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HOSOKAWA Komei@ngalyak

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2017年12月10日(日)3 tweetssource

2017年12月09日(土)2 tweetssource

12月9日

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HOSOKAWA Komei@ngalyak

といっても、あたしの割当は30分なので、たいしたことはお話しできませぬ。来場者へのプレミアムとして、12月25日発表予定の『原発ゼロ社会への道2017』300頁の全目次(すごいで〜!)を特別事前公開しますやんか。
来てな〜(・o・)/  #ccne #nuke #egy

posted at 12:13:38

12月9日

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HOSOKAWA Komei@ngalyak

あす大阪(なんば)で鈴木達治郎さんの前座をおつとめいたしやす。韓国の「脱原発」と「原発輸出」と「核の傘の乗り換え(米→中)」、台湾の与野党オール脱原発の今後、中国の再エネ急成長と原発百基計画の展望、欧州メーカーや銀行とのせめぎ合いも念頭に少しお話しできたらと。#nuke #egy pic.twitter.com/5fotFAw4R8

posted at 12:04:55

2017年12月07日(木)1 tweetsource

12月7日

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HOSOKAWA Komei@ngalyak

【賛同だん!】子育てと仕事の両立を個人の問題にしないで!赤ちゃんと議会に出席しようとした緒方夕佳熊本市議を支持します。 #democ www.change.org/p/%E5%AD%90%E8 via @change_jp

posted at 17:36:08

2017年12月06日(水)1 tweetsource

2017年12月04日(月)1 tweetsource

2017年11月30日(木)3 tweetssource

11月30日

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@ly1wc @mas__yamazaki #musica RISA @ly1wc: 中国語でメタルのジャンルをどう表記するか気になって調べたらデスメタルは死亡金属、ブルデスは残忍死亡金属、テクデスは技術死亡金属、メロデスは旋律死亡金属、パワーメタルは力量金属、スピードメタルは速度金属だったことを報告します

posted at 15:39:19

11月30日

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【哀悼】映画『カンタ!ティモール』のアレックス(Helder Alexio Lopez)さん急逝の報におどろく。心臓発作とのこと。小さな5人のお子さんが残された。ご遺族への寄付を広田奈津子監督が募っている。
東京での追悼会は12月10日 ws.formzu.net/fgen/S77333448/
問合せ mahaloaina@gmail.com

posted at 12:55:38

2017年11月26日(日)1 tweetsource

2017年11月25日(土)2 tweetssource

11月25日

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例によって何通りものカナ表記: ホロストフスキー、ホヴォロストフスキー、フヴォロストフスキー、アクセントの有無による母音変化を重視して「ホヴァラストフスキー」とするのが、まぁ妥当。Хворостовский 転字 Khvorostovsky #musica 巧者デュトワと「フィガロの結婚」☞ youtu.be/85kFY4D55oE

posted at 11:08:18

11月25日

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ドミトリー・アレクサンドロヴィチの訃報記事を読んで驚いたのだが、もとは(シベリアの高校生の頃か?)ヘビメタを歌ってたんだそうな。わが山猫さんもこれは初耳だったようだが、実は、山猫さんはヘビメタとオペラが大好きなのですにゃ!「声の良さでいうと、そういうことになるのよ」と。#musica

posted at 10:49:39

2017年11月24日(金)1 tweetsource

11月24日

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【哀悼】山猫さん御贔屓のバリトン歌手「シベリアの虎」ことホヴァラストフスキー(Dmitri Aleksandrovich Hvorostovsky)が亡くなった。脳腫瘍、55歳という若さ。山猫さん、朝から落ち込んでます(・_・、) R.I.P.
2014年のProms千秋楽 → youtu.be/-snRz5L3Ups #musica

posted at 19:52:40

2017年11月21日(火)5 tweetssource

11月21日

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続:「しかも、米軍の戦争に全面協力することで日本が手にした経済的な見返りは、非常に大きかった。→続

posted at 23:26:49

11月21日

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矢部宏治さん「日本は戦後、数多くの米軍の戦争を支援してきましたが、そのことで日本国民が生命や財産を脅かされる心配はなかった。いくら米軍の爆撃機が日本から飛び立って北朝鮮やベトナム、イラクを攻撃しても、相手国には日本を攻撃する能力がなかったからです。→続

posted at 23:26:11

11月21日

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日刊IWJガイド11.21より:自民党の若手議員が「自分たちの質問する機会が少ない」などとして質問時間の確保を求めた…が、今年の通常国会で、与党議員による質問主意書の提出件数は、ゼロ件。衆院で438件…すべて野党で…与党議員は政府に質問したいことなど何もなく…野党の質問時間を削りたいだけ

posted at 13:48:32

2017年11月19日(日)3 tweetssource

11月19日

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「ここまでして質問から逃げようとするのは、おごりのゆえなのか。何をどう、どんなに延々と聞かれても、いくらでもお答えいたします。そのように受けて立てないのは、なぜか。実は、そこに怯(ひる)みと怯(おび)えがあるからではないのか。これは「一強のおごり」ではない。「一強の怯え」だ。」

posted at 17:51:07

11月19日

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浜矩子さん「国会の場において、政府は審査対象者だ。与党は、その身内である。審査員を務めるのが、野党の役割だ。質問を発するという仕事は、基本的に野党に帰属する。そのはずである。この辺りの認識がしっかり出来上がっていない人々には、国会の議場に足を踏み入れてほしくない。」

posted at 17:49:59

2017年11月18日(土)3 tweetssource

2017年11月17日(金)1 tweetsource

2017年11月15日(水)1 tweetsource

11月15日

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@indiglang #Yawuru has two words: mirdiny for a rainbow in the sky, and baninygarra for the rainbow colour, changing reflected colours as you see on a pealshell, or colorfulness as in a kaleidoscope. Rainbow in the sense of diversity as in LGBTQX flag would translate better as baninygarra.

