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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

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2017年05月28日(日)1 tweetsource

2017年05月26日(金)31 tweetssource

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

紋様の下絵を描き終えたコルヴェットはボンカイに向き直った。オヒガンを経由し虚空より出現するザイバツ・シャドーギルド。その出現理論はコルヴェットのような魔術師にとっては自明である。彼らの超自然の長距離航海の灯台となるのが「楔」だ。これを半永久的に観測できぬようにしてしまう。20

posted at 00:00:08

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

彼らはニンジャスレイヤーの霊的座標を、ネットワークの大海にIPアドレスを求めるハッカーの如く特定し、それを手がかりに出現する。その特定を妨げれば彼らに打つ手は無くなる。「ビル屋上のアンテナやトリイに黒い釘が刺してあれば、それも楔だ。注意せよ」彼はシックスゲイツに説明した。21

posted at 00:06:52

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

「それさえ有れば奴らは現れる。だが逆に考えれば、楔を取り払ってしまえばよいのだ。それで貴殿らの領域への侵犯は防げる。なに、しらみつぶしに探すのが面倒かね?ならばこのコルヴェットがそうしたものを探知してだな、大変に貢献してみせるゆえ、ここはひとつお互い紳士的にゆこうではないか」22

posted at 00:09:42

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

シックスゲイツの二人は普段であればこの手のオカルティックな話は一笑に伏すところ、しかしつい先程みずからの体験として、彼方より現れるニンジャ達と壊滅的なイクサを行った事が、何よりの信憑性の裏付けとしてはたらいていた。そして彼はニンジャスレイヤーと違い、なんと話せる男であろうか。23

posted at 00:15:20

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

様々な因果の積み重ねによって、はからずも「悪いマッポ・良いマッポ」式の交渉の形ともなり、コルヴェットは恐るべきソウカイヤの戦士達から必要最低限の信頼を勝ち得る事ができたのだ。そうと知らぬ彼はいまだ生きた心地せぬまま、恭しくボンカイを促した。「頼みましたぞ、センセイ」 24

posted at 00:21:21

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

老人はテヌギーを叩き、頭に巻いた。そして自らもキモノをはだけ、刺青でくまなく覆われた上半身をあらわにした。彼は手術台めいた長チャブの下の機械をまさぐり、コードで繋がれた微細なドリルを手に取った。シュイイイイ……。歯科医処置めいた音が部屋のタイルに響いた。「始めるぞ。長いぞ!」25

posted at 00:25:49

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

キュキュイイイ!ボンカイの腕の中から発せられるモーター音が重なった。ナムサン……ボンカイの右腕の腱はサイバネティクスなのだ。常人以上の技巧を実現させるべく、芸術的ですらある微細機械が仕込まれている!ニンジャスレイヤーの瞼がぴくりと震え、瞳孔が収縮した。彼は奥歯を噛み締めた。26

posted at 00:31:41

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

「頼むぞ」コルヴェットは我が事のように顔をしかめ、手に汗握った。ニンジャスレイヤーは肩甲骨周辺に拷問めいた痛みを感じる。問題ない。痛みなどどうでもよいことだ。得体も規模も知れないニンジャ集団から横槍が入り、サツガイに接触したニンジャを取り逃がす。避けるべき絶望はそれだけだ。27

posted at 00:37:23

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

モーター音と規則的な震度と激痛、壁の奥ゆかしいショドー群が、やがてゼンめいたトランスを生む。体内をアドレナリンが循環し、イクサの記憶が血管の中を乱れ流れる。デジ・プラーグ。エゾテリスムのニューロンを憎悪の炎で焼き殺した。断末魔の記憶はニンジャスレイヤーの中にも混じり入った。28

posted at 00:43:00

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

時計塔……会合……エゾテリスム……デシケイター……ブラスハート。ブラスハートは正体の知れぬニンジャ。だが、デシケイターは違う。デシケイターは「表の顔」を有している。デシケイターを辿るのだ。そこからブラスハートを……そしてサツガイを。アユミを殺し、マスラダを生かした男を。 29

