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2017年06月23日(金)3 tweetssource

10時間前

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HOSOKAWA Komei@ngalyak

#vin 二本松の銘酒「人気一」純米大吟醸生酒(ノンスパ)をよく冷やして舐める。花のような甘さとしっかりした旨味はさすが。含み香が鮮やかに広がり、後口は辛味が勝つ。

posted at 23:41:43

2017年06月22日(木)3 tweetssource

6月22日

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#makan のどに優しい時短レシピ「にら粥」: インスタントのチキンかコンソメか適当なスープを温め、冷やご飯投入、熱くなったところに刻みニラを加えて卵でとぢる。簡単、簡単。咳が続いて食欲が萎えたときに。ニラは粘膜に効きますにゃ。#山猫さんは天才料理人

posted at 09:05:11

2017年06月21日(水)2 tweetssource

2017年06月19日(月)6 tweetssource

6月19日

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すみません、「澤田」さんではなく、澤井さん(原子力資料情報室)です。お詫びして訂正いたします<(_ _)>

posted at 09:28:45

2017年06月18日(日)78 tweetssource

6月18日

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【高木基金76】
大口寄付に依存している現状なので「綱渡りの状態」が続いていることに変わりはない。今後とも引き続いてのご支援をぜひ! 来週は仙台、7月には名古屋で成果発表会を(別の発表演目で)開きます。
奇跡的に予定通りの時間で終わりました(拍手)。16:30散会

posted at 16:32:51

6月18日

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【高木基金75】
事業費は、助成支出1千万円、選考・発表会など助成関連経費950万円、広報190万円、原子力市民委員会850万円、管理費710万円、支出計4750万円弱。仁三郎さんの遺産3千万をかろうじてキープしつつ、15年かけて2億円ほどの研究助成をしてきた。

posted at 16:30:32

6月18日

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【高木基金74】以上で本日の6件の報告と質疑を終了(16:22)。
菅波事務局長より、高木基金の2016年度決算の概要を報告。会費と寄付3千万円(うち1件50万円以上の大口寄付が2千万円)、販売収入など140万円、原子力市民委員会などの引当金1800万円弱。収入計5千万円。

posted at 16:26:46

6月18日

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【高木基金73】
嶋津理事:調査結果を伝えて規制委はちゃんと聞いてくれたということか?
斉藤さん:3/10の審査は、私たちの主張を全面的に反映していた。
菅波事務局長: 小野さんも同席された規制委への申し入れに私も同席したが、やはり証拠と理詰めでいくと規制委も認めざるをえない。

posted at 16:23:22

6月18日

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【高木基金72】
細川理事: 規制委員の交代(島崎→石渡)は影響があったか。
斉藤さん回答: 島崎さんは厳しく、石渡さんはそれほどでないのは事実だが、審査内容が変わったわけではない。地質学の専門職はいるが、地形学の専門がいない。北電調査もコンサルが注文に応じてデータ合わせたもの。

posted at 16:21:44

6月18日

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【高木基金71】
パンフ『泊原発 再稼働してはいけない8つの理由』を作成、自治体首長、議会、消防・警察、自治体労組などに配布。パンフにもとづき勉強会も展開。北電は活断層を認めざるをえないだろうから、今後、「短い」「影響は小さい」という論法に転じるだろう。そこをどう論破していくか。

posted at 16:20:37

6月18日

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【高木基金70】斉藤さん続き
そのかん、活断層学会でも報告。16年10月には、地層地質現地見学会を実施。今年3月10日の審査会合で、規制委は「積丹半島の地震性隆起の可能性は否定できない」ので再調査を北電に指示。規制委側がパワポで根拠を映写するという異例の展開。審査は振り出しに。

posted at 16:13:10

6月18日

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【高木基金69】斉藤さん続き
そもそも、泊原発周辺は、12.5万年前の海成段丘で地形形成されているというのが従来の定説。地震性隆起が繰り返されたと見るのが妥当。新規制基準に照らしていえば「将来活動する可能性のある断層等」にあたる。規制委には、具体的4箇所の調査を要請。

