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@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

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2017年04月24日(月)10 tweetssource

12時間前

@sakhalinese

ぶん@bun_chax2

帯屋長右衛門の山城屋、花道を駆けていく視線、表情が完全に長右衛門だった。お半を追っかけて死ぬ事しか考えてない、現世を捨てた人。すごい役者魂。心身とも老いて不自由になってるやろうけど、役の中では自由なんだ、ってあの域までくると到達出来るのかも。 #観劇ぶん

Retweeted by 陸沈

retweeted at 21:54:14

13時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Kagami_Ryuji 失礼します。「タロットの秘密」を読み進んでいます。
ハッとしたのが、ここでお示しにならた、草創期の有名なデッキに関するミラノのヴィスコンティ家についてです。
1970年代に没した、映画監督のルキノ・ヴィスコンティ ー「山猫」や「家族の肖像」が代表作ーの遠祖ですね。不思議な縁です。 pic.twitter.com/W6RBtin1iA

posted at 20:36:42

4月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

他にも、いくつもの点を伺ったが、語り物としても、演奏にしても、義太夫が精密な理論に基づいていることに吃驚した。日本の芸事や身体技法の常で、この手の理論は、理論書としてテキストを独立させないで、師匠からの伝授という形で、伝えられる。そのため、外からは見えにくいが、凄い水準である。

posted at 08:35:07

4月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

それに、ヴァーグナーの指導動機の考えと相通ずると思うが、義太夫のある部分で、たとえば子供の台詞が出てくるとする。そうすると、その前後での語りの中で、子供について語る際には、仮に大人の台詞であっても、声音を微妙に子供よりに近づけて、統一感や暗示の機能をもたせるなど、吃驚する。

posted at 08:27:25

4月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

週末、義太夫協会の催しで、語りの初歩の初歩を触らせていただく。太夫の方の解説を伺うと、目から鱗が落ちまくる。普段は、何気なく聞いている義太夫がかくも精巧な作りになっているとは知らなんだ。基本は2拍子の義太夫で、3音節からなる言葉が出てきた時、語りはどう扱うか、などびっくりする。

posted at 08:20:04

2017年04月23日(日)1 tweetsource

4月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昨日、この「三十三間堂棟由来」という義太夫の「木遣音頭の段」のさわりの更にさわりの部分だけー面の皮を厚くしてーさらわせていただいた。
一夜明けると、驚く。この木遣音頭の物語が、脳内で一連の情景として浮かぶ。やはり、単に聞くだけというのとは、身体への入り方の深さが違う… pic.twitter.com/QSsxPVPIcr

posted at 10:06:52

2017年04月22日(土)2 tweetssource

4月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

さわりのさわりながら、某所で義太夫の語りを体験させていただく。目から鱗が落ちまくる。最も重要な点としては、浄瑠璃は、物語を語る語りものであるということ。
決して、音楽ではない。 pic.twitter.com/X7yjmac9bf

posted at 21:00:36

2017年04月21日(金)1 tweetsource

2017年04月20日(木)12 tweetssource

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

www.gidayu.or.jp/pdf/keikoba.pdf
義太夫協会でお見かけした、語りのお稽古についての資料。なんと駒之助師にも直に稽古をつけてもらえる。しかも、月2回で15,000円。
これ、ピアノならアルゲリッチ辺りに稽古をつけてもらうのに等しい。この謝礼ではとても無理だろう。

posted at 11:43:57

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@mock2005 業務はともかく(笑)、芸事のスケジュール管理には自信があったのですが、昨夜のショックは大きく、ちと怪しくなってきました。お示しの方法を参照させていただきます。

posted at 08:51:12

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ふと思う。カラスも、こういう人をパートナーにしておけば、もっと長命ができたろうにと。

posted at 08:12:11

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ナタリー・デセイとフィリップ・カサール のデュオ、音楽もさることながら、カサールが、舞台上で振れ幅の大きいデセイの心にきめ細かなブラッシングをかけて、支えていくあの風情が何ともよかった。そして、決してデセイよりも前に出ない。また、この目で見たいものだ。 pic.twitter.com/Mg27fj3OPS