posted at 20:52:48

2017年11月14日(火)1 tweetsource

2017年11月13日(月)3 tweetssource

2017年11月12日(日)110 tweetssource

11月12日

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【世界核災害107】
川野さん: 司会の小寺隆幸さん(原爆の図丸木美術館)、澤井正子さん(原子力資料情報室)にも深く感謝! 18:35終了(拍手)
以上、「世界の核災害に関する研究成果報告会」の中継ツイートでした。RTして下さった皆さん、どうもありがとう(^_^)/~

posted at 18:43:01

11月12日

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【世界核災害106】
菅井さん続:…らすのかという問いが突きつけられている。
主催者あいさつ=川野さん: 日曜日にこれだけ長時間のシンポにこれだけ大勢集まってくれて、しかも誰も寝ていない(笑)のはすごいこと。東京在住スタッフの努力に深く感謝します。

posted at 18:35:54

11月12日

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【世界核災害105】
七沢さん続: のかという点が問われる。
今中さん: 緊急時にはトップダウンで明確に対応する他ない。
菅井益郎さん: 技術に頼るだけでは滅びる(技術をコントロールする倫理が不可欠)という田中正造の言葉がやはり重要。原発をやることが平和に貢献するのか?人々に幸せをもた

posted at 18:32:18

11月12日

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【世界核災害104】
質問続き)また、原発従業員に「事故時の高被曝拒否権」を与えるべきとの海渡弁護士の主張をどう考えるか?
七沢さん回答: 米英ソは核戦争の事態を想定した軍隊を持っているので、日本とまったく事情が違う。しかし、いざ事故となったら犠牲なしに収束は覚束ない。それでも続ける

posted at 18:27:20

11月12日

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【世界核災害103】
鈴木さん続: ならないのでは? 台湾では運動が自治体の首長に強く働きかけ、主張が反対にまわり、国民党内の切り崩しにつながった。台湾では中央政府から地方自治体への補助金という仕組みがないのが大きい。
会場から七沢さんに質問: 収束に軍隊が関わることはどう考えるか?

posted at 18:24:52

11月12日

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【世界核災害102】
七沢さん続き:の乱れがあり、そのあたりをもう少し取材しないと分からない。日テレの番組で15日16日のことが全く出てこないのは不可解。
藍原寛子さん質問: 台湾のフクシマ・エフェクトが日本の社会運動に台湾エフェクトをもたらしうるのか?
鈴木真奈美さん応答:なかなかそうは

posted at 18:22:24

11月12日

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【世界核災害101】
地方行政が担当するが決定判断はできるのか?
進藤さん回答: 警察トップがつき、国が派遣する専門家が助言する。
瀬川さんもうひとつ質問: 米空母ロナルド・レーガンの被曝は12日13日とのことだが、15日16日にも海域にいた。4号機の火災との関連は?
七沢さん回答:米軍指揮系統

posted at 18:18:06

11月12日

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【世界核災害100】
鈴木さん: 命運尽きた核四をどう会計処理するか。廃止すると台湾電力が債務超過になるので「凍結」、しかし凍結のままだと維持費が雪だるま。
18:10、鈴木真奈美さんのプレゼン終了、即、総合討論に入る。今中哲二さん司会。
会場(瀬川さん)より進藤さんに質問:前線コマンドは

posted at 18:14:08

11月12日

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【世界核災害99】
鈴木さん: 林義雄のハンストや、ひまわり学生運動の立法院占拠などの文脈もあり、馬総統はフェイスブックで建設中止を言明。2016年の総統選挙では、三候補とも核四凍結や非核家園を唱え、情勢は決した。今後、核廃棄物の管理、再生可能エネルギーの拡大、第四原発の後始末が課題。

posted at 18:10:04

11月12日

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【世界核災害98】
鈴木さん: 「ママ聯盟」のような新しいタイプの運動体も次々と出現。2011年以降、核四反対の世論は安定多数。2013年、馬総統は公民投票による決着を提案、これに投票を待たず即中止を求める世論が高まる。経済部は公民投票の結果にかかわらず試運転(燃料装荷)するとした。

posted at 18:06:30

11月12日

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【世界核災害97】
鈴木さん: ③(なんだっけ、聞き逃した!)
2010年、馬英九(国民党)が政権奪還するも、翌年、福島事故発生。「フクシマ・エフェクト」で、原発賛成派からも異議申立て、また、幅広い層からも異議申立。馬英九の「何人も反対してない」発言に「我是人、我反核」の人文字アクション

posted at 18:02:49

11月12日

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【世界核災害96】
鈴木さん:「核四公民投票」運動が中心。2000年、民進党が少数与党に。行政院長の「中止宣言」が法的に瑕疵ありとして裁判所に取り消され混乱。運動は3つの流れに:①政党と距離をおく「緑色公民行動連盟」の結成、②「台湾環境保護連盟」に代表される体制内(与党内)アプローチ、