posted at 16:05:28

6月18日

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【高木基金68】斉藤さん続き
また、都合のよい調査地だけを選ぶ。結論に合うデータのみ使う。なぜそうするか。活断層を「古い断層」と言いたいから。「岩内層」をひとつの古い断層(120万年前)と北電は断言するが、実際には年代の異なるいくつかの地層が複合している。

posted at 16:02:43

6月18日

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【高木基金67】斉藤発表続き
市民側の方針3つ。①北電主張のどこに決定的な間違いがあるかを明らかにする、②文献調査と野外調査を徹底しておこなう、③調査結果を規制委に示し、検討の見直しを求める。地層の年代測定と同定方法に問題があることが判明。北電は、彼らに不都合な文献は省略する。

posted at 15:59:12

6月18日

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【高木基金66】斉藤さん続き
北電曰く「活断層は存在しない」「積丹半島は地震隆起で形成されたのではない」「ゆっくりとした広域隆起である」。調査は杜撰、データは曖昧、客観性に乏しい結論。しかし規制委は受け身の対応、北電の言うことをもっぱら聞く。なし崩し的に承認。

posted at 15:56:25

6月18日

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【高木基金65】斉藤さん発表続き
適合性審査の進め方の説明。泊原発については15項目の主要論点、うち3項目が泊特有(近傍の活断層、海底活断層と陸域断層との連動、洞爺カルデラの検討)、近傍活断層が最大の問題。いずれの論点にも、北電は「初めに結論ありき」の姿勢。

posted at 15:53:42

6月18日

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【高木基金64】本日最後の発表
(6)行動する市民科学者の会・北海道「北海道の原発と地層処分問題の科学的検討」斉藤海三郎さんの発表
研究目標を当初5つたてていたが、泊原発の適合性審査の状況が急展開したので、それに応じて3つ(特に1つ)に重点。

posted at 15:51:10

6月18日

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【高木基金63】
質問: リネン濡れたときと乾いた時の吸着の差は?
青木: 定量的な評価できていない。風の影響はデータで確認済。
嶋津理事:16年度の活動は?
青木:一関市の清掃センター周辺、リネン法で検出。土壌データと照合中。風向だけでは説明できず、地形による気流の動きを考慮。

posted at 15:49:13

6月18日

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【高木基金62】青木さん発表に対する質疑
青木さん: リネンは測定下限を下げるために2週間蓄積するので、数値自体はどうしても平均値になる。スパイクを記録できないのが弱点。
小澤委員: 降雨条件は?
青木回答: 5/14, 15が強い雨(ダスト検出されず)、リネンはそのまま。

posted at 15:44:24

6月18日

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【高木基金61】青木発表(続)
大気中粉塵の濃度監視を強化すべき。南相馬市は独自に8台のエアサンプラーを運用している。山火事当時、その数値は3〜8倍、高くなっていて、私たちのリネン測定(2〜4倍を確認)の傾向と合致する。
以下、質疑応答

posted at 15:40:41

6月18日

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【高木基金60】青木発表(続)
リネン吸着法は、2週間の平均値なので、瞬間的に高い数値は確認できない。アメダスの風向データと照合して分析。風下で極端に高くなることを確認。空間線量だけで「飛散は無い」と発表していたことは大いに問題ある。局所的な滞留もあった可能性が高い。

posted at 15:37:28

6月18日

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【高木基金59】青木さん発表続き
リネン測定結果をみると、火災中から鎮火後1週間にかけて放射性粉塵が飛んできていることは明確に示された。都路に設置してあったエアダストサンプラーでも明確に補足。数kmの差で数十倍の補足量の違い。プルーム状態(煙のかたまり)で飛んでいると考えられる。

posted at 15:36:08

6月18日

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【高木基金58】青木さん続き
粉じんの量と飛散状況が問題。空間線量では評価できない。現地の土壌汚染は4万Bq/m2以上、100万、200万超えの地点も。現地からの連絡を受け、5/2にリネンを設置(9ヶ所)。県のダストサンプラーは山のふもと(火元から2.5~4.3km)。

