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2018年01月08日(月)12 tweetssource

1月8日

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来週1/15(月)19時から御茶ノ水で【attac Bar カタロニア賛歌~ナショナリズムと自治とのあいだで】をやります。反グローバリゼーション運動とカタルーニャ問題を追いかける中で見えてきた主権とナショナリズム、左派について報告するつもりなので、興味のある方は是非。
 attaction.seesaa.net/article/455476

posted at 21:27:30

1月8日

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カタルーニャ州選挙でも労働者階級の票はスペインの主権を訴えたC'sシウダダーノスに流れた。反独立政党と呼ばれるC'sは自治制度反対のスペイン・ナショナリスト政党で、英国国民投票、トランプと労働者階級が右に取り込まれる背景には主権とナショナリズムの問題がある。 elpais.com/ccaa/2017/12/2

posted at 21:15:04

1月8日

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欧州で左派が弱体化した理由の一つが主権問題とナショナリズムを混同して、主権を求める人々をナショナリストとみなしてしまったこと。これが主権問題はナショナリズムと主張する右派に塩を送ることになった。スペインでも結局Podemosが同じ轍を踏んで、支持率が落ちてきた。 www.publico.es/politica/pp-vo

posted at 21:01:17

1月8日

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左派系メディアに掲載されたスペイン共和派で共産主義者の祖父を持ち、フランス社会党→メランション左翼戦線→国民戦線と渡り歩いてきたスペイン=ポルトガル系フランス人のインタビュー。主権問題に正面から取り組む左派政党がないという指摘は欧州の左派の弱みを突いてる。 bit.ly/2CCWfIR

posted at 20:51:23

1月8日

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昨年10月に行われたイタリア北部2州の自治権拡大目指す住民投票はカタルーニャの場合と同様に「金持ちの州の経済的な不満」と単純化されて説明されるけど、イタリアで「自治/Autonomia」と言えばアウトノミア運動と切り離せない。中央集権化のあるところに自治問題あり。 reut.rs/2z0o67L

posted at 20:37:03

1月8日

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EUはもともと英独仏の三カ国が主導的な役割を担ってきた。英国離脱でイタリアが繰り上がり、メルケルのドイツに替わるフランスをイタリアが支えることが期待されていたのに、レンツィが国民投票による中央集権化に失敗。その穴をスペインで埋めようとしたものの、うまくいかないまま2018年に突入。

posted at 20:24:25

1月8日

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C'sシウダダーノスがこの勢いでスペイン総選挙になだれ込むのを諦めたのも、どうやらEUの都合みたい。3月に実施される予定のイタリア総選挙ではベルルスコーニから北部同盟まで極右勢力が統一戦線を組んで臨むことが決まった。それにしてもひどい顔ぶれで、うんざりする。。。www.europapress.es/internacional/

posted at 20:15:07

1月8日

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そもそもスペインではPP国民党から独立支持派までどの政党にもカタルーニャの州選挙では何も解決しないことはわかっていた。そんな中一人「選挙、選挙!」と騒いでいたのがC'sシウダダーノス党首リベラだった。結局、EUからのプレッシャーで州選挙が実施されて大躍進。。。 www.elplural.com/politica/2017/

posted at 20:03:05

1月8日

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カタルーニャ州選挙が終わってもラホイ政権は憲法155条による自治介入を継続していて、州議会の開会を1月17日に決定した。州知事の選出で合意できなければ解散となって、5月末か6月初めに再選挙の見込み。本当にC'sシウダダーノス以外には何のメリットもない選挙だった。www.elperiodico.com/es/politica/20

posted at 19:48:36

1月8日

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スペイン司法はカタルーニャ独立支持派を訴追する理由に「反逆」や「暴力」を用いているけど、独立プロセスで州政府が暴力に訴えたことは一度もない。平和的方法での訴えが暴力とみなされるなら、デモなどの抗議活動でも反逆罪に問われる恐れがあるわけで、非常に危険な兆候。shr.gs/UsTgeiS

posted at 19:40:52

1月8日

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ジュンケラス釈放を却下したスペイン最高裁の判断が問題視なのは、暴力を伴う蜂起がなかったにもかかわらず反逆罪を適用しようとしていること。刑法で反逆罪が成立するためには暴力の存在が必要不可欠なので、ありえないくらい拡大解釈して独立宣言を暴力蜂起とみなしている。www.eldiario.es/_2b4ed7d1

