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2017年07月27日(木)3 tweetssource

7月27日

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@twryossy 遥けきや七瀬川なるダイビング 公彦
★大分川の支流の七瀬川は自然のプールにようになっている所がありダイビングスポットもあった。今はどうだろうか?

posted at 07:49:21

7月27日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2768】ダイビング:晩夏の生活季語で「飛び込み」の和語傍題も。弾力のある「飛び板」から弾みをつけて飛び込む方式と、高い位置から落下する「高飛び込み」とがあり、空中の姿勢と入水瞬間の美しさを競う。◆太陽をひと蹴りにしてダイビング(西山春文) #jhaiku #kigo

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7月27日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2768:別記】「ダイビング」には「ダイバー」の傍題もあるが、最近では空気を詰めたタンクを背負って潜水する「スキューバダイビング」を「ダイビング」、それを行う人を「ダイバー」と呼ぶのが通例なので、季題としても何らかの呼び分けが必要であろう。 #jhaiku #kigo

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2017年07月26日(水)5 tweetssource

7月26日

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@twryossy 大雨に打たれていぬや行々子(ぎょうぎょうし) 公彦
★今朝は凄い雨だった。晴天続きの後の梅雨明け宣言の後だった。行々子は葦切のこと

posted at 09:30:25

7月26日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2767】行々子(ぎょうぎょうし):三夏の鳥類季語でウグイス科の夏鳥「葭切(よしきり)」の別名傍題の一つ。その鳴き声をギョギョシと聞きなしてこのような漢字表記を当てたもの。◆行々子大河はしんと流れけり(一茶) #jhaiku #kigo

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7月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2767:別記①】本題のヨシキリの名は、この鳥がヨシの中にいる昆虫などを捕食するためにこれを切り裂く性質を持つところに由来するとされる。 #jhaiku #kigo

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7月26日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2767:別記②】擬声語出自の傍題「行々子」には、「仰々子」の漢字表記を用いることもある。かしましく鳴き立てるその声に《仰々しさ》を感じ取ったところから生まれた宛字であろう。#jhaiku #kigo

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2017年07月25日(火)4 tweetssource

7月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2766】草蜉蝣(くさかげろう):晩夏の虫類季語で「臭蜉蝣」の別表記も。クサカゲロウ科の昆虫で、成虫は薄い黄緑色の体と半透明で網目状の翅脈を持つ。◆月に飛び月の色なり草かげろふ(中村草田男) #jhaiku #kigo

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7月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2766:別記】この虫の卵は長い柄を持ち、奇異な形をした植物のように見えるところから、三千年に一度如来が来臨する折に咲くという仏教上の伝説に出る花に擬えて「優曇華(うどんげ)」の花と呼ばれ、歳時記では親虫と同じ晩夏の季語として扱われる。 #jhaiku #kigo

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7月25日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2766:別記②】上記別表記は、この虫が臭気を放つところから《臭い蜉蝣》の意と解する語源説に従うもの。ただしそれは一部の種に限られ多くは悪臭を出さず、人間にとっては、アブラムシなどを餌にするところからすれば益虫に当たる。 #jhaiku #kigo

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2017年07月24日(月)3 tweetssource

7月24日

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@twryossy 誘蛾灯朝のうちには句にならず 公彦
★朝からこの季語を持ち歩いていて夕方出来たのがこの句。要は句ができないという句です。

posted at 17:34:14

7月24日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2765】誘蛾灯(ゆうがとう):晩夏の生活季語。夜の灯火に集まる虫の習性を利用した農作物の害虫の駆除装置。かつては灯火の下に水を張り虫を誘い落としたが、最近では電撃装置に交替した。◆遠(をち)にあるとき美しき誘蛾燈(遠藤若狭男) #jhaiku #kigo

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2017年07月23日(日)5 tweetssource

7月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語:訂正】7/19投稿の「霍乱」の通番を誤って前日と同じ 2759 としたために、本日投稿の「大旱」までの4日分の通番が乱れておりました。それぞれの通番に1をお加え下さい。このことをお知らせ頂いた 関屋さんに御礼申し上げます<(_ _)> #jhaiku #kigo

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7月23日

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@twryossy 大暑なる大願叶うや投票日 公彦
★今日は三郷市議会議員選挙の投票日です。応援する候補の当選を祈っています。

posted at 07:10:47

7月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2764】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。前節「小暑」から半月が過ぎて梅雨が明けた日本列島は、別題「極暑」「炎暑」が示すようにこの時季に厳しい暑さが到来する。水分塩分の補給をお忘れなく。◆まなうらにいつも闇ある大暑かな(井沢正江) #jhaiku #kigo