posted at 15:31:02

6月18日

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【高木基金57】青木さん続き
汚染の拡散の懸念に対して、福島民友は「浪江山火事デマ拡散」という大見出し記事、「惑わされないで」というコミュニケーション論の専門家の声が紹介される。県は「線量に変化なし」と発表。しかし、汚染物質がフィルターも通さずに流されるのが山火事の問題。

posted at 15:28:43

6月18日

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【高木基金56】青木さん続き
測定結果(イメージ画像)の紹介。3/10にTV朝日「報道ステーション」での映像につながった(20mSv基準の特集)。
4/29から12日間燃え続けた大規模山火事(浪江町十万山)。自衛隊としても過去最大規模の山火事出動。しかし報道は少なかった。

posted at 15:25:10

6月18日

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【高木基金55】青木発表続き
米PHDS社製の「ゲルマニウム半導体ガンマ線イメージング装置」GeGI
同社は日本政府に売り込もうと思ったが「不要」と断られた。ちくりん舎がメーカーと共同でフィールドテストをすることに。線量、なぜここが高いのか、ということが明確に可視化できた。

posted at 15:20:54

6月18日

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【高木基金54】青木さん発表続き
今日は、ガンマ線イメージング(汚染可視化)の試みと、浪江山林火災の際のリネン吸着測定について報告。前者は、南相馬20ミリ裁判の原告の皆さんと協働。生活圏の至る所にあるホットスポットの可視化(数値だけでは司法や行政への説得力不足)。

posted at 15:17:31

6月18日

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【高木基金53】発表5件め
(5)福島老朽原発を考える会(フクロウの会)「福島原発事故に伴う生活環境の放射能汚染実態調査と住民の被ばく最小化」青木一政さんの発表
主に子どもの被ばく低減が目的。2016年度の計画①リネン吸着法で浮遊粉塵の測定、②子どもの検査、③健康被害の実態調査。

posted at 15:14:35

6月18日

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【高木基金52】
澤田さん:誰に聞いても「合意形成」「粘り強く話し合う」で、揉めたらどうするのか、という点は見通しない。ゴアレーベンがどうなるかが、やはり気になる。調査をちゃんとしたのはそこだけなので、データは他にない。
以上、原子力資料情報室の発表と質疑でした。

posted at 15:11:46

6月18日

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【高木基金51】澤田発表の質疑続き
大久保委員: 社会諮問委の委員の選出について。
澤田さん回答:「議会選出」の6名は「議員」ではない。市民フォーラム5箇所、計120名(全国から無作為抽出)→助言者ネットワーク30名(5箇所でのフォーラムから6名ずつ)→最終的に3名の市民委員

posted at 15:09:07

6月18日

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【高木基金50】
ドイツは脱原発を決定済みなので、廃棄物の量が確定している。日本の場合、総量確定していないという大きな違い。まだ生まれていない人からも費用徴収するような枠組みになっている。ドイツは脱原発決定の取引材料として拠出金方式をとった。国が責任をとるという条件。

posted at 15:06:53

6月18日

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【高木基金49】
吉岡さん質問続き: 拠出金に変わったのだが、ドイツでは引当金を拠出金に変わったということ?(日本の)「19兆円の請求書」、これまでの再処理実績2兆円から比例計算すると2百数十兆円を超えることになる。ドイツの実際の処分量と較べるとどうか?

posted at 15:01:57

6月18日

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【高木基金48】澤井さん続き
処分場選定がどうなるかによって、ドイツの脱原発がどういうものになるかが決まる。市民がどうかかわっていけるかが大きなテーマ。
以下、質疑応答
吉岡顧問:原子力市民委員会で議論を進める上でも有用なデータを示してもらった。日本では電力会社の積立金が拠出金に

posted at 14:59:00

6月18日

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【高木基金47】澤井発表続き
これは電力会社負担、それ以上は国が責任。日本に較べると安いように見えるが、基数が違うので。あらためて、当初(1970年代)のゴアレーベン計画をみると、再処理工場もMOX工場も地層処分場も全部セットになったセンター。今後、ゴアレーベン条項がどうなるか。