posted at 19:23:01

1月8日

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金曜日にスペイン最高裁は「独立プロセスにおいて暴力を扇動した」という理由でカタルーニャ副州首相ジュンケラスの釈放を却下。他に釈放された人もいなければ、州首相プッチダモンはまだベルギーというわけで、12月のカタルーニャ州議会選挙で実質的な状況は何も変わらず。 www.eldiario.es/_2b4340c1

posted at 19:15:15

2017年12月24日(日)8 tweetssource

12月24日

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アナルコサンディカリズムは既存のシステムをぶち壊す力として働く民衆運動であって、政党を中心にした議会制民主主義を補完する役割を担う現在の労働組合や社会/市民運動とは異なる性質を持ってた。民衆運動と社会/市民運動は根本的に違うもので、その区別がとても重要。

posted at 21:03:07

12月24日

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労働者階級の参加が完全に排除された議会制民主主義制度の中で、政党を通じて勝手な駆け引きを行う支配層。その時代に生まれたCNTやUGTという労働組合は労働者が議会の外から強引に政治参加するためのツールで、サンディカリズムは支配者層の争いに対する民衆側からの殴り込みのようなものだった。 twitter.com/ramonbookprj/s

posted at 20:57:44

12月24日

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元スペイン首相でPP国民党の元党首でもあるアスナール率いるシンクタンクFAESも「マクロンが改革を進められなければフランスは終わり」と主張している。アスナールは現在古巣のPP国民党からC's支持に乗り換えて総選挙実施に向けて圧力かけてて、うんざりするほどあからさま。 www.expansion.com/agencia/europa

posted at 20:40:56

12月24日

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ネオリベ路線のEUを続けるために、賞味期限切れになりつつあるメルケルのドイツからマクロンのフランスに主導権を移すことが急がれている。以前からマクロンの盟友となる役割を期待されてきたのがC'sのリベラで、フランス大統領選の時期からマクロン勢力とリベラのC'sは兄弟政党のような関係にある。 twitter.com/ramonbookprj/s

posted at 20:31:00

12月24日

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ラホイ政権に総選挙実施の圧力を外部からかけてきているのが、カタルーニャ州選挙でC'sのキャンペーンに元首相ヴァルスを送り込んできたフランス。カタルーニャやバスクの独立主義者の弾圧には常にフランスの協力が不可欠だったわけで、今回もフランスとがっつり組んでる。elpais.com/ccaa/2017/12/1

posted at 20:20:24

12月24日

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結局先日のカタルーニャ州選挙は国際社会では実質的な住民投票として受け止められたから、スペインで次の総選挙は「スペインの一体性を脅かす自治制度を廃止するかどうか」を争点にした国民投票として機能する。スペインの人々が主権を行使して民主的に自治の廃止の道を選んだという形にするのが狙い。

posted at 20:12:57

12月24日

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C'sはPSOEやPodemosの支持基盤に切り込むために主張をソフト化するから、PP国民党もすべてラホイの責任にして右に舵を切れば(副首相などを釈放しないのはその準備)さほど議席を失うことにはならない。C'sとPPで過半数も夢ではないので、自治制度を廃止に追い込む千載一遇チャンスを逃すわけもない。

posted at 20:05:28

12月24日

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EUから圧力で憲法155条によるカタルーニャの直接統治を諦めて州選挙実施を受け入れたラホイ政権の弱腰の姿勢に対して、PP国民党の支持層である右派界隈から批判が高まってる。年が明けたらリベラのC'sがハシゴを外して国会解散→総選挙になる可能性が濃厚になってきた。スペインはまた、選挙か。。。

posted at 19:55:50

2017年12月21日(木)9 tweetssource

12月21日

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マドリードの状況がかなり深刻なのは、左派のふりをした極右勢力が左派の反緊縮の挫折を心待ちにして準備を整えていること。カルメナ市政が潰されたら、次に出てくるのは反緊縮を掲げる極右勢力で、カタルーニャ問題が一段落したら反移民・反イスラムに舵を切って他の欧州諸国と足並みをそろえる計画。 twitter.com/ramonbookprj/s

posted at 20:48:46

12月21日

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マドリード市政の今後を考えると、最大の懸念事項は第三者機関が財務大臣モントロの財政への介入を問題視しているにもかかわらず、路上で中央政府の介入に抗議してカルメナ市政の反緊縮政策を擁護する動きが全くなかったこと。組織のない市民プラットフォーム型の弱点かも。 www.publico.es/politica/cese-

