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2012年02月08日(水) 1 tweets

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研究開発型の企業の真の力は、「前例の無い局面」でこそ試される。「デジタル」では直に答えが出ずに、「アナログ」に近い世界。人間の頭脳の「勘の精度」と「ロジカル思考力(現実とのマッチング)」が試される。前例が無いだけに「クリエーティブ(創造性)」かつ「製品化」の折り合いをつけれるか。

posted at 08:23:53

2012年02月03日(金) 1 tweets

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コードは議論に勝つ⇒Code wins arguments. 素早く動き、打ち壊す⇒Move fast and break things. 最も危険なのは、リスクを負わないこと⇒The riskiest thing is to take no risks. (FaceBook)

posted at 12:17:05

2012年02月01日(水) 1 tweets

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寒さにやられて腰痛になった。生活や仕事にかなり支障が発生。動作がスローモーションじゃないとできなかったり・・。風呂で暖めたり、揉んでまたり色々して、「ホッカイロを腰に貼る」というのが一番効果があった。やはり、寒さで血行が悪くなっているのか。次の出張までに緩和していると良いのだが。

posted at 23:02:48

2012年01月31日(火) 3 tweets

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「まともな人ばかり」という部署や会社では、イノベーションは生まれない。「変な人ばかり」という部署や会社ではイノベーションが多発する。マネジメントの役割は、その「変な人達」のベクトルを、イノベーションの成果が出るであろう方向へ向けて上げたり、環境を整えるのが役割であり、重要なとこ。

posted at 21:16:44

研究開発のエンジニアにとって、「変人」や「ぶっ飛んでいる」と評判は、褒め言葉として受け取ろう。「成果」を出せなければ、ただの「厄介者」だが、「成果」を出した暁には、「天才」の称号をもらえるはずだ。一方、「できて当たり前」という「ゴールが見えている仕事」は変人には勤まるハズがない。

posted at 21:12:08

イノベーションとは「今まで世の中にないものを作り出す」ことなので、「普通の人」が挑戦しても「普通の結果」しかでないので、成果にならなくて当たり前。「ぶっ飛んだ人」や「普通じゃない考えをする人」つまり「変人」が普通じゃない事を成し遂げるので「宇宙に衝撃を与えるようなモノ」ができる。

posted at 21:06:22

2012年01月29日(日) 1 tweets

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京都で海鮮丼ドーンなう。日本の食文化は素晴らしい(^-^) http://t.co/a9Erb8Uj

posted at 13:38:33

2012年01月28日(土) 7 tweets

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優秀な人材は「民間政治家」に投入するべき。会社を作り、多くの従業員を幸福にし、所在地の地方そのものを活性化しよう。国民全員ではなく、自分の目の届く人を助けてあげれば十分。「民間政治家」がオススメ⇒それなら、あなたの会社の商品を買いましょう。それが21世紀の「投票」。(岡田斗司夫)

posted at 19:03:33

政治問題の大部分は「一流の人材を議会や官僚に」という発想自体にある。最優秀な人材がズルや縄張り争いを始めると「最優秀な犯罪者」になる。被害を受ける人は膨大になるし、最優秀な人材を犯罪者にしてしまうのは、二重の国家的大損失。政治家は周囲にいる二流程度の普通の人で十分。(岡田斗司夫)

posted at 18:56:54

「政治家の存在意義」はもう終っている。この150年、日本では「最優秀の人材が政治家や官僚になるべき」と考え、実行してきた。この試みは完全に失敗。頭が良い奴ほどズルをするとタチが悪い。政治家や高級官僚のズルは完成度が高いので、追求したり反省させたりするのに一苦労する。(岡田斗司夫)

posted at 18:51:08

色々な選手を見たが、日本には「ドリブルで仕掛けて点を取れるMF」はいなかった。「パスしか出せないMF」は怖くない。「今まで日本になかったMF像を僕が作り上げてやろう」と思った。「人が天才と呼ぶ選手のプレー」を見ても、真似できない程の衝撃を受けた事は無い。(香川真司/朝日新聞be)

posted at 18:45:00

反語型のネーミング。書籍のタイトルに多い。『女装する女』『エスキモーに氷を売る』など。「相反する言葉」の組み合わせ⇒「さわやかハングリー」、「忙しいニート」。人の頭のひっかかるし、人に伝えたくなるし、言葉自体に意外と深みが出る。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 12:46:41