posted at 14:56:59

6月18日

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【高木基金46】澤井発表続き
委員は市民代表3、議会選出6の9名。市民代表は全国から120名(性別と年齢バランス)→30名→3名と段階的に選出。かならず若年層(16-27歳)代表も入れる規定。一方、廃棄物管理の公的基金を設置(基金設置法を策定)、総額2兆6700億円(€236億)

posted at 14:52:41

6月18日

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【高木基金45】澤井さん続き
選定プロセスへの公衆・地域の参加(社会的対応)の体制も明確に位置づけられている(専門会議、地域会議などを連邦/広域/地域のレベルでそれぞれ設置)。連邦レベルでは「社会諮問委員会」、すでに委員選定済み。プロセス全体を中立的な立場から監視、調整。

posted at 14:48:09

6月18日

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【高木基金44】澤井発表続き
エネルギーを使う南(自動車産業のミュンヘンなど)、処分場候補は北、関係があらためて浮上。3段階選定の手順、安全要件などを法律で決めた。議論を十分して法律化して、それに従って進めるというドイツらしい手法。安全要件には500年間「回収可能性」も含まれる。

posted at 14:43:58

6月18日

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【高木基金43】澤井さん続き
処分委員会の委員選びで1年かかった。見切り発車の感ぬぐえず。同委は昨年6月、サイト選定基準の最終報告を議会に提出。地層処分方式を確認。実施主体と規制機関を新設。結晶岩、岩塩層、粘土層の3つの可能性と地域が特定される(実質的には段階選定がなされた)。

posted at 14:41:43

6月18日

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【高木基金42】澤井さん発表続き
ドイツの「サイト選定法」、脱原発の決定後、処分場選定をいったん白紙に戻して手続きやりなおし。しかし「ゴアレーベン条項」あり(従来の候補地ゴアレーベンも候補地から除外されず)、全くの白紙ではない。ゴアレーベンは反撥。2030年までに選定すると明記。

posted at 14:36:16

6月18日

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【高木基金41】発表4件め
(4)原子力資料情報室「高レベル放射性廃棄物処分場選定手続きにおける社会的合意形成手法と安全性確認に関する研究(その2)」澤井正子さんの発表(2017年度も継続助成)
3月に予定していたドイツ調査は9月に延期。今日は主に文献調査の報告。

posted at 14:31:47

6月18日

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【高木基金39】質疑続き
満田さん: グリーン連合(FoEも参加)が環境省と定期交渉に取り組んでいる。環境省に認識がないので、そのチャンネルでインプットするのがよいのでは?
津谷さん: グリーン連合の会議にも出たのだが、内容を理解してもらえず、白書にも執筆させてもらえなかった。

posted at 14:20:28

6月18日

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【高木基金38】津谷発表への質疑続き
嶋津暉之(理事):(グラフの見方について質問)
津谷さん:(説明) 規制値を超える現状になっている、ということ
小澤祥司(選考委員): この1年の調査の成果報告があまりなかったのは残念。「新たに検出」という部分を具体的に報告すべき。

posted at 14:20:17

6月18日

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【高木基金37】津谷さん続き
津谷さん回答: イソシアネートは空気中で分解するので対策不要という認識が一般的になってしまっている。環境化学会の専門家からは「え、こんな危ないもの使ってるの?」という反応も。厚労省に電話してあげるよ、という反応もあったが、進展せず。

posted at 14:13:28

6月18日

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【高木基金36】津谷さん続き
カナダではイソシアネートの生産を中止。輸入も規制する方向。オーストラリアや欧州の対策も紹介。日本の対応が非常に遅れている。
以下、質疑応答
上田晶文(選考委員):測定が精密にできたので、省庁との交渉は? 海外の対策事例のどれから着手するのがよいか?