posted at 17:57:56

11月12日

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【世界核災害95】
鈴木さん:運動史でみると、チェルノブイリ翌年に戒厳令が解除され、反原発団体が誕生。大学教員中心、今も環境連盟会員1000人の7割が大学教員。運動戦略は①政治争点化(政党との連携)と②公民投票(国民投票、住民投票)の実施要求。第四原発が反対の焦点。

posted at 17:52:40

11月12日

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【世界核災害94】
鈴木さん:第四原発は長く凍結されていたのが、李登輝政権で復活、1994年発注、日立・東芝が(米GEの下請けとして)落札、99年着工。柏崎刈羽6・7と同型のABWR。推進機関は原子能委、行政院経済部、核能研究所、台湾電力(国営)。台湾の「総統」には立法院に対する拒否権が無い。

posted at 17:48:12

11月12日

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【世界核災害93】
鈴木さん: 台湾では原子力産業が育っていない。すべて米日からの輸入設備。これが大きなポイント。台湾電力は、第四原発建設を統括することで、国内に「原子力級」産業を育成する計画だった。しかし、第三原発までは戒厳令で存在しえなかった反対運動が地元でも全国でも強まった。

posted at 17:43:40

11月12日

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【世界核災害92】
鈴木真奈美さん: 台湾では「非核家園」の達成時期(すぐ原発なくすのか、漸減していくのか)が議論になるが、福島エフェクトで時期を早めるべきとの世論が強くなった。計6基、稼働中。原則40年運転、2025年までに全基が運転終了予定。6基とも戒厳令時代1949-1987に建設された。

posted at 17:41:01

11月12日

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【世界核災害91】
最後(12件め)の発表、鈴木真奈美さん(明治大学大学院)「台湾の原子力政策の転換過程 ── 「フクシマ・エフェクト」はどう作用したのか」
90年代の反原発運動から生まれた造語「非核家園」、つまり原発のなくなった美しい状態、「脱原発」と同義でしばしば用いられる。

posted at 17:37:09

11月12日

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【世界核災害90】
玉山さん: 核のごみの後始末は「ゾンビ延命モデル方式」、老朽化したユッカを再開するふりをして、中間貯蔵施設(CIS)ビジネスへの道を開くもの。しかし投入されるのは公的資金。「環境正義」の観点から厳しいチェックが必要。
以上、玉山ともよさんの発表終了。

posted at 17:34:34

11月12日

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【世界核災害89】
玉山さん: 米国の被曝者補償法(RECA)1990、風下住民5万ドル 25,851件認定、核施設労働者7万5千ドル &864件認定、ウラン地下鉱夫なども。ポイントは因果関係を申請者が証明する必要はない。しかし、冷戦期の被曝労働のみを対象。住民は除外。手続きが煩雑で弁護士費用が嵩む。

posted at 17:28:34

11月12日

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【世界核災害88】
玉山さん: ニューメキシコ州の「原子力回廊」、ユレンコ社のウラン濃縮施設を訪問したら、応接室に大きな熊の木彫りがあって「北海道電力」と書いてあって「え(o_o!)」と。マイノリティー居住地域が放射性廃棄物の捨て場のターゲットに次々挙げられる。

posted at 17:24:41

11月12日

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【世界核災害87】
玉山さん: 中間貯蔵の候補地は、シェールオイルの生産地帯だが、シェール後の雇用確保の思惑で誘致している模様。WCS社、ELEA社の中間貯蔵事業申請のポンチ絵の紹介。乾式貯蔵(ドライキャスク)=安全、ということではない。サン・オノフレ原発でのキャスクの安全性めぐる論争。

posted at 17:21:05

11月12日

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【世界核災害86】
玉山さん: 原発オンサイトでの貯蔵は「違法」状態なので、違約金を月々払っている状況。ユッカは2010年オバマ政権が中断を決定すたが、復活が下院で審議中(放射性廃棄物政策法改正案)。調査予算はすでについている。同時に、中間貯蔵施設の建設案(テキサスとニューメキシコ)。

posted at 17:13:22

11月12日

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【世界核災害85】
玉山さん続: ニューメキシコ州カールズバッドのWIPP(軍事用TRU廃棄物の深地層処分試験サイト)、地下火災や放射能漏れ事故で、比較的新しい施設なのに汚染されてしまった。ユッカマウンテン最終処分場への廃棄物輸送のはらむリスク(テロ可能性も含めて)はmobile Chernobylとも。

posted at 17:08:19

11月12日

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【世界核災害84】
玉山さん: 私自身は核のフロントエンド(ウラン採掘、ウラン製錬)の問題、とりわけ先住民保留地での問題を専門にしていますが、今日は、バックエンド、とくに最終処分のことを見て行きます。ハンフォード(プルトニウム工場)、PUREX施設で保管中の高レベル廃液5600万ガロンの問題

posted at 17:04:00

11月12日

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【世界核災害83】
発表11件め、玉山ともよさん(南山大学人類学研究所・非常勤研究員)「米国の核廃棄物問題の現状」
核のごみの後始末は、米国のほうが日本よりはマシだと思っていらっしゃる方は?(会場の4分の1ほどが挙手) ── 実は、それほどマシであるとも言えません。

