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陸沈@sakhalinese

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2018年02月21日(水)2 tweetssource

2018年02月19日(月)5 tweetssource

2月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist Glad to see him going back to his roots.
Only your institution could take him out of his Northern England roots and have him performed in Japan, thanks to your altruism. Ma'am, would you please let me take my hat off.

posted at 09:14:10

2月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

One more thing. In my conversation with him, Frith was kind enough to share his views of Sir Clifford Curzon, the legendary British pianist, especially on his interpretations of Brahms and Mozart. I felt as if the great British tradition in piano handed down from Curzon to Frith.

posted at 08:53:48

2月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

Frith seemingly does not like to travel far out of Northern England, even to London. While respecting his lifestyle, hopefully we would be able to listen to him in person again in Tokyo at the invitation of @MCS_YoungArtist. Looking forward to the opportunity if possible.

posted at 08:53:48

2月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

Frith’s way of living, not in pursuit of the catapulted music career, but keeps on staying at his roots in Northern England struck a chord. Suggests how we could live in this globalized world where people are constantly uprooted by Mammon. Learnt a wisdom from him.

posted at 08:53:48

2月19日

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陸沈@sakhalinese

Privileged to listen to Benjamin Frith, a Yorkshire born and Manchester based pianist, at a salon organized by @MCS_YoungArtist , an institution of great altruism. His interpretations were down to earth and sense of rhythm danceable. A rare breed among today's edgy ones.

posted at 08:53:47

2018年02月18日(日)6 tweetssource

2月18日

@sakhalinese

atsumi@atsumi_1965

アンコールはベートーヴェンの6つのバガテルからとハイドン。それらも含めてひとつに繋がる見事な世界でした。ホールの明かりや壁の色調なども今日の音楽世界の一部になっていて、実に豊かな時間を過ごせました。
とても良いホールだと思います。コンサートを重ねる演奏家がいるのも宜なるかな。

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retweeted at 21:06:04

2月18日

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atsumi@atsumi_1965

本日のフリスさんのお召し物ですが、すっきりしたスーツ(濃紺?)に赤みのあるベージュ色(そばで見てないので違う可能性大)のシャツ、よく磨かれた靴が素敵でした。気取りすぎない、紳士の装い。

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retweeted at 21:06:00

2月18日

@sakhalinese

MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

ベンジャミン・フリス広島公演でメンデルスゾーンの無言歌から2曲と子犬のワルツにマズルカのアンコールに弾く。演奏と言うものはうまいとか言うことよりも奏者の人柄や人格の投影なのだと思わせる心に染み入る音楽に、小さなサロンを埋め尽くした聴衆は惜しみない拍手を送った。

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retweeted at 17:49:29

2月18日

@sakhalinese

yumemi@yumesakimi

ベンジャミン・フリスのピアノの素晴らしさに感動冷めやらず。ブゾーニも知らない素人はカルメン幻想曲の演奏にも酔いしれ、惜しげも無く名曲をアンコールで何曲も弾いて下さるお人柄にも酔いしれ。
音楽の楽しみを教えて下さる大先輩と
MCSに感謝💓

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retweeted at 17:48:27

2月18日

@sakhalinese

atsumi@atsumi_1965

ベンジャミン・フリス。角の取れた深い音がさざなみのように広がる滋味深い世界。
フィールド4番、和音で囲まれた空間の内側から穏やかな光がこぼれてくるような。
舟歌、まさに人生。私はショパンの良い聴き手ではない筈なのに、胸がつまって涙がこぼれる。
LvB15番、頭にコンスタブルの絵が浮かぶ。 pic.twitter.com/3jkzKLOmg8

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retweeted at 17:48:18

2018年02月17日(土)3 tweetssource

2月17日

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陸沈@sakhalinese

最近見た映画でも忘れられない印象を残したのが、「マジックインムーンライト」の冒頭の1920年代ベルリンの劇場‐どこだろう? シュターツ・オーパーやコミーシェ・オーパーではなさそうだ-の場面も素晴らしかった。 pic.twitter.com/Kr4mp6Fss6

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retweeted at 12:32:18

2月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「マジックインムーンライト」の主演、コリン・ファースの紳士服が、きょうびは完全に絶滅した英国スタイル、しかも素晴らしい質感なので驚いた。後で筋書きを読むと、1920年代に作られた本物の古着を買い集めたという。なるほど…その写真を数葉。 pic.twitter.com/i5lEwO2uDz

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retweeted at 12:32:14

2月17日

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MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

@sakhalinese 「僕のルーツは南ヨークシャーの炭鉱の町。演奏家は自分のルーツを忘れたらダメなんだ。それを聞いて私の亡くなった父の言葉を思い出した。「国際人とか国際的なんて言う言葉は嫌いだ。本当にローカルなものこそが海外に通用するんだ。ルーツを大切にできない人間はダメだ。