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7月23日

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【今日の季語2764:別記①】例句に使用された「まなうら」は、「マ(眼)・ナ(=の)・ウラ(裏)と分析され《眼裏》の意を現す複合語であるが、意外な事に古文献にはその使用例が見当たらない。 #jhaiku #kigo

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7月23日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2764:別記②】これはおそらく、マナコ(《眼の子》が原義)をはじめ、マナカヒ(眼間)・マナザシ(眼差)・マナジリ(眦)、さらにはアナウラ(蹠)・タナウラ(掌)などの古い身体部位語に擬えて近代以降に新鋳された疑似古語であろう。 #jhaiku #kigo

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2017年07月22日(土)5 tweetssource

7月22日

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加藤治郎@jiro57

短歌研究新人賞の虚構問題、とても複雑な問題だった。
フィクション否定なんてあり得ないが、そのレベルでの理解があることが現状であり残念である。
せめて、無記名の新人賞で、選考委員は何の手がかりもないまま読み、評価しなければならない。その脆弱性を突くことの問題は理解してほしい。

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7月22日

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@twryossy 大水も大旱(おおひでり)もある祖国かな 公彦
★イラクにいるときにイラク人の役人から「水害で貴国は大変ですね。」と言われた。考えたらイラクは年中大旱で大水で困るという事は信じられなかったのだろう。

posted at 07:05:43

7月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2762】大旱(おおひでり・たいかん):晩夏の天文季語「旱」の傍題の一つ。この時季に太平洋高気圧の勢力が強くて雨の降らない日が続くと、田畑やダムの水が涸れて農作物などに甚大な影響を及ぼす。◆鍬の柄のすとんと抜けし大旱(松下章子) #jhaiku #kigo

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7月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2762:別記】ヒデリは《日照り》が原義の古語で、すでに日本書紀に使用例がある。この語に当てられた「旱」字は、「日」が意符で「干」は音を表す「形声」字であるが、「干」には《かわく》の意もあるので、「会意」字の性格も備えている。 #jhaiku #kigo

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2017年07月21日(金)3 tweetssource

7月21日

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@twryossy 生ビール 否広告は発泡酒 公彦
★生ビールを飲む機会は減った。家で飲む場合は発泡酒だが、それ自体が減っている。
今電車の中で見えるのは全て発泡酒のCMです。

posted at 09:47:29

7月21日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2761】生(なま)ビール:三夏の生活季語「ビール」の傍題の一つで「ビヤホール」「ビヤガーデン」などの関連傍題も。醸造したまま加熱殺菌を行わずに樽詰にして飲食店に届けられる。◆生ビールこほしきころや宵明り(石塚友二) #jhaiku #kigo

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2017年07月20日(木)6 tweetssource

7月20日

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【今日の季語2760】覇王樹・仙人掌(さぼてん):晩夏の植物季語。南米原産で多くの種はこの時季に開花するところから「仙人掌の花」が本題だが、基幹にあたる茎も含めて当季の季語に。◆仙人掌の棘も平和を乱すもの(後藤比奈夫) #jhaiku #kigo

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7月20日

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【今日の季語2760:別記①】この植物は中世末期頃にヨーロッパを経由して日本に渡来した。江戸期には観賞用として各地で栽培されていたことが手島良安の編んだ百科事典『和漢三才図会』<1712頃完成>に記述されている。 #jhaiku #kigo

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7月20日

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【今日の季語2760:別記②】渡来した当初には複数の異名があったが、元禄期頃に現行の呼称「さぼてん」に定着した。その語源については、ポルトガル語サボン《石鹸》に「手」が結び付いた「サボンテ」から転じたとする説が有力である。
#jhaiku #kigo

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retweeted at 05:37:27

7月20日

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【今日の季語2760:別記③】上掲書には、この植物の茎を細かく摺り下ろしたものには衣類の油汚れを落とす効能のあることが記されている。このことが、当時すでに定着していた「サボン」と結び付き、これにその茎の形を喩える「手」が複合して生まれたものと解される。 #jhaiku #kigo

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2017年07月19日(水)5 tweetssource