posted at 17:01:04

11月12日

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【世界核災害82】
進藤さん: 原子力規制庁は緊急時対応の執行機関なので、緊急時対応のモニタリングを同時に担うことができない。英国のように、内閣が最重要の判断に専念できる体制(前線と後方の補完)にし、かつ独立機関によるモニタリングの体制を作っておくべき。

posted at 16:55:21

11月12日

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【世界核災害81】
進藤さん: 日本では核災害緊急事態の際に、対応の遂行を独立規制機関がモニタリングする体制は欠如しており、それは福島事故後も変わっていない。
12年6月体制=首相官邸からトップダウンの単一指揮系統を採用。行政府のアカウンタビリティ確保の仕組みはなお整備されず。

posted at 16:52:39

11月12日

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【世界核災害80】
進藤さん: ただし、善意またはその時点での最善の知見にもとづいてとった行動については追訴免責。政府の行政責任は、事故調査委と裁判所および議会オンブズマンが追及する(個人は免責)。「前線」を狭く定義していると後方支援が大混乱する。これが福島でおこったこと。

posted at 16:48:57

11月12日

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【世界核災害79】
進藤さん: 後方対応では、核規制庁(OMR)が前線と連絡とりつつ対応するが、政府の対応センター(COBRA)と直接連絡とらず、NEBRA経由で連絡とる。NEBRAは対応の記録をとり、適切に対応しているかどうかをリアルタイムで監査。核災害時の公務員は個人責任訴追の対象となる。

posted at 16:45:12

11月12日

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【世界核災害78】
進藤さん続:センター(SECC)=事業者が設置=がシルバー・コマンダーと連携して対処にあたる。ゴールド・コマンダーのもとにはGTA(核技術専門助言者)を政府が手配し、オンサイト対応とオフサイト対応の両方に助言。ただし決定権限はコマンダーにある。

posted at 16:42:08

11月12日

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【世界核災害77】
進藤さん: 後方は中央政府があたる。前線はゴールド・コマンダー(前線司令部)/シルバー・コマンダー(現地指揮所)/ブロンズ・コマンダー(災害発生現場で作戦実施)の三層であたる。任務は、災害鎮静化と住民避難。オンサイト対応の責任は事業者が負う。施設内の緊急事態管理

posted at 16:38:32

11月12日

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【世界核災害76】
本日10件めの発表、進藤眞人(早稲田大・社会科学部)「英国の書く災害時緊急事態対応体制から学ぶ」
英国の核災害緊急対応の大きな特徴は、前線対応と後方対応をはっきりわけ「補完性原則」つまり指揮系統を別にし、トップダウンではなくボトムアップで対応する。前線は地方政府が、

posted at 16:35:04

11月12日

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【世界核災害75】
七沢さん:…ということが今も曖昧なまま、原発が再稼働しているということ。
チェルノブイリのときは、事前の防災計画は役に立たなかった(線量想定をはるかに上回った)が、現場の犠牲的な行動で何とか収束させた(みな死んでる)。軍人のような対処の仕方に徹したとも言える。

posted at 16:33:06

11月12日

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【世界核災害74】
七沢さん:つまり東電から米軍に要請は実際に行っていた。このことが米国に、日本は大丈夫かという不信不安を持たせ、「数百人のヒロイック・サクリファイスが必要だ」という米政府高官の発言につながった(七沢推理)。
重要なこと→日本では、事故がおきたら最後の責任は誰がとるか

posted at 16:28:00

11月12日

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【世界核災害73】
七沢さん続:…隠したかったのが、一番大きいのではないかと推測される。火災は自然に消えたとされるが、火災の原因や経過は不明とされたまま。このとき4号機で何が起きたかは、事故の謎のひとつ。米軍の横田と厚木基地から放射線遮蔽機能をもつ特殊消防車が福島まで来ていた。

posted at 16:25:17

11月12日

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【世界核災害72】
七沢さん続き: 東電は下請け会社に「あなたがたの仕事です」と消火を要請するが、断られる。「じゃあ、また米軍に頼むか」というような会話がテレビ会議で交わされたことを柏崎刈羽の職員がメモとっている。このときのテレビ会議の映像は公開されていない。4号機火災のことを隠し

posted at 16:22:25

11月12日

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【世界核災害71】
七沢さん:菅首相が「何が何でもやってくれ」と強く指示し、東電勝俣会長は「子会社にやらせます」と応じた。つまり、東海村臨界事故のときに露呈した「自分たちで事故収束にあたるという意識の欠如」が治ってなかった。4号機火災について、1Fの自衛消防隊が2Fに行ってしまって

posted at 16:19:34

11月12日

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【世界核災害70】
七沢さん: そのことをスクープした朝日が後に批判されたが、事実関係としては間違っていなかった。つまり、もっとも危機的な段階で従業員がいなくなり、16日午後になっても600人以上は戻らず。15日の4号機火災などのアクシデントに対応できなかった。

posted at 16:16:33

11月12日

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【世界核災害69】
七沢さん: 驚いた顔をしていた、というのが重要。つまり、事故がおきたら誰が事故収束にあたるかを現場の人間が分かっていなかったということ。
次に福島原発事故、3月15日が鍵を握る。この日に何があり、誰が何をしたかが重要。吉田調書では、所員9割が撤退したこと。

