情報更新

last update 02/18 20:29

ツイート検索

 

@ootsuru
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@ootsuru

ootsuru@ootsuru

  • 1,965フォロー
  • 901フォロワー
  • 44リスト
Stats Twitter歴
3,590日(2008/04/23より)
ツイート数
9,933(2.7件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年02月18日(日)5 tweetssource

20時間前

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2974】春心地(はるごこち):三春の生活季語「春意」の和語傍題で「春心」「春情」などとも。春の陽気に誘われて浮き立つのどかな気分をいう。別題の「風邪心地」が身体的であるのに対して、こちらは心情性が強い。◆釜煮えも春心地して鶉粥(大谷句佛) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:53:29

20時間前

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2974:別記①】歳時記には本件を傍題として扱った例を見ないが、上掲例句にこの語形が用いられていたので敢えて傍題として掲げた。類題の「春心」よりも情感が増すように思われる。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:53:26

20時間前

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2974:別記②】例句の句材「鶉粥」とは京都の老舗料亭「瓢亭」で供される冬季限定料理。具を入れた飯に細切り鶉肉を炊き込んだ雑炊を粥状に調えた一品。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:53:23

2018年02月17日(土)11 tweetssource

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2973】堅香子の花(かたかごのはな):初春の植物季語「片栗の花」の古名傍題。ユリ科の多年草で山林の日陰の斜面などに群生し、春先に可憐な紅紫色の花がうつむいた姿を見せる。◆かたかごの群れゐて村は消えにけり(石田佳恵) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:15:53

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2973:別記①】カタカゴの古称は万葉集歌に出る「堅香子」の訓読みにあたるが、四拍目が濁音であった確証はない。むしろ方言に残存するカタカンコの形などから見て清音の可能性が高い。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:15:50

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2973:別記②】現在通用するカタクリにはカタコユリの異名もある。これは、上記カタカコにユリ(百合)の付いたカタカコユリから転じたものと見られ、さらにこれが縮約して現行のカタクリが生まれたと解すれば語形変化の道筋が真っ直ぐ通る。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:15:46

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2973:別記③】万葉集に見える「堅香子」の漢字表記をただちに語源を示したものと解するのは早計であり、同訓漢字を借りて当てた可能性も否定できない。現在通用する「片栗」の表記は明らかにカタ・クリの分析に従う宛字と見られる。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:15:43

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2972】春聯(しゅんれん):初春の生活季語。中国などで、今日から始まる旧正月を祝って家の門口に貼る吉祥の対句を記した細長い紙や縁起物の飾り。日本でも横浜や神戸の中華街などで見られる。◆春聯の如意吉祥は昔より(後藤比奈夫) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:14:11

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2971】畑焼(はたやき):初春の生活季語「畑焼(はたや)く」の名詞形傍題で「畦焼(あぜやき)」などとも。害虫の根絶と次の耕作に備えて、枯れ残った畑作物や枯草を焼くこと。◆畑焼きの女ぽんぽんものを言ふ(藤田あけ烏) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:12:43

2月17日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2971:別記】数の上では「畑」を用いた本題よりも「畦焼」「畦火」などの「畦」に従う例句が圧倒的に多く、意味領域の狭い方に句心の向く傾向が認められる。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:12:34

2018年02月16日(金)1 tweetsource

2018年02月15日(木)1 tweetsource

2018年02月14日(水)11 tweetssource

2月14日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2970】針魚(はりお):三春の生類季語「鱵・細魚(さより)」の別名傍題。淡泊な味は早春の季感に相応しく、刺身や椀種として賞翫される。◆奥の江に針魚のぼるや夜半の潮(水原秋櫻子) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:27:16

2月14日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2970:別記①】歴史的にはサヨリよりもハリヲが先行形。『倭名類聚鈔』(934頃成立)に収める「針魚」の項に「波利乎(ハリヲ)」の和訓と、細長い口が針を思わせるところからこの名が出た旨の語釈が施されてあり、ハリイヲの母音脱落形であることは明か。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:27:13

2月14日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2970:別記②】さらに上掲書の和訓には「一云 與呂豆(ヨロヅ)」とあり、当時はこの別名もあったことを示しているが、その語源については未詳。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:27:09

2月14日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2970:別記③】サヨリが文献に姿を見せるのは『御湯殿上日記』延徳四年<1492>四月の条に出るのが早い例だが、『大言海』の「サ(狭)ヨリド-ウヲ(魚)」語源説を支えるヨリドの別名がすでに『延喜式』<927>に見えることも注意される。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:27:07

2018年02月13日(火)5 tweetssource

2月13日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2969】春の鳶(はるのとび):三春の生類季語「春の鳥」の個別傍題の一例。春の陽が山野に温もりを与える時候を迎えると、その恵みを受けて野の鳥が繁殖期に入り、恋の歌を高らかに歌い始める。◆春の鳶寄り別れては高みつつ(飯田龍太) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:48:23

2月13日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2969:別記①】「春の鳥」に個別鳥名を用いた句には、本例句の他に「咋日の声たれにゆづりし春の鵙(野澤節子)」「寡婦ふたり歩む吉野の春鴉(桂 信子)」「波よけて春の鴎も渚鳥(石田勝彦)」などもあるが、さほど多種にわたるものではない。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:48:20

2月13日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2969:別記②】例句の「高み」は動作の並行を表す接続助詞「つつ」が下接するところから《高く位置する》意を表す動詞「高む」の連用形であることが知られる。俳句にほとんど類例のない用法であるが《高い場所》の意の名詞形と解することはできない。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 06:48:16

2018年02月12日(月)6 tweetssource

2月12日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2968】麦を踏む(むぎをふむ):初春の生活季語「麦踏」の動詞形傍題。芽の伸び過ぎを抑えたり霜で浮き上がった根を押さえたりするために、麦の芽や根を踏み固めること。その姿は早春の田園風景の一つであった。◆廃坑の山をそびらに麦を踏む(内藤照子) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 05:14:28

2月12日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2968:別記①】例句に見える「そびら」は《背中》の意を表す古語で、ソ(背)とヒラ(平)が複合して連濁を生じたもの。現代語のセ(背)はそのソの母音交替形にあたる。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 05:14:26

2月12日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2968:別記②】ソには単独で使用された古例もあるが、上記のように他の語と複合して用いられることが多く、現代語のソト(外)やソムク(背)にもこの古形が残存している。 #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 05:14:22

2018年02月11日(日)4 tweetssource

2月11日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2967】巣籠(すごも)り:三春の生類季語「鳥の巣」の傍題の一つ。別傍題の「巣組み」を終えた親鳥がその中に卵を生み、孵化した雛鳥を育てるさまをいう。「巣に籠もる」の動詞形でも。◆尊像の眉の高さに巣籠もれる(岡田のり子) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:44:40

2月11日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2966】春(はる)セーター:三春の生活季語。単独では三冬となる「セーター」に「春」を冠して当季のものとした。用途が防寒から軽装へと変わるに応じて、色合いも春に相応しい明るさを帯びてくる。
◆今度会ふ時はこの色春セーター(小原澄江) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:44:18

2018年02月10日(土)6 tweetssource

2月10日

@ootsuru

ootsuru@ootsuru

@twryossy 雪垢を避けて散歩の犬の供 公彦 我が家の愛犬アベロは雪が嫌いなので雪を踏まぬように遠回りして散歩に行く。

posted at 07:56:44

2月10日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2965】雪垢(ゆきあか):初春の地理季語「堅雪」の傍題で「雪泥(せつでい)」とも。堅く凍りついたり溶けかかったりした雪に含まれる泥土を皮膚に付いた垢に喩えたもの。◆雪垢を踏みわたりし子隣より(村上しゆら) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:53:59

2月10日

@ootsuru

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2964】針祭(はりまつ)る:初春の生活季語「針供養」の傍題で「針祭」とも。仕事で折れた針を淡島神社に収める行事。神前に置かれた豆腐など柔らかいものに刺して針の労をねぎらう。関西は十二月八日が通例。◆針祭る男にもある糸切歯(小野田洋々) #jhaiku #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:53:37

このページの先頭へ