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陸沈@sakhalinese

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2017年03月23日(木)5 tweetssource

14時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

紳士淑女が、続々とオペラシティに吸い込まれていく。やはり、トリフォノフ辺りとは客層が違う。もっと落ち着いており、男性も多い。

posted at 18:48:51

19時間前

@sakhalinese

SANDA@suzu1arbre

あえて脱ヴィスコンティで洋画編
タルコフスキー|ノスタルジア
ストローブ=ユイレ|アンナマグダレーナ
ブニュエル|哀しみのトリスターナ
メルヴィル|恐るべき子供たち
トリュフォー|恋のエチュード
リヴェット|修道女
コクトー|美女と野獣
ドゥミ|ロバと王女
マル|さよなら子供たち pic.twitter.com/wGtcnmX3RP

Retweeted by 陸沈

retweeted at 13:26:21

3月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

重厚な男性の役者が少なくなった。英国は、些か別格だが、ゲイリー・オールドマンやコリン・ファースはまだ軽量級。その中で、貫目を感じるのはマーク・ライランス。「ブリッジオブスパイ」での、ソヴィエトスパイには、人の世の裏の裏まで見た男の、寡黙があった。
Would it help? pic.twitter.com/yf97QmrOXh

posted at 08:41:00

2017年03月22日(水)16 tweetssource

3月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MadRichard6 ありがとうございました。リノ・ヴェンチュラ、アラン・ドロン、スティーブ・マックィーン、レスリー・チャン… 皆、独自の個性的で、かつ普遍的な美しさのある肉体を持っていましたね。

posted at 21:12:10

3月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sn_fleck 何を仰いますやら。数多ある、DNAの中の、これまで開花していない潜勢力が、父上とぼんのコミュニケーションの過程で、育ちますよ。
柳田國男が、喝破しております。東国の開拓を進めた原動力は、息子たちのために少しでも多くの耕作地を残したいと願う父親の父性愛だち。

posted at 21:03:12

3月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Kagami_Ryuji 読むのが、楽しみですね。話が飛びますが、中沢新一先生が、あの解釈能力と連関能力をフルに使われて、占星術やタロットリーディングをやられたら、凄いストーリーが出てきそうです。風の便り、失礼しました。

posted at 19:17:06

3月22日

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陸沈@sakhalinese

@Kagami_Ryuji 了解いたしました。また、東畑先生との対談もぜひ聞きたく存じます。とにかく、鏡先生のアプローチで感心するのは、ご自分の考え方は考え方として、他のスクールの考え方も客観的に紹介されるところです。
これは、プロの専門研究者でも、できる人は限られますね。風の便り、失礼しました。

posted at 13:15:38

3月22日

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陸沈@sakhalinese

@Supraphon 眼福ですね。これ、一見すると難しいのですが、よく見るとジャケットのチェックにブルーの線が入っている。これが、シャツのブルーと、パンツのブルーを繋いで、統一しています。お上手ですよね。この辺りに、マエストロの着道楽の年季を感じます。

posted at 12:54:42

3月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon マエストロ、着道楽ですね。いろんな素材やデザインを着こなしておいで。大きなクローゼットをお持ちで、しかも遠慮なく財布のひもを緩めているという感じがいたします。羨ましい… 
イギリス流儀でもないですし、何となくイタリア、むろんドイツのものではなさそう。パリのメゾンのように思います。 pic.twitter.com/2DGb5cl7sH

posted at 11:46:06

3月22日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Kagami_Ryuji 横から失礼します。説話社の「タロット占い」を拝読しましたが、初心者向けに考え抜かれた構成にひたすら感心しました。タロットの歴史、解説、そして実践的な占い方法をニュートラルな立場から紹介され、末尾で次の段階に上がるための書籍を解題。アカデミズムの学者には、なかなかこれはできません。

posted at 11:39:23

3月22日

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陸沈@sakhalinese

@fonfon3 おはようございます。
椎茸と麺の食感、葱と八角の香、上湯の味が、脳内で渾然一体となって再現されました。ありがとうございます。つけあわせに、塩味の利いた搾菜が欲しくなりました。

posted at 08:17:43

3月22日

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陸沈@sakhalinese

@Supraphon おはようございます。そうそう教えていただいた「天上の虹」も読み進んでおります。恋と権力闘争というスパイスがたっぷり利いていて、刺激的です。ただ、さすがに、初老の男性が、電車の中で読めない趣の本ですので、スピードは遅い。ご容赦くださいませ。

posted at 08:04:16

2017年03月21日(火)9 tweetssource

3月21日

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陸沈@sakhalinese

この方、国営放送響のコンマスだった折は、恐ろしく人相が悪かった。日々、いじましい権力闘争に明け暮れると、あの手の悪代官顔になる。
オケを去った今、穏やかな表情である。
それにしても、本当に不思議なのは、コンマス位のポストで、権力闘争に従事せねばならぬという国営放送響の官僚的体質。 twitter.com/oyamanoneko/st

posted at 22:49:40

3月21日

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陸沈@sakhalinese

@Supraphon これは、もう恐れ入谷の鬼子母神、というか脱帽のダンディです。
マエストロのお召し物、ダブル・ブレストのピーク・ラペルといって、ウルトラ難易度の高いスタイルです。私など、金輪際チャレンジいたしません。それに、ストールを合わせるのですから。ダンディの極みです。

posted at 22:28:46

3月21日

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陸沈@sakhalinese

@kaiton0901 白文で返されましたね。四序不暫止 人生各有為 嗟我胡為者 長守故園扉 ここの意味を摑みかねています。お時間のある折にでもご教示くださいませ。