posted at 16:13:11

11月12日

@ngalyak

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【世界核災害68】
七沢さん: 被曝量を100mSv以下に抑えるべく2人1組で1分間ずつ駆け寄って、バルブの水を抜いて(減速効果を無くして)臨界を止めた。最大被曝量は50mSv弱。このとき現場指揮をとった住田氏(当時の原子力安全委員長代理)の証言で、JCOの社員たちが「自分たちがやるんですか」と

posted at 16:08:41

11月12日

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【世界核災害67】
七沢さん続き: 銅の製錬などの経験を踏まえたもの。ウランの場合、臨界の起こりにくい、もっとスラッとした装置を使うようになっていたが、旧式のものを使い続けていた。事故後6時間経つまで臨界の継続に気づかなかった。最初はガンマ線しか測っていなかったため。

posted at 16:03:59

11月12日

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【世界核災害66】
七沢さん: 見ると少し見えてくる。まず、東海村臨界事故1999から。JCOのウラン転換試験棟で発生、20時間中性子の放出が続いた。周辺は住宅地。住民161人が一時避難、10キロ圏31万人が屋内待避。663人が被曝したとされる。臨界のおこった沈殿槽(写真)は旧型の装置。住友系の工場で

posted at 16:01:35

11月12日

@ngalyak

HOSOKAWA Komei@ngalyak

【世界核災害65】
七沢潔さん:外で販売している本『テレビと原発報道の60年』を御覧下さい。この本もよく出版できたなと思います。福島事故についてみると、事故収束に誰が何をし、何をしなかったかが、まだよく分かっていない。福島だけ見てもわからないことをチェルノブイリ、東海臨界事故と較べて

posted at 15:56:20

11月12日

@ngalyak

HOSOKAWA Komei@ngalyak

【世界核災害64】
午後の部(後半)始まりました。
七沢潔さん(NHK放送文化研究所)「誰が、どうやって事故を収束したか? ── チェルノブイリ・東海村・福島の現場で」
今中さんに「会った頃はバリバリのディレクターで、今は窓際族」と紹介されましたが(笑)、まことにその通りでして、その顛末は

posted at 15:52:30

11月12日

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【世界核災害63】
午後前半4件の発表がおわり、10分休憩に入りました。
星陵会館での「世界の核災害に関する研究成果報告会」
15:50から、あと4件の発表と総合討論が続きます。
参加者は200人弱くらいかな。

posted at 15:45:04

11月12日

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【世界核災害62】
会場(瀬川さん)から質問: ホールボディカウンターは、椅子型のものが多いようだが遮蔽の問題は?
木村さん回答: 空間線量は日本とほぼ変わらなくなっているのでレンガ造りの建物のなかではノイズはあまり気にしなくてよい。その意味では、福島よりずっと測りやすい。

posted at 15:42:50

11月12日

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【世界核災害61】
木村さん: 継続調査しているナロジチの11家族でみると、年間被曝量は平均で0.2mSv程度になってきた。ヘルスワーカーズ効果で、継続調査していると(当事者も食べものに注意するようになるので)数字としては下がってくる。

posted at 15:40:40

11月12日

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【世界核災害60】
木村さん: 気候変動の影響でベリーやキノコの収穫量が毎年大きく変動するようになり、それに応じてホールボディー測定数値も大きく変動。同じ家族のなかで内部被曝の高い人と低い人がいて、かつ変動も大きい。牛乳などの量によるか?
高い人では35万Bq/WBという例もいまだに出る。

posted at 15:33:40

11月12日

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【世界核災害59】
木村さん続き: 現地で実際の食事を測定し、摂取量を計算し、またホールボデイ測定もして、避けるべき食材を助言してきた。親の内部被曝量はかなり高いが、子どもに食べさせるものは注意しているようで、子ども達の内部被曝は少なくなっている。ベリー・キノコ類の寄与率高い。

posted at 15:28:31

11月12日

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【世界核災害58】
木村真三さん: 詳細な汚染地図あるのだが、住民に知らされず、行政も活用していない。その地図を頼りに高汚染地区に行き住民に会うと、甲状腺障害の若い母親に出会う。移住を希望するも(法的には権利あるが)支援が止まっていて、できない。事故30年たっても問題は終わってない。

posted at 15:22:43

11月12日

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【世界核災害57】
午後4件めの発表、木村真三さん(獨協医科大)「事故31年、チェルノブイリ高濃度汚染地域の内部被ばく」
ウクライナと往復して調査を続けてます。ナロジチ地区は第1地区から第4地区まで全部ある。汚染地域に取り残された住民1万人(ヤロシンスカヤの本)。同地区で聞き取り調査。

posted at 15:18:10

11月12日

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【世界核災害56】
(会場の被爆二世の男性から指摘)大きな病気ではなくても、小さな傷が化膿しやすい(抗生物質つけないと何日も直らない、etc)といったことは被爆二世のあいだでとても多く聞かれる。そういうことは調査されていないので、何をどう調査するかも見直さないといけないのでは。

posted at 15:13:59

11月12日

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【世界核災害55】
井野博満さん質問: 染色体異常は化学物質などの影響と区別がつくのか?
振津さん: 染色体の形態異常については、放射線特有のタイプがあるので分かる。ただ、生殖細胞の染色体がやられた場合、細胞分裂がうまくいかないので、その損傷がそのまま次世代に引き継がれる訳ではない。