posted at 08:11:31

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@chaoarkw 亀鶴はん、だいぶ、眉の書き方を変えましたね(笑)。それで印象が違う。でも、大好きな役者さんです。悪もよし、笑いも取れる。そして、上方の味わいもあります。

posted at 07:56:57

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昨夜TLを見ると、ナタリー・デセイとフィリップ・カサールの名前が流れている。「おや、もう来日したのか。これから全国を巡業して、東京にくるのか」と思うが、何かおかしい。手元のチケットを見ると、なんと公演は、まさに昨夜である。何をどう間違えたか、5月だと思い込んでいた。涙、涙の一夜。

posted at 07:52:22

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Riichka あの色と質感、確かに季節と時間帯を選ぶかもしれませんね。でも、今ならまだ十分に行けると思います。
ところで、プリンス、武蔵野でリサイタルでもおやりになるのですか?

posted at 07:42:12

2017年04月19日(水)10 tweetssource

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Riichka あっ、ー間違えているかもしれませんがー、イメージができました。灰色の空や、雪の降る中で、とても映えそうです。雪が上がった後の青空ともいけるでしょう。映画「ドクトル・ジバゴ」の女性たちが着ると、似合う。
地中海の青とは、同じ青でも、全く異なりますね。

posted at 21:25:35

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

先代ブッシュが、入院したよう。近影を見ると、90歳過ぎなので、よぼよぼ。それでもジャケットやニットなど、伝統的なIVYのスタイルは崩していない。
比べると子息の方は、何となく衣装を着ているという感がぬぐえない。この世代の交代の間に、米国の服飾文化は下り坂に入ったのがよくわかる。 pic.twitter.com/yp78dnSVhQ

posted at 09:17:40

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@novelletten 懐かしい名前です。モントゥーがパリ音楽院管と録音した「ペトルーシュカ」でもピアノを弾いておりますでしょう。カッチェンのピアノが鳴り出した途端に、音楽の次元が一つ上がるのがありありとわかります。

posted at 08:12:15

2017年04月18日(火)11 tweetssource

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

塩見三省さんの名前がTLに流れている。邦画からは足が遠のいている私だが、この作品の封切は楽しみ。
どうでもいいことだが、塩見三省さん―本名とのこと―の父君、相当な論語読みと思う。三省というお名前、論語の学而編にある「吾、日に三たび吾が身を省みる」に由来している筈である。

posted at 13:18:55

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@takupon68 この最後のポイント-演奏会形式の利点(音楽自体に演劇性が宿る)-が興味深いです。他にも多くの指揮者が考えているフシがありますね。オペラ演奏の何事かの変化につながるかもしれません。

posted at 13:02:33

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@karajan2008 人の持つ気の潜在力を引き出してくれるのは、芸事の大きな力ですねぇ。
邦画からは足が遠のいておりましたが、カラヤンさまのこの熱の入れ具合を見ると、必見だな、と決めました。

posted at 09:47:38

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@karajan2008 おはようございます。カラヤンさま、クラシックだけでなく、映画も相当見込んでますねぇ。映画についてのツイの方が、熱がこもっているように感じるのは、錯覚でしょうか?

posted at 08:52:23

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

この司馬遼「大阪侍」が描くノワールな世界は、後年隆慶一郎が描いた「無縁」の世界と重なる。ただ、ミナミのど真ん中で生まれ育った司馬の強みは、浪花に棲息する泥棒やら小悪人を目の前で見ている。隆慶一郎が、網野善彦のサーチライトを頼りに、歴史資料の中で観た世界とは、生々しさが違う。

posted at 08:43:17

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

90年代まで、大阪という街は物理的に暗かった。鶴橋と上六の間の赤十字病院前など、夜通ると鬼気迫った。難波千日前の辺りも、陰の気配が濃い。それが、ここ20年の再開発の中で、明るく清潔になり、同時に街の魅力は消えた。
司馬遼太郎「大坂侍」を読むと、かつてののノワールな大阪を思い出す。

