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2017年11月25日(土)3 tweetssource

7時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2889】頬被(ほおかむり):三冬の生活季語で「ほおかぶり」とも。冬の寒さを凌ぐために手拭いで頭から頰を包む簡便な防寒法。現代ほとんど目にする折のなくなった習俗で、僅かに伝統芸能などにその姿を留める。◆道問へば頬被り解く老爺かな(森田英夫) #jhaiku #kigo

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7時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2889:別記】この恰好は、古くは自らの正体を隠すためにすることもあり、そこからこの呼称を《素知らぬ顔をする》意に用いる比喩的表現も生まれた。菊池寛『話の屑籠』<1933>に「頰かむり主義的にだまっていられるのは」とあるのはその比較的早い例。 #jhaiku #kigo

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2017年11月24日(金)2 tweetssource

11月24日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2888】焚火跡(たきびあと):三冬の生活季語「焚火」の傍題の一つ。火を焚いた跡に目を向けたところに俳味が感じられるが、焚火が取り締まりの対象とされる昨今はそれを目にすること自体が稀になった。◆いまのいま余生に加ふ焚火跡(斎藤 玄) #jhaiku #kigo

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2017年11月23日(木)2 tweetssource

11月23日

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@twryossy 娘と我と早番勤労感謝の日 公彦
★娘は土日休みだが国民の祝祭日は休みではない。私はシフト制で祝祭日は関係ない。

posted at 05:56:01

11月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2887】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ):1948年に制定された「国民の祝日に関する法律」によって定められた祝日の一つ。明治6年以降終戦まで「新嘗祭」と呼ばていたのが改名されて受け継がれた。◆何もせぬことも勤労感謝の日(京極杜藻) #jhaiku #kigo

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2017年11月22日(水)3 tweetssource

11月22日

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@twryossy 達磨忌や面壁九年ある思い 公彦
★壁に向かって九年も修行はしないが達磨さんに見習って少しは努力したい気がする朝である。

posted at 07:46:24

11月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2886】達磨忌(だるまき):陰暦十月五日の入寂とされる禅宗の始祖達磨の忌日で「少林忌」とも。インドに生まれ中国の少林寺で九年間続けた「面壁九年」の故事であまねく知られる禅僧。◆達磨忌や寒うなりたる膝頭(白雄) #jhaiku #kigo

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11月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2886:別記】画像は歌川国芳筆「木曾街道六十九次之内」の「守山/達磨大師」と題する浮世絵。宿場名「守山」から蕎麦の《山盛り》を連想し、それに達磨大師の「面壁(九年)」をもじって「麺へぎ」《へぎ蕎麦》の洒落を効かせたもの。 #jhaiku #kigo pic.twitter.com/xy6XhewDi9

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2017年11月21日(火)4 tweetssource

11月21日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2885】羽根蒲団(はねぶとん):三冬の生活季語「蒲団」の個別傍題の一つ。保温力が高く軽量なところから、綿や化学繊維に替えて羽毛を詰めて主に掛布団として利用される。◆航空便解けば膨らむ羽根蒲団(品川鈴子) #jhaiku #kigo

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2017年11月20日(月)2 tweetssource

11月20日

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@twryossy 鰤起し滅多矢鱈に犬走る 公彦
★我が家の犬は雷に異常に反応する。最近は地震アラートにも反応する。これからはJアラートにもかな。
鰤起し(ぶりおこし)は12~1月の,ブリのとれる時期に鳴る雷。特に,日本海側の地方でいう。

posted at 09:02:14

11月20日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2884】鰤起(ぶりおこ)し:鰤漁が始まる頃北陸地方に発生する冬の雷をいう金沢方言から出た三冬の天文季語。この時季の雷が寝ていた鰤を起こして大漁をもたらしてくれるという期待の籠もる呼称。◆能登の灯の今宵は見えず鰤起し(堀 流水子) #jhaiku #kigo

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2017年11月19日(日)3 tweetssource