posted at 15:11:51

11月12日

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【世界核災害54】
三上さん(前湖西市長)の質問: 次世代影響は、3世代め4世代めでは次第に減っていくと考えてよいのか? 振津さん: メンデルの法則で減っていくと考えるのが普通。ただ、化学物質からの影響やがんの「なりやすさ」の遺伝などもあるので、わからない。

posted at 15:07:43

11月12日

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【世界核災害53】
振津さん: ほ乳類の実験動物で確認されることはヒトにも起こりうるという前提で対処すべき。被爆70周年を機に始まった新しい取り組み: 二世集団訴訟(広島・長崎)、国連人権理事会への働きかけ。

posted at 15:04:07

11月12日

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【世界核災害52】
振津さん: オークリッジ研究所の「メガマウス実験」(巨大ネズミではなく、何十万匹ものネズミに放射線照射するもの)でいろいろな効果がわかっている。野村先生の実験研究では雄マウスの被曝でも胎児育たない(胚芽死)。親世代へのX線照射により次世代への影響が出る。

posted at 15:01:53

11月12日

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【世界核災害51】
振津さん続き: チェルノブイリの高濃度汚染地帯住民の第2世代の悪性腫瘍罹患率を見ると、甲状腺がんは次世代で少ないが、他の何種類かのがんは次世代で増える傾向。「継世代影響」は動物実験でかなり明瞭に出ているが、ヒトについては疫学でもDNAでもコンセンサスが得られいない。

posted at 14:53:48

11月12日

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【世界核災害50】
振津さん自身の染色体の顕微鏡写真、血液に放射線をあてたもの。形態異常がはっきり出ている。これは血液なので、体細胞。異常の量や種類から被曝線量を逆に推定する研究がいろいろある。浪江でも弘前大が血液採取して染色体検査をしている筈。

posted at 14:49:43

11月12日

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【世界核災害49】
振津さん: 被曝二世の心配に焦点。「遺伝的」影響と言わず「継世代」影響と言うのは何故か。被曝による体細胞の損傷は本人影響に限定されるが、生殖細胞の損傷は次世代以降に影響する可能性。「遺伝」は体細胞と生殖細胞の両方、「継世代」は生殖細胞についての影響。

posted at 14:45:19

11月12日

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【世界核災害48】
次に、振津かつみさん(医薬基盤健康栄養研究所)「放射線の継世代(遺伝的)影響研究の現状と問題点 ── 核被害者次世代の人権を考える」
今中科研の正式メンバーではないのですが「おともだち出演」ということで(笑)。内科医として診察もしながら、世界のヒバクシャの追跡調査。

posted at 14:38:58

11月12日

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【世界核災害47】
高橋さん:例えば、降下物調査を統括していたメリル・アイゼンバッド博士はAECの作戦本部長に、第五福竜丸の久保山さんの病理解剖に立ち会ったジェームズ・ハンセン博士は病理学研究所長に。
(会場質問に応えて)インド、プエルトリコからも人骨集めて測定していた。

posted at 14:34:46

11月12日

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【世界核災害46】
高橋さん: ABCCの解剖データは米国の病理学研究所に送られ、(AECが収集した)胎児骨の分析データなどと突き合わせ。広島から人骨そのものが送付された記録も残っている。Sr90の蓄積量測定などに使われた。「否定し、嘘をつき、機密にする」仕事により科学者たちは出世した。

posted at 14:28:02

11月12日

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【世界核災害45】
高橋さん: 1953年からストロンチウム90の世界への分散について原子力委と空軍の共同調査(サンシャイン・プロジェクト)。原子力委(AEC)のニューヨーク作戦本部が秘密裏の調査を各種遂行(降下物採取、死産胎児の骨の収集、プルトニウム人体実験など)。ABCCも死者の病理解剖。

posted at 14:24:31

11月12日

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【世界核災害44】
高橋さん: 1954年ビキニ水爆実験で第五福竜丸事件。米原子力委の担当者が飛んできて船を調査した。マーシャル諸島の人々の検診はProject 4.1、すなわち核開発のプログラムの一環として番号がふられた調査として実施された。1949年頃からは全米および世界各地で放射性降下物の採取。

posted at 14:18:30

11月12日

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【世界核災害43】
高橋さん続き: 放射線の「医学生物学的効果」の調査を軍からABCCが受け継ぐ。科学アカデミーが管轄するが、研究費は原子力委員会(つまり核開発を担う機関)から出ていた。米国の軍事・民間防衛のための調査(military and civil defense program)という位置づけだった。

posted at 14:14:15

11月12日

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【世界核災害42】
高橋さん:「兵器としての可能性のある放射性物質」という位置づけ(秘密指定されたマンハッタン計画の文書を紹介)。ビキニ核実験(クロスローズ作戦)もマンハッタン管区による実施。特に2回目の原爆実験の汚染が酷かった。兵士を動員して船などの除染(被曝者を生んだ)。

posted at 14:09:57

11月12日

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【世界核災害41】
午後2つめの発表、高橋博子さん(名古屋大・法学研究科研究員/明治学院大・国際平和研究所研究員)「ABCCと米原子力委員会の被爆者調査」
今日は連邦原子力委の話を中心に。核開発・核実験の責任機関は、陸軍省(マンハッタン管区)→原子力委→連邦エネルギー省DOEと移行。

posted at 14:05:55

11月12日

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【世界核災害40】
川野さん(会場質問に応えて)影響地に継続居住することに対する手当や補償というのは無い(ただし社会主義圏なので住宅はもともと無償)。実験場にいた被ばくロシア人への補償は、取り決め(ロシアとの条約)がない。

