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» @naoya_fujita
差し入れでいただいた『黄金かもめの玉子』、あれ本物の金粉だったんですか…… すごいものを差し入れいただき、ありがとうございました。わたしの胃の中にいま金があります。 posted at 05:27:18 あんまりジャンルの定義ということにぼくはこだわりたくないので、それを「現代アート」だとは呼ばない。どんなジャンル名でもいい、というか、ジャンル名のまだついていない新しい何かだと思う。それを評価するという、ただそれだけ。どのジャンルでも、ジャンル外でも、そういうものを評価する。 posted at 04:51:35 しかも、その量や内容ややり方は、未知の、未曾有の「何か」なので、今までやられたことも思いつかれたこともない何かだから、既存の権威や形式の反復に過ぎないものとは全然違う、未踏の領域を切り拓いていくような圧倒的な力と面白さがあったと思うわけ。 posted at 04:50:02 そうしたら、反権威主義的で、反アート的で、反制度的で、しかもコンセプチュアルなものを「現代アート」と呼ぶのだとすると、「駄コ……アート」こそが正統な「現代アート」である”かのように”見える。これがすごいな、と。 posted at 04:48:16 「アンデパンダント展」すなわち、誰でも出せると謳っている独立系の展示のはずなのに、何故か勝手にどっかに隠された挙句、捨てられたのよね。デュシャンが現代アートの模範だという相手のアルゴリズムに乗っかった上で、pixivで規約と関係なく消される作品群という形で応答するという、ね。 posted at 04:45:06 デュシャンの『泉』をさも権威であるかのように、参照軸にして「現代アート」を擁護する言説に対する対抗軸として、そのアルゴリズムを解析した結果、pixivの現代アート騒動が起きていたと思うから凄いと思うのよね。 posted at 04:41:10 そうそう、会場では何度もデュシャンの話をして、「形式」だけを繰り返しても「最初」の衝撃はないよ、っていうのを話したのだけれど、最後にちょこっと話したアンデパンダン展のことはアルゴリズムの解析の話に通じるのでちょっと補足。 posted at 04:39:33 お疲れ様でした。今感想tweetその他見てます。 http://t.co/XzuDjTiB posted at 00:09:35 帰宅。ご来場いただいた皆さま、高橋けんじさん、謎のタイガーマスクさん、そしてネイキッドロフトのみなさん、ありがとうございました。 posted at 00:06:28
しかし、この「原子力」を「夫婦喧嘩」にたとえることと言い、枝野さんの発言と言い、「メルトダウン」のことを「炉心融溶」と言い換えたり、よかれあしかれ、事実そのものよりも、その言い方(レトリック)の側面がどんどん前景化してきている。 posted at 17:21:24 行政と理系的センスが融合したシュールレアリスム作品としてなら、なかなか面白いものなのだけれど。 posted at 17:16:07 女性の視点を取り入れてわかりやすく原子力のことを伝えようという意図はいいのだけれど、「たとえ」にもうちょっと気を使わないとね・・・ http://t.co/UPYcUBPr posted at 17:15:01 本日18:30より、NakedLoftで、イラストレーターの高橋けんじさんとトークショーを行います。ご興味のある方は、ぜひぜひご来場ください。 posted at 16:22:24 割と事前打ち合わせしていないけれども、というか、であるがゆえに、今色々起きているホットなトピックに対してガンガン行けるんじゃないかと勝手に期待しておりますので、どうぞご来場いただけましたら幸いです。 posted at 01:02:27 いっそのこと楽屋で打ち合わせもしないで、壇上で「初めまして」みたいなねるとんパーティ風にした方が面白いんじゃないかとさえ。 posted at 00:59:13 .@KENXY いやー、ここまで事前になんの打ち合わせも顔合わせもないトークショーは初めてなので、すごくおっかない一方で、なにが起きるか楽しみという部分が多いです。本当に、twitter上のやりとりと、多少のDM以外では打ち合わせしていないんですからw posted at 00:55:16 @KENXY おそらく場慣れも、喋りも、それから知識も全然足りない人間なので色々とお力をお貸しいただく立場になると思いますが、明日はよろしくお願いいたします。UST放送中に、うっかり失言しないように今からドキドキしています。 posted at 00:44:14 明日(というか今日)、6月3日は、NakedLoftでイラストレーターの高橋けんじさんとトークを行います。是非是非お越しください。USTはする予定ですが、多分UST切れてからが本番、的な感じだと思います。http://t.co/eKvvdMEl posted at 00:41:40
