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2017年05月28日(日)5 tweetssource

13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2708】柿若葉(かきわかば):初夏の植物季語。新緑の頃に生い繁る瑞々しい若葉の中でも、厚みを帯びた柿の葉の色には五月の爽やかさが感じられ、見る人の目を楽しませてくれる。◆仕舞屋の塀越しに照り柿若葉(今泉貞鳳) #jhaiku #kigo

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13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2708:別記①】例句に見える「仕舞屋(しもたや)」は、シマウ(仕舞)タ/ヤ(屋)からシモウタヤを経てシモタヤに転じた複合語。《店仕舞いをした家》が原義だが、後に意を転じて、商店に対して商いをしない一般住宅を指す呼称となった。 #jhaiku #kigo

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13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2708:別記②】内田魯庵の『くれの廿八日』<1898>には、「商店(あきなひみせ)」に対する一般の家を指すのに、「無商売屋」にシモタヤの熟字訓を当てた例がある。なお奈良地域にはこの呼称を《破産した家》を指すのに用いた方言の報告例もある。 #jhaiku #kigo

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13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2707】蟻の列(ありのれつ):他の季語と併用されることもあるが、単独で用いれば三夏の虫類季語となる「蟻」の数多い傍題の一つ。「蟻の道」もこれと同じく蟻の行列をいう。◆蟻の列しづかに蝶をうかべたる(篠原 梵) #jhaiku #kigo

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2017年05月27日(土)1 tweetsource

2017年05月26日(金)5 tweetssource

5月26日

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@twryossy 閑古鳥鳴け早番の通勤路 公彦
★この街には郭公が毎年来て木や鉄塔などの高い所から高い声で鳴くが今年はまだ聞かない。

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5月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2706】閑古鳥(かんこどり):三夏の鳥類季語「郭公(かっこう)」の和語傍題。初夏の頃に南方から日本各地に飛来して繁殖を終え再び南方に去って行く。「かんこ」は別に「かんぽ」の形でも用いられた。◆目開けば海目つむれば閑古鳥(飯田龍太) #jhaiku #kigo

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5月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2706:別記①】本題の「郭公」はその声を模して中国で作られた鳥名表記。日本でもこれと同じ聞きなし形の「カッコウ」がこの鳥の呼称とされ、写音法に一致が見られる。 #jhaiku #kigo

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5月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2706:別記②】ただし日本では平安期以降「郭公」に「ほととぎす」の熟字訓を当て、この鳥を指す漢字表記の一つとして用いてきた。「目には青葉山郭公初鰹(山口素堂)」における表記はその一例である。 #jhaiku #kigo

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5月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2706:別記③】カンコドリの名はカッコウドリから転じたとする説に従えば、カンコもまた擬声語で「閑古」は宛字と見なされる。慣用句「閑古鳥が鳴く」はこの鳥声が寂しい山中を思わせるところから出たとされるが、「閑」字に因るところも大であろう。
#jhaiku #kigo

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2017年05月25日(木)4 tweetssource

5月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2705】籐寝椅子(とうねいす):三夏の生活季語「籐椅子」の傍題。藤の茎や皮を細く割いて編んだ椅子全般を含む本題に対して、こちらは仰臥用に特化した呼称。三夏の季語「昼寝」に好適な家具。◆たまさかの家居旅めく籐寝椅子(岡本 眸) #jhaiku #kigo

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5月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2705:別記①】例句に使用された古語タマサカは、奈良期以前には《偶然であるさま》を表したのが、平安期にその語義はタマタマが肩代わりし、タマサカは《稀であるさま》《めったにないさま》を表すようになった。例句もまたこの意味に用いている。 #jhaiku #kigo

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5月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2705:別記②】なお平安期の女流作品には、タマサカの使用が圧倒的に多く、タマタマはほとんど見られない。逆に鎌倉以降の『方丈記』『徒然草』など男性の手になる作品にはタマサカが見られず、両語には男女の別による位相の差があったことを示している。 #jhaiku #kigo

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2017年05月24日(水)4 tweetssource

5月24日

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@twryossy 繍線菊(しもつけ)の五本の雄蕊屹立す 公彦
★繍線菊は難しい字だが他の花の漢字を当てたという説もある。いずれにせよゴージャスな花である。

posted at 09:30:41

5月24日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2704】繍線菊(しもつけ):初夏の植物季語。バラ科の落葉低木でこの時季淡紅色の小花の集合体が傘状に開花する。最初の発見地が栃木県であったことから旧国名下野(しもつけ)にちなんだとされる。◆繍線菊やあの世へ詫びにゆくつもり(古館曹人) #jhaiku #kigo