11月19日

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@twryossy 山頭火大根汁に惚れ込むか 公彦★山頭火は多くの野菜を句によんだが、野菜の中で最も数が多いのは大根の句だ。ざっと数えても50句はある。「大根はうまいかな、大根はあらゆる点で日本蔬菜の主だ。」日記でこう言っているほど山頭火は大根好きだ。しかし大根汁の句は見当たらない。

posted at 06:03:38

11月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2883】大根汁(だいこんじる):三冬の植物季語「大根」から派生した生活季語。同類には「千六本」「煮大根」なども。他の野菜や魚肉などとの相性が良く、具材の取り合わせによってさまざまな碗物が生まれる。◆すこやかに頭寒足熱大根汁(山口青邨) #jhaiku #kigo

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11月19日

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【今日の季語2883:別記】「大根」は語末音を省いたダイコの形もあり、例句もこの据わりの良い五拍形を用いている。古くは和語オホネ(大根)の名で呼ばれたのが、後にその漢字表記の音読みによる和製漢語が生まれ、和語を圧倒して通用語の地位を占めるに至った。 #jhaiku #kigo

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2017年11月18日(土)2 tweetssource

11月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2882】手荒(てあ)れ:三冬の生活季語「手足荒る」の傍題で、「指荒れ」「肌荒れ」などの形でも用いられる。空気の乾燥する冬は肌の潤いが失われ、かさついた状態になりやすい。◆ヘルパーの手荒れ労り夫(つま)託す(細川玲子) #jhaiku #kigo

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2017年11月17日(金)3 tweetssource

11月17日

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【今日の季語2881】初時雨(はつしぐれ):その年に初めて降る通り雨をいう初冬の天文季語。「時雨」は単独でも同季の扱いを受けるが、「初」字にはついに冬がやってきたという感慨が籠もる。◆初しぐれ眉に烏帽子の雫かな(蕪村) #jhaiku #kigo

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11月17日

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【今日の季語2881:別記】本題からは芭蕉の「旅人と我が名呼ばれん初しぐれ」「初しぐれ猿も小蓑をほしげなり」などの名吟が浮かんでくるが、あえて王朝時代を独壇場とする蕪村句を選んだ。それを思わせる人物をズームアップ風に捉えた画家の目を感じさせる一句。 #jhaiku #kigo

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2017年11月16日(木)2 tweetssource

11月16日

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@twryossy 古関の滝涸れて天国への階段か 公彦
★この滝は大分との県境に近い熊本にあるそうですが行った事はありません。冬は凍って氷の芸術のようになるそうです。

posted at 07:12:08

11月16日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2880】滝涸(か)る:三冬の地理季語「水涸る」の傍題の一つで「涸滝(かれだき)」の名詞形でも。水源地の氷結などによって滝の水量が乏しくなったり、落下が止まったりした姿をいう。◆倒木に獣の匂ひ滝涸るる(加藤寒曠) #jhaiku #kigo

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2017年11月15日(水)4 tweetssource

11月15日

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@twryossy 鱈ちりや戸隠山に籠りし日 公彦 ★新婚時代に戸隠の民宿に最初はアルバイトで途中から客として夫婦で一週間位行った事がある。たしか大阪の人が経営者でここではてっちりでなく鱈ちりと言っていたような記憶がある。

posted at 10:20:02

11月15日

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【今日の季語2879】鱈(たら)ちり:三冬の生活季語「ちり鍋」の個別傍題の一つ。漁期を迎える新鮮なタラの肉をぶつ切りにして豆腐や野菜を入れて食する。この時季の代表的な家庭料理の一つ。◆鱈ちりや波の浮寝の酔に入り(上田五千石) #jhaiku #kigo

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11月15日

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【今日の季語2879:別記】「ちり鍋」の呼称は、熱湯に入れた魚肉がちりちりとちぢれるところから出たものとされ、当初は単に「ちり」と呼ばれた。これに「鍋」を付けるようになったのは、魚肉を蒸した「ちり蒸」と区別したことによるか。 #jhaiku #kigo

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2017年11月14日(火)4 tweetssource

11月14日

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【今日の季語2878】枯枝(かれえだ):三冬の植物季語で「裸木」「枯木立」などと並ぶ「枯木(かれき)」の傍題。葉を落として枯れたように見える枝ばかりでなく、枯死して地に落ちた枝をいうのにも用いる。◆枯枝に編み込む星やいつも三つ(対馬康子) #jhaiku #kigo

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11月14日

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【今日の季語2878:別記①】「枯枝」は「目を細むあまり枯枝の細かさに(松本たかし)」に見るように「かれえ」の読みに従うこともある。《枝》を指す古語にはエダに先行する古形エがあり、カレエはこれを用いたものである。 #jhaiku #kigo