7月19日

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@twryossy 霍乱や平安時代のそのごとく 公彦
★鬼の霍乱という言葉は知っていたが霍乱という病気が平安時代からあったとは知らなかった。生水をし飲むのはやめましょう。

posted at 06:26:31

7月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2759】霍乱(かくらん):晩夏の病体季語。現在では日射病や暑気中りをいうが、古くは夏の暑さから来る下痢腹痛に嘔吐を伴う急性胃腸病を指す漢方医用語であった。◆霍乱や一糸もつけず大男(村上鬼城) #jhaiku #kigo

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retweeted at 06:26:23

7月19日

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【今日の季語2759:別記①】この病名はすでに『正倉院文書』に見えるが、平安中期の古辞書『倭名類聚鈔』<934頃>の「疾病部」には、「霍乱」に万葉仮名による「シリヨリクチヨリコクヤマヒ《尻より口より放く病》」なる長々しい訓釈風字訓が施されている。 #jhaiku #kigo

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7月19日

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【今日の季語2759:別記②】上記の字訓に見えるコク(放)は、現代語の「屁をコク」などと用いる俗語表現に残存する動詞で、《しごき出す・ひり出す》意を表すのが本義。さらにそこから「嘘をコク」のように《言葉を吐き出す》の意も生まれた。 #jhaiku #kigo

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7月19日

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【今日の季語2759:別記③】この病名は現代でも、鬼のように頑健な人が珍しく急病を発することを言うのに用いる慣用句「鬼の霍乱」の中に生き長らえている。 #jhaiku #kigo

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2017年07月18日(火)3 tweetssource

7月18日

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@twryossy 冷房車の窓から手を出し街を行く 公彦
★三郷市議選で深川ともかさんの選挙カーを候補の休憩の時間に運転してます。

posted at 11:16:07

7月18日

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【今日の季語2759】冷房(れいぼう):晩夏の生活季語。字義上は《ヘや(房)を冷やす》意の動詞性漢語で、傍題の「冷房装置」が正式の呼称ではあるが省略形の本題の方が通用度は高い。酷暑の都会ではこの時季必備の装置に。◆冷房に海の匂ひのまま眠る(仙田洋子) #jhaiku #kigo

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7月18日

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【今日の季語2759:別記】従来の歳時記では「ルームクーラー」の省略形にあたる「クーラー」も傍題として扱われるが、最近ではこれを「クーラーボックス」の省略形として用い、冷房装置には「エアコン」を使用するという使い分けが進んでいるようである。 #jhaiku #kigo

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2017年07月17日(月)12 tweetssource

7月17日

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かっしー@cassy_yu

【告知】ただ今より《付け句まつり》を開催します。

・今回の下の句(77)は「夏が来たから気づいてほしい」
・7月19日(水)午後10時まで
・上の句「夏が来たから気づいてほしい」も書いて短歌にし #夏が来たから気づいてほしい をつけツイート

よろしくお願いいたしまーす!!

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7月17日

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@twryossy 蒲の穂や突然の雨に驚かず 公彦
★がまの穂の句を考えていた朝稲光がして大雨となったが数十分で終わりにわか雨となった。今は晴れ上がり蝉が鳴いている。

posted at 07:28:08

7月17日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2758】蒲の穂(がまのほ):晩夏の植物季語で「蒲の花」とも。湿地帯に生える多年草の直立した茎の先端に、黄色の雄花とローソク形をした褐色の雌花が花穂を付け、秋に雌花がほぐれて穂絮(ほわた)を飛ばす。◆蒲の穂の風筋に日のなだれをり(角川源義) #jhaiku #kigo

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7月17日

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【今日の季語2758:別記①】この植物は、『古事記』の因幡の白兎伝説が示すように古代から存在するが、平安末期頃までは語頭が清音のカマの形が用いられた。中世期には濁音形も姿を見せて清濁両形が併用されたが、末期から近世初期にかけて濁音形ガマに定着した。 #jhaiku #kigo

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7月17日

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【今日の季語2758:別記②】鰻の「蒲焼」のカバヤキの呼称は、古くはこれを開かずに筒状のまま焼いた、その形が蒲の穂に似ているところからカマヤキと呼ばれたのが、後に第二拍のマがバに転じたもの。かつては「蒲」がカマと清音であったことを示す一例にあたる。
#jhaiku #kigo

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7月17日

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【今日の季語2758:別記③】魚肉から作られるカマボコもまた、その古形が竹串に魚の擂り身を塗り固めて作られる、その形状と色がガマの穂に似ているところから出た呼称でここにも語頭清音形が残存する。これは蒲の葉を編んで作られるカマス(叺)についても同様。 #jhaiku #kigo

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