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5月24日

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【今日の季語2704:別記①】「繍線菊」の表記は、江戸期の百科辞書『和漢三才図会』山草類にこの語を掲げ、「俗ニ云フ、之毛豆介(しもつけ)」云々の注記があることから、漢籍に典拠のある漢語にシモツケの熟字訓を与えたものと見られる。 #jhaiku #kigo

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5月24日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2704:別記②】同じバラ科シモツケソウ属で、花の形がよく似たところからこの名にちなんで「下野草(しもつけそう)」と呼ばれる多年草があって紛らわしいが、こちらは三夏の別題季語として扱われる。 #jhaiku #kigo

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2017年05月23日(火)4 tweetssource

5月23日

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ootsuru@ootsuru

@twryossy 花かつみ芭蕉のように惚れてみむ 公彦
花かつみは万葉集などに歌われているが花は特定されてない。
東北で芭蕉はそれを探して回っている。
菖蒲やあやめとも言われる。
郡山市がヒメシャガをハナカツミとして市の花に指定した。デンジソウという説もある。

posted at 06:43:30

5月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2703】花かつみ:平安期には「かつみ」が「真菰(まこも)」の異名とされていたことから、歳時記では本季語をその傍題として扱うが、他にも花あやめ・花菖蒲などを比定する説もあり,これと定めるのは困難。◆水べりは独りの居場所花かつみ(手塚美佐) #jhaiku #kigo

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5月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2703:別記①】万葉集歌「をみなへし左紀沢に生ふる花かつみかつても知らぬ恋もするかも」では「花勝見」と表記されるが、これは字訓を借りたもので語源とは見なし難い、ここにも見られるように「かつ」を引き出す序詞として用いられることが多い。 #jhaiku #kigo

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5月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2703:別記②】古今集歌には「陸奥の安積の沼の花かつみかつ見る人に恋ひやわたらむ」 とある。『奥の細道』には、芭蕉が歌枕として知られる当地を訪れた折に「かつみの花」の在りかを終日尋ね求めたが、ついに徒労に終わったという記事がある。
#jhaiku #kigo

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2017年05月22日(月)4 tweetssource

5月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2702】アイスティー:三夏の生活季語で「冷し紅茶」の傍題でも。濃く入れた紅茶を冷蔵庫で冷やしたり氷を浮かせたりして楽しむ夏の飲み物。「紅茶」だけでは季語にならない。◆ストローの二本で頒(わか)つアイスティー(清水百合子) #jhaiku #kigo

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5月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2702:別記】コーヒーを冷して飲むのは日本で始まった習慣で「アイスコーヒー」も和製英語。一方冷やした紅茶を飲む習慣は西洋にもあるが、英語ではこれを"iced tea"とか"cold tea"と呼ぶので「アイスティー」もまた和製英語。 #jhaiku #kigo

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2017年05月21日(日)8 tweetssource

5月21日

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ありーちぇ@ALC_V

志位さん、名言きた!
「公人と私人を区別できない政府が、一般人と組織犯罪者を区別できるわけがないじゃないですか!」

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5月21日

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うえにし小百合(上西小百合)@uenishi_sayuri

政治家は立場をハッキリさせる以外に何も存在価値は無い。維新のように与党や野党の間をフラフラしたり、貴子さんのように親の言いなりになるのも選挙の為には大切だけど、本当に選挙に〝自力で〟勝ちたいのなら自分の考えを正々堂々と伝えるべき。そして、私は選挙に〝勝つために〟仕事をしています。

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5月21日

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うえにし小百合(上西小百合)@uenishi_sayuri

簡単です。維新が何かをやっているふりをする為に見せ場を作ってあげた。自民党議員はやりたくないからってだけです。後、私は鈴木貴子議員は人としては好きだけれど、無所属のくせにしゃあしゃあと自民党の側にいた彼女を軽蔑します。あの親にしてこの子あり。所詮は鈴木宗男の娘。ガッカリ。 twitter.com/zamamiyagarei/

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5月21日

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うえにし小百合(上西小百合)@uenishi_sayuri

山尾しおり議員が、維新の丸山議員に「自民党に入れてもらえ!」と野次を言った件には、何にも間違っていない。現実に昨年ある維新代議士が〝この私のところに〟どうすれば自民党に入れるかと相談に来た。私の維新時代、党に来た陳情を自民に持っていき相談するのは、ほとんど〝女の〟私だったから。

