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陸沈@sakhalinese

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2017年05月30日(火)3 tweetssource

6時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@klempeler 熱心なビルダーのクレンペラーさまには及びもつきませんが。加齢とともに、筋を痛めた時の修復にかかる時間が格段に長くなったとしみじみ思います。どうぞご無理をされませんように。

posted at 08:23:09

6時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Guardia_nobile ところで、ヴィスコンティとバーガー、何語で話し合っていたのでしょうか。ハプスブルグ家とも縁続きな、ヴィスコンティですから、ドイツ語もあり得る。バーガー。イタリアで学んでいますから、イタリア語?リンゴ・デ・フランカの英語… あるいはそれらのチャンポン? 時々悩みます。

posted at 08:03:43

6時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Guardia_nobile おはようございます。これは、大人の味わい方ですね。バーガー、当初は公私ともに、ドロンの影の下にいたと思いますが、その中で、ドロンにはない自分の持ち味を見出した。それが魔性の部分と存じます。これがなければ、ヴィスコンティのゲルマン系の作品は成り立たなかったでしょうね。

posted at 07:59:48

2017年05月29日(月)3 tweetssource

17時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

今日が、ヘルムート・バーガーの誕生日と教えて頂く。
この、ヴィスコンティ最後の愛人、見れば見る程、アラン・ドロンの代用品というか、二番煎じ。
が、ドロンの方が、圧倒的に華がある。
「地獄に堕ちた勇者ども」、「ルードヴィヒ」、「家族の肖像」をドロンが演じると想像すると、いとおかし。 pic.twitter.com/0QxuhsHppF

posted at 20:57:15

2017年05月27日(土)7 tweetssource

5月27日

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陸沈@sakhalinese

@hatsuneB そうそう、この冷遇された役者には、坂東竹三郎丈もおりますね。数年前の仁左衛門丈、猿之助丈との自主公演は、一期一会の素晴らしさでした。

posted at 21:56:21

5月27日

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陸沈@sakhalinese

@hatsuneB 創造的な文化は、辺境から生まれる。東都に、演舞場ーそして、明治座ーという、正統からはみ出すものを受け入れる小屋があるのは、幸いでした。

posted at 21:53:52

2017年05月26日(金)18 tweetssource

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@gijyou @0r47sHceYLZD0cT しかし、あの関というのも興味深い存在ですね。北陸は知らず、陸奥を歩くと、至るところに関の跡があるのですが、今の交通の感覚からですと、決定的なウォールには見えません。
が、いにしえの人たちには、何かはっきりした障壁の地だったのでしょう。

posted at 23:19:19

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

それは、シンプルさ、と思う。アズマ人が、西国に入ると、最初は、その洗練された複雑さに圧倒される。あたかも、アルプスを越えたゲルマン人の如し。
しかし、時間が経つにつれて思う。ややこし過ぎる。

posted at 22:41:21

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

西国においては、社会と家庭の作りが、アズマに比して遥かに手が込んでおり、それが垂直な縦の権力関係を簡単には発動させない緩衝材となっている。
西国の治安機関のトップにかかるストレスは、アズマに比して大きいと愚考する。
それでは、このように、大きな違いがある中で、アズマの美質は何か?

posted at 22:37:05

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

また、家庭でも、アズマに比して、女系の発言権ーなかんずく資産の配分についてーが、圧倒的に大きい。それを、支えるように資産も女系の世代間で、静かに受け渡される。男衆は、この女系のネットワークには、立ち向かうことは、できない。奥の実権を持つのは、女衆。
大谷崎の「細雪」が、示す通り。

posted at 22:31:47

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

アズマ人の目には、西国の治安機関は、何か萎縮しているように見える。これは、先ほど述べた宗教、アンダーグラウンド系の中間集団には、公権力でも、簡単には手を出せないからだろう。
また、西国の民草も、地縁、血縁、学校の同窓というネットワークを使って、治安機関を無力化する術に長けている。

posted at 22:24:11

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

カール問題の延長で思う。西国と東ーアズマーの違いは、何処にあるのか。
煎じつめると、縦の権力関係の貫徹力。
アズマ人が、西国に入るとまず喫驚するのが、宗教集団の強さ。浄土宗系の門徒も強いし、天理、大本などの新興教団は、更に強い。
併せて、アンダーグラウンドのマフィアも強い。

