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2017年10月15日(日)6 tweetssource

10月15日

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「独立国家として認める」と「主権を認める」は必ずしもイコールではなく、第二共和政は「主権を認めた」と理解しています。私が関心を持ってきたのは主権の問題で、今問題になっているのは独立の是非ではなくて主権の有無だという見解です。ramonbook.wordpress.com/2013/01/23/cat twitter.com/mig76fk/status

posted at 20:16:52

10月15日

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スペインで最初にナショナリズムを掲げた政党は1895年に生まれたPNVバスク民族主義党。現在もバスク州の政権党で、欧州の保守カトリック政党の原型になったとも言われる。ブルジョワにとって国家は市場だから広い方が良いというわけで、伝統的に保守ナショナリスト政党は自治を支持してきた。

posted at 20:06:38

10月15日

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今では「独立」というと「新たに国民国家を建国すること」を思い浮かべるけど、スペイン王国の植民地での反植民地運動=主権回復運動は「国民国家」や「国家ナショナリズム」という概念が一般化する前に始まった。「独立」とは「臣民から市民になること」で「完全な主権の行使の実現」ことを意味する。

posted at 19:53:30

10月15日

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カタルーニャの住民投票を妨害するスペイン中央政府への抗議のため、アナルコサンジカリストのCGTなどがゼネストを呼びかけたのも、スペインにおいてはカタルーニャの主権を護るというのが反ファシズム闘争の一部となってるから。カタルーニャ独立主義がアナキズムの影響から生まれた名残でもある。 twitter.com/CGTCatalunya/s

posted at 19:45:18

10月15日

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カタルーニャ自治州政府が誕生したのは第二共和政だったから、カタルーニャの主権問題はスペインの第二共和政の正当性を認めるかという問題につながる。フランコ軍のクーデタの正当性を主張する人々は第二共和政の正当性を認めないので、共和国政府が認めたカタルーニャの主権も認めないというわけ。

posted at 19:28:39

10月15日

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介入しようと思えばできるのにEUが介入を拒んでいるもう一つの理由は、スペイン中央政府とカタルーニャの対立の根本的な原因が第二共和政にあること。ファシズム勢力に立ち向かう共和国政府を孤立無援にしてナチスの台頭を許した欧州諸国にとって、スペイン内戦は一刻も早く忘れてしまいたい過去。 twitter.com/HuffPostJapan/

posted at 19:22:21

2017年10月09日(月)11 tweetssource

10月9日

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EU加盟国はEUに主権を譲渡しなければならないので、78年に制定されたスペイン憲法で規定されている主権のかなりの部分がすでにスペイン政府の手にはない。住民投票の権利の下にある表現の自由もEUの管轄なので、違憲判断はスペイン憲法裁ではなく欧州裁判所が判断するべきという主張もある。

posted at 20:52:44

10月9日

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EUによる欧州の統合は各国の枠組みを単なる行政区分に変える計画で、各国の国籍の上にEU市民というカテゴリーを作った。EU市民は国籍に関係なく同じ権利を享受できるという建前なので、本当はスコットランド人ができた住民投票をカタルーニャ人が禁じられることがあってはならないのだけど。

posted at 20:46:10

10月9日

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現在のスペインの混乱を考えるには「どうしてカタルーニャは独立したいのか?」ではなくて「他の国ではできる独立を巡る住民投票がどうしてスペインではできないのか?」という問いを立てた方がいい。その鍵となる「スペインの一体性」を核に、かつての民主化と同じプロセスが目の前で起こっている。

posted at 20:38:04

10月9日

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カタルーニャ独立反対集会に参加を決めたバルガス=リョサをわざわざPP国民党のスポークスマンで超強硬派のエルナンドがペルーまで迎えに行った。元々バルガス=リョサはPPととっても近い関係にあったのだけど、この調子だとスペイン政界に乗り出してきそう。文化相の座でも約束されたのかも。 twitter.com/eldiarioes/sta

posted at 20:24:23

10月9日

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右派主導のこの作戦があたかも中立な立場にあるように見せかける役割を果たしているのが、元欧州議会議長でPSOE社会労働党の閣僚経験者でもあるボレイとペルー出身のノーベル賞作家バルガス=リョサ。独立反対集会では二人とも国王フェリペと同じ路線で対話の可能性を排除したスピーチを行った。 twitter.com/elmundoes/stat

