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モリアーチー@prof_m2010

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2017年06月23日(金)6 tweetssource

2017年06月15日(木)1 tweetsource

2017年06月04日(日)2 tweetssource

6月4日

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モリアーチー@prof_m2010

DVDでロジャー・コーマン製作監督の『聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ』を鑑賞。アル・カポネが仕組んだ有名な血の抗争劇をドキュメンタリータッチで描く。ほとんどの登場人物がギャングで、感情移入できるようなキャラクターもまったく出てこない。謂わばアメリカ版『仁義なき戦い』。

posted at 00:43:56

2017年05月24日(水)1 tweetsource

2017年05月21日(日)1 tweetsource

5月21日

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ランダムハウス講談社文庫のマルティン・ズーター作『絵画鑑定家』読了。心理スリラーではなく、恋愛サスペンスと言うか、男性も読めるハーレクインと言う感じ。初老の優しい富豪画商と三十路半ばの売れないモデルとの歳の差恋愛譚にヴァロットンの贋作話が絡む。スイス、ナビ派、サスペンスの三題噺。

posted at 10:44:55

2017年05月16日(火)1 tweetsource

2017年05月14日(日)3 tweetssource

5月14日

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DVDでアメリカ映画『大蜥蜴の怪』鑑賞。原題が"Giant Gila Monster"。Gilaはジラではなくてスペイン語的にヒラとのこと。ニューメキシコのヒラ川流域に住むアメリカドクトカゲをGila monsterと呼ぶので、つまりは『巨大なアメリカドクトカゲ』とそのままの題。

posted at 13:56:02

5月14日

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『大蜥蜴の怪』。なぜアメリカドクトカゲが巨大化したか。お決まりの核実験ではなく、どうやらミネラルと塩分が豊富な土地の植物を餌にしたからって、それは無理があり過ぎ。監督はアメリカの円谷英二とも呼ぶべきレイ・ケロッグだが、実物のトカゲを使ってチープ感溢れる特撮。ドラマは思いの外良い。

posted at 14:11:31

5月14日

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DVDで1951年製アメリカ映画『火星超特急』鑑賞。凄まじくチープな作りだが不真面目では無い。カラー作品なのでそれなりに観る価値がある。火星人も登場するし、ロケットのデザインも美しい。そう言ったSF的要素をどうにでもよくしてくれるのが登場する女性達の感動的な超ミニスカートだ。

posted at 20:43:47

2017年05月11日(木)1 tweetsource

2017年05月10日(水)1 tweetsource

2017年05月08日(月)1 tweetsource

2017年05月07日(日)3 tweetssource

2017年05月05日(金)2 tweetssource

2017年05月04日(木)5 tweetssource

2017年05月03日(水)1 tweetsource

2017年05月02日(火)4 tweetssource

2017年04月30日(日)3 tweetssource

4月30日

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買った本: “ストリップの女”(著者: ベンスン、ベン)創元推理文庫でベン・ベンスン作『ストリップの女』を読了。マサチューセッツ州警察のウェイド・パリス警視を主人公としたシリーズ作品。実業家が自殺を装って珍しい拳銃で殺される。 pic.twitter.com/A0xfcGcLtL

posted at 11:28:23

4月30日

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ベン・ベンスン作『ストリップの女』読了。パリス警視の捜査と犯人の所業をカットバックで語って、最後に統合される。実業家が囲おうとした女のヒモが悪い奴で、女をネタに実業家から大金を脅し取ろうとするが、そのヒモの人物像がイケメンだけが取り柄でどうしようもないクズ。

posted at 12:35:06

4月30日

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ベン・ベンスン作『ストリップの女』。人間のクズのヒモにいいように扱われるストリッパーは田舎出のバカな女。クズとバカに脅されて、おとなしい実業家もさすがに反撃に出る。しかし、最初からなんでこんな女に手を出したのか。きっと魔がさしたのか。中年からの火遊びは致命傷になるという教訓。

posted at 12:53:43

2017年04月29日(土)1 tweetsource

4月29日

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創元推理文庫でベン・ベンスン作『ストリップの女』読了。マサチューセッツ州警察のウェイド・パリス警視を主人公としたシリーズの最後の作品。実業家が自殺を装って殺された。使われたのは世界に三丁しかない試作品のルガーだった…。パリス警視の捜査と犯人の経歴を並行して語り、最後に合一される。

posted at 23:24:41

2017年04月26日(水)2 tweetssource

4月26日

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DVDで『H・G・ウェルズ 奇蹟人間』鑑賞。神の思いつきで奇跡を起こせる力を得たフォザリンゲイさん。その力をどう使ってよいものか、彼は悩みに悩む。牧師に相談したら世の中の悪弊を無くすように諭され、それを軍人に話すと暗殺の危機に会う。最終的に彼は自分の考えで奇跡を起こそうとするが。

posted at 21:52:57

4月26日

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『H・G・ウェルズ 奇蹟人間』。ウェルズ自らが脚本を書いた作品。奇跡を現出させる特撮は素晴らしく、今でも通用するアイロニカルなストーリー展開はウェルズらしい。ファンタジー映画の佳作。

