Twilog

 

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

Stats Twitter歴
3,249日(2008/06/06より)
ツイート数
269,353(82.9件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2017年04月28日(金)46 tweetssource

11時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

続)最初のインクエストは1971年7月に行なわれ結論はオープン。今回のインクエスト(今週月曜開始)では当時の軍人の証言も読み上げられたが、今なお「撃ち殺された男性が爆弾を投げたので、自分は爆風に煽られた」といったことが語られている。その軍人も記憶の書き換えが起きているんではないか

posted at 03:54:28

11時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

続)…今回のインクエスト(なんと46年後!)で、軍の言い分を否定する証人の証言が得られた。当時14歳だった証人は銃撃を目撃した翌年、ベルファストを離れ、以降PTSDに苦しんでいる。このインクエストのことを新聞で読んだ息子から知らされ、今回ビデオリンクで証言を行なった。

posted at 03:50:53

12時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

仮にExecなしで議会を再起動したとして、それでまた「レガシーの問題はゆっくり話し合おう」ってなるのかな。
……終わらないじゃん。 (・_・)
北アイルランド紛争は「終わり方がわからない紛争」とも評されたが、その紛争が終わったら、その次に終わり方がわからない問題が。

posted at 03:11:51

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

これ、「そういうことじゃないか」と思うんですが、現時点では何とも。今後、まだ英語で報道出るかな……。/ドイツは、ネオナチ筋のことは事態の全容解明はあんまり期待できないんっすよね。

posted at 02:31:16

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

続)その軍人はアラビア語はまったくできなかったが、難民申請時には何も問題なかったらしい(ドイツもたいがいザルすぎる……)。ドイツの報道によれば、難民としての月々の金銭支給も受け取っていたし住居も与えられていた。事態発覚のきっかけとなった銃はドイツ軍のものではないと報道されている。

posted at 02:25:46

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

当該の軍人は最初この2月に、ウイーンの空港のトイレに隠していた銃を取りに行こうとしてオーストリア警察に逮捕された。釈放はされたが、彼が2015年12月にドイツ中部のシェルターでシリア難民として登録し、その後バヴァリアで難民申請していることに警察が気づいた。(続)

posted at 02:23:03

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

今19歳なら去年は18歳だ。英国政府の過激化防止プログラム「Prevent」は、こういう子は救わないんっすな……と思って読んでったら、記事の最後で被告の弁護士がその点を指摘していると。

posted at 02:03:06

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

ハルーンはネットで下調べをし、武器を購入しようとしていたときにアブー・ユスフという人物と接触したが、それが当局のおとりだった(おとり捜査の詳細も記事に書かれている)。攻撃予定の3日前に逮捕され、携帯電話のPWを聞かれて「"いすいす" ですよ。いいでしょ」と言ったとか。

posted at 01:59:19

13時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

当局のおとり捜査が成功した事例で、被告は罪状(2016年4月~9月の間にテロ行為を準備)を認めている。被告はハルーン・サイエド、19歳、ロンドン西部ハウンズロウ在住。兄のナディールが2014年の戦没者追悼の日曜日にリー・リグビー殺害のような事件を起こそうとして有罪判決を受けている

posted at 01:52:54

14時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

「取り押さえた」というのは、「取り囲んで有無を言わさず射殺」の方針では、2005年7月23日のストックウェル誤射事件のようなことが起きる可能性があるからか、ストックウェルのときのような緊急性はない(爆発物所持ではない)と判断される案件だからか。いずれにせよ何か起きる前でよかった。

posted at 01:18:36

2017年04月27日(木)52 tweetssource

20時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

んで、こういう文脈でも日本語圏で「あっちもか」的に話題になってるらしいロシアと英国のビーフなんざ、スルーですよ。あれは話題にすればするほどロシアの思う壺っていう案件なので。

posted at 19:29:12

20時間前

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

メディアでの「ブレア弾劾運動」の旗振り役だったジョンソンがこの発言。今度は介入が滅茶苦茶な結果に終わっても「労働党がー」とか「ブレアにだまされたのでー」と非難・弁解することはできないんだけどね。

