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2017年04月23日(日)6 tweetssource

13時間前

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@twryossy 茶摘唄聞きて「日本」か江戸俳句 公彦
★ 山門を出れば日本ぞ茶摘唄                     (田上菊舎)を味わっての句である。

posted at 09:45:38

13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2673】茶摘唄(ちゃつみうた):晩春の生活季語「茶摘」の傍題の一つで、「茶摘女」「茶摘籠」などと類縁の季語。かつては晩春から初夏の時季にかけての風物詩の一つであった。◆山門を出れば日本ぞ茶摘うた(菊舎) #jhaiku #kigo

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13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2673:別記①】例句の作者は江戸後期の尼僧で美濃派の俳人で寛政三年(1790)に宇治黄檗山萬福寺を参詣した折の吟。寺の中国的雰囲気から唐土にいるような気分でいたのが、山門退出時に耳にした茶摘唄ではっと我に返った、その驚きを詠んだもの。
#jhaiku #kigo

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13時間前

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【今日の季語2673:別記②】例句中七「出れば」は、文語文法に従って「いづれば」と読めば字余りになるが、この動詞の基本形はイヅ(出)からイヅルを経て中世末期に語頭を脱落したヅル(下二段)に転じ、さらに近世にデル(下一段)に変化したことに目を向けたい。 #jhaiku #kigo

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13時間前

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【今日の季語2673:別記③】本句の詠まれた時期には下二段動詞の一段化がすでに起きており、作者はこれに基づく「でれば」を用いたか、あるいは一時代前の古形「づれば」に従ったかのいずれかと見て差し支えない。あえて規範文法を持ち出して字余りを招く必要はない。 #jhaiku #kigo

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2017年04月22日(土)5 tweetssource

4月22日

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【今日の季語2672】杏の花(あんずのはな):晩春の植物季語で「花杏」「からももの花」などの傍題でも。同じ晩春の季語にあたる「桃の花」「李(すもも)の花に先んじて、梅に似てやや大きめの花を付ける。◆一村は杏の花に眠るなり(星野立子) #jhaiku #kigo

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4月22日

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【今日の季語2672:別記①】花名のアンズは、中近世期に伝えられた「(唐)宋音」と呼ばれる、中国近代音の「杏(あん)子(ず)」に基づく漢語。古称「からもも」もまた《唐桃》の意で、中国から伝来したものであることを示す呼び名。 #jhaiku #kigo

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4月22日

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【今日の季語2672:別記②】古今和歌集「物名」の部には「逢ふからもものはなほこそ悲しけれ 別れんことをかねて思へば(清原深養父)」が収められている。これは本花の古称「からもものはな」を歌中に詠み込む技巧を用いたもので「物名(もののな)歌」と呼ばれる。 #jhaiku #kigo

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2017年04月21日(金)5 tweetssource

4月21日

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@twryossy 鶏合わせジャワ人血湧き肉躍る 公彦
★インドネシアにいた時に見た光景です。アジア全体に闘鶏はあるのでしょう。

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4月21日

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【今日の季語2671】鶏合(とりあわせ):晩春の生活季語。傍題の「闘鶏」の方が現代では通用度が高い。中国の隋唐時代に盛行した習わしが伝来して、三月上巳の節句の宮中行事となり、後に民間にも広まった。◆老人の首にタオルや鶏合(小澤 實) #jhaiku #kigo

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4月21日

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【今日の季語2671:別記①】闘鶏用のシャモは江戸初期頃にタイ王国から輸入され、その呼称には首都シャムロ(暹羅)の短略転音形が用いられた。これに「軍鶏」の熟字を当てるようになったのは明治期以降のことである。 #jhaiku #kigo

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4月21日

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【今日の季語2671:別記②】明治初期の簡便辞書『音訓新聞字引』(1876)には「軍+鳥」字に「鶏」を添えた熟字にグンケイ・タウマルの読みが見える。このタウマルは「唐丸」が通用表記で、この鶏の飼育に用いる目の粗い「唐丸籠」にその名を留める。 #jhaiku #kigo

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4月21日

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【今日の季語2671:別記③】ちなみに「唐丸」の呼称はすでに中世期の抄物『玉塵』(1563)に見えるものの、当時はシャモとは別種の大形鶏「蜀鶏」の俗称であったのが、後にシャモを指す名になった。 #jhaiku #kigo