posted at 22:19:21

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@gijyou @0r47sHceYLZD0cT リプをありがとうございます。プロの方だと、断案が下せますので、助かります。
この300年の重みが、尾張と三河、引いては西国とアズマの違いを生むのですね。
しかし。尾張と三河の間には、素人目には、かかる歴史の違いを作る、そんな決定的な地理的障壁も見えないのですが…
面白いものです。

posted at 22:09:39

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

稲作の弥生文化が日本列島に入り、東に進んだ折、最も長期にわたって抵抗したのが、今の名古屋圏という説を聞いた覚えがある。逆に言えば、伊勢神宮は、弥生側の前線拠点。今の考古学では、どう見ているのか知らないが。
ついでに言えば、名古屋圏でも尾張に比して、三河に濃厚な東国の気配を感じる。

posted at 18:02:06

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

カール問題で、名古屋が、なぜ東国扱いになるのか、という呟きを散見する。
名古屋圏の方々、関ヶ原を越えて、近江以西の世界に入るのに、無意識な壁があるのではないか。以前、同じテーマの会合を近江の大津と東京で開催した折、名古屋圏の方々が、こぞって東京の方に参加したので喫驚した。

posted at 17:54:24

5月26日

@sakhalinese

風のハルキゲニア@hkazano

20XX年、カールの東日本での発売が終了して数十年が流れた。カールを独占する西日本の人々は、カールの流出を嫌い、東日本との間に壁を築いた。カールの密輸は厳しく取り締まられ、隠し持ったカールを摘発するため特殊な訓練を受けた警察犬も導入された。皆はこう呼んだ。「刑事犬カール」

Retweeted by 陸沈

retweeted at 08:49:31

5月26日

@sakhalinese

風のハルキゲニア@hkazano

やがて、東日本への密輸で財をなす豪商が現れ「カール大帝」と呼ばれた。しかしカールは一部の富裕層にしか行き渡らず、庶民の不満が高まっていた。そんな中、カールの平等な分配を訴える思想家が登場する。カール・マルクスである。
ー民明書房刊『日本の歴史』第23章「日本分断とカール革命」より

Retweeted by 陸沈

retweeted at 08:49:29

5月26日

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陸沈@sakhalinese

@valet_de_coupe おはようございます。いつもながらの博覧強記と天馬空をいくような呟き、脱帽です。夢然堂師のお話を聞いていると、タロットには、キリスト教化前のアニミズム的な信仰やシンボル-性と生殖を信じる-が見え隠れしているように思えます。その辺の古層のエネルギーをタロットは放射しているのか、と。

posted at 08:15:50

5月26日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

しかし、このお菓子の「カール」の東(アズマ、と読むべし)での販売終了というメガトン級のニュースの本質は、この単一民族の神話にとらわれやすい島国が、実は潜在的な多民族=連邦国家であることを、示したことにある。
見よ、この販売終了の線は、まさに関ヶ原の上に引かれているではないか。 twitter.com/Yokohama_Geo/s

posted at 07:57:27

2017年05月25日(木)7 tweetssource

5月25日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

三木の研究室には、富永訳のゲーテ「ファウスト・神秘の合唱」を飾ってあったと。

ものみなのうつろふからに
さなからに色とりどりにうつるなる
かけてしも思はぬことの
ここに起き
ことばにも筆にも堪えぬこと
ここになる
とこおとめおとめさひすとなよよかに
われらひかれてをとこさひすも

posted at 08:42:26

5月25日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ただ。私も若い頃ある分野の学問に凝ったが、やればやるほど、最後は哲学がわからないと、あかんということが骨身にしみる。これに気がついて、店じまいした。だいたいの学問は、根っこには哲学があり、それと経験世界の接点を探るのが、ミッション。むろん哲学なしでもやれるが、小手先に終わる。

posted at 08:29:29

5月25日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

確かに、戦前には、こういう図抜けて頭の良い人が、はみ出して、在野で塾を開き、若い人に強い影響を与えることがよくあった。大川周明などもそう。大体、宗教系の古今東西の哲学にものすごく強い。
今はこんなタイプの人もいないし、研究者も自分の専門を勉強するのに追われ、哲学には手を出さない。