posted at 08:28:44

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昨夜来の雨と風で、近所の公園の桜がことごとく散る。地面は文字通り落花狼藉の趣。
しかし、花が散った後の、葉の緑の鮮やかな事!あたかも、夏からの招待状のよう。花から葉へ、生命力が受け継がれていることをまざまざと感じる。

posted at 07:52:50

4月18日

@sakhalinese

散歩堂@sampodow

こんな素晴らしい幕開けをした「玉川奈々福がたずねる語り芸パースペクティブ〜この国の物語世界〜」、いやあ期待が更に高まる。我々をどの様な高みまで連れて行ってくれるのでしょうか。次回は5/26(金)節談説教を聞く会@カメリアホールだ。楽しみでならない。まだチケットがあるそうです。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 06:35:42

4月18日

@sakhalinese

散歩堂@sampodow

祖先崇拝をしないと人間としての尊厳がなくなるとの意識が日本人にはあり、その恐怖がある種の物語世界を産んだ。しかし、今はそういう世の中では最早なく、身内の葬儀も簡素化し火葬場で済ませる様になってきた。それでいいと僕も思う。と語られた。(もはや今までのような物語は生まれようがない。)

Retweeted by 陸沈

retweeted at 06:35:28

4月18日

@sakhalinese

散歩堂@sampodow

篠田正浩監督は、休憩後に奈々福さんから、何故浪曲含め最近は「涙」を誘うものが無くなってきてるのでしょう?との質問に、戦争に飛行機や戦車が登場し、更にオートメーション化された世界には戦に負けて腹を切る様な情念の世界は無くなった、本当に残酷なシーンは覆い隠されている、と語られ、更に!

Retweeted by 陸沈

retweeted at 06:35:23

4月18日

@sakhalinese

散歩堂@sampodow

語り芸パースペクティブ:篠田正浩監督公演「日本芸能総論」
ご高齢ながら明瞭な記憶から紡ぎだされる語り口に魅了される。
義経、山椒大夫、道眞・将門怨霊伝説と幅広く取上げ、無名の民衆の悦び・快楽から語り芸は逃れる事は出来ない、また怨霊が物語をつくる強力な動機になっている、と結ばれた。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 06:35:18

2017年04月17日(月)12 tweetssource

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@HaruNatsuMaMa25 ご教示ありがとうございます。なるほど、国家資格の試験の中身だけで見てはいけないということがよくわかりました。
そして、これだけのレヴェルの知識を求める専門職なら、余計、上の人たちがその能力を引き出した活用の仕方を考えなければなりませんね。

posted at 16:10:45

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@ktowhata 横から失礼します。専門分化が進み、精緻化が進む今風の研究や学問にとって、「野生の知」、「アカデミズムの外にある民間の知」がどんな意味を持っているのかについてのお二人のお考えにも興味があります。殊に、そのような「非科学的な」知であっても、人間にとっては大きな意味がありそうですから。

posted at 15:26:58

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@pherim リプありがとうございます。いつも、楽しくツイを拝読しております。
日本人や日本の組織というもの、この種の「同じ釜の飯を食った」、気心の知れた集団の壁を越えた、異なるアイデンティティ、異なる言葉から成る混成部隊を作るのが苦手と思います。職人はいても、プロデューサーがいない。

posted at 11:39:25

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

アングロサクソン系の組織には、シマが異なる、別々の専門職集団が抱え込んでいる情報を表に引き出し、うまく結びあわせて、新しい企画に繋げるネットワーカーを折々見かける。キュレーターも煎じ詰めると、この種の「シマ」横断型の職能と思う。ただ、このタイプ、日本の組織では、まず歓迎されない。

posted at 08:15:22

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昔、ある途上国の博物館を訪れると、豪州人のキュレーターがいた。頬の刀傷(!)が彼のやんちゃぶりを示す。驚いたのは、彼のネットワークである。博物館の運営に関わる研究者や専門家、スポンサーと、頻繁に情報交換を行い、新たな企画に繋げる。これは確かに日本の学芸員とは似て非なる職種である。

posted at 08:06:02

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