10:57
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