posted at 20:18:09

10月9日

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カタルーニャ独立反対のデモに参加したノーベル賞作家のバルガス=リョサはスピーチの中で「カタルーニャ州大統領プッチダモンはクーデタ支持者」と発言した。右派勢力は独立を巡る住民投票をクーデタと位置付けて独立派政党の非合法化まで狙ってる。www.publico.pt/2017/10/08/mun

posted at 20:02:38

10月9日

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ファランへを継いだフランコは「ソ連に乗っ取られた共和国派の陣地にいるスペイン人を救う」を共和国政府への攻撃を正当化する口実に使った。日曜日のデモのスピーチを聞くと、カタルーニャへの強硬措置の正当化には「独立主義者に乗っ取られたカタルーニャにいるスペイン人を救う」が用いられそう。

posted at 19:54:22

10月9日

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20世紀初頭にカタルーニャが「マンコムニタ」という組織の下に自治を始めようとした時にクーデターでスペインに軍事政権を成立させて妨害するという計画の顔役だったのがファランへの創設者プリモ・デ・リベラだった。この流れを汲む人々は自治制度自体がスペインの一体性を破壊していると考える。

posted at 19:43:10

2017年10月04日(水)5 tweetssource

10月4日

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アスナール政権がマドリード列車爆破テロの犯人はETAと嘘をついたことで信用が地に落ちたPP国民党の救世主となったのがカタルーニャの主権問題。アスナールの後を継いだラホイはカタルーニャを攻撃することで右派の支持回復を図ったから、有権者の手前カタルーニャに対する強硬姿勢は崩せない。

posted at 20:12:32

10月4日

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PP国民党は王室も尊重していないので、興味深いのはフェリペがPP支持する姿勢を明確にしたこと。民主化後スペイン王室を支えてきたのは、左派の社会労働党PSOEだった。アスナールは首相時代に国王を差し置いて国家元首のように振舞ったので、前国王フアン・カルロスが立腹していたという話。

posted at 19:52:01

10月4日

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「住民投票は違憲」を繰り返しながら最も憲法を尊重していないのがPP国民党。憲法に規定された手順を踏むことなく司法、財政、警察で介入して実質的にカタルーニャの自治を停止させてる。78年憲法に不満だった強硬な右派が立ち上げた政党で、アスナール以来右からの78年体制の崩壊を狙ってきた。

posted at 19:32:43

10月4日

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国王のスピーチでPP国民党の狙いが明白になった。カタルーニャの主権問題から生じた混乱を理由にして、憲法改正か新憲法制定による自治制度廃止と中央集権化を目論んでる。スペイン王室は君主制をの維持という条件でPPと手を組むことにしたらしい。www.publico.es/politica/rey-a

posted at 19:20:40

2017年09月16日(土)15 tweetssource

9月16日

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1934年にカタルーニャ共和国の樹立を宣言した州大統領コンパンチの所属政党がERCカタルーニャ共和主義左派であったことに表れているんだけど、カタルーニャの場合「独立主義」という思想は共和主義から派生したものであって、右派的なカタルーニャ民族主義の主張の中から生まれたわけではない。

posted at 21:55:40

9月16日

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スペインの歴史の中では「共和政の実現」とは富の再分配と脱中央集権化の実現のことであって、君主制から共和制への移行という単なる政体の変更ではないからこそ、何度も挫折した。カタルーニャの外で独立運動を支持する人は、それがスペインでの共和政と社会変革の実現の第一歩になると考えている。

posted at 21:45:06

9月16日

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州議会で住民投票法案採決のとき、退場したPP国民党が残したスペイン国旗をポデモス議員が取り去るということがあった。議員は「私の旗は家族が命をかけた共和国旗」と説明。「カタルーニャ問題」を理解するには共和主義の思想に立ち返ることが必要。shr.gs/ex5OYMb

posted at 21:36:47

9月16日

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「カタルーニャの独立問題」が外から見て全然わからないのは、本当はカタルーニャの民族問題ではないものがカタルーニャの民族問題として説明されているから。広大な植民地をマドリーから支配する宗主国としての地位が崩れたことで始まったスペインの脱中央集権化プロセスが再開しつつあるということ。

