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@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

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2017年08月17日(木)3 tweetssource

8月17日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

第一回目の平均落札価格である5.71セント/kWhを軽々と下回り(というか抜き去りといった感じですね)、4.28セント/kWhという数字が出てきました。日本円換算(1ユーロ=130円)で5.6円/kWhという驚異的な価格低下が果たされています。

posted at 15:49:57

8月17日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

太陽光が2017年6月にマークしたVREの最低価格である5.66セント/kWhと比較しても驚異的です。もちろん、いまだに数々の問題は存在していますが(入札枠がそもそも絶対的に少ない)、野立てのPVに続き、陸上風力でも入札制度を継続的に続けることが確定した今回の入札でした。

posted at 15:51:58

2017年08月14日(月)2 tweetssource

2017年08月13日(日)1 tweetsource

2017年08月10日(木)1 tweetsource

2017年08月09日(水)3 tweetssource

2017年08月05日(土)2 tweetssource

2017年08月04日(金)1 tweetsource

2017年08月03日(木)3 tweetssource

8月3日

@murakamiatsushi

安田 陽@YohYasuda

すみません、レス遅くなりました。ENTSO-EのScheduled Exchangeはあくまで計画値なので、実際に取引された量とは異なります。確定された取引量のデータもあれれば良いのですが、実際にそのようなデータは公開されておらず、誰もあまり必要としてないようです。(続き) twitter.com/murakamiatsush

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 18:26:39

8月3日

@murakamiatsushi

安田 陽@YohYasuda

一方、Physical Flowsは文字どおり実際に物理的に流れた電力量なので、こちらの指標を用いた方がより説得力があります。我々京大再エネ講座でも系統制約の解消の観点から「系統運用は計画値でなく実潮流で計算すべき」と主張している手前、実潮流での議論を優先しています。(続き) twitter.com/YohYasuda/stat

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 18:26:47

8月3日

@murakamiatsushi

安田 陽@YohYasuda

もちろん、村上さんのご主張の通り取引ベースで考える方法も妥当だと思いますが、その際「独仏間では計画取引と実潮流で総輸出入の方向が異なる」という但し書きをつけないと、読み手の恣意的解釈により仏原発対独再エネの無用な二元論に容易に発展してしまうので、ご注意頂ければと思います。 (了) twitter.com/YohYasuda/stat

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 18:27:06

2017年08月01日(火)4 tweetssource

8月1日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@YohYasuda 計画取引と実潮流について、不安な部分もあったので、再度調べました。それでも「ドイツはフランスからの電力輸入に依存している」という日本で一般的な言論の趣旨に対しては、実潮流での電力のやり取りを示すのではなく(それも解説しながら)計画取引での輸出入を示すべきとの考えが変わりません。

posted at 20:33:04

8月1日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@YohYasuda 先生はどちらでもOKとされ、実潮流を事例に示されていましたが、その理由はなぜでしょうか? 基本的には国外系統の利用(リング、不計画潮流)、再給電指令、系統状況、誤差などが、この二つの数値の差になると理解していますが、輸入や輸出とはお金を媒体して取引するものを指し(続く)

posted at 20:38:13

8月1日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@YohYasuda 「依存している」という趣旨を解釈するとき、そのお金を通じた取引のことを指していると私は考えます。もし、お時間があれば、お手数ですが、お考えを聞かせていただけると助かります。

posted at 20:40:17

2017年07月31日(月)7 tweetssource

7月31日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu それが自己資本であろうとも、融資であろうとも、基本的には、不落のリスクがある際には、(銀行が、あるいは自己資本を投入する投資者は)それに対応した利回りを求めるわけですので、FITと入札とは②において同一ではありません。とりわけ風力、さらに洋上ではその差は大きくなります。

posted at 02:25:17

7月31日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu はい、一部では私も入札制度内のことについて回答したのですが、その他に続く内容は入札とFITとの比較で書いています。すみません。私のアプリ環境が悪いのか、すべての順を追って眺めることが困難なんです。

posted at 02:27:52

7月31日

@murakamiatsushi

安田 陽@YohYasuda

村上さん @murakamiatsushi からご指摘があった点、多くの方が混乱しやすいポイントで荒れた水掛け論になりやすいので(海外文献ですら)こちらもエビデンスとしてまとめてみました。計画取引と実潮流、どちらでもOKですが特に独仏間は逆相関であることに留意が必要です。 pic.twitter.com/6mHfeogltU

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 08:52:45

2017年07月30日(日)4 tweetssource

7月30日

@murakamiatsushi

どかいしょなし@NonAbility

揚水と縦長な連系線を、よくもまあ、ここまで上手いこと使ったものだと。川内原発が入ってる中、松島・松浦の石炭を絞ったか?、関門連系線はギリギリ。
太陽光の一部入札制は今年4月以降導入分からなので、この段階では九電・J-POWER・中国・四国・関西の中給で事前に準備・対処または市場? twitter.com/NonAbility/sta