posted at 00:44:57

5月26日

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「BWAHAHAHAHA!MWAHAHAHAHA!」笑い!眼差し!血溜まり!八つの刃を生やしたスリケン……!(カイは偉いよ)アユミはマスラダを見ずに呟く、(私には何もない)(何故)(カイにはある)(おれには何もない……今は何もない!)(((然り!サツガイが奪ったのだ!))) 30

posted at 00:50:23

5月26日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

「終わったぞ」ボンカイがガーゼを捨てながら言った。ニンジャスレイヤーは身を起こした。小さな採光窓から白い光が差し込んできている。「平気なら立ちな」ソウカイヤの老タトゥーイストはニンジャに慣れきっており、すぐに起き上がった彼にもさして驚きはしない。鏡の前に立たせ、手鏡で見せる。31

posted at 00:55:32

5月26日

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「うむ……」椅子で舟をこいでいたコルヴェットが覚醒し、目を擦った。「フーム……フーム!」彼は勢いよく立ち上がり、じっとその出来栄えを吟味した。「……流石だ!……お前さんはどうだね、御本人」「問題ない」ニンジャスレイヤーは頷いた。火と水が並走し、交わり、右腕へ流れてゆく。 32

posted at 01:01:07

5月26日

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それは不可逆の刻印だ。死に瀕した彼がニンジャとなった時と同様に。「問題ない」彼は頷いた。これで敵を追える。「問題ないとは何だ!熟練のアートだぞ」ボンカイが唸った。「これだから若い者…」「ドラゴンのようだ」マスラダは言った。「強く流れる」「……」老人は真顔になり、無言で頷いた。33

posted at 01:08:22

5月26日

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(親愛なる読者の皆さん:途中謎めいた磁気嵐が観測され、その名残りが通し番号に残っているようです。具体的には、同じ番号がついている箇所がある。世の中には解明されざるさまざまな出来事がある……今回は、皆さんの各自にて、どうか番号を補ってお読みください)

posted at 01:14:08

5月26日

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◆忍◆
ニンジャ名鑑#0042
【ディアボリカ】
赤い肌と長い黒髪、捩じれた角を生やしたザイバツのニンジャ。ホローポイントにサップーケイ空間で殺されたが、彼のジツの副作用とのシナジーが生じ、その後も彼のニューロンに幻影として寄生。ときに助言し、ときに責め苛む存在となる。
◆殺◆

posted at 17:09:34

5月26日

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◆忍◆
ニンジャ名鑑#0043
【ネフィリム】
ザイバツのビッグニンジャ。10メートル超の巨体の持ち主で、その咆哮には衝撃波めいたパワーが備わっている。巨体を動かす為に知性を犠牲にしており、戦闘時は獣じみて戦うが、非戦闘時は寝床に横たわって動かず、会話が可能となる。◆殺◆

posted at 17:22:25

5月26日

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◆忍◆
ニンジャ名鑑#0044
【インシネレイト】
ソウカイ・シックスゲイツのニンジャ。カトン・ジツを操る。スクエアフレームの眼鏡をかけ、三つ揃えのスーツで爪先まで美意識を行き届かせている。そのインテリジェント・ヤクザ然とした外見に反し、極めて好戦的な男として知られる。
◆殺◆

posted at 17:33:07

2017年05月25日(木)31 tweetssource

5月25日

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◆伏せ、あるいは陰に逃れて余波をしのいだシックスゲイツのニンジャ達が起き上がり、彼とヘラルドを取り囲む。帰還したホローポイントの姿もあった。酷く負傷しているが、まだ戦える。アガートラムは冷笑し、ヘラルドは絶望に歯噛みした。0と1のノイズが彼らの身体から立ち上り……消失した。◆

posted at 21:58:12

5月25日

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ニンジャスレイヤー@NJSLYR

◆「ザッケンナ……コラ……」ネヴァーモアが呻き、ニンジャスレイヤーを押し退けた。ニンジャスレイヤーは振り返る。もはやカラテを構える力すら無し。彼はだらりと両手を垂らし、無傷のラオモト・チバを見た。そして言った。「貸しだ……! おれの要求を聞け」「借りなどない」チバが睨み返した。◆

