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@sakananohi28510

Mehta@sakananohi28510

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2017年03月29日(水)84 tweetssource

3月29日

@sakananohi28510

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2648:別記】今日では「風船」と言えばゴム製が一般的になったので、ことさら呼称に「ゴム」を冠する必要はなくなった。これに対する「紙風船」は、その存在が末流に追いやられる状況に陥ったため、「紙」を手放すわけには行かなくなった。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2648】ゴム風船(ごむふうせん):三春の生活季語「風船」の傍題の一つ。「風船」は本来軽気球の呼び名として幕末に生まれた新語。後に紙製の玩具を指す名称に転じ、やがて薄いゴム製のものを指すようになった。◆私を閉じこめ放つゴム風船(池田澄子) #jhaiku #kigo

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3月29日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2647:別記②】例句の「ほつす」は《ほぐす・ほどく》の意を表す動詞。「へぎ餅」は薄く切った餅を乾かしたり凍らせたりしたもの。本句は、正月に搗いてそのような方法で保存してあった餅を、弥生に柔らかくほぐしてして食したことを詠んだもの。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2647:別記①】古語ヤヨヒは《草木がますます生育する》意を表す「イヤ(弥)オヒ(生)」から変化したものとされる。イヤは《いよいよ》の意を表す副詞で、ヤはヤヘ(八重)・ヤホ(八百)など数の多い意を表すヤ(八)と根を同じくする。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2647】弥生(やよい):今日から始まる陰暦三月の異称。歳時記では晩春の扱いを受けるが、実際は仲春末の時分にこの月を迎えるので、春二期に跨がることになる。◆正月のへぎ餅ほつす弥生かな(許六) #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2646:別記②】蕉門俳諧『冬の日』に、「粥すゝるあかつき花にかしこまり 野水/狩衣の下に鎧ふ春風 芭蕉」の付合がある。芭蕉の付句は《春風にめくれた狩衣の下には装着した鎧が見える》意を表すもので、ヨロフの原義に従う用法。 #jhaiku #kigo

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【今日の季語2646:別記①】例句の「鎧(よろ)ひ」は、古語動詞ヨロフの連用形で「鎧」はここから派生した名詞にあたる。ここでは《鎧を身に付ける》意の動詞の原義を、比喩的に《自らを守る防備を固める》の意に用いた。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2646】観潮船(かんちょうせん):仲春の生活季語「観潮」の傍題。干満の差によって生ずる渦巻を見物するために仕立てられた船。渦巻は春彼岸の頃が一年でもっとも大きいところからこの時季の季語とされる。◆観潮船雨粒びつしりと鎧ひ(波多野爽波) #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2645:別記②】ただし季語の世界では「霧」は三秋に用い、「靄」は「冬靄」「凍靄(いてもや)」など、冬季の語を冠して用いる。三春の季語「朧」も同じ現象を指す呼称で、「朧月」「朧夜」など夜について用いることが多い。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2645:別記①】気象用語では「霞」と言わず、この現象が生じた状況における視度を目安に、1キロ未満を「霧」と言い、1キロ以上先が見える時には「靄(もや)」を用いる。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2645】霞(かすみ):三春の天象季語で「薄霞」「横霞」「春霞」など傍題が多く、動詞を伴う「霞立つ」「霞棚引く」などの形でも。詩歌の世界では春の風物の代表的存在。◆高麗船(こまぶね)の寄らで過ぎ行く霞かな(蕪村) #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2644:別記③】ヘボン編『和英語林集成』には「SHAMO シャモ」の見出しはあるが三版(1886)に至っても漢字表記は示されず、大槻文彦編『言海』(1884)「シャモ」の項にも「軍鶏」は見えない。この熟字が定着したのはそれ以降と見られる。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2644:別記②】例句は春祭の行事に闘鶏を行う神社近くの海岸で詠まれたものと思われるが未詳。和歌山県田辺市には源平の争いにちなむ故事を伝える「闘鶏神社」があるものの特定はできない。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2644:別記①】例句に出る「軍鶏」は江戸初期にシャム(タイ)から輸入され、日本で改良されたシャモのこと。気性が荒く闘鶏の主役を務めることが多い。江戸期には輸出国の漢字表記「暹羅(シャムロ)」が用いられたが後に「軍鶏」にその座を譲った。
#jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2644】春祭(はるまつり):三春の神祇季語。田仕事の始まる時季に豊作の予祝として山の神を迎えて行うのが春祭の本来の姿であった。「祭」単独では三夏の扱いを受けるので、他季には「春・秋・冬」の語を冠する。◆軍鶏抱いて風の岬の春祭(小笠原和男) #jhaiku #kigo

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【今日の季語2643:別記①】古語ナダルは《傾斜する》が原義でそこから《斜めに崩れ落ちる》の意が生じ、さらに《傾斜地に積もった雪が崩れる》意に特化された。一方、「なだれこむ」に見るような、人波などがどっと押し寄せる様子をいう比喩的用法も生まれた。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2643】雪崩(なだ)る:仲春の地理季語「雪崩」の動詞形傍題。傾斜地に積もった雪が春暖による融雪のために基部が不安定になり、風や物音などの微小な原因によって大量に崩れ落ちる現象。◆青天の翳(かげ)ると見えて雪崩たり(豊長みのる) #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2642:別記】今日では瓦・石材・金属などが屋根材の主流を占めるようになったが、古くは茅や藁のほか樹皮や板などを用いるのが通例であった。《屋根をふく》意に用いる「葺」字の意符が、植物を示す草冠であるのはそのことを示す。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2642】葺替(ふきかえ):仲春の生活季語「屋根替」の傍題で「屋根葺く」とも。茅(かや)や藁で屋根を葺いていた時代には、強風や降雪などで傷んだ屋根を修繕するのがこの時季の仕事の一つであった。◆葺き替への藁屋根を丸裸にす(右城暮石) #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2641:別記】菊の繁殖法には、本季語のような根分けの他に、品種に応じて実生(みしょう)や挿し芽などの方法もあり、後者は「菊挿す」として仲夏の季語の扱いを受ける。 #jhaiku #kigo

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3月29日

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【今日の季語2641】菊根分(きくねわけ):仲春の生活季語で「菊分(わか)つ」の傍題でも。花が終わった前年の菊の細根から生え出た芽を増殖のために切り離して、苗床に一本ずつ植える作業をいう。◆菊根分眼前の死の見えざりき(長谷川 櫂) #jhaiku #kigo

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