posted at 14:08:40

6月18日

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【高木基金35】津谷さん続き
空気中での様態。ポリウレタンの加熱(塗装した車体の溶接、ポリウレタン断熱管の切断など)でイソシアネート蒸気の発生。原料とは異なる種類のイソシアネート分子(炭素数が異なる)が発生するため、化学構造が確定しにくい。分析装置の紹介あれこれ。

posted at 14:05:27

6月18日

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【高木基金34】
イソシアネートが蛋白と結合して抗原に。極低い曝露でも喘息の引き金に。アレルギーの起こり方は化学物質過敏症と似ている。化学物質の規制濃度の比較(棒グラフ)。トルエンだけだと作業管理濃度50ppm、1%イソシアネート混合のトルエンだと0.1ppm以下に規制しないと。

posted at 14:00:06

6月18日

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【高木基金33】津谷さん続き
イソシアネートが関係しない製品は無いといっていいくらい。接着剤、結合材、塗装、梱包材、柔らかい成形品、硬い発泡剤など。健康被害として、過敏性と喘息(上気道、鼻腔、のど)。職業喘息の原因物質3つのうち1つとされる。作業者の1〜20%が喘息発症。

posted at 13:52:57

6月18日

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【高木基金32】津谷さん発表の続き
米国工業会(?)の安全講習の資料から紹介(スライド)。イソシアネートの種類(モノ、ジ、ポリ)、ポリウレタンに重合されても、NCO基が残っているので、イソシアネート毒性は同じ。モノマーの物理的性質、モノマーとポリマーの使用形態、用途(円グラフ)。

posted at 13:48:28

6月18日

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【高木基金31】津谷さん発表
イソシアネート汚染の急拡大、新しい利用技術でさらに普及。社会的理解が足りない。農薬、柔軟剤、消臭剤、トイレ紙、家具など日用品で使用。電車、家庭内、工事現場、廃棄物施設などで検出。存在を気づかせることから。

posted at 13:44:17

6月18日

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【高木基金30】発表3件め
(3)化学物質による大気汚染から健康を守る会「地域環境における有害性VOC発生源と分布の探求-続き」津谷裕子さんの発表
高木基金は私たちの調査の「灯台」であり「舵」でした。研究を続けて汚染の実態がわかってきました。

posted at 13:41:09

6月18日

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【高木基金29】
猿田:日本のことがさほど大きなプライオリティになってない。原子力全体をどうするかというより、プルトニウム在庫量の問題、六ヶ所第二工場建設計画の放棄といったところで攻めていくのが現実的。
以上、新外交イニシアティブ(ND)久保木弁護士と猿田弁護士の報告と質疑応答。

posted at 13:39:28

6月18日

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【高木基金28】
関礼子(選考委員):調査成果の要点をもう少し具体的に報告してもらいたかった。
猿田:米国在住時、日本に較べると原発がほとんど(一般に)意識されていなかった。核不拡散派でも原発を「過去のもの」として捉える人がいることに驚いた。そういった感覚の違いも日本に伝えたい。

posted at 13:35:22

6月18日

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【高木基金27】
吉岡質問続き: 原子炉級Puが核兵器になるというが、ミニットマンに積めるのか、トライデントに積めるのか、北朝鮮の核兵器について分析しているのと同様に緻密な検討も必要では。
猿田: 再処理と核兵器の位置づけについて、インタビューで十分踏み込めていない。

posted at 13:32:28

6月18日

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【高木基金26】質疑続き
吉岡斉(顧問):米国の不拡散派は胡散臭い。再処理反対のために協力を得ることはできるが、日本の脱原発派と意識はかなり異なるので要注意。日本が核武装するとなれば、事前に露見するので、周辺国との関係、時代状況・政治状況の変化の中でそれがどう進むか考察を。

posted at 13:29:32

6月18日

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【高木基金25】質疑続き
細川:米韓協定とのリンクを米側はどうとらえている?
猿田:米議会としては各国との協定案が次々あがってくるので、韓国と日本を特段つなげて意識してない。韓国のロビイストが強力に働きかけている。UAEとの協定を模範とすべきところ、そうはなっていないのが、実状。

