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Twilog ホーム » @sachimaneki » 2010年02月10日

2010年02月10日(水) 11 tweets

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「高速無料化 地方に限定」(日経新聞1月30日付)。山陰道など全国約35区間、1600~1700キロを対象とする(全体の2割)・・・これ支持。っていうか、当然でしょ。かわりに1000円高速廃止、というのは、それでETC設置した者としては残念だが、国益で見れば納得いく。

posted at 20:46:11

@patapataponpon 情報ありがとうございます。校長の権限強化というと良いようなイメージでしたが、校長になった方の人格や経験値にもよるかもしれませんね。雪遊び、子供同士で体験させてあげたらいいのに、と思っちゃいますけど・・・。

posted at 20:41:56

(続き)今、世の中で起こっていることを自分なりに咀嚼したいと考えると、紙の新聞に勝る情報源はないように思う。リアルタイムで大量に情報が入るのは一見良いことに見えるが、自分の興味の範囲の情報を、受売りの知識で反射的に反応して情報処理しがちではないかと。←自戒しつつ。

posted at 20:35:56

「日経新聞電子版(Web刊)」今春創刊(日経新聞1月28日特集記事)。・・・ツイートからもわかるとおり、私はweb派ではなく、紙派。さらにはリアルタイム派ですらない。日々チェックの時間がとれないのが一番の理由ですが・・・(続く)

posted at 20:20:00

(続き)・・・私は小学校の目標は知徳体バランスのとれた教育でいいと考える。本当に知徳体のバランスのとれた人間に就業能力がないわけがない。若者の現状は、教育目標がお題目に終わっていることと、就職機会の激減が原因。就業できても人格的にどうかという人はおり、就業能力だけ目指すのは危険。

posted at 05:58:41

「子どもに身につけさせたい能力はエンプロイアビリティ」と米国の小学校で校長が答えたというコラム(玉川大教授・小松氏、日経新聞1月25日付)。多くの学校は知徳体のバランスがとれた教育を目指しているが、達成度合いを図れないもので、現実社会に不適合な若者が多いことを指摘。

posted at 05:51:56

「学校改革で進む組織化、自ら考える教師 育成を」(日経新聞1月25日付)。早稲田大学油布教授ら調査で、「指導やりがい」あり、「学級作り」関心薄い、教師が増加。学校の役割を学力向上にあると認識し、組織に適合することでやりがいを感じる。背景は、校長の権限強化や教員評価制度の導入。

posted at 05:44:22

(続き)しかし、そうして職にしがみつくことが、人間にとっていいことなのかどうか。定年が来たら、仕事しないで遊んだ方がいいに決まっている。そこから文化が生まれる。文化は時間とゆとりのある年寄りが作るものだ。隠居の力は教育にも役立つ。・・・「ハッピーリタイアメント」興味がでてきた。

posted at 05:39:12

「天下りの是非 新著で再考、定年→隠居が文化生む」作家・浅田次郎氏インタビュー(日経新聞1月13日付)。天下りはもともとは終身雇用と年功序列の矛盾から生まれた仕組。官庁や近代の会社組織は、ポストが限られる以上余剰人員が発生し、外郭団体や子会社など何らかの形で天下りが必要になる。

posted at 05:36:16

(続き)大学でも若い人はポスト不足で大変。年よりは比較的安定しています。高齢者が若い人になかなか席を譲らないからです。若いときに貧乏だったからといって国公立大学を定年退職した人が私立大学でまた勤めるという現状は大いに問題です。

posted at 05:31:36

日経新聞1月11日付「若い世代の給与手厚く、退職金制度をなくせ」(「領空侵犯」東京大学名誉教授・蓮貫重彦氏)。若い人は低賃金、働き盛りの時は住宅ローン返済、定年退職金でやっと余裕が出る現状は健全ではない。若い層の給与を手厚くすべき。退職金をなくすべき。替りに公的年金の充実図る。

posted at 05:30:08

last update 02/11 05:35

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