posted at 21:58:58

5月25日

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「ネヴァーモアが俺の盾になった。お前が防ごうが、防ぐまいが、同じ事だったわけだ」チバは冷たく言った。「無駄だ」「だが、少なくとも貴様のそのヨージンボは……ハーッ」ニンジャスレイヤーは超自然治癒の苦痛に唸った。「無事では済まなかっただろう」「それがどうかしたか?」 1

posted at 22:04:43

5月25日

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「終わりだ。オヤブン」エンガワに向かってきたのはシガーカッター。「グダグダ抜かしてるこいつの首を刎ねて終わりにしましょう」「終わりになるかどうかは、おれにもわからん……」ニンジャスレイヤーはシガーカッターを見た。「おれを殺したところで、あの連中が戻ってこない保証はない」 2

posted at 22:09:00

5月25日

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「試してやる」シガーカッターは親指をカタナの鍔にかけた。「黙れ!」一喝したのはしかし、ラオモト・チバである。「こいつの度胸と図々しさはそれなりに買ってやる。不甲斐ないお前らよりも速く俺を守りに走り込んだわけだ。恩の押し売りをする為にな」「ヌウ……」シガーカッターは言い返せない。3

posted at 22:12:20

5月25日

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ガーランドは腕組みして様子を見守り、カバレットは肩をすくめて微笑した。ホローポイントは肩の後ろを振り返り、「うるせえ……ナメるなよ……」と呟いていた。「てめェは死んだんだ……」そこには誰の姿もない。目の隈はひどく濃い。虚空に罵り続ける彼の焦燥を目に留めた者は居なかった。 4

posted at 22:18:57

5月25日

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然り、彼はキリングフィールドの中でディアボリカに銃弾の嵐を浴びせ、確かに葬った。しかし彼女は帰還した彼と共にあり、愉快そうな微笑みを浮かべて彼の肩を撫でているのだ。「幻だ。わかってンだよ……」「その通り。だからアタシは無害。仲良くしようじゃない」彼の恐れと呪いは彼だけのものだ。5

posted at 22:26:16

5月25日

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「ボンカイ・トダだ」ニンジャスレイヤーはあらためて言った。「ソウカイヤが囲い込んでいるタトゥーイストの力が要る」「……クッ!」チバは笑った。そして焼け焦げたサンスイと吹き飛んだ瓦を見渡した。「ここまでやっておいて、言う事はずっと同じか!」「首を縦に振るまで、おれは続ける」6

posted at 22:33:51

5月25日

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「殺しますかオヤブン」ガーランドが尋ねた。チバは葉巻を咥えた(ネヴァーモアが素早く火をつけた)。「たかがタトゥーイスト一匹。ならば会わせてやれ。こんなバカにこれ以上時間を割くのも面倒だ。タイムイズマネー」「ええ、次の会合には充分間に合います」テンプテイションが懐中時計を示す。 7

posted at 22:41:17

5月25日

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「ザイバツの件は後で結論だけ持ってこい」チバは言い放ち、門の外にアイドリングするヤクザオヤブンリムジンを見た。「ノウカイは終わりだ。やれ」「……ヨオーッ」ガーランドが手を開くと、ニンジャスレイヤー以外の全員が同じようにした。そして一斉にパンと手を打った。イッポンジメである。8

posted at 22:45:06

5月25日

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若きオヤブンはエンガワから降り立ち、ネヴァーモアとともに焼けた庭を横切ると、ヤクザリムジンに乗り込んだ。破壊された私邸は振り返りもしなかった。「呑み直す?」カバレットが尋ねた。「バカな」とガーランド。「デッドフレア=サンの後釜はどうしたものかしら」「インシネレイトでどうだ」 9

posted at 22:51:31

5月25日

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「異論無し」シガーカッターは是認し、すぐに去った。ホローポイントは虚空に罵りながら、いずこかへ消えた。カバレットとガーランドが残ったのは、万一の事態への備えの為だ。ニンジャスレイヤーへの……そしてザイバツへの。二人はニンジャスレイヤーを通用門に連行し、ヤクザリムジンに乗せた。10