posted at 13:25:44

6月18日

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【高木基金24】猿田さん続き
7月中旬に渡米の計画。研究者、議員、政府関係者にアプローチ。誰にどうアクセスするかの作戦会議を重ねているところ。提言案の作成も。
以下、質疑応答
細川(理事): トランプ利権はむしろ石油派。シェール革命の尻つぼみの状況も把握してほしい。

posted at 13:21:12

6月18日

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【高木基金23】猿田さん続き
今後の調査計画。本を出すことで頭の中はかなりクリアに整理できた。米国への働きかけを進めていく。近年の米国と他国の123協定をめぐる米議会での論点を押さえる。うるさ型の議員と協議したい。トランプ大統領は原発推進(?)。東芝問題の影響も見ていきたい。

posted at 13:16:03

6月18日

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【高木基金22】猿田さん続き
岩波でも、すぐに企画が通ったわけではない。『世界』に報告を書かせてもらって、それをもとに社内での理解を広めてもらった。2016年10月に出版、amazonでベストセラーに。今日時点でも第3位につけている。新聞雑誌でも大きく紹介してもらえた。

posted at 13:11:51

6月18日

@ngalyak

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【高木基金21】久保木さん続き
日本国内および訪米調査で、専門家にインタビュー。日米シンポで「原発と核」の関係を議論。それらの成果をブックレットにまとめた。今年2月に、出版記念シンポ。以下、猿田弁護士が発表。
ブックレットの出版で多くの出版社にあたったが、なかなか難しかった。

posted at 13:08:41

6月18日

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【高木基金20】久保木さん続き
「2018年問題」つまり、日米原子力協定の改定。再処理の位置づけがどうなるか。自動延長の可能性が高いが、プルトニウム問題の現状に注目を集める機会。米国では「核不拡散派」が主流なのに、その声が日本に伝わっていない状況。

posted at 13:04:30

6月18日

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【高木基金19】久保木さん続き
米国の対日原子力政策、日本ではもっぱら推進派の声ばかり報道されるが、「米国の声」が偏って伝わる仕組みがあるのでは、という問題意識。実状として、米国の原子力は斜陽産業。日本の再処理・余剰プルトニウム問題を米国の専門家・政府関係者は問題視している。

posted at 13:02:16

6月18日

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【高木基金18】発表2件め
(2)新外交イニシアティブ(ND)「米国政府・政界・学界等における原子力エネルギー政策の検証 ─ 連携の可能性を求めて」久保木弁護士(城北法律事務所)と猿田佐世弁護士(ND代表)の発表
2014年からエネルギープロジェクト。

posted at 12:59:57

6月18日

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【高木基金17】
伊藤さん続き:「汚染されたのは分かっているが、黙っていようね」という意識が支配している。今日の発表を聴いて感銘をうけた。
細川:経過観察からの発症例数、およその桁でも推測できないか?
満田:知る限り、情報がない。軽々には推測できない。

posted at 12:59:13

6月18日

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【高木基金16】
満田: 調査母数がはっきりしているのにカウント漏れがあるのは疫学調査としておかしい、と県の委員も言っている。
伊藤延由さん(飯舘村): 甲状腺がんの自主検診をしている団体は至る所にあるが、その連携が課題では。SNSで発信すると「風評被害だ」とバッシングを受ける。

posted at 12:57:00

6月18日

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【高木基金15】質疑続き
満田: 昨年は寄付がかなり大きかったので、積み立てて活動を続けられるようにしている。高木基金と同じで、成果を見せることで寄付が継続してもらえるようにしたい。経過観察について、県は「手術や治療」は調査の枠外という位置づけ、だから「報告しない」という理屈。

posted at 12:49:11

6月18日

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【高木基金14】質疑続き
満田:県紙に広告載せるなど試み。個人情報をしっかり保護することはセットで伝えている。
大久保規子(選考委員):子ども基金の持続可能性は? 経過観察がなぜ対象外とされてきたのか?「県立医大による囲い込み」の問題。適切な診療体制が確立されていないということ?