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2017年04月20日(木)2 tweetssource

4月20日

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【今日の季語2670】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。春の雨が穀物を潤して芽生えを促す意を表す節気名。前節の「清明」から十五日を経て暦はこの日から晩春後半に入る。◆仮名の名の町を穀雨の包みけり(布川直幸) #jhaiku #kigo

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2017年04月18日(火)3 tweetssource

4月18日

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【今日の季語2668】野に遊ぶ(のにあそぶ):晩春の生活季語「野遊(のあそび)」の動詞形傍題で「山遊」「春遊」の他、洋語の「ピクニック」も。この時季は花見を兼ねた行楽とも重なる。◆茣蓙の上の母を標(しるべ)や野に遊ぶ(不破 博) #jhaiku #kigo

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4月18日

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【今日の季語2668:別記】今日では春のレジャーの一つになっているが、かつては農事に先駈けて田の神を祀る資格を身に備えるために、山に籠もって精進を重ねる儀式であったとされる。 #jhaiku #kigo

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2017年04月17日(月)4 tweetssource

4月17日

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【今日の季語2667】干鱈(ひだら):三春の生活季語で「乾し鱈」の他、「棒鱈」とそれを海老芋と煮合わせた京都料理「芋棒」の傍題も。干物の方は軽く炙って酒肴や茶漬けの具材として好まれる。◆積丹(しゃこたん)の風しきりなる干鱈かな(渡辺博生) #jhaiku #kigo

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4月17日

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【今日の季語2667:別記】例句に使用された「しきりなる」は《同じ事柄が重ねて続く》意を表す古語の四段動詞「しきる(頻)」の連用形から生まれた名詞「しきり」を語幹とする形容動詞。現代語ではその名詞に助詞の付いた「しきりに」が副詞として用いられる。
#jhaiku #kigo

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2017年04月16日(日)5 tweetssource

4月16日

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【今日の季語2666】種案山子(たねかかし):晩春の生活季語。種籾を蒔いた苗代は水が無くなると烏や雀などから格好の餌場として狙われるので、その番をするのに作られる案山子をこの名で呼ぶが、その効果のほどやいかに。◆子が書きて目鼻大きや種案山子(宮田正和) #jhaiku #kigo

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4月16日

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【今日の季語2666:別記①】例句の「大きや」は、古語形容動詞「おほきなり」の語幹に「や」を添えた詠嘆表現。古くは形状言における対義関係が、チヒサシ(形容詞)対オホキナリ(形容動詞)という不均衡状態に置かれていた。 #jhaiku #kigo

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4月16日

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【今日の季語2666:別記②】後に、後者が「おおきい」に変化した結果、「ちいさい」との品詞的対義関係が整った。なお「おおきい」と併用される「おおきな」は、口語文法では連体詞として扱われるが、これはかつての連体形「おほきなる」の名残を留めるもの。 #jhaiku #kigo

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4月16日

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【今日の季語2666:別記④】この事例は現代語にも見られる。キタナイ(形容詞):キレイダ(形容動詞)の不均衡状態が、後者の語幹漢語「綺麗」の語尾が形容詞と同じイであるところを奇貨としてキレクナイ、キレカッタなどの新鋳形容詞形を生みつつあるのはこの類例。 #jhaiku #kigo

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2017年04月15日(土)3 tweetssource

4月15日

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【今日の季語2665】杉の花(すぎのはな):晩春の植物季語。雌雄同株で雄花の付ける黄色い「杉花粉」が風に乗って飛散し「花粉症」の原因となる。花の名を持ちながらこれほど人に忌避される植物は他に類を見ない。◆微笑仏ふもとは杉の花けむり(小鷹奇龍) #jhaiku #kigo

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4月15日

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【今日の季語2665:別記】例句に詠まれた「微笑(みしょう)仏」は、江戸後期に全国を行脚して各地でさまざまな仏を彫り続けた木喰上人の木彫像の別名。口元にほのかな笑みを浮かべたものが多いことからこの名で呼ばれる。 「みしょう」は呉音読みによる仏教語。 #jhaiku #kigo

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2017年04月14日(金)5 tweetssource