チクセントミハイの【フロー体験】(http://t.co/GFtPEeeY )が興味深い。「面白い本の読書中」もこの「フロー体験」の一種と思う。没頭して、時間感覚がおかしくなる。最近の本では『スティーブ・ジョブズ』『神様のカルテ』『ビブリア古書堂の事件手帖』で、フロー体験をした。

posted at 12:02:28

ネーミングの技術。「覚えやすい」「思わず人に伝えたくなってしまう」「いざというときに、すぐに頭に浮かんでくる」が重要。「コーヒー牛乳の法則」⇒すでに知ってる二つのボキャブラリーの組合せで、その商品・サービス・会社を表すネーミングをつくる。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 10:01:27

2012年01月22日(日) 3 tweets

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活動を通して「人々を目覚めさせる」のが芸術家の仕事。普通に考えれば、芸術ごときで世の中は変わらない。芸術なんて、この現代社会の中では無能、無意味。だけどやり続けるしかない。僕らがもだえ苦しみながら活動している姿を見て、鼓舞され、勇気づけられる人達が絶対にいるはずだから。(村上隆)

posted at 10:44:09

戦後の平和な状況(国家として主体性を持たない米国依存)の中から生まれてきたのがサブカルチャーやオタク文化。「あだ花」のような文化。あだ花を大輪に育てるには「仕組み」が必要なのに、そこへの興味も無いし、労力も惜しむ。僕は「世界でどうやってトップをとるか」に集中している。(村上隆)

posted at 10:37:49

誰もが「情報発信の手段」を持っている時代。「思わず写真を撮ってしまいたくなるような仕掛け」を、商品やサービス、ディスプレイ、パッケージ自体に施せば、人は写真をそれに撮って、ネットで広げてくれる。⇒お店の中や外に「フォトスポット」をつくる。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 08:56:21

2012年01月21日(土) 11 tweets

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「日本市場」だけに執着しない。(堀雄一郎/カンブリア宮殿)⇒太陽電池業界もまさにそう。かつては日本が設置量も生産量も世界の半分を占めていたが、いまや、設置量は欧州が圧倒的に多いし、生産量にいたっては、中国+台湾が80%を占める。ビジネスは世界視野で考えれば可能性が大きく広がる。

posted at 19:51:08

今の日本は「プロの社長」が少な過ぎる。「社長になる教育」を受けていない。(孫正義)

posted at 19:34:37

会議を「意味のあるもの」にするためには「会議の技術」、特に「進行役」が重要。ストーリー展開を調整し、しゃべる必要がある人には発言を促し、時間キーパーをして、最後はまとめる。「参加している人をいかに"本気"にさすか」がポイント。「とりあえず参加」している人にも当事者意識を持たせる。

posted at 14:00:06

【稚拙】(ちせつ)、幼稚で未熟なこと。「会社の競争力」を上げるには、「技術、製造、営業、マネジメント」などすべての部門のレベルを「稚拙」から脱して、プロフェッショナルにする必要がある。一つでも「稚拙な部門」があると、顧客からの信頼度は一気に低下する。「ビジネスは団体戦」だからだ。

posted at 13:44:06

日本の美術大学は「無根拠な自由」ばかりを尊重して、学生に何らの方向性も示さない。芸術には「鍛錬や修行」が必要なのに、その指導もできない。学生が「お客さん化」。「独りよがりの稚拙な作品」しか作れない学生ばかりが世の中に送り出される。「先鋭的なもの」は何も生まれてこない。(村上隆)