posted at 12:46:25

6月18日

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【高木基金13】質疑続き
藤井石根(理事):知られることを恐れる家族が多い、その背景は?
満田:原発事故の被ばくと関連づけられることを恐れている。興味本位で取材の対象にされたり、差別されたりすることを嫌う。
寺田良一(選考委員):栃木、群馬から申請がないのは?
満田:宣伝不足

posted at 12:42:55

6月18日

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【高木基金12】
満田: 福島県のデータ、次第に開示されるようにはなった。他県の行政や民間団体がそれぞれ持っている検診データなどの把握がまだできていない。診断自体は、それぞれの患者さんが医療機関で受けたもの。基金として診断するわけではないが、聞き取りで確認。

posted at 12:39:26

6月18日

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【高木基金11】満田発表への質疑・討論
鈴木譲(選考委員):さきほどの県の分布は、現住地?
満田:いや、事故当時の居住地。今も同じ人もいるし移動した人もいる。
松崎早苗(理事):菅谷市長は独自のデータを持っているのか?
満田:チェルノブイリの経験をふまえて助言してもらっている。

posted at 12:36:47

6月18日

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【高木基金10】満田さん続き
この「隠された甲状腺がんの数」が報道され、県民健康調査の検討委員会でも、この経過観察中の発症の扱いが大議論となった。よろこばしい成果とはいえないが、甲状腺がん子ども基金の活動を通じて明らかになったこととして重要。

posted at 12:36:22

6月18日

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【高木基金9】満田さん発表続き
診断後、予定していた進学や就職を変更・断念した人も目立つ。福島県が発表する数字(191人)以外に、未公表の患者がいること判明。経過観察2500人のうち、あとから甲状腺がんと診断された人がカウントされていない。事故当時4歳だった子どもの発症例も。

posted at 12:29:23

6月18日

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【高木基金8】給付者にアンケートをとり、実情がだいぶ把握できてきた。長期間の手術待ちや経過観察のケース多い(福島県内)。再発例も。県外では発見が遅く肺転移した例も。甲状腺がんであることを知られることを恐れている家族が多数。診断後の悩み(費用、学校、就職、結婚、出産等)が浮きぼり。

posted at 12:26:05

6月18日

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【高木基金7】菅谷昭(松本市長、チェルノブイリの甲状腺がんの治療にあたってきた医師)を顧問に2016年9月に設立。12月から療養費給付。17年3月末までに81人に治療費給付。福島県内58、県外23(岩手、秋田、宮城、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、新潟、長野、山梨、新潟)

posted at 12:22:01

6月18日

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【高木基金6】満田さん発表続き:
患者・家族が分断される実情を何とかしたいと、2015年末くらいから準備を進めた。2016年に「家族の会」が立ち上がり、県外の患者の状況も次第に見えてきた。弁護士・医師の方たちとも協議を重ね、療養費の給付を軸とする基金を設立。健康被害の把握も。

posted at 12:18:22

6月18日

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【高木基金5】(発表1) FoE Japan「福島原発事故の健康被害に関する相談窓口および被ばく影響情報プラットフォームの立ち上げ」満田夏花さんの発表。
事態の進展に応じて、計画を若干変更して「3・11甲状腺がん子ども基金」の立ち上げをおこなった。

posted at 12:14:23

6月18日

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【高木基金4】菅波さん: 脱原発の伊万里市長にあって、伊万里焼の風鈴を仕入れてきた。今日は、発表時間15分でこの風流な音が鳴りますので(笑)、よろしく。

posted at 12:13:17

6月18日

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【高木基金3】事務局長=菅波完さんの説明。今年は、東京・仙台・名古屋で開催。質疑討論の時間をゆったりとるため、昨年度から3回にわけて各地で開くようになった。役員紹介(理事、監事、選考委員、顧問)。

posted at 12:08:56

6月18日

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【高木基金2】まず、理事長=河合弘之弁護士の挨拶
午前中に基金の総会あった。15年間で2億円近い助成をしてきた。高木仁三郎さんの遺産、約3千万円からスタートして、多くの人の寄付で続けてきた。運動体としての基金という特異な性格。

posted at 12:05:08

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