4月14日

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【今日の季語2664:別記①】傍題「新蚤」のように「新」字を冠する季語は、「新酒」「新胡麻」のような生活季語には類例があるが、これを生類について用いたものは三夏「鹿の子」の傍題「新鹿」の他には類を見ず、そこからほのかな俳味が生まれる。 #jhaiku #kigo

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4月14日

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【今日の季語2664:別記②】漢字の「蚤」は、ソウ(サウ)の字音を表す声符「叉」と意符「虫」の合体した形声文字にあたるが、「叉」はまた、「爪」の古字で、物を上から覆う「手」を象ったものとも解される。 #jhaiku #kigo

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4月14日

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【今日の季語2664:別記③】これに従えば、本字は二つの字素を合体させて、飛び跳ねる「虫」を上から「手」で押さえる意を表した"会意"の造字手法に従ったものと見ることもできる。 #jhaiku #kigo

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4月14日

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【今日の季語2664】春の蚤(はるののみ):晩春の生類季語で「新蚤」とも。孵る時季をいうのではなく春暖につられて出てきたものを指す。単独では三夏の季語になるが「冬の蚤」もいる。今日では目にする機会がめったにない。◆庵の夜や蛙春の蚊春の蚤(正岡子規) #jhaiku #kigo

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2017年04月13日(木)5 tweetssource

4月13日

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@twryossy 桃の花ジョギングの足止めさせる 公彦
★昨日のジョギングの途中で鮮やかな桃の花に逢いしばし見とれました。

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4月13日

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【今日の季語2663】桃の花(もものはな):晩春の植物季語。果実用の栽培種は弥生時代に中国原産のものが渡来した。万葉時代には唐の影響を受けて花の代表としてもてはやされた。◆桃の花川はひかりを流しをり(小檜山繁子) #jhaiku #kigo

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4月13日

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【今日の季語2663:別記①】単に「桃」と用いれば果実を指す初秋の季語として扱われるが、「海ぬれて砂丘の風に桃咲けり(飯田蛇笏)」「漁分(わか)つ喧嘩のどかや桃日和(大須賀乙字)」などのように「花」と言わずともそれと知れるものはこの限りではない。 #jhaiku #kigo

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4月13日

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【今日の季語2663:別記②】俗世間を離れた優雅安楽の仙郷を指す「桃源(郷)」は、中国東晋の詩人陶淵明の伝奇小説「桃花源記」から出た呼称。湖南省の洞庭湖西方の山中にある「桃源」の地名に由来する。 #jhaiku #kigo

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2017年04月12日(水)4 tweetssource

4月12日

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【今日の季語2662】子雀(こすずめ):晩春の生類季語「雀の子」の傍題。「雀子」「雀の雛」などの他、これを育てる「親雀」も傍題に。雀は春から夏にかけて二度子育てをするが、季語はその一番子の育つこの時季を本とする。◆子雀の無心に遊ぶ爆心地(高橋克郎) #jhaiku #kigo

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2017年04月11日(火)6 tweetssource

4月11日

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【今日の季語2661】小鮎(こあゆ):晩春の生類季語で「若鮎」「上り鮎」などの傍題も。秋に下流域で孵化し稚魚期を海で過ごした鮎は生まれた川を遡上する。その5~10㎝程の体長に育った鮎の呼称。◆草の葉も入れて活けおく小鮎かな(松本翠影) #jhaiku #kigo

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4月11日

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【今日の季語2661:別記①】鮎獲りの漁法には、「楽しみは浅瀬にあるや小鮎汲み(井上井月)」の句に見るように、浅瀬を上る鮎を網の中に追い入れて小さな柄杓などで掬い上げる、「鮎汲み」と呼ばれる手法があり、仲春の季語として扱われる。 #jhaiku #kigo

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4月11日

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【今日の季語2661:別記②】本日の例句における「活け」は《生かす》の意を表す他動詞で、イケ・イク・イクルと下二段に活用する。これに対して《生きる》の意を表す自動詞は、イキ・イク・イクルと上二段に活用する。今日では前者には「活かす」を用いるのが一般。 #jhaiku #kigo

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4月11日

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【今日の季語2661:別記③】しかしこの古語は、《魚を生かしておく》意の「生け簀」や、《草花などを活かす》意の「花活け」、《鮮度や力を保つために埋める》意の「野菜・炭火を埋(い)ける」、《生かして捕らえる》意の「生け捕り」などに化石的に残存している。 #jhaiku #kigo

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