【方法序説】ほうほうじょせつ 哲学書。デカルト著。1637年刊。懐疑を通じて疑う余地のない真理に到達するまでの思想形成過程を,自伝的に述べたもの。併せてスコラ哲学と断絶した新しい形而上学・自然哲学の粗描に及ぶ。 #daijirin posted at 17:59:33 〖Bhagavadgītā〗バガバッドギーター 〔荘厳なるものの歌,の意〕 ヒンズー教の聖典の一つで,人格神への信愛の道を説く宗教哲学詩。古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」に取り込まれている。 #daijirin posted at 17:57:16 〖didakhē〗ディダケー 〔教え,規律の意〕 原始キリスト教においてイエスの教えを実践するための信仰生活の教示・訓育。狭義には使徒教父文書の一つ「十二使徒の教訓」を指す。 #daijirin posted at 17:56:17 【創世記】そうせいき 旧約聖書冒頭の書。五〇章。神による世界と人間の創造から,楽園追放,バベルの塔,ノアの箱舟などの神話的伝承と,アブラハム・イサク・ヤコブ・ヨセフらの族長伝承などから成る。 #daijirin posted at 17:54:38 【西洋の没落】せいようのぼつらく ドイツの哲学者シュペングラーの代表作。1918~22年刊。文化を有機体と見,発生・展開・衰滅の円環を必然的に描くものととらえて,西洋文明が没落に瀕していることを指摘。 #daijirin posted at 17:52:03
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last update 06/04 15:44
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