posted at 22:57:57

5月25日

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後部座席、二人はニンジャスレイヤーを挟んで座った。ガーランドは舌打ちした。ニンジャスレイヤーは俯き、黙り込んでいる。半ば気絶している可能性もあった。カバレットは運転者に目的地を告げると、ガーランドに話しかけた。「久しぶりに荒れたノウカイになったこと」「全くだ」 11

posted at 23:05:32

5月25日

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「あら?死んでるの?」カバレットは応答の無いニンジャスレイヤーを訝しんだ。ガーランドは息を吐いた。「やめておけ。狂犬だ。お望み通りこいつにタトゥーを入れ、放り出して終わりだ」「貴方、調べていたんだってね」「個人的にな」「何故」「ニンジャスレイヤーには……否、どうでもいい話だ」12

posted at 23:13:31

5月25日

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「あらそう」カバレットはシートにもたれた。ヤクザリムジンはやがてハイウェイに入り、ときおり爆発炎上の橙色をネオンの霧の中から立ち昇らせるネオサイタマの夜景が、ガードレールの向こうにひろがった。かくして、ラオモト邸におけるソウカイヤとザイバツの熾烈なイクサは一端の水入りを見た。13

posted at 23:18:59

5月25日

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数時間後……ニンジャスレイヤーは浴室めいたタイル壁の部屋で、手術台めいた長チャブに横になっていた。部屋には「はっきりと手際」「為して増す」「水墨画の生活」等の奥ゆかしい文言のショドー額縁が必要以上に飾られ、キモン方向の壁には赤いフジサンの絵が描かれていた。 14

posted at 23:25:07

5月25日

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傍らに立つのは魔術ニンジャ、コルヴェット。彼は手に硯と細筆を持ち、ゴマ塩頭の老人の厳しい視線を背中に受けながら、上半身裸でうつ伏せとなったニンジャスレイヤーの右肩甲骨から右肩、右上腕にかけて、火と水が交わるような奇妙な意匠を描いていった。 15

posted at 23:30:24

5月25日

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作業部屋の外には二人のシックスゲイツが控える。また何時ザイバツ・シャドーギルドが現れるかわからぬからだ。コルヴェットは当然、生きた心地がしない。まず彼は状況と経緯を急いで把握せねばならず、更に、自身が提案した施術の説明を、恐るべきニンジャ戦士に対して行わねばならなかった。 15

posted at 23:32:49

5月25日

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コルヴェットの口数は日頃から他者に倍する忙しさを誇るが、この時は命懸けの舌鋒だった。彼は「カゼのごまかし」のジツをかけ直した。ゆえにザイバツが襲撃に現れる事は無い。しかしシックスゲイツの戦士はその説明ではあまり納得せず、監視めいた見張りを解く事はなかった。 16

posted at 23:37:14

5月25日

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「水と火が並走しやがて交わるところカゼあり。即ちエテルの流れ也」コルヴェットは筆と共に言葉を走らせた。「オヒガンの楔この者の心の臓にあり。胸より背にその徴を逃し肩へ腕へ。やがて大気へ」彼の動きを後ろで見守る老人こそ、ソウカイヤお抱えのタトゥーイスト、ボンカイ・トダである。17

posted at 23:46:54

5月25日

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「その……ちょいと離れてくれんか、ご老人」「何故だ」ボンカイはコルヴェットの頼みを聞かなかった。「ここはワシのアトリエだ。そもそもからして許し難い」「いや、その不満ご尤もなれど、このジツの成功の為にはそれこそ世界一の腕を持つ貴公をおいて他に無し、そう確信するのであってな」 18

posted at 23:49:14

5月25日

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「世界一!フン!おべっか使いめ!」ボンカイは嬉しそうに怒った。「まだやると決めたわけでは……」「頼んだわ。そういう話になったから」廊下からカバレットの念押しの声が被さった。「アッハイ勿論です」ボンカイはへつらい、咳払いした。「しかしまあ、細密な事よ。この通りやれと?」「然り」19

posted at 23:52:44

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