posted at 10:04:39

3月21日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

今日は、夜明け前から、春雨が降り続いていた。

杜甫「春夜喜雨」
「好雨 時節を知り
春に当って乃ち発生す
風に随って潜かに夜に入り
物を潤して細かにして声無し
野径 雲と倶に黒く
江船 火 独り明らかなり
暁に紅の湿れる処を看れば
花は錦官城に重からん」

posted at 07:59:33

3月21日

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陸沈@sakhalinese

@fonfon3 おはようございます。何ということもございませんが、芳芳さまのおかげで、女流義太夫という大変な宝物に気が付きました。ありがとうございます。また、自分自身が、上質なコンサートホールよりも、ざっかけない芝居小屋の方が、ほっとする質であることもわかります。お礼までです。

posted at 07:53:52

2017年03月20日(月)9 tweetssource

3月20日

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陸沈@sakhalinese

女流義太夫演奏会での、駒之助師による「義経千本桜 河連法眼館」。
つくづく思う。義太夫ー男であれ、女流であれーは、最初の一節が勝負。ここで、聞き手を日常の生活から完全に切り離し、異界なり、別次元の世界に連れていかねばならぬ。
駒之助師は、これを完璧にこなしておいで。

posted at 20:40:53

3月20日

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陸沈@sakhalinese

@okawa70409184 あの対談、仰せの通りですね。そして、現実への含意ーインプリケーションーを考えますと、複雑なものがございました。いずれにせよ、時代の大きな転形期と存じます。

posted at 16:56:46

3月20日

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陸沈@sakhalinese

しかし、駒之助師の「義経千本桜 河連法眼館」、凄いものである。この作品、歌舞伎でも澤瀉屋や成駒屋の鍛え抜かれた役者の肉体と、スペクタクルな舞台装置で楽しませる。
が、義太夫だけで、それを上回る深い感銘を与えるのだから。
今後、歌舞伎でこれを観ても、常に駒之助師の名演を思い出す筈。

posted at 15:23:45

3月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

やはり、義太夫は、本日のお江戸日本橋亭のような落語や講談が染み込んだ民間の芝居小屋の方が、素晴らしく響く。
先日駒之助師が「熊谷陣屋」を演じられた横浜KAATのような、いわゆる現代音楽の放送録音用の無機質な人工的な空間には、義太夫はそぐわない。
これは、義太夫の本質に関わる問題。

posted at 15:08:04

3月20日

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陸沈@sakhalinese

女流義太夫演奏会での、駒之助師による「義経千本桜 河連法眼館」。先日の横浜での「熊谷陣屋」を上回る名演。最初の一節から、鼓を介した狐の親子の情愛の世界に引き込まれる。そして、義経が、自らと狐の肉親の縁の薄さを重ね合わせ、静御前が涙するクライマックスまで、あっという間に時が過ぎる。

posted at 14:59:30

3月20日

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陸沈@sakhalinese

ストールというやつ、凝り出すと巻き方はあれこれある。
が、数多の巻き方を試してみて、思うのは、誰がやっても似合い、無理がないのは、シンプルなやつ。
「山猫」で、ヴィスコンティが、サリーナ公爵に巻かせているやり方など、まさにこのシンプルな巻き方の典型。 pic.twitter.com/RCw3xC8FP5

posted at 12:45:16

3月20日

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陸沈@sakhalinese

シューベルトD960を、クララ・ハスキルで聞いた後に、ウィリアム・ケンプで聴する。ケンプの優美さに感心する。
ところが。それから、再度ハスキルに戻ると、そこにハスキルが籠めた感情の激しさに喫驚する。
死を目前にした、若きシューベルト最晩年の傑作には、ハスキルの激しさがふさわしい。 pic.twitter.com/gRafp2Zpye

posted at 09:56:42

2017年03月19日(日)8 tweetssource

3月19日

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陸沈@sakhalinese

なぜか、クララ・ハスキルを聴きたくなったと思ったら、同郷のリパッティの誕生日だったのか。
ハスキルとリパッティ、そしてバックハウスの一葉。
ローマ帝国の文化の残照あるルーマニアと、Barbary German のコントラストを感じさせる。

posted at 20:38:34

3月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

クララ・ハスキルで、シューベルトD960を聞く。1951年録音。
この人の若き日のポートレートには、心惹かれる。どこと無く女性性を避けて、マスクリンとまでは、いかなくとも男性的な気配を漂わす。 pic.twitter.com/THKQCFXD3a

posted at 20:25:56

3月19日

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陸沈@sakhalinese

朝起きると、春の陽光が空に溢れる。萬葉集巻8の春の歌を思い起こす。

「春山の 崎のたおりに、春菜摘む 妹が白紐。見らくしよしも」

「昨年(こぞ)の春 逢へりし君に、恋ひにてし 桜の花は、向かひ来らしも」

「我が夫子が 見らむ佐保路の 青柳を、手折りてだにも、見むよしもがも」

posted at 07:48:48

2017年03月18日(土)10 tweetssource

3月18日

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エジプト軍楽隊による、悲惨なロシア国歌を聴くと、明治維新の際、この国の指導者が、「欧米からの賓客を迎える時の国歌吹奏のために必要だから」という理由で上野に音楽学校を作った、その判断の政治的正しさを思い知る。
非西欧圏の国にとって、西洋音階の音楽をこなすだけでも、ハードルが高い。 twitter.com/149lunettes/st

posted at 21:54:22

3月18日