posted at 13:32:37

 欧米には、美術館の学芸員らの人材が豊富で、作品をきちんと評価し、価値付けできるメソッドがある。「審美眼」を備えて信頼するに足りるアート市場もある。日本は美術館がたくさんあるだけ。ジャーナリズムは「印象批評」に偏っており、マーケットを蔑視している。贋作がカタログに載る。(村上隆)

posted at 13:21:59

日本の美を解析して、世界の人々が「これは日本の美だな」と理解できるように、噛み砕いて作品をつくっている。「戦後日本に勃興したアニメやオタク文化」と「江戸期の伝統的絵画」を同じレベルで考えて結びつけ、それを西洋美術史の文脈にマッチするよう構築し直して作品化⇒戦略的に細かく(村上隆)

posted at 13:01:17

「クールジャパン」なんて外国では誰も言っていない。うそ、流言。日本人が自尊心を満たすために勝ってにでっち上げているだけで、広告会社の公的資金の受け皿としてのキャッチコピーに過ぎない。外国人には背景や文脈のわかりづらい日本の漫画やアニメ⇒ごく一部のマニアに留まっている。(村上隆)

posted at 12:55:08

村上隆⇒「サブカルチャー」と「伝統絵画」を結びつけた独自の作風。「日本の現代美術を代表する作者」として海外からも評価が高い。「(日本の)美術界への厳しい批判者」としても知られる。2月のカタールでの個展に向け、「東日本大震災後の日本」をテーマに全長100mの「五百羅漢図」を作製中。

posted at 12:41:08

その会社の経営者やスタッフの平均的な人間力以上にビジネスはよくならない。スタッフ全員で汗をかきながら行う社会貢献活動を定例行事⇒家と職場を往復する毎日からでは得られない、人間の器をより大きくするために必要な気づきを得る効果がここにはある。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 11:56:20

オンライン・ボランティア。本業やそれを通じて知り得た事を「情報」として、一まとめにし、必要とする人達に対してウェブサイトという形で発信していく。少し遠回りな社会貢献的マーケティング活動。本業を直接プッシュではなく、そのサイトを有名にする。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 11:49:21

2012年01月20日(金) 2 tweets

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「教科書の再発明」アップル、iBooks 2をリリース、制作アプリiBooks Authorは無償で提供!(http://t.co/PeTnN1jp )。これはいい!「iBooks Author」で電子書籍を作製してみようかな。学生がiPad一台"だけ"を持ち歩く時代が到来した。

posted at 07:34:49

『日本人初!ヴェネチアで新人賞受賞した染谷将太と二階堂ふみが緊急会見(YouTube動画)』(http://t.co/KqPao3GV )。週末に映画『ヒミズ』を観に行こう。二階堂ふみは宮崎あおいに凄く似ているなぁ。「目力」が強く魅力的。大物女優になりそう。『ガマの油』も観よう。

posted at 06:36:54

2012年01月19日(木) 4 tweets

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太陽電池の事になると異常な執念を日時燃やしている人、いわゆる「太陽電池バカ」は、日本に沢山いるはず。しかし、太陽電池産業が黎明期の産業だけに、バラバラに点在している。彼らを「つなげる」ことができれば、とても面白い事になる。世界の方では「ネットワーク化」はだいぶ進んでいるようだ。

posted at 07:33:10

WTPを追求すると、ビジネスの可能性が飛躍的に広がり、選択肢も増える。「付加価値」「差別化」「独自性」「顧客信頼度」「デザイン」などがWTPの源泉となる。複雑で面白いストーリーとなる。一方、「コスト低減」はわかりやすいが、可能性がどんどん縮小する。WTPあってこそのコスト低減だ。

posted at 07:04:05

WTP (Willingness to pay) お客様が、そのモノを手に入れるために、どれだけのお金を払っても良いかという価値。「利益=WTP-コスト」。ビジネスのレベルが低いところでは、議論から「WTP」が抜け落ち、「コスト低減」ばかりに終始する。WTPの熟考こそがスタート。