『雲形の三角定規』は高田馬場の専門学校とゲームセンターが舞台。それから、コミケ、エロゲー文化の隆盛、マンガの絵柄の変化などに翻弄される漫画家二人を描いている。『金星で待っている』はバイトをしながら小劇団を続ける話。どっちも、身近な世界だっただけに、読んでいて非常に辛い。 posted at 16:33:26 漫画家と二人と、その周辺の業界人の青春の苦さを描いたゆずはらとしゆきさんの『雲形の三角定規』を先日読んで、今度は、演劇の道を選んだ青年を描く高村透さんの『金星で待っている』を読んでいる。どちらも、ちょっと老いていて、苦い。 posted at 16:25:04 色々なことが起こりすぎていて、明日のイベントがこわい。 posted at 16:15:03 正直、『ヴィタール』に納得が行っていなかった部分があったのだけれど、これはほとんど完璧に近い。また最高傑作を更新したのではないかと思うぐらい衝撃を受けた。『悪夢探偵2』『鉄男 THE BULLET MAN』そして『KOTOKO』と脂が乗りすぎ。 posted at 02:41:13 @Seia_Tanabe こちらこそ、ありがとうございました! 色々とお気遣いいただき、大変感謝しております。 posted at 02:40:06 塚本監督の演技も、本当に素晴らしかった。情けない男と本気でドスの効いた暴力との分裂が。笑いすら誘うような演技であり、なおかつ暴力的でソリッドで色調がモノトーンに近いシーンの迫力は圧倒的。それが、Coccoパートと見事に衝突して火花を散らしていた。 posted at 02:39:18 Coccoさんの美術や色彩の感覚もよかったし、なにより演技が壮絶だった。歌のシーン、本当に凄かった。冒頭の方の赤ちゃんが泣きやまないシーンの、服の柄と光と手ブレの表現。あるいは炒め物のシーン。尋常じゃない映画だ、と度肝を抜かれた。 posted at 02:37:53 失礼ながら、塚本晋也監督が女性をテーマにした『六月の蛇』や『ヴィタール』はどこか何かがうまくいっていない感じがしたのだけれど、『ヴィタール』でエンディングを歌ったCoccoとかなり企画や原案、美術のレベルで組んで、凄い傑作になっていた。 posted at 02:36:27 『KOTOKO』、上映期間終わる間際ではなく、もっと早く見ておけばよかったと心底後悔した。素晴らしい傑作。圧倒された。 posted at 02:35:08 本日はイラストレーター、YOUCHANの個展に言った後、新宿に歩いてテアトル新宿にて『KOTOKO』鑑賞。 posted at 02:34:24
ご来場いただきありがとうございました。気軽に立ち寄れるような環境なので色々と話しやすい感じの場でしたね。紀伊国屋の皆さん、青土社の担当者さんにもお世話になりました。 posted at 00:19:51
本日、『ベストセラー・ライトノベルのしくみ』を刊行された飯田一史さんと、紀伊国屋書店新宿南店で18:30よりトークショーを行います。どちらかというと今回はぼくは引き立て役……ですがご興味がおありの方は是非いらっしゃってください。 posted at 05:44:00
ダ・ヴィンチ&幽の新人賞贈賞式なう http://t.co/4QXh3kqW posted at 18:20:20 『21世紀探偵小説 本格・脱格・壊格』ではこういう話はしなかったけれども、こういう「悪」に対するリアリティが高まっているがゆえにそれに応答しようとして本格の結構が崩れていく作品というのもあると思う。 posted at 03:06:03 人間のコントロールと、証拠を残さない形での悪意であったり、多義的に読める言葉を言うことでの責任回避であったりという問題を主題にミステリを書けば、必然的に「証拠」や「論理的解明」の要素は減っていって、しかもちゃんと悪を裁くことも放棄せざるを得ないよな、っていう感じがした。 posted at 03:03:33 大坂翠さんの『円周率殺人事件』読了。本格ミステリファンの評価はよくわからないけれども、なんだか心に引っかかる作品だった。人物造形、特に若い人の行動などに違和感バリバリだったのだけれど、犯意の有無、人間の操作、責任の所在のコントロールなどなどの主題はなんか良いと思った。 posted at 02:58:09
どうもコンセプトが作家を縛ってむしろ邪魔になっている印象を受ける。作家のためのコンセプトなのか、コンセプトのための作家なのか。 posted at 23:27:07 思えば、炎上の原因になっている諸作品は、このインタビューを読む限り、注文を受けて作った作品らしい。無意識の狡知というか、作家の無意識は回りまわって復讐するものだな。 posted at 17:42:21 なにか、注文を受けて作らされているような感じを受ける(震災とか、色々な意味を込めてとか)ものは良くないと感じていた。もうちょっと機械的に素材と道具を操作して生まれてくるなんらかの変なものが魅力だとぼくは思っていたので、納得いった。 posted at 17:38:02 梅ラボさんへのインタビュー(座談会?)、自動選択によってわざとギザギザの部分を残しているという点とか、作品作品という単位で作っていないで流動的な何かを切り出しているだけというところは面白かった。 posted at 17:36:49 Jコレクションの新刊、現役の科学者であり役者でもある花田智さんの書かれた本格サイバーSF『天狼神聖』と、日本SF新人賞出身の八杉将司さん待望のJコレ登場作『Deliver』をご恵投いただきました。 posted at 15:30:03 ,@kabayama3A 樺山三英さん、お久しぶりです。ユートピアを題材にした連作は『ゴースト・オブ・ユートピア』というタイトルになったのですね。近刊予定でお名前を拝見して、非常に楽しみにしております。波が来てますね! posted at 15:28:06