posted at 19:27:01

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

ウエストミンスターは基本的に、北アイルランドには関心を持っていないし、「国のために働いた軍人を守るため」という大義名分はそのまま前提化するのだろう。「紛争のレガシー」の問題がまたさらに再燃する。国民を守るための軍隊が国民を殺傷したことは、民兵組織による殺傷とは別次元だろうに。

posted at 08:54:33

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

"フランコ独裁政権末期の1960年代末にようやく、ランコ派の歴史家リカルド・デ・ラ・シエルバが「ゲルニカ爆撃はコンドル軍団によるもの」と認めたが、「ゲルニカ爆撃はドイツ軍が勝手に行ったことであり、フランコ軍は関与していなかった」と" ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2

posted at 08:20:44

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

"フランコ独裁政権やフランコ派の学者は長らく、「ゲルニカの破壊はバスク人自らの手によるものである」とする主張を曲げなかった。" ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2

どこぞの政権による化学兵器使用と同じっすよ。アサド政権を擁護している「左派」は恥を知りなさい、恥を。

posted at 08:19:05

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

撤去はドイツ大使館の「モニュメントを撤去し、埋葬されているのが誰かを示す簡素な銘板だけにすべき」との要請によるもの。モニュメントにはドイツ語で「自由スペインのための闘いに倒れたドイツ人パイロットがここに眠る」、スペイン語で「神とスペインのため命を捧げたドイツ人飛行士」とあったが…

posted at 08:14:12

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

近所の人はStefanの姿を見かけなくなる少し前に、それまでは普通にジーンズにTシャツみたいな服装だった彼がイスラム教徒の服を着るようになったことを覚えている。消息が途絶えたあと家族は海外失踪者家族支援団体(ルーシー・ブラックマン・トラスト)の協力のもと彼の行方をずっと捜していた

posted at 07:04:46

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

Aristidouについては別記事あり www.theguardian.com/world/2017/apr 20代、ギリシャ系で(キプロスの報道 cyprus-mail.com/2017/04/26/mis によるとグリーク・サイプリオット)両親は別居中だがエンフィールドの高級住宅街に母親・姉妹と一緒に住んでいた

posted at 07:00:38

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

記事後半、投降した英国人・米国人と直接関係のない解説の部分が必読。潮目が変わった。「領土を持つ国家」としてのイスイス団はもう終わるが、それですべてが終わるわけではない(イスイス団という脅威が消えるわけではない)。

posted at 06:49:51

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

「2015年夏に人道支援としてシリア入り」というのが(騙されていたにせよ)よくわからないですね。ジェイムズ・フォーリーさんが殺されたのが2014年8月で、以降2015年1月に後藤健二さんが殺されるまで相次いで、プロパガンダのために、英国人・米国人が殺されていた。

posted at 06:44:45

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

…家族と一緒にシリアに行ったが、到着してみると、シリアに行く前に聞いていた話は「全てデタラメ」だったとアメリカの家族に話しているようだ。その後の状況は家族も混乱してよくわかっていないらしい。本人が最近、トルコの米当局者に連絡を取ったのだという。

posted at 06:41:19

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

米国人のKlemanは最初の妻と離婚した後にイスラム教に改宗し2011年にエジプトに引っ越してエジプト人女性と結婚したがうまくいかず、ドバイに移住して現在の妻(シリア人)と結婚。彼らには3人の子があり、本人は学校でIT部門の担当として働いていた。2015年夏人道支援のためとして…

posted at 06:39:05

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

Aristidouは戦うためではなく暮らすためにシリアに赴いたといいラッカとアル=バブに暮らしていた。行方不明になったのは2015年4月、英国からキプロスのラルナカに飛んだあとのことだった。エンフィールドの家の近所の人の話では、失踪する少し前にイスラムの服を着るようになっていた。

posted at 06:35:03

4月27日

@nofrills

nofrills/新着更新通知・RTのみ@nofrills

エンフィールド(北ロンドン)出身のStefan Aristidouとその妻(バングラデシュ系英国人)と、Kary Paul Klemanという米国人とシリア人の妻、夫を亡くした女性2人(エジプト人)が先週、キリスでトルコ国境警察に投降した。彼らは2年以上、イスイス団支配域にいた。

posted at 06:31:04

このページの先頭へ