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retweeted at 09:56:41

2018年02月16日(金)7 tweetssource

2月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ヨークシャーに生まれ、マンチェスターに暮らすフリスのキャリアも、ベルリン、ロンドン、NYへの階段を駆け上がるというストーリーとは別趣。グローバルな楽都で活躍することに、はなから関心がない。彼のような暮らしの流儀を持った楽人がこの世界の路地裏のあちこちで増えれば、本当に面白い。

posted at 09:39:33

2月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ロンドンという富と力、文化が圧倒的に蓄えられたグローバル都市の向こう側に、こういう路地裏の世界がある。そして、その住人に向かってピアノを弾く楽人が密やかにいる。フリスからは、この事実に目を開かされた。ブランド店中心の表通りしかなく、小体な店が棲まう路地裏がない街は、つまらない。

posted at 09:39:33

2月16日

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陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリス断章②彼に触れる新聞を見るとヨークシャー・ポスト、ヘラルド・スコットランド、バーミンガム・ポストなど知らない地方紙ばかり。エコノミストとかテレグラフといった、グローバル社会に直結した世界とは、別の次元の世界にフリスが根を下ろして、音楽していることがよくわかる。

posted at 09:39:33

2月16日

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Kyoko Nakanishi@mmktn

昨日のMCS招聘によるベンジャミン・フリスさんのリサイタル、じつにすばらしかった。スケール大きく知的で包容力ゆたかな血の通った音楽。シゲルカワイのピアノであんなに落ち着いた音を出せる人もなかなかいない。

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retweeted at 00:16:05

2018年02月15日(木)15 tweetssource

2月15日

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陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist 本当にそうでしょうね。昨日の演奏会を見ただけでも、その後苦労の一端を感じました。寛大なパトロン兼プロデューサーがおいでだからこそ、可能なものですね。

posted at 11:24:30

2月15日

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陸沈@sakhalinese

ただし、金回りには恵まれないかもしれぬ(笑) が、巨額のカネがかかるオケやオペラと比べて、ピアニストの最大の強みは、身一つで動けること。必要な金の桁が、はるかに小さくても済む。

posted at 09:33:15

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

鮮烈な音色、シャープなリズム、精密な和声感覚、よく回る指…、これらの先鋭な売りがないのに、フリスのショパン、フィールド、ブゾーニ、ベートーヴェンは心に染み入った。ここには、今のピアノの世界を考えるうえで、何かとても重要なポイントがある。私は、フリスの側が未来を示していると見る。

posted at 09:28:24

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリス断想。今のEU(含むロシア圏)のピアニストたちを聞くと、皆エッジの効いた個性を持っている。縮小するクラシック市場で生き(勝ち)残るための戦略だろう。グリモー、ガヴリリュク、フォークト…
フリスの凄味は、この鋭い個性がなく、素のままなのに、演奏が素晴らしいこと。

posted at 09:27:41

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

これに対するフリスの反応―言葉では、何も語らず―は、触れぬが花というものだろう。彼の演奏が、何よりもその立ち位置を示していたと思う。
ソロモンやカーゾンの英国ピアニストの遺風が、EUという表通りからは消えても、フリスのもとで、密やかにしかし脈々と生きているのには、心から感動した。

posted at 08:15:25

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

後、私が「カーゾンの没後、英国のピアニストは出なくなりましたね」というと「ロンドンには、素晴らしいピアニストがいっぱいいるよ」という―ここのポイントのずれが興味深い―。そこで私は「でも彼らは、『ヨーロッパ』のピアニストで、あなたのような英国の薫りは作れませんね」とかぶせる…

posted at 08:15:25

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「もう一つ、カーゾンが凄いのは、モーツァルトのピアノ協奏曲。録音で残っている第23番…」と言った後、あの第一楽章の冒頭をハミングしてくれた。まさに、カーゾンそのもののハミング。吃驚する。

posted at 08:15:25

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「カーゾンは、シュナーベルの下で学んだ。が、もう一つ重要なのは、ランドフスカの下にもついたこと。おそらく、カーゾンはランドフスカから指のテクニックを学んだはず。カーゾンが、素晴らしいのはブラームス。ことにセルと録音したブラームス・ピアノ協奏曲第1番、しかもその緩徐楽章。」

posted at 08:15:24

2月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昨日ベンジャミン・フリスと談笑させていただいた折、クリフォード・カーゾンについて、いくつか話してくださった。フリスは、カーゾンを生で何回も聞いたという。評論家ではなく、現役の一線級の英国ピアニストの話なので、なるほどと思う。備忘のために、ここで。記憶に誤りがあれば、すべて私の咎。

