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2017年06月18日(日)9 tweetssource

6月18日

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主流メディアが若者の運動を取り上げる一方、労働者の運動に対しては完全にスルーするのは「若者」というカテゴリーは一過性のもでで、絶対に社会の多数派にならないことが明白だから。ほとんどの人が人生の大半を労働者として過ごすわけで、社会の多数派をまとめるために有効なカテゴリーは労働者。

posted at 21:48:38

6月18日

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結局のところ、20世紀初頭も今もスペインの社会の変革を推し進めているのは労働者。「若者の運動」として扱われた15Mが大きな影響力を持ったのも、広場での集会が労働者の雇用問題を若者も含めた幅広い層で共有する場となったのがとても大きい。 youtu.be/xy_8NXEMqw8

posted at 21:35:35

6月18日

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かつてゼネストが効果的な方法だったのは社会を完全に麻痺状態にすることができたから。ゼネストが法制化されてる現在では完全麻痺に近い状態にできるのはセクター別のみ。また、ストの本来の目的は経営者にダメージを与えることだから、政権を揺さぶることにしかならないゼネストはあまり意味がない。

posted at 21:26:15

6月18日

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港湾労働者の闘争を扱ったミニドキュメンタリー。 議会に代表を送り込めば政治は変わると考える人は政党の党員として活動するわけで、組合活動をする人に政治参加=選挙の議会制民主主義に懐疑的なアナルコサンジカリストが多いのも当然といえば当然。youtu.be/0KjtZaHBS8U

posted at 21:05:48

6月18日

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スペインの港湾労働者の粘り強い闘争は他の欧州諸国の同業者を動かしてる。先週スペインの港で積み荷の積み下ろしを拒否されて世界最大のコンテナ船が、ベルギー、英国、オランダの港でも港湾労働者の積み下ろしの拒否にあった。これぞ労働者の連帯。sevilla.abc.es/andalucia/mala

posted at 21:00:39

6月18日

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昨年のスペイン革命80周年記念イベントのために行ったCGT組合員へのインタビュー記事がアナキズム文献センターのサイトに公開されました。アナルコシンディカリスムを21世紀に実践するCGTの存在なしに、現在のスペインの変革は語れない。cira-japana.net/pr/?p=565

posted at 20:31:06

6月18日

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新宿ラバンデリアが字幕を付けたベルリンのビーガン・コレクティブカフェのお知らせ。「水平な運営」の実践を目指す興味深いプロジェクトです。チリ人の来店が字幕製作のきっかけになったそう。店名のおかげか、スペイン語圏と縁が深い場所になった。youtu.be/R-AU7bgSu6Y

posted at 20:18:58

2017年05月31日(水)15 tweetssource

5月31日

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フランスのマクロン、米国のオバマ、カナダのトルドー、スペインのリベラというメディアの熱い賞賛を浴びる若きリベラル勢力のリーダーの共通点を指摘した記事。「完璧な娘婿」というのがうまい表現。だから若い世代は他の候補者に流れるのだろう。 www.elperiodico.com/es/noticias/in

posted at 22:03:04

5月31日

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EUは重要なことは欧州議会で決まるから、欧州レベルの同盟者がいないと政治勢力として何もできない。2015年11月に放送された「C'sを解剖する」というイグレシアス司会の討論番組でリベラル勢力強化によるEU立て直しプランの話が出てくる。youtu.be/KlcwnLV-H4Y

posted at 21:44:28

5月31日

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フランス大統領選の決戦投票でメランションがマクロンへの投票を呼びかけないと批判されてたけど、イグレシアスがリベラへの投票を呼びかけるようなもので、そんなことできるわけない。完全に自殺行為だから、Podemosも散々批判されたけどC'sとともにPSOEの政権を支援するのを拒否した。

posted at 21:37:17

5月31日

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ソル広場のミーディングはイグレシアス=エレホン体制の時との違いが明白。スピーチに出るのは学生や知識人ではなく労働者。イグレシアスは人々に「gente(人々)やpueblo(民衆)」と呼びかけるのではなくて、労働者階級の誇りを訴える。 youtu.be/CYv1j7ObRZM

posted at 21:11:36

5月31日

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ペドロ・サンチェスは本当は権力層が本命に据えていたスサナ・ディアスが、アンダルシアから中央に出る準備を整えるまでのつなぎのはずだった。権力層が読み違えていたのは党員たちの投票への思い入れの大きさ。党内クーデタで「党員が直接選んだ党首」を強引に失脚させたのが致命的な失敗だった。

posted at 20:31:13

5月31日

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5/22に実施されたPSOEの党首選で、党内クーデタで失脚したペドロ・サンチェスが圧勝して、党首の座に返り咲いた。メディアが強烈にプッシュしていたアンダルシア州知事スサナ・ディアスは完敗して、スペイン初の女性首相になる夢が破れた。www.eldiario.es/_2681b96b