posted at 20:36:30

12月21日

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やっぱりマドリード市政はこの件が命取りになりそう。ラホイ政権からのプレッシャーに耐えられなかったカルメナ市長が反緊縮財政の立役者の経済担当マトを解任して「変革の市長」誕生を支えた市民プラットフォーム「アオラ・マドリード」が空中分解状態。www.publico.es/politica/manue twitter.com/ramonbookprj/s

posted at 20:20:33

12月21日

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カタルーニャはいつも最初に持ち札を全部出してしまうから、スペインの新たなパワーバランスを決める決定的な出来事はカタルーニャでは起こらない。今後の流れに大きな影響を与えそうなのはPP国民党が覇権を握れないバスクやアンダルシア、あるいは大規模な抗議行動があったガリシアやムルシアあたり。

posted at 20:03:56

12月21日

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支配層がコントロールを失ったカタルーニャがテーブルをひっくり返して混乱が起こると、バスクの支配層が部屋の隅でマドリードと交渉を始め、それを見たアンダルシアやバレンシアなど他の地域の支配層が新たな権力の配分を狙って大騒ぎを始めて収拾がつかなくなるというパターンがまた繰り返されてる。

posted at 19:51:45

12月21日

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独立支持派と護憲派に分かれて争われていることになっている今回のカタルーニャ州選挙の結果から見えてくるのは、せいぜいスペインの前倒し総選挙のタイミングぐらい。この選挙のタイミングは目に見える獲得議席数では決まらないから、選挙結果の速報を追っても状況を把握するのにはあまり役立たない。

posted at 19:42:27

12月21日

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もはやスペインの人々にとってカタルーニャの独立問題は重要な懸念事項ではなくなった。なのに、全国放送が党首討論も含めてカタルーニャの州選挙の様子を熱心に扱ってるのは総選挙のキャンペーンだから。どの陣営も今回の結果で事態が決定的に変わることはないとわかってる。 politica.elpais.com/politica/2017/

posted at 19:28:12

12月21日

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ラホイ政権が言うように、現行のスペインの制度ではカタルーニャには主権がないのでカタルーニャ内の動きでしかない州議会選挙で問題が解決するわけがない。カタルーニャ問題を根本的に解決する手段はスペインの総選挙しかないわけで、四大政党にとっては次の総選挙に向けた前哨戦という意味が大きい。

posted at 19:18:41

12月21日

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今日のカタルーニャで行われているのは、実質的には州議会選挙ではないので選挙として眺めても何も見えてこない。敢えて言うなら、2015年7月にギリシャのツィプラス政権が行った緊縮の是非を問う国民投票が一番近いかも。シンボリックな面で重要な意味を持つけど、現状を打破する決定打にはならない。

posted at 19:13:43

2017年12月12日(火)8 tweetssource

12月12日

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政治犯という概念は司法的なものではないから、スペインを含めて刑法で政治犯を規定している国は存在しない。つまり、独裁政権だから政治犯が成立して、民主国家だから政治犯が成立しないということでもなく、スペインが民主化したからといって政治犯がなくなるわけでもない。directa.cat/disputa-pel-re

posted at 22:08:49

12月12日

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結局EUはカタルーニャの問題に介入してきている。ラホイ政権がカタルーニャ州への強硬な介入を思いとどまって州議会選挙の実施に方針を転換したのは、EUからの圧力を受けているから。ただ、12月21日の選挙で事態が収束に向かわないことは明白で、再選挙の可能性もかなり大きい。

posted at 20:54:54

12月12日

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同時にラホイ政権はカタルーニャの独立主義イデオロギーを非合法化する準備も着々と進めている。スペイン最高裁は独立主義の「戦略委員会」メンバーの個々が果たした役割がわかる報告書が欲しいと、市民警察に独立支持の政党や市民組織の幹部の捜査を命じた。www.eldiario.es/_2ac31749

posted at 20:48:51

12月12日

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スペイン内務省がヘイトクライムの定義を刑法に勝手に作り変えていることも問題になっている。刑法に規定されているものから大きく外れた解釈をして、例えば「ホテルから警官が追い出された」「検察長官の死を茶化した」などをヘイトクライムの容疑で捜査してるといった具合。 www.publico.es/sociedad/liber

posted at 20:36:19

12月12日

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スペインでは刑罰が重すぎる判決が続いてる。バルで非番の警察官と揉めたのがテロ行為にあたるとして、8人の若者が合計で375年の懲役を求刑されたナバラのアルサスアの件では、さすがに欧州委員会が「刑罰は犯した行為に相応のものでなければならない」と懸念を表明した。bit.ly/2jBbE8u