posted at 21:24:16

9月16日

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フランコ政権下ではもちろんカタルーニャ独立主義は非合法思想だった。現在のカタルーニャで実質的に第一政党のERCカタルーニャ共和主義左派は、亡命していた州大統領タラデーリャスの政党だったにもかかわらず、合法化されるのにに時間がかかったので、民主化後最初の選挙には参加できなかった。

posted at 21:16:32

9月16日

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ここ数日のラホイ政権の動きは常軌を逸してて、ついには独立主義左派CUPの州議会議員が出る予定の集会に中止命令が下された。独立主義者の弾圧が始まったわけで、独立を巡る住民投票の実施を理由に独立主義の思想自体が再び非合法化される可能性も。www.eldiario.es/_28f28175

posted at 21:08:46

9月16日

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スペイン中央政府はカタルーニャの財政を支配下に置き、公務員の給与も直接支払うことを決めた。資金の流れを止めるという手法は、ツィプラス政権がトロイカとの交渉を国民投票にかけた時にギリシャに対してEUが行ったのと全く同じ。問題は決定権。www.eldiario.es/_28f28204

posted at 21:02:55

9月16日

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非合法広告のためスペインのメディアでは放送できないカタルーニャ自治州政府の投票を呼びかけるスポット広告。アスナール政権がバスクへの牽制のために作ったからスペインの法律に「非合法な住民投票」というナンセンスなコンセプトあるという話。 youtu.be/s8_BqpeUydo

posted at 20:57:45

9月16日

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ラホイ政権は投票にかかった費用を公費の不正使用として投票に協力した政治家や高級官僚の私有財産から支払わせるための法的枠組みも作ってる。これで「にわか独立支持者」の保守派政治家がごっそりやめてカタルーニャ州政府の顔ぶれが大きく変わった。www.elperiodico.com/es/politica/20

posted at 20:45:43

9月16日

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カタルーニャ自治州政府が製作した投票呼びかけサイトに対しては裁判官が閉鎖命令を出した。非合法な住民投票が非合法なので、それを呼びかけることや投票用紙や投票箱を用意することも非合法という判断。投票場を用意する市長は逮捕すると脅してる。 shr.gs/sSiN1BF

posted at 20:37:26

9月16日

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ラホイ政権の動きを見ていると、阻止しようとしているのはカタルーニャの独立ではなくて住民投票による政策の決定ということがわかる。市民警察を投入して投票用紙の没収に躍起になっている。今日は投票を呼びかけるポスター10万枚が没収された。 www.huffingtonpost.es/2017/09/15/la-

posted at 20:14:05

9月16日

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PP国民党が法的措置を取ってマドリードで予定されている「決定権を支持する集会」の開催を妨害してるのが何よりの証拠。「政府の決定は民主主義や共和主義のウィルスが他の州に飛び火するのを避けるため」という主催者という指摘は的を得ている。www.publico.es/politica/plata

posted at 20:06:07

9月16日

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「独立問題」と呼ばれているけど、経過を追うと問題の中心が独立ではなく脱中央集権化のプロセスの再開するか否かで揉めているのがわかる。第二共和政で脱中央集権化を進めていたのに市民戦争→独裁政権で頓挫。脱中央集権化を進める前提で始まった民主化は1981年クーデタ未遂で中断して今に至る。

posted at 19:56:12

9月16日

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新しい段階に入りつつある「カタルーニャ問題」の14年間の流れを2分にまとめた映像。始まりが新自治憲章の制定であることからわかるけど、今問題になっているのは「カタルーニャの独立」ではなく、スペインで「決定権、主権は誰にあり、どのように行使されるべきか」という民主システムのあり方。 twitter.com/324cat/status/

posted at 19:46:07

2017年07月22日(土)8 tweetssource

7月22日

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莫大な寄付によって一私人が公医療に大きな影響力を持ちうるというのが問題視された。個人の寄付に依存するシステムはもはや公的システムではないわけで、税金として集めたお金をの使い道を国民の代表である議会が決定して国の予算として分配するのが、最も民主的な富の再分配の方法という考え方。