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11月14日

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【今日の季語2878:別記②】例句の「星…三つ」は同季の天文季語「オリオン」の異名傍題にあたる「三つ星」を指す。これに組型や髪形に用いる「三つ編み」を効かせて「枯枝に編み込む」とした措辞の繊細な面白さ。 #jhaiku #kigo

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2017年11月13日(月)6 tweetssource

11月13日

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【今日の季語2877】味噌仕込(みそしこ)む:三冬の生活季語「味噌搗(みそつき)」の傍題で「味噌造る」などとも。収穫した大豆をよく煮た後それを搗き、麹・塩を加えて熟成させる。翌年秋には食べ頃になる。◆老いてより夫婦気の合ふ味噌仕込み(古賀まり子) #jhaiku #kigo

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11月13日

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【今日の季語2877:別記①】古文献には「未醤(=未ダ醤ナラザルモノ)」の字を当てた例が見られ、古形は「醤(ひしお)」に近い食品であったらしい。ミソの呼称はこの音読形から生まれたとも考えられるもののなお疑いが残る。 #jhaiku #kigo

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11月13日

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【今日の季語2877:別記②】「未醤(ミシャウ)」の拗音シャウが和様化したとすればサウの形が期待され、これがソに転じたと見るところに無理がある。一方『日本三代実録』<901>にはすでに現行の「味噌」の表記が見えるところから、漢語「未醤」とは別に作られた和製漢語の可能性もある。 #jhaiku #kigo

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11月13日

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【今日の季語2877:別記③】古辞書『和名類聚抄』<934頃>飲食部「未醤」の項には「高麗醤」に「美蘇(みそ)」の和訓が見え、これを古代朝鮮語「蜜祖」から出たものと解する新井白石などの説がある。これに従えば「味噌」はこの別字表記にあたると考えられる。 #jhaiku #kigo

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2017年11月12日(日)4 tweetssource

11月12日

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【今日の季語2876】冬浜(ふゆはま):三冬の地理季語で「冬の浜」「冬渚」などとも。季を表す語を冠した「浜」の季語は各季にあり、それぞれの時季に応じて趣を変える。冬のそれは寂寞とした景色が相応しい。◆冬浜や浪に途切れし轍(わだち)あと(松本たかし) #jhaiku #kigo

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2017年11月11日(土)11 tweetssource

11月11日

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@f1a781cd99e24a3 私は大分出身で父母が由布市に居ましたので見舞いに行った時に友人と行きました。母は亡くなったので行く機会はもうないかもしれません。

posted at 19:20:54

11月11日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2875】狸(たぬき):三冬の生類季語。キツネと同じイヌ科の動物で山野に生息するが、都市部に姿を見せることも珍しくない。童謡やお伽噺などで親しまれるようになるのは後世のことで、かつては「狐狸妖怪」として恐れられた。◆風落ちて狸穴より夜となれり(安達実生子) #jhaiku #kigo

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11月11日

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【今日の季語2875:別記①】タヌキが月夜などに鼓の音を真似て打つことをいう成語「腹鼓(はらつづみ)」は、古くは庶民が善政によって食に満ちた腹を打ち鳴らすことを言う中国の故事「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」の意に用いられた。 #jhaiku #kigo

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11月11日

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【今日の季語2875:別記②】俳諧集『新撰犬筑波集』<1532頃>に「下手猿楽に似たる化け物 拍子にも合はぬ狸のはらづつみ」の付合があるところから、これがタヌキのしぐさとされるようになったのは中世以降のことと見られる。 #jhaiku #kigo

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11月11日

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【今日の季語2875:別記③】コヅツミ(小包)におけるヅは、二語が熟合する際に生じる"連濁"によるものであるが、ツヅミ(鼓)のように二拍目に濁音が来る語ではそれが妨げられて、ハラツヅミのツのように清音形を保つのが通例である。 #jhaiku #kigo

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11月11日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2875:別記④】しかし上掲の付合にも見るように、この成語は古くからハラヅツミの形でも用いられていた。これは連濁の通則に従ってツヅミの初拍を濁音化させたものの、濁音連続忌避の意識が働いて二拍目の濁音を清音に替えたものと解される。 #jhaiku #kigo

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