posted at 20:27:05

12月12日

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先週スペインでは君主制や政府、資本主義システムを批判するリリックがテロの称揚にあたるとしてラップグループLa Insurgencia のメンバー12人に懲役2年と1日+罰金4800ユーロ(約64万円)の判決が下った。2年と1日なのは2年だと執行猶予になるため。あまりにもひどい。www.publico.es/politica/insur

posted at 19:56:48

2017年11月12日(日)7 tweetssource

11月12日

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報道は政治家の行動を伝えるけれど、誰も主導権を握れていない状況では100%思い通りに行動できている政治家は一人もいない。状況が混沌とすればするほど本来の意図と実際の行動が乖離していくので、現実に起こる出来事を追っても彼らの意図は全くわからない。この意図を説明するのが政治アナリスト。

posted at 21:24:49

11月12日

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今のスペインは78年体制が完全に崩壊して、新しい体制で少しでも有利な立場をとろうと各陣営がしのぎを削っている状況で、誰も主導権を握れない混沌とした状態が数年は続く。日本でいう「政局」の問題なので、政治家のバックグラウンドや人脈を知らないと報道を追いかけてもあんまり意味がないかも。

posted at 21:16:12

11月12日

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マドリードの市民運動が弱体化したのは15Mの後PP国民党が弾圧を続けてきたからで、カルメナ市政誕生を支えた自主運営スペースも立ち退き強いられた。こういうマドリードの左派はカタルーニャの主権を護ることは自分たちの主権を護ることと考える。www.cuartopoder.es/espana/2016/11

posted at 20:45:09

11月12日

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汚職問題で窮地に陥ったカタルーニャの保守政党CiUが権力維持に主権問題を利用したのと同じように、PP国民党も自分たちの汚職問題から目をそらすためにカタルーニャを利用してきた。誰が考えても、スペイン全体にとっては政権党で全国政党のPP国民党の汚職の方が一地方の帰属よりも深刻な問題なのに。

posted at 20:23:17

11月12日

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今週は政権党PP国民党の汚職調査委員会で国家警察の長官が証人喚問されて、首相のラホイ
が裏給与を受け取っていたと証言した。本来であれば即辞任の大問題なのに、辞任する気配はまるでなく、マドリードで辞任要求デモもないという最悪の状況。www.eldiario.es/_2a12de25

posted at 20:12:17

11月12日

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カタルーニャ州に続いて、ラホイ政権はマドリード市の財政への介入も決めた。完全な財政主権の侵害はカルメナ市長の下で反緊縮路線を進めるマドリード市政潰しが狙い。中央政府が絶対権力になる中央集権化で弾圧されるのはカタルーニャだけではない。 www.eldiario.es/_2a0d874a

posted at 19:58:57

2017年11月05日(日)9 tweetssource

11月5日

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昨日はビルバオでラホイ政権の155条適用に反対するデモがあった。ナショナリズムを批判する左派が最も避けるべきなのがスペイン・ナショナリストに取り込まれることなのに、今のところバスクの人々の方がラホイ政権の危なさをきちんと理解している。www.eitb.eus/es/noticias/po

posted at 21:20:41

11月5日

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今後のカタルーニャ問題の行方を考える上では、カタルーニャは違憲の住民投票によって合法性を逸脱したと訴えていたラホイ政権が、憲法155条の適用によって自らも合法性を逸脱した状況に足を踏み入れたことが重要。つまり78年憲法はカタルーニャからだけでなくスペイン中央からもぶち壊された。

posted at 20:50:02

11月5日

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昨日バルセロナ近郊都市マタロで「スペインの一体性」を護るデモの後「スペイン万歳!」と叫ぶのを拒んだ通行人がデモ参加者に刺されるという事件があった。カタルーニャでは「スペインの一体性」を訴えるデモがあるたびに極右の暴力事件が起こる。
www.elperiodico.com/es/mataro/2017

posted at 19:43:50

11月5日

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カタルーニャのアナキズム革命は州政府の機能不全で始まり、州政府の再建で収束に向かいました。つまり、政治権力が不在の間にのみ可能だったものなので「二重権力」とは呼べないと思います。彼らにとって「機関」とは「自治の動力」の意味で、自治のために張り巡らされたネットワークのことでした。 twitter.com/takagi_toshi/s

posted at 19:37:29

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