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@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

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2,538日(2010/07/18より)
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2017年06月27日(火)4 tweetssource

6月27日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

『人口の心理学へ』はよい問題意識で刺激的だが、最初から歴史認識で躓く。昔の女性は子ども5、6人育てて寿命が尽きたけれども、長命になって余りの時間が生まれた?農村社会で働かない女性なんかいたの?

posted at 04:02:11

6月27日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

@akaet はい。ただ、8月後半は締め切りがあるので、ひょっとすると、その次のタイミングになるかもしれません。知識人論と宗教と実践の話が出来れば良いかなと考えています。本当は大谷さんと議論したいんですけどね。

posted at 00:59:34

6月27日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

もうちょっと余裕が出来たら、赤江さんの矢内原忠雄の読書会をやりたいな。どうやるかな。キリスト教をある程度、知ってる人も入ってもらいたいな。

posted at 00:08:18

2017年06月25日(日)8 tweetssource

6月25日

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金子良事@ryojikaneko

@takwordpiece 値段もあるんですけれども、彼らはやっぱり実際に経験しているわけではないので、今一つ、仕事をしていく上でのありがたみが伝わりにくいかなと思うのです。その一方で、レポート作成を単に学校での課題で終わらず、社会に出てからのスキルにさせるためには、いろいろなヒントはあるなと思っています。

posted at 22:05:44

6月25日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

@takwordpiece そう言っていただけると私も嬉しいです。本当は学生にも勧めたいですが、この有り難みが分かるのは、少し仕事をしてからなんだろうなとも思います。この前も講演で紹介しました。

posted at 21:55:59

2017年06月24日(土)2 tweetssource

2017年06月23日(金)3 tweetssource

6月23日

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金子良事@ryojikaneko

あるのはいいけど、湘南小学校の前に路駐するのはやめて欲しい。田舎だから、車が来ないと思ってるのかもしれないがカーブの下り坂おわりは危な過ぎる、といつも思う。

posted at 20:52:51

2017年06月21日(水)7 tweetssource

6月21日

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金子良事@ryojikaneko

@masashy8 ちなみに、経済学では労働、余暇の概念に時間を足して使ってましたが、その場合の余暇は1日のなかでは24から労働時間を引いた残余概念です。この余暇時間が生活時間に置き換わることがあります。1日の中だと、余暇っていう日本語は違和感がありますからね。

posted at 01:49:32

6月21日

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金子良事@ryojikaneko

@masashy8 そうそう。生活構造論ですね。中鉢先生こそ奥井先生の直系ですもんね。勉強したら、教えてください。中鉢先生の理論についての論文を中川先生が勁草の本に収めてたと思います。その論文の話をD2くらいのときに中川先生と学会でしました。

posted at 01:45:27

6月21日

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金子良事@ryojikaneko

@masashy8 ただ、籠山さんの場合、概念だけで追わない方がいいですよ。それぞれの調査がどういう目的でやられているか、それは調査研究や社会学などの研究とどう連関するのかとか、そういうことを意識する必要があると思います。ちなみに、私が考えていた系統は正に奥井復太郎籠山京ラインです。

posted at 01:10:16

6月21日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

@masashy8 時期にもよるんじゃないでしょうか。その場合の対立軸は、労働と余暇が先にあって、今でも経済学では常識的な対概念ですね。それを生活と置き換えたと思います。籠山さんの「生活」概念はいろいろですが、生計費の考え方の根本には生命維持という観点はあると思いますよ。

posted at 01:07:58

6月21日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

@masashy8 どこかで失われたと思います。ただ、貧困調査のルーツ、たとえば都市調査などでは共有していたと思います。労働科学もある意味では「生命」科学でしたしね。それをバックグラウンドにカロリー計算やって生計費も積み上げていたんだから。あと、濱口先生の命が大事だという話も同じです。

posted at 00:58:35

6月21日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

@masashy8 生活って英語だとlifeでしょう。それだとたぶん、鈴木貞美さんがやってきた「生命」も同じ言葉なんですよね。そうすると、20世紀の冒頭くらいから出てきた概念で、なかなか捉えがたい大きさを持っているというのが今、考えているところです。

posted at 00:34:18

2017年06月19日(月)4 tweetssource

6月19日

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金子良事@ryojikaneko

@emi_nijiko そういう意味なんですね。勉強で自分を壊すというのが、私の感覚にはもうないんですよ。というか、私の場合、自分を作ったという感覚の方が強いですね。

posted at 21:37:06

6月19日

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金子良事@ryojikaneko

フェミニストの政治史、期待してたんだけど、ちょっと残念な感じかな。女子教育の歴史とか勉強してなさそう。

posted at 00:00:11

2017年06月18日(日)23 tweetssource

6月18日

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住友陽文@akisumitomo

ですから、それらは一見「戦前回帰」的ですが(それは否定しません)、一方でやろうとしていることは憲法破壊です。しかしながら、そういう試みは戦前にはありません。無政府主義者をのぞけば戦前のリベラリストから保守や右翼まで立憲主義を護持しようとしましたから。 twitter.com/Shimazono/stat

Retweeted by 金子良事

retweeted at 23:53:58

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

『ベヴァリッジ報告』法律文化社は翻訳を出してくれたのはいいけど、一圓先生の解説の視野が狭くて、いまいちだな。ベヴァリッジ報告をこの時代にイギリス一国の社会保障の歴史のなかで語るだけじゃ、足りないと思うんだよな。

posted at 22:58:36

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

まあ、しかし、社会政策学が変容して、生活過程を考慮に入れるようになったという説には、そんなことより社会事業本質論争はどうなったのさ、と言いたい気もしないでもない。あれこそ世代間継承されなかった論点。

posted at 22:50:15

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

方法論だと調査論も勉強する必要があるか。YinのCase Study Researchとかもか。調査と歴史の対話とかを考える上でも必要だろう。と、たぶん、昔もそう考えて、この本を買ったんだろう。。。

posted at 22:25:42

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

『調査活動便覧』、天下の奇書だよな。実践的な意味での組合の調査活動を広く二年かけてサーベイした本。1978年。あ、これも、政策推進労組会議と関係あるのかな。再来週、岩崎さんに聞いてみよう。

posted at 22:15:12

6月18日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

木下さん、勉強会、付き合ってくれるかな。てか、これはどっちかというと、労働史部会でもいいよな気もするけど、部会は使い方がよく分からんから、いいか。

posted at 22:04:36

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

田中『人格形成概念の誕生』と木下『アメリカ技能養成と労資関係』あたりかな。あとはプラグマティズム関係で、うまくフィットするものだな。

posted at 22:02:51

6月18日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

あと、テーマ的には、神学から科学へという時代の産物でもあるので、そのあたりもどうおさえたものか。アメリカものを読むか。

posted at 22:00:45

6月18日

@ryojikaneko

金子良事@ryojikaneko

ついでに言うと、この本はやはり、『心を名づけること』、それから、『心の科学史』とセットにして読む必要がある。

posted at 21:59:40

6月18日

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金子良事@ryojikaneko

マル経っていうか、当時の日本経済史研究を共有しているんだよな。労働の方でそれをやるだけでも大変だったのに。全部の分野でそれをやるのは大変過ぎる。

posted at 21:52:53

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