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5月21日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2701】小満(しょうまん):初夏の時候季語で二十四節気の一つ。万物が生長して天地に満ち始める意を表す。前節の「立夏」から十五日を過ぎて暦は今日から初夏後半に入る。◆小満やあやめにまじる薄荷草(那須弥生) #jhaiku #kigo

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2017年05月20日(土)2 tweetssource

5月20日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2700】麻服(あさふく):三夏の生活季語「夏服」の傍題。吸水性と通風の良さを持つ麻の生地で仕立てられた夏向けの洋服。最近あまり見かけず、皺の付きやすいのも短所とされるが、そこもまたおしゃれのうち。◆麻服のおのが白さに眩み行く(篠原 梵) #jhaiku #kigo

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2017年05月19日(金)5 tweetssource

5月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2699】茨(いばら):初夏の植物季語「茨の花」の傍題で「花茨」「野茨」などとも。日本各地の山野に自生するバラ科の低木で、この時季に枝先や葉の脇に五弁の小花を円錐状に付ける。◆茨咲いてこんなさみしい真昼がある(三橋鷹女) #jhaiku #kigo

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5月19日

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【今日の季語2699:別記①】「茨」は古代にはウバラ・ウマラと呼ばれ、平安時代にイバラの形に転じた。当時はカラタチなどを含めた刺のある低木の総称であったのが、後に意味範囲を狭めて「野茨」を指す呼称となった。 #jhaiku #kigo

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5月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2699:別記②】 平安期には一方にムバラの仮名表記もある。これはイバラの語頭母音イが脱落し、バに伴う鼻母音mが露出してmbaraの形に転じた、そのmをムの仮名で表したもので、後にここからバラの呼称が生まれた。#jhaiku #kigo

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5月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2699:別記③】後世、この植物の園芸種が普及するに及んでバラはこの種を指す汎称となり、野生種のイバラ(茨)と区別するために、これに漢名の「薔薇」を当て用いるようになった。 #jhaiku #kigo

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2017年05月18日(木)6 tweetssource

5月18日

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@twryossy 鉱口は蝙蝠(かわほり)達が守りける 公彦
★鉱口とは足尾銅山の掘削穴の入口の事です。かわほりはこうもりの古語です。

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5月18日

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【今日の季語2698】かはほり(かわほり):三夏の生物季語「蝙蝠(こうもり)」の古語傍題。蚊などの小昆虫を餌にするところから「蚊食鳥」の別名も。仲春の頃に冬眠から目覚めるが飛翔の姿を見せるのは夏に入ってから。◆かはほりや三日月つゝく竿の先(正岡子規) #jhaiku #kigo

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5月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2698:別記①】カハホリの呼称は平安期に成立した漢字字書『新撰字鏡』(901-923頃)に「蝙蝠」の和訓「加波保利」が古い例にあたるが、この文献の万葉仮名には清濁の区別がないため、第三拍ホが清音であったかどうかは不明。
#jhaiku #kigo

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5月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2698:別記②】鎌倉初期書写の漢字字書『類聚名義抄』には「蝙蝠」にカハボリの和訓があり第三拍が濁音であったことを示している。一方江戸初期の『日葡辞書』(1603)にはCauafori(カワホリ)の見出しに「詩歌語」の注記が施されている。
#jhaiku #kigo

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5月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2698:別記③】「蝙蝠」の和語は、古形カハボリがカワボリの転呼形を経た後、第三拍のボがモに交替してカワモリとなり、さらにカウモリを経て現代語のコウモりに至る変遷を遂げたものと見られる。
#jhaiku #kigo

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5月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2698:別記④】「蝙蝠」の語源を「カハモリ(川守)」の意とするものがあるが、この形は語形変化の途中で生じたものであり、この語のカハの平安期アクセントが「川」ではなく「皮」に一致することから、「カハブリ(皮振)」から出たと解される。 #jhaiku #kigo

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2017年05月17日(水)4 tweetssource

5月17日

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@twryossy 自信満ち風受け走るヨットかな 公彦
★ヨット体験は少ないがヨットが趣味の友人は何人かいる。ヨットのようにありたいものだ。

posted at 07:43:48

5月17日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2697】ヨット:三夏の生活季語。風を受けて海原を走る船姿は爽快でこの季節に相応しい。歳時記には漢語傍題として「快走艇」を載せるが、これを用いた例句は皆無に等しく、一般語としても例を見ない。◆港出てヨツト寂しくなりにゆく(後藤比奈夫) #jhaiku #kigo

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