posted at 14:02:28

11月12日

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【世界核災害39】
川野さん:広島市の手当等支給の例、認定被爆者の医療費は無償、プラス健康維持のための手当。セミパラチンスクでは「財産の損失」(環境侵害)も対象。広島長崎には無い。福島の「故郷喪失慰謝料」につながる概念といえるか?核災害の「後始末」本当にできるのかと問い続けたい。

posted at 13:58:54

11月12日

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【世界核災害38】
川野さん: 最低賃金の上昇に伴い、補償金は相対的に目減りしている。「因果関係を有する可能性のある疾病」のリストを国が定めているが、それにもとづく金銭的援護はされていない。ただ、医療費はもともと無料。広島長崎の援護法との比較をお話しする時間なくなりました!

posted at 13:54:46

11月12日

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【世界核災害37】
川野さん: 月間計算指数を毎年、政府が決定し、地区毎に設定する補償金年額を一括払い。さらに上位2区域には年金加給と給与割増、下の3区域では給与割増のみ。有給休暇の割増もあり(これも区域ごとに日数異なる)。産休の追加措置も。異常出産の場合、さらに追加。

posted at 13:52:12

11月12日

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【世界核災害36】
川野さん: 対象地域に1949年から1990年に住んでいた/勤務していたかした人が対象。「危険度が異常に高い地域」は5つの村、ついで「危険度が最大限に高い地域」「危険度が上昇した地域」「危険度が最小限の地域」「社会経済的特恵措置の対象地域」という5段階。

posted at 13:47:57

11月12日

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【世界核災害35】
川野さん: 「社会的経済的発展に関する総合措置」と法の前文に謳われているが、具体的には動いていない。ポリゴン手帳の所持者は63万5千人強。法第3条で、核実験被害者たる市民の保護は国の義務と規定。危険度の高さに応じて5段階を区分して、それぞれ補償。

posted at 13:42:27

11月12日

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【世界核災害34】
川野さん続き: セミパラチンスクの核実験被災者(被曝者)は数十万人規模。被爆者手帳あり、「ポリゴン手帳」「環境手帳」とも呼ばれ、いろんなバージョンがある。アンケート調査(核実験体験、心的影響、健康状況、社会的影響)。被害者保護にカザフスタン共和国の法律1992/2013

posted at 13:39:16

11月12日

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【世界核災害33】
13:30、再開。午後の部(前半)の最初の発表
川野徳幸さん(広島大学平和科学研究センター)「核被害者への援護制度 ─ セミパラチンスクと原爆被爆者を事例に」
核災害の「後始末」のひとつのかたちが援護政策。カザフ、広島長崎、チェルノブイリの事例を比較してみる。

posted at 13:34:40

11月12日

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【世界核災害32】
12:15 午前の部終了
「世界の核災害に関する研究成果報告会」午後は1時半からです。
午後は、8件の発表と総合討論。ハードだなぁ(~_~;)

posted at 12:39:08

11月12日

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【世界核災害31】
平林さん: 長年にわたり身体的・精神的影響を被るのが核災害の特徴。(補償をめぐる問題は、午後の川野さんの発表で)
振津かつみさん質問: 子どもの被ばくの有無についての判断は?
平林さん: 今回は当事者が「どう考えているか」という認識についての調査。

posted at 12:15:40

11月12日

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【世界核災害30】
平林さん続き: ある場合と得られてない場合とがある。医師の「証明」や指摘が無くても(自分の子の疾病・生涯は)「核実験が原因だと思う」と考える保護者はある。親自身の被曝体験や居住地(実験場からの近さ)による認識。「核実験由来」という認識にもその内容はさまざま。

posted at 12:09:58

11月12日

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【世界核災害29】
平林さん: 実験場閉鎖から20年たち、住民は何を感じているか。疾病・障害をもつ子どもと保護者にインタビュー(2009年〜)。質問票調査で尋ねた内容も含め長いインタビュー。骨形成不全、甲状腺機能障害、心臓被害、白血病、小頭症など。「医師による証明」(実験由来か否か)が→

posted at 12:04:54

11月12日

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【世界核災害28】
平林さん: ポリゴンの東側(風下)の広い範囲で調査。疾患と核実験を「関係ある」と答える人の比率が高い地区の分布をみると、実験場との距離と相関。疾患や障害をもつ子ども達について、質問票調査で多くの証言が得られた。広島長崎とは線量も被曝様態も異なる。

posted at 11:59:54

11月12日

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【世界核災害27】
平林さん続き: 体と心と暮らしの全体像で被害を見て行く必要ある。証言の収集を進めている。質問票調査といっても、戸別訪問しての聞き取りをしている。核実験を体験した世代と、終了後の若い世代のとらえ方の違いも見ていく。疾患と実験との関係についての認識など。

posted at 11:55:32

11月12日

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【世界核災害26】
平林さん: 核実験場はその地理的形状からポリゴン(多角形)と呼ばれる。1949年初実験から89年に閉鎖されるまで、456回の核実験(うち345回は地下)、数十万人の被災者。独立後、世界の研究者が入れるようになり、核実験健康被害について多くの調査。