posted at 08:15:24

2月15日

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陸沈@sakhalinese

動きの激しさは、日本舞踊とは別次元。が、よく見ると、身体の縦の正中線がきれいに出て、同時に横の腰の線が―激しい動きの中でも―上下動しない。これは日舞と全く同じ。
この縦横の2つの線をきちんと出すのが、舞踊の普遍的な基本か。これを可能にする脳と身体を作るには、数年は軽くかかる。 twitter.com/yonlee/status/

posted at 07:10:27

2018年02月14日(水)14 tweetssource

2月14日

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pwkalsofl@pwkalsofl

ベンジャミン・フリス@ラトリエ。めったにお耳にかかれない素晴らしいフィールド。そしてアンコールのブラームスが絶品すぎ。

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retweeted at 23:28:19

2月14日

@sakhalinese

Jun ISHIKAWA (1991-)@NUJAWAKISI

バレンタインだし酒でも飲むかーと思って、お誘い頂いたクラシックコンサートに行ってます。
なんというか、確固たる座標軸、一貫した揺るがない哲学を持ってらっしゃると感じた素敵な演奏。
今休憩中。これからブゾーニ。 pic.twitter.com/MAcodLnPS3

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retweeted at 22:01:55

2月14日

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Jeriko@vaxek2V39jZ8fop

今日はベンジャミン・フリスさんの演奏会に。音楽の芯が分かってる演奏で、何弾いても絶品。地味なように見えて結構アグレッシブで、ワクワクする演奏。とりわけショパンは、あんな上手くルバートができてかつ弱音コントロールできる日本人演奏家はいないのではと感じるほどの演奏でした。

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retweeted at 22:00:20

2月14日

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hiro_b@hiro_b_tokio

渋谷並木橋ラトリエAPCベンジャミン・フリス、後半1曲目はブゾーニ《カルメン幻想曲》
カルメン物定番のジプシーの歌が登場しないので何となく不完全燃焼のこの曲、第1幕前奏曲が却って新鮮🙄 こういう曲もサロン風にさらりと弾くところがカッコよい。

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retweeted at 21:54:53

2月14日

@sakhalinese

hiro_b@hiro_b_tokio

ブラームスで締めと言っていたけれど「もう1曲、今度はリストだ」と徐ろに弾き始めたのは《リゴレット・パラフレーズ》
こういうレパートリーもあるのね🤔 #BenjaminFrith

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retweeted at 21:53:08

2月14日

@sakhalinese

hiro_b@hiro_b_tokio

渋谷並木橋ラトリエAPCベンジャミン・フリス終演。
アンコール1曲目に沈没。一番良かったかも知れない。
... I'd like to close with a night music again from opus 117 by Brahms. そして大好きな変ロ短調。号泣😭

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retweeted at 21:52:56

2月14日

@sakhalinese

斉藤基史 Motofumi Saito@Mototch64

フリスさんの演奏は期待通り繊細かつ表情豊かなものでした。お得意のフィールドのノクターンの実演を初めて聴き、naxosの吉田さんが物販に来ていたのでピアノ協奏曲7番のCDを購入してサイン頂きました。主催者の方からは、ご苦労話などをお聞きしました。 pic.twitter.com/zTqTHHxWns

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retweeted at 21:50:24

2月14日

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陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリス、どう見ても運動神経が良さそうではない。ただの英国のおやじ。ところが、リズム感が圧倒的に素晴らしい。不思議に思う。
対面していると、わかってくる。全身、どこにも力みがない。この滞りのない身体の抜け具合が、フリスの身体に眠るリズム感を呼び覚まし、引き出す。 twitter.com/MCS_YoungArtis

posted at 21:47:40

2月14日

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陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリスが、クリフォード・カーゾンについて、あれこれ語ってくださった。
あらましは、次の機会に。

posted at 21:37:35

2月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリス、今風のエッジが効いた、鋭敏なピアニストがお好きな方にはもの足りないかも。
が、クリフォード・カーゾンに遡る「英国」の薫りが漂うピアノが好みなら、卒倒する程素晴らしい。
EUのピアニストではなく、英国のピアニスト。ご本人も、昔懐かしい、こてこての英国の気配。

posted at 18:10:09

2月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ベンジャミン・フリスのコンサート、昼の部が終了。
いや、凄いピアニストがいるものだ。しかも、半ば隠棲しているという。ショパンやブゾーニも素晴らしいが、最後のベートーヴェンの田園ソナタは絶品。間違いなくこれまでに聴いたベートーヴェンの中でもベスト。和声の感覚とリズム感が素晴らしい。 twitter.com/naxosjapan/sta

posted at 18:02:06

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