posted at 20:59:25

7月22日

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新自由主義グローバリゼーションの問題点は、経済力で主従関係が決まる支配構造を正当化してること。個別の政策が問題なわけではないから、ルペンが反緊縮を掲げても新自由主義を批判しているわけではないし、トランプが自由貿易協定に反対してもグローバリゼーションを批判していることにはならない。

posted at 20:27:34

7月22日

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ラテンアメリカにおいても南欧においても、新自由主義グローバリゼーションは債務国に対する融資の条件として強力に推し進められてきた。債務による支配構造を生み出すことから「新たな植民地主義」と呼ばれる。返済能力がないギリシャに融資を続けるのは債務が主従関係を維持するためのツールだから。

posted at 20:17:06

7月22日

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不当債務の問題は市民の大部分が知らないうちに自国が到底返せないほどの対外債務を抱えてしまうという状況で起こる。だから、国民の同意なしで国が借金を増やすことができた背景には民主主義の手続きに問題があるのでは?という疑問が出てきて、お金の使い方を民主的に決定できる政治が試みられる。

posted at 20:04:07

7月22日

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そして、ラテンアメリカの動きと南欧の動きをつなぐ重要な鍵が不当債務の問題。そして、この不当債務というテーマが南欧の動きとアングロサクソン(米国のサンダースや英国のコービン)を動きを分けている。これを欧米の左派としてまとめて語ってしまうと、不当債務の問題が見えなくなってしまう。

posted at 19:53:07

7月22日

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サパティスタ蜂起がNAFTA発効日だったことやいわゆる「シアトル暴動」がWTOへの抗議だったことから、反グローバリゼーションは反自由貿易協定という狭い定義が広まったけど、2000年のバルセロナの反グローバリゼーション運動の中においては「移民」と「不当債務」が重要なテーマだった。

posted at 19:47:17

7月22日

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サパティスタとスペインの新左派を繋ぐのは1992年。この年にスペインだけでなくメキシコでも行われたコロンブス新大陸発見500年を祝う動きへの抗議運動が、その出発点の一つに刻まれている。ここから新自由主義グローバリゼーションを新たな植民地主義とみなす視点が共有されるようになった。

posted at 19:41:01

2017年07月04日(火)7 tweetssource

7月4日

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スペインでの主権の問題には出自も母語も関係ないので、カタルーニャ以外で生まれた人やスペイン語を母語とする人がカタルーニャの独立を支持するために組織した市民プラットフォームがある。そこから独立主義政党ERCの議員になったのがルフィアン。youtu.be/X3fwMs5P5Sg

posted at 21:01:17

7月4日

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抽象的な言葉は歴史的なコンテクストで意味するもの変わる。カタルーニャ問題がスペインの国外に上手く伝わっていないのは、実際には民族問題ではないことを民族問題として説明されているから。スペインの中では、カタルーニャ人やガリシア人が民族として存在しないことは誰でもわかっているんだけど。

posted at 20:45:20

7月4日

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スペインで「固有の民族」という主張がされた歴史があるのはバスクだけ。それ以外の「NATION」は「民族」ではない。フランコ体制下では実際には存在しないスペイン人という民族を人工的に作りだそうとして、プロパガンダ映画も製作された。 youtu.be/1mMMz0YJyyk

posted at 20:35:26

7月4日

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例えば、カタルーニャ人という固有の民族性を持つ集団が存在するわけではないので、カタルーニャの主権の問題は民族自決の原則に則るものではない。個人の自己決定権が積み重なった上にある共同体としての自己決定権の問題だから、個人の意思表示の手段としての「投票」にあんなにこだわってる。

posted at 20:21:34

7月4日

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ただスペインの場合、主権の問題は「下からの共和政への移行」を掲げて各地で続々と自治区宣言が行われたカントン革命から出てきたから、民族自治ではなく住民自治がベースで、固有の民族として存在する先住民のケースとは若干ニュアンスが異なる。youtu.be/4QbdbX-pmDc

posted at 20:14:37

7月4日

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メキシコでサパティスタが国民のあり方を一つに規定する国民国家では先住民が先住民のアイデンティティを維持したままで社会の一員になれないという問題点を指摘したこともあり、ボリビアは各々がそのアイデンティティを維持したまま一つの国を構成するために「多民族国」というモデルを採用した。

posted at 20:01:46

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