posted at 06:51:30

会社は「顧客・他社の役に立つ⇒副産物⇒利益」の順番が重要。単に「利益の増大」だけが目標だと、短期成果はでるが、長続きはしない。「1回限りのビジネス」では「信用」がほとんど伴わないので、利益率は低くて当然。「顧客の絶大な信頼」を獲得できれば、中長期に副産物の利益はおのずと生まれる。

posted at 06:44:53

2012年01月17日(火) 2 tweets

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「人は誰かの役に立った時の"副産物"として"幸福"を感じる」という話をよく聞く。「幸福そのもの」を追いかけていては幸福になれない。この「副産物」というところがミソ。よく誤解される「幸福=金持ち」という図式がまさにそう。「人に役にたった」結果が「副産物=金持ち」なら幸福になるかも。

posted at 08:22:07

職場で後輩と二人で彼の「プレゼン資料内容の検討」をした。三つの事を学びながら。「プレゼンされる技術内容そのもの」「プレゼン技術(自分が長年こだわってきた分野)」「"教える"技術(後輩のモチベーションアップなど)」。「相手の役に立っている」ようであって、一番「自分のため」になった。

posted at 08:09:41

2012年01月15日(日) 7 tweets

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成熟社会≒津波てんでんご(逃げる時は一人ひとり自分で考えて自分の命を救え)。従来の学校の避難訓練は、指示され集団で避難。これが「みんなで正解を追う社会」。「津波てんでんこ」は、それぞれの人に、それぞれが「自力で納得できる道を追う」事を教えた。成長社会⇒成熟社会への変化(藤原和博)

posted at 10:40:27

「みんなにとって"正しい事が一つある"と同じ方向に努力できた時代」には、疑いも持たず「自動的に素直な吸収力を発揮」すれば「成功のルート」に乗れた。今変えたいのは「正解主義」「前例主義」「事なかれ主義」の三点セット⇒教育界に蔓延。共通点は「自分の頭と心で考えない」こと。(藤原和博)

posted at 10:25:49

もう「成長社会」は終わった。教えられてきた「成功例」が機能しない。「言われた通り努力すれば、人生は安定する」という考え方では、求めているような成功はできない時代。「成長社会」の特徴は「必ず一つの正解がある」と信じられる事。例えば4択問題⇒本来、正解なんてある訳がない。(藤原和博)

posted at 10:19:30

持続的に成長し、株主や顧客、社会からも尊敬される「良い会社」は、「短期的な利益の極大化」だけでは生まれない。「会社が多様なステークホルダー(利害関係者)に囲まれた社会的存在である」と認識する必要がある。社会との「共感」の積み重ねが会社を良くし、育てもする。(安井孝之/朝日新聞)

posted at 09:34:47

思考の「視野・時間軸」は内容により「大小、長短どちらがいいか」はある。ビジネス戦略は「俯瞰」して「中長期ビジョン」から逆算して考えるべき。逆に、個人が「過去と未来に捕われて身動きできなくなる」場合は「今この瞬間の現実を直視」し「今を生きる」必要がある。「あべこべ」はとてもまずい。

posted at 09:17:32

脱原発世界会議で小学生「政治家に言いたい。大切なのは僕たちの命ですか、お金ですか。僕は病気になりたくない。原発は子どもにはいらない」⇒政治家(※想像)「お金です。票です。選挙対策です。既得権益層ならびに東電を守ることが使命です。きれい事では政治家はできません」と心の中で言いそう。

posted at 09:07:10

お客さんにもビジネスに参加してもらう作戦。I am a part of this project.(私もこのプロジェクトに絡んでいる)。「企業活動に参加する事で喜びを感じる人」が多くなってきている。参加者達が広報役に。「祭り事」にする。(村尾隆介『営業部は今日で解散します。』)

posted at 07:12:18

2012年01月14日(土) 12 tweets

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それは痛いですね。「太陽電池業界の進歩」にとっては、開発資金が豊富なところに優秀な頭脳が集まるのが良いのかも。日本からも海外流出と噂が・・@koma2ug 私の同僚にして重要な研究パートナーがそこに引き抜かれました。非常に痛い。 @s29809 Heraeus Singapore