posted at 19:59:54

5月31日

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5月はスペインの左派の今後に大きな影響を与えそそうな動きがいろいろあったので、月が変わる前にメモ代わりにざっとまとめておく。

posted at 19:51:12

2017年04月23日(日)14 tweetssource

4月23日

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80年代のスペインではPSOE政権下でヘロインが大量に流通し始め、新自由主義の導入で工業地帯が崩壊して両親の世代のような未来を夢見ることができなくなった若者が犠牲になった。特にひどかったのがバスクで、バスク闘争との関連も指摘されてる。youtu.be/gkQ1WyxV1X0

posted at 17:26:46

4月23日

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最近知った中では元スペイン首相フェリペ・ゴンサレスがコロンビアの市民権をもらってたというのと同じくらいびっくりした。ゴンサレスが首相になった1982年の選挙でのPSOEの祝賀会に麻薬王パブロ・エスコバルが招待されていたのは有名な話。www.abc.es/internacional/

posted at 17:00:48

4月23日

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元マドリッド知事ゴンサレスが逮捕された件で、党の会計を健全化させるために公企業の資金を横流しするは、公営の保育所を資金洗浄に使うは、政権党PP国民党の唖然とするような汚職の手口が次々と明るみに出てきた。国王交替の前と同じ雰囲気。 www.20minutos.es/noticia/301838

posted at 16:27:05

4月23日

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選挙続きの欧州で、スペインもまたまた解散総選挙の気配。とりあえず、権力層はPSOEとC'sの連立政権でスペイン初の女性首相の誕生させて「新たなスペイン」となったことにしようとしてる。それでみんなが納得しないようなら、第三共和政や連邦制も視野に入れているけど、どうなることやら。

posted at 16:11:58

4月23日

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国家の弾圧と政治的主張の言葉や方法の過激化というのは密接な関係がある。社会の変革を見るには、立法や司法における国家の動きが非常に重要な要因なんだけど、絶対に国際ニュースにはならない。反対に、必ず国際ニュースでとりあげられる選挙や政党の動きからは社会の変革がほとんど何もわからない。

posted at 15:57:09

4月23日

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何を「テロ=国家に対する攻撃」とし、誰を「テロリスト=国家の敵」とみなすかというのは重要な問題。深夜のバルでの喧嘩で非番の警察官が負傷した事件で、判事が警察官への攻撃を「テロ」とみなそうとしたことに左派が反発し、大きな論争になった。www.eldiario.es/_254bfff8

posted at 14:56:26

4月23日

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ETAは武力闘争を選んだ反フランコの組織の一つだったけど、カレロ・ブランコを暗殺犯となったところからフランコ派が目の敵にして、国家の敵として弾圧を強化、それに応じてETAの行動も過激化していった。ETA=国家の敵という見方を民主化後の政府が継承した先に起こったのがバスク闘争。

posted at 14:38:50

4月23日

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フランコ独裁体制に対する決定打となったのはフランコの死ではなくて、フランコの後継者となる予定だったカレロ・ブランコの死。ETAに暗殺されたことになっているけど、ETAにこれほどの威力のある爆破物を入手するのは不可能だったということ。youtu.be/jE7C7EAqMHo

posted at 14:21:38

4月23日

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プッチ・アンティック殺害はフランコ体制の人道に対する罪の責任追及の核になっているケースで、バルセロナ市は今年の3月に死刑宣告を書いた判事に対する訴訟を起こした。プッチ・アンティックは過激派アナキストからフランコ体制の犠牲者の象徴に。www.eldiario.es/_24dbdc6a

posted at 14:10:42

4月23日

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サルバドール・プッチ・アンティックに死刑宣告を下したフランコ政権の閣僚の一人ウトレラ・モリリナが91歳で死去。プッチ・アンティックの死刑は、フランコ派にとってはカレロ・ブランコ暗殺に対する報復という意味があったと言われている。www.eldiario.es/_25e6dc0a

posted at 14:02:08

2017年03月18日(土)9 tweetssource

3月18日

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スペインの労働者の権利を護る闘争を見ていると、ゼネストを1日やるより、長期戦で闘う業界別のストを支援した方が効果的みたい。現在では国家が労働者と資本家の間の緩衝材の役割を果たしているから、ゼネストがあっても揺さぶられるのは政権で、経営陣や資本家にとっては痛くもかゆくもない。

posted at 13:11:26

3月18日

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政治組織の目的は政権を獲ることではなく、自分たちが望む政治プロジェクトを実現すること。政権を獲らなくても自分たちが望む政策が現実のものとなればいいし、政権を取っても政策を実現できなければ意味がない。国会で主要な勢力になることもなく英国のEU離脱を実現させたUKIPが良い例。