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 02:42:49

7月30日

@murakamiatsushi

熊谷 徹@ToruKumagai

ドイツではまず銀行業界が凋落、次に原子力にしがみついて、再生可能エネルギー導入に遅れた大手電力会社が凋落しました。今度は、ディーゼルにしがみついて、ハイブリッドと電気自動車の開発に遅れた自動車業界が凋落する番です。これらの企業がかかっていたのは、「大企業病」という病です。

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 15:07:32

2017年07月29日(土)11 tweetssource

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@kei_sakurai @hfunatsu 村上がPV設置量と発電量、買取価格を計算してみると、同じ43GW出力のPV設置をしたドイツ(2000~17年末まで18年間かけて)は買取総額がおよそ1.2兆円/年、日本(独から12年遅れでスタートし、2012~16年末まで5年間で)は総額が1.9兆円/年になります。

posted at 15:15:02

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@kei_sakurai @hfunatsu もちろんドイツのPV発電量は日本の2割減ですが。自分で計算してみると日本のFIT制度は(ドイツよりも12年遅れでPV価格が十分に低下した時期からのスタートだったにもかかわらず)本当に乱暴だったと思います。

posted at 15:19:54

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu ②については、おっしゃるようにどのような入札制度にするのか、というところで変化しますが、ドイツの場合、入札前には都市計画書類の完備(議会過半数の取付)とその他の法規類のクリア、環境影響評価、入札委託金の準備という時間とお金を投資しなければそもそも入札には入れません。

posted at 21:19:40

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu また、落札後すぐの辞退であれば罰則金負担は軽いのですが、一般には事業を進めてゆく中で辞退するとかなりの罰金が取られ、PVで1.5年、風力で2年以内に発電開始しないと罰則が適用され、PVで2年、風力で3年が経過しても発電開始しないと罰則を取られ、落札権利も消滅します。

posted at 21:21:57

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu ですから、権利だけ落札しておいて、ファイナンスは後から考えましょうという形にするのはちょっと厳しいですよね。もちろん、何段階にも分けてのファイナンスなんでしょうが、そもそも発電開始しないと収入はゼロのわけで、FIT/FIPと入札では大きくここが異なります。

posted at 21:23:17

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu 再エネならではの根拠というよりも、その入札枠を市場の需要に対して、どれだけ準備するのかというところがもっとも効いてくると思います。RPS法でも明らかだったように。FITには天井がないですが、入札は政治が天井を設けるわけなので。

posted at 21:27:44

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu 青天井の入札なら割高になるのは当然ですし、その逆も当然。FITは価格は定めても天井は(ドイツでは一部の価格へのフィードバックという調整はありましたが)ないのが基本ですので。もし、入札枠を(神が理想的に)準備できるなら、①と②のコストの違いが出るでしょう。

posted at 21:30:15

7月29日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu はい(その時その時の政治や官僚体制、委員会やロビーに依存しない)価格の公正さに限って言えば。では入札枠の容量の公正さはどうしましょうか。結局のところ、FITも入札も同じです。落札できないという不確実性のコストと手続きのコストだけ入札は割高になるはずです。

posted at 21:36:25

2017年07月28日(金)10 tweetssource

7月28日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu はい、Uniform Pricingでも理論上は同一なんでしょうが、オークション参加者の思惑により、様々なオークション戦略を組み立ててくるわけなんで、実際のところは上下に揺れるような気がします。

posted at 13:52:52

7月28日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu とりわけ、ドイツのように入札枠が市場期待枠よりも極端に小さかったり、入札参加者の価格支配力が大手(1社で十数案件をオークションに提出、うち一定割合を0価格で提出)に偏っていたりすると、pay-as-bidのほうが公正なような気がします。気分の問題で、学術的な根拠はないですが。

posted at 13:56:10

7月28日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu 理想的に価格設定がなされたFIT/FIPと入札との比較では、①入札手続きコスト・時間、②落札の不確定度合いに応じて、資本調達コストの増大、という2点で入札のほうが割高になるといわれています。

posted at 13:58:17

7月28日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu ただし、ドイツの入札のように枠が極端に小さいと、②の割増分よりも大きな割合で、すでに手出ししている案件では、自身の利回りの確保を(FIT/FIPで想定しているラインよりも)低下させることも起きるでしょうから、こちらも枠次第というところがあるかとは思いますが。

posted at 14:00:57

7月28日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@hfunatsu あとこんなのも。
www.agora-energiewende.de/fileadmin/down
それから③を忘れていました(これは原則ではなく、実際に観察された経験)。設置量に天井のないFIT/FIPと容量を制限するRPS/入札では、市場の期待値が異なり、技術革新へのR&Dや価格構成に違いが出てきます。

posted at 14:13:56

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