posted at 08:24:31

5月25日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@fonfon3 おはようございます。先だって、お嬢さまが冷蔵庫に貼られたイラスト、課題も解決の方向、それに至る対応策も明快、加えて、ユーモアもあり、絵心もある…なかなかの才能とお見受けしました。ご両親の血筋が活きておいでですね。

posted at 07:57:48

2017年05月24日(水)16 tweetssource

5月24日

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Sandra Bisenco@bisenco

@__Mimi_0929__ その比喩気付きませんでした!(女子高生でもないのに…)。見直さなくては。ありがとうございます。
白黒映画だからか『ベニスに死す』や『家族の肖像』ほど語られませんが、衣装、インテリアが細部まで豪華で、文学的で美術的で大好きです。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 21:57:27

5月24日

@sakhalinese

Sandra Bisenco@bisenco

ギリシャ悲劇の『エレクトラ』をモチーフに、名家の美貌の姉弟が主人公の贅沢で耽美な作品。父を敬愛し、父を死に追い込んだ母を憎み、弟と近親相姦的雰囲気を漂わせる姉。子どもの頃の姉弟が秘密の手紙のやり取りをしたのがエロスとプシュケの彫刻が施された柱時計とか細部まで耽美です。 twitter.com/__Mimi_0929__/

Retweeted by 陸沈

retweeted at 21:57:07

5月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

この方の従姉妹が、和装の名手にして、短歌と能をよくされた。お二人とも、日本人離れした英語の達人。良行さんが、彼女に対して抱いたライヴァル意識が強いものだったのは、知る人ぞ知る。
後年は、専ら和装に凝りあげた、この従姉妹が、戦時下には、真っ赤な洋装で帝都を歩いたことも知る人ぞ知る。 pic.twitter.com/fKARb6j86b

posted at 21:54:02

5月24日

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陸沈@sakhalinese

@sn_fleck
庭夏さま、この国を牽引する、グローバル経済の担い手とお見受けいたします。
そのお立場で鶴見良行や宮本常一を追いかけられると、いささかややこしいかと笑。
でも、そういう方が、グローバル経済の中枢においでというのも、心強いです。

posted at 21:45:57

5月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

尊敬するフォロワーの方が、鶴見良行さんのことを呟いておいでだった。
彼の方、後年は東南アジアの辺境を歩いて回られたので、至ってカジュアルな装いになった。が、若い頃は、おそろしくダンディ。ライカも愛されていた。
あれほど、貴族的な左翼の方は、もう見かけない。赤い貴族の極み。 pic.twitter.com/G39jRk2EWy

posted at 21:34:09

5月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sn_fleck 20年以上前に亡くなった、彼の方、宮本常一のことが、大好きでした。海の世界を歩いて回った民俗学者だからでしょうね。
いとこの碩学の哲学者と社会学者が、柳田國男の常民を見る視線を信頼していたのとは、鮮やかなコントラストでした。
昔語りです。

posted at 21:17:19

5月24日

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陸沈@sakhalinese

@sn_fleck この辺り、神代につながる世界ですね。歴史の表に出ることは、ないのですが。歴史の中で、数多のものを見たという、空気が漂います。宮廷が、神宮を他ならぬ伊勢においたのは、何か格別の理由がありそうです。

posted at 21:04:42

5月24日

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陸沈@sakhalinese

@classicfunfun ありがとうございます。皆さん、三木成夫さんのことをよくご存知なのですね〜。遅れてきた愛読者です。
痛風、くれぐれもご無理されませんように。

posted at 20:23:03

5月24日

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陸沈@sakhalinese

@koho_to_ieyou なるほど〜 そんな事情がおありになったのですか。
でも、先生が歌手で終わっていたら、この極東の島国に、ブルックナーは、普及しないで終わっていたはずです。
やはり、先生の天命は、評論家として、ブルックナーの使徒となることだった、と思いますわ。

posted at 20:16:56

5月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@koho_to_ieyou ここにワルターを引いておいでですが、しかし、先生が凄いと思うのは、あの戦後間もない時期に、よくワルターに直にお手紙を出されたことですわ。なかなか普通でできることではありません。いまみたいに、SNSがある時代ではないですからね。この辺に、先生の並々ならぬところを感じますわ。

posted at 12:43:33

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