posted at 22:15:05

『ビブリア古書堂の事件手帖』の美人なヒロイン栞子さんのキャラクターは「古い本」のことになると驚異的な力を発揮するが、それ以外の事はからきしダメ。ここで栞子さんが「万能人間」だったら、全然面白くないストーリーになる。現実世界でも「驚異的な強み」があって他はからきしダメな人が魅力的。

posted at 18:39:56

古い本には中身だけでなく、「本そのもの」にも「物語」がある。⇒今話題の『ビブリア古書堂の事件手帖』(http://t.co/TlsCOzaW )なう。「本の虫」の話だけに面白い。古本にまつわる以外な展開の話にグイグイ引き込まれる。

posted at 15:49:27

『Heraeus set to open Asian Photovoltaics Center in Singapore』(http://t.co/G458BOIc )。ヘレウスがシンガポールにアジア太陽電池センターを開設。RECもだが「シンガポール」に頭脳拠点ができつつある。

posted at 15:36:38

最近「ビジネス相手が落ちる(=信用を得られる)瞬間」というのがわかってきた。これも「フォーマル⇒カジュアルの"間"の変化」である。一概に「コレ」といった一つの方法がある訳ではないが「パターン」はわかってきた。それこそ「相手、状況」にあわせて「ビジネス現場の空気を読む」必要がある。

posted at 14:22:51

欧米社会は「空気読まなくて良い」というのは「都市伝説」並に誤解。やはり「初対面は空気を読む」必要があり「親密度が高まる」と空気を読む必要が無くなる。フォーマル⇒カジュアルの間の変化。「最近の日本は空気を読めとうるさい」というのは、単に「いつまでたっても親密度が低いまま」という事。

posted at 14:16:43

英語では「would」と「want」の関係のように、フォーマル、カジュアルの2つの形がある。つまり「お互いまだあまり知らないので、空気を読む必要がある=フォーマル(丁寧形 )」「お互い相手のことはよくわかっている=カジュアル(適当)」ということ。日本語でも同じ。「間」が変化する。

posted at 14:10:07

今時のビジネス社会では「受け身」の姿勢では、あまりにも効率が悪過ぎる。昔ほど「こうしろ」というモデルケースがなくなったから。自分で「アンテナ」をはり、つながりを生み出していく(=創造)という「肉食系」の姿勢が"好循環"を生む。結果的に「効率が良い」ので、リスクはこちらの方が低い。

posted at 13:51:16

『バイオミミクリー、ネコの舌が掃除機に。動物ヒント』 (http://t.co/YZvZqKVz )。「それまでは航空工学を応用していたが自然で何億年も進化を重ねた生物に学ぶべき点が多かった」。⇒「異分野の融合」が重要だが"自然の叡智"から学ぶ「生物学×工学」の融合は面白そうだ。

posted at 13:24:11

お受験ではPCスペックのような「情報の入出力」の能力を試されるが、社会に出ると「つなげて生み出す=創造」の能力こそが必要になる。「創造のためには情報が必要」という順番なのだ。IT環境が整った現在では「どんだけ創造できるか」に注力する社会になってきた。それは人間らしい社会でもある。

posted at 08:58:32

情報と情報、知識と知識の「つながり」を生み出すことこそが、人間の脳の「強み」であり「機能」である⇒創造。デジタル機器で「情報の入力、保存、出力」はほぼ無尽蔵に可能となったが、「創造」だけは「人間の脳」の仕事。「どんだけ知識を詰め込んだか」の受験勉強が馬鹿げている理由はここにある。

posted at 08:50:41

はじめは「10を聞いて1を知る」状態だが、あるレベルを超えると「10を聞いて10どころか100を知る」状態となる。人の脳が「知る」ということは「単に情報の入力」だけではなく「他の知識との因果関係の理解⇒リンクの形成」をする事だからだ。専門家の頭の中だと「リンク確率」が非常に高い。

posted at 08:40:06

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