posted at 11:53:04

11月12日

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【世界核災害25】
4つめ(午前中最後)の発表、平林今日子さん(京大医学研究科)「住民の核実験に対する認識について セミパラチンスク地区における質問票調査とインタビューより」
カザフスタンの核実験場、「セミパラチンスク」はソ連時代の名称、現在はカザフ語で「セメイ」と呼ばれる。

posted at 11:50:09

11月12日

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【世界核災害24】
真下さん: 特定の疾病については因果関係の証明がなくても補償を認定する仕組みはあるが「軽微な被害」を除外する条項が最近はずされるまで、門前払いがほとんど。いま再申請が焦点。

posted at 11:46:07

11月12日

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【世界核災害23】
真下さん:モルロア環礁の崩落問題。ハオ環礁の放射性廃棄物の放置問題、被害認知と補償をめぐる運動など、課題たくさん。
鈴木真奈美さん質問: 汚染地を廃棄物処分場にするという話は?
真下さん: 法律では「保管する」ことになっているが、埋め戻し材に使ったことが露見した。

posted at 11:43:16

11月12日

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【世界核災害22】
真下さん続き:2002年広島での会議で、アルジェリア人、ポリネシア人、フランス退役軍人の三者がはじめて合流、連帯して声を上げるように。
仏政府が公表した被曝線量データは、ほんのわずか(IAEA報告書でちょろっと書いてあるだけ)。2006年に仏領ポリネシア政府が核実験影響調査。

posted at 11:38:24

11月12日

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【世界核災害21】
真下さん: 仏政府は健康被害を一切否定。線量計も配られていない。食べものの規制も表向きはしていない。核実験の「禁止区域」には有人島も含まれる。風向きによってはこのゾーン外にも放射能は流れた。ハオ島、トゥレイア環礁など。

posted at 11:33:35

11月12日

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【世界核災害20】
真下さん:サハラでは周辺住民も被曝したと考えられるが仏政府は認めていない。ポリネシアでは周辺住民2千人の被曝推定を政府も認める。現地採用の被曝労働者の数、アルジェリアでは不明、ポリネシアでも人数不詳(大気圏実験で5千人、その後あわせて1万5千人くらいの可能性)。

posted at 11:30:41

11月12日

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【世界核災害19】
真下さん: タヒチから1200キロくらい南島のモルロア環礁、その100キロくらい先のファンガタウファ環礁。西風が卓越、東側風下が汚染。大気圏実験を繰り返した後、地下核実験。しかし環礁なので、放射能が封じ込められるかどうか疑問。15万人動員、被曝した可能性あるのは7万人。

posted at 11:27:06

11月12日

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【世界核災害18】
真下さん: フランスの実験は、アルジェリア2箇所(大気圏と地下)、のちポリネシア2つの環礁。あわえて210回。米英ソに遅れたのを取り戻そうと多くの回数、拙速な実験を重ねた。実験回数を保有弾頭数で割ってみると、フランスがダントツに多い。

posted at 11:22:07

11月12日

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【世界核災害17】
3番目の発表、真下俊樹さん「仏領ポリネシアでのフランス核実験と公式報告に見る放射能汚染・被ばく状況」goo.gl/QUrf7H
米英の核開発から排除されたフランスは独自開発、イスラエル介して米国の核情報える。軍事と民生を「抱き合わせ」。原子力庁が原発も核兵器も管轄。

posted at 11:20:29

11月12日

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【世界核災害16】
竹峰さん: 核被害に終わりはない。新しい問題も起こる。人々はそれを生き抜く。それをずっと見て行く。
(会場からの質問に答えて) マーシャル諸島の制度では、土地は私有財産ではなく、コモンズ(共有財産)、憲法でもそう規定されている。核被害を考えるうえでは、これは重要。

posted at 11:12:22

11月12日

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【世界核災害15】
竹峰さん:今年8月に亡くなったトニー・デブルム(マーシャル諸島前外相)、福島事故が起きたとき、その後どうなるか非常に心配し注目していた人。彼の言葉「否定し、嘘をつき、機密にする。マーシャル諸島でなされたことが、福島でも繰り返されている。これが核をとりまく文化だ」

posted at 11:08:34

11月12日

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【世界核災害14】
竹峰さん: マーシャル諸島の人々、今では大統領も「Nuclear Justice」という表現。人として扱われなかった不正義をただすべきという視点。キーワードは「復興」ではなく「正義」。

posted at 11:07:06

11月12日

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【世界核災害13】
竹峰さん: ロンゲラップ環礁はいったん帰島後、自主的な再避難。1998年から除染などの工事。今行くとインフラは結構整っているが、作業員だけが住んでいる。住民は帰らない。マーシャル諸島は独立の際、米国から核実験の補償金を受けた。だが、認定されていない被害者は大勢いる。

posted at 11:03:56

11月12日

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【世界核災害12】
竹峰さん: ビキニ環礁よりも実験回数の多かったエニウェトック環礁では、生物兵器の実験などもおこなわれた。ここは一部の地域で、住民の帰還している。「ラディエーションとともに生きている」と島民。除染廃棄物があちこちに埋設されている。

posted at 11:00:05

11月12日

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【世界核災害11】
竹峰さん続き: そして今、海面上昇の脅威にも晒される。核廃棄物の処理場としてビキニ環礁を使おうという話は以前から出ている。住民の反発もあって「凍結」されてはいるが、無人の島を何かに使わないともったいないという発想は今もある。

posted at 10:59:09

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