posted at 12:48:46

3月18日

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二大政党制の崩壊に繋がる大連立なしで二大政党による政権運営を可能にするという権力層の計画の要がC'sだったから、もしPodemosがいなければ、C'sが賛成票、PSOE棄権で法案は通ってたはず。当初の目的を果たしたPodemosは政治プロジェクトとしては成功したと言っていい。

posted at 12:42:55

3月18日

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「港湾労働者への攻撃は全労働者への攻撃だ」とアンダルシアの港湾労働者を支援するPodemos州議員ロドリゲス。Unidos Podemosが全面支援を表明したので「労働者の党」を自認するPSOEも反対せざる得ず、C'sも棄権で廃案へ。youtu.be/iJ0g1aG4NM8

posted at 12:31:25

3月18日

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スペインでもネオリベ・メディアは「湾岸労働者は労働貴族?」や「港湾労働者の特権はこれだ!」みたいなタイトルの記事を掲載してストライキ潰しを狙ったけど、人々の批判が港湾労働者に向かうことはなくて、C'sすら賛成票を投じられなかった。cronicaglobal.elespanol.com/business/estib

posted at 11:55:02

3月18日

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港に登録している港湾労働者しか働けないことが自由な企業活動を阻害しておりEUの規則に違反するというのがEU側の言い分で、この障壁を取り払って企業側が望む人を雇用できるようにしろとスペインに迫ってる。PP国民党の法案ではリストラにかかるコストは、なんと国が負担することになっていた。

posted at 11:43:06

3月18日

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港湾労働者は労働条件の劣悪な職場だったけど、20世紀初頭から労働組合の闘争で労働者の権利を認めさせてきた。今回のストがうまくいったのも、各港では港に登録している労働者しか労働できないので、経営陣は臨時雇用で穴埋めができなかったから。www.eldiario.es/_24a207a0

posted at 11:31:55

3月18日

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民主化運動に大きな影響を与えた歌手リュイス・リャックがスペインの近代史をテーマに描いた小説の主人公の父親はバルセロナ港で働くCNT組合員の港湾労働者だった。フランコ反乱軍の蜂起に同僚とともに武器を持って立ち上がる。ファシズムからバルセロナを護ったのは、こうした無名の労働者たち。 pic.twitter.com/uRPgWBo42g

posted at 11:10:14

3月18日

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港湾労働者がストライキで大資本に挑むなんて、まるでCNTの時代の出来事のようだけど、これが21世紀のスペインで実際に起こっていること。この数年間に鉱山労働者や通信会社の下請け技師から電話オペレータまで様々な業種のスト、さらにはゼネストもあったけど、今回が一番大きな成果を出した。

posted at 00:07:18

2017年03月17日(金)6 tweetssource

3月17日

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PP国民党の労働市場の自由化法案に反対する港湾労働者のストは2月半ばから各地で活発化していた。例えば、バレンシアの港湾労働者は隠れストライキで稼働率を40%下げ、船の寄港地変更を余儀なくさせて、JPモルガンの関連会社に打撃を与えた。www.eldiario.es/_24d13019

posted at 23:56:23

3月17日

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労働者の権利を守ろうとすると、とんでもない制裁金が課されるのが現在のEUの仕組み。だからこそ「労働者の権利を護るためにはEUから離脱するしかないのです!」という極右の主張が広く受け入れられる。極右の台頭は元凶は明らかにEUの政策なのに、労働者階級のせいにするのはあまりにも身勝手。

posted at 23:45:23

3月17日

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EUの決定に従って港湾積載事業を自由化しないスペインに対してEUは現時点で2300万ユーロ(約28億円)+1日経過ごとに13.4万ユーロ(約1500万円)の制裁金を課すと脅しているわけで、スペインの人々の闘いはまだ始まったばかり。www.eldiario.es/_251bf02e

posted at 23:38:41

3月17日

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スペインで閣僚会議を通過した法案が廃案になるのは1979年第一次スアレス内閣の時に一度起こったきり。これは単なる一法案の問題ではなく、EUの意向で無理矢理成立したラホイ政権には状況をコントロールする力がないことを明らかにする出来事。www.eldiario.es/_251bf364

posted at 23:14:09

3月17日

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ついにスペインがEUの新自由主義政策の押し付けに反旗を翻した! 昨日、EUからの命令に従ってPP国民党政権が目指してきた港湾の積載事業を自由化の法改正を国会が反対多数で否決。港湾労働者の反対運動が実を結び、労働者側の大勝利という快挙。www.eldiario.es/_252146f1

posted at 23:03:40

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