その魅力が、純粋なホラーを読みたいと思って『エス』だけを手にとった人には伝わりにくいかもしれない。ぼくはまさか、あれがあれとは思わず、本当に怖かったんだけれども。そう来たか、と。 posted at 12:22:31 鈴木光司さんの作品の魅力って、予想もつかないものが(論理的ではない形ででも)繋がっていき今までと違う見え方を提示してくるあの圧倒的な部分にあると思っていて、今作もまた前四作との複雑な網の目を作っていて、それが繋がって「そうだったのか」と驚くあの魅力が健在だった。 posted at 12:21:39 『エス』について。正直に言うと、映画公開に合わせて書かれた、そこまで意欲的ではない作品かと最初は思っていた。しかし、鮮やかに裏切られた。『ループ』までの構造を前提にしていないとわからない面白さかもしれないし、ネタバレを避けるために言わないけど、ぼくはとても面白かった。 posted at 12:19:00 鈴木光司さんの『エス』読了。序盤はそんなにしっくり来なかったけれども、中盤以降、しっかりと『らせん』『ループ』の続編であることが分かり、当時熱狂した身としてすごい楽しかった。エスの扱い、そしてテーマ、想像してなかっただけにやられた。『ループ』のあとにこの続編のあり方は納得いく posted at 01:16:55
お金と時間ができたら、改めて京都に行って、もう一回色々と見てこようかと思う。所詮、北海道の田舎で育ち、サブカルチャーを浴びて育った野蛮人の粗雑な感性でどこまでそれが「見える」のかは、わからないけれども。 posted at 15:43:08 あの日の風の具合と、太陽の高さも絶妙だった。庭は奥が深い。もっと色々見て、勉強したい。 posted at 15:27:08 今時植治の庭ごときに驚いて、と笑われるかもしれないけど、あれは最近見た中で一番凄いものだった。よく調べたら、京都旅行行ったときに色々周った庭のいくつかも植治の作だった。この人は凄い。けど、多分通には「通俗的でわかりやすい」とか思われてるような気がしないでもない。 posted at 15:25:49 庭好きには当たり前のこと過ぎるのかもしれないけれども、植治という人が近代日本庭園の先駆者と言われていて、やはり「水」をうまく使う人だということを調べて初めて知った。庭を見て、一見濁った水面の波紋が明らかに普通ではなかったので、調べたら、やはり意図的だったと知って衝撃を受けた。 posted at 15:24:15 しかし、古河庭園に最近何度か行ったけれども、奥が深い。鹿鳴館を作ったジョサイア・コンドルの手がけた、真っ黒のゴシック建築と、バラが美しい西洋庭園、そして植治の作った日本庭園。パッと目を引くのは西洋庭園なのだけれど、植治の「水」の設計が見事で驚愕した。 posted at 15:22:44 ギリギリまで調整したり組み替えたり書き直して送った文章の、ちょうどその直した部分が、あまりにも誤字脱字に満ちていてすごい恥ずかしい。 posted at 15:12:54 「死なせたり精神病になることを前提に大量に雇って使い捨てることによって収益をあげ、維持されるシステム」には、さすがにぼくは反対だ。嫌儲ではない。儲けるのは必要で、ぼくも金が欲しい。しかし、このラインを超えたものはだめだ。本当に。 posted at 14:54:44 バイトの恨みは一身に受ける(バイトから見たら正社員は「会社側」)。経営陣からはノルマを課せられる。そういう、怨嗟の「盾」に使われて過重労働に陥っている友人を多く見る。結果、バイトは低賃金の自分が幸福だと思い、経営陣は恨みに対面することなく利益を上げられる。得しているのは誰か。 posted at 14:50:04 「<管理職>短命?…00年ごろ境に死亡率急上昇」http://t.co/nCWMrMmr それは「名ばかり管理職」みたいなものを作って労働基準法の網の目を掻い潜りながら、経営側とバイトの板挟みに使われているように「管理職」という言葉の内実が変化したから、だと思うよ… posted at 14:47:19 小森健太朗さんから『探偵小説の様相論理学』をご恵投いただきました。前作『探偵小説の論理学』が圧倒的なミステリ論だったので、その続編も読むのを楽しみにしています。 posted at 14:44:41
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last update 06/04 06:33
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