posted at 21:58:47

2017年04月24日(月)2 tweetssource

4月24日

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新潮文庫で誉田哲也作『アクセス』読了。03年のサスペンスホラー大賞受賞作とのこと。まだスマホがなかった頃、ケータイ全盛時の女子高生達のお話。エログロバイオレンス満載で中年男性向けホラーだが、妙に爽やかなエンディングを読むと対象読者は主人公と同世代なのかもとも思う。

posted at 22:08:00

4月24日

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誉田哲也作『アクセス』。主人公の従姉妹で17歳にして男を虜にする魅力を持つ雪乃という女子高生が登場するが、彼女は我々中年男性の憧れの権化のような存在で、『妖の華』の紅鈴にも通じるキャラだ。もう少し活躍して欲しかったが、残念ながら後半はほとんど出てこない。スピンオフを書いて欲しい。

posted at 22:13:28

2017年04月23日(日)3 tweetssource

4月23日

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DVDでアンソニー・ドーソン監督の珍作マカロニSF『惑星からの侵略』鑑賞。大昔にテレビ放映された時はこれがSFなんだ!センス・オブ・ワンダーだ!と感激していた子が、今は廉価DVDで同じ映画を見ながら、何でこんな映画にワクドキしたのか本当に情けないと嘆く無粋な大人になってしまった。

posted at 00:44:25

4月23日

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アンソニー・ドーソン監督の『惑星からの侵略』。とにかくB級映画の楽しさ満載の一本。マッド・サイエンティストが一体全体本当は何をやりたかったのか?! よくわからないのだが、そんなことも見ているうちにどうでもよくなる。随所にミニチュア特撮が入るが、これまたエド・ウッド並みのひどさだ。

posted at 00:55:20

4月23日

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BDでアルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス映画『知りすぎていた男』鑑賞。ドリス・デイが劇中で歌う「ケセラセラ」で有名な一本だが、ヒッチコック監督唯一のセルフリメイク作でもある。元ネタは英国時代の『暗殺者の家』で、どちらも傑作との評判が高い。少し長いが、後半は手に汗握る展開。

posted at 23:13:43

2017年04月22日(土)1 tweetsource

4月22日

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DVDで『宇宙船の襲来』鑑賞。男だけになったエイリアンが地球の女性に子供を産ませるために男と入れ替わって生活するという『地球防衛軍』+『惑星アドベンチャー』のようなお話。エイリアンのデザインは昔から有名だが、映画自体は動きがなくて退屈。ラストのカットだけはタイトルに合っているが。

posted at 21:37:41

2017年04月20日(木)1 tweetsource

4月20日

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DVDで『月へのミサイル』鑑賞。ヘンテコ映画のコンテストをやれば上位に食い込むこと確実な一本。ひょんなことから呉越同舟ロケットに乗って月に向かった5人が月の洞窟で見たものは?岩男や巨大蜘蛛も登場するが、なんと言ってもなぜかレオタードに東洋風衣装の月の美女軍団が見もの。悪くない。

posted at 23:05:26

2017年04月17日(月)1 tweetsource

4月17日

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DVDで『SF火星の謎 アストロノーツ』鑑賞。どこがSFなの?と思えるメロドラマ。看板に偽りありだが、元々71年のテレビムービーなので時間も短く、それなりに整ってはいるし、ドラマとしてはまあ悪くない。粗筋は火星に行った宇宙飛行士が事故死し、それを隠すために替え玉を用意するお話。

posted at 23:11:53

2017年04月15日(土)4 tweetssource

4月15日

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講談社文庫で志水辰夫の『花ならアザミ』を読了。読み出した頃は、まさかこんな展開になるとは思わなかった。コンゲーム?恋愛もの?ジャンルさえも不明だな、と思いつつ読み進めていったが、タイトルからして物知りの方にはヒントになっているのを読後気づいた。期待のシミタツ節は最後の最後。

posted at 10:24:57

4月15日

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志水辰夫の『花ならアザミ』。珍しく主人公が女性。但し、読後彼女の心の機微を描き出すような描写が一切なかったことに気づいて愕然とする。元々連載小説とのこと。読んでいた人は回が進むにつれて混沌とする展開をどう思っただろう。それがちゃんとラストに着地するのだからシミタツ恐るべし。

posted at 10:29:29

4月15日

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シネマノヴェチェントでアメリカ映画『パナマの死角』と『追憶の女』のクラシック二本を鑑賞。『パナマの死角』は太平洋戦争開戦直後の42年作。国威発揚映画だが、『カサブランカ』と違い日本人にとっては不思議な日本人が出てくる珍作。それ以上にヒロインに魅力がなく、二回観る映画ではない。

posted at 22:25:25

4月15日

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米映画『パナマの死角』。監督はジョン・ヒューストン、主演はボギー、重要な役でシドニー・グリーンストリートが出ている。このトリオだと『マルタの鷹』と同じだが、映画の出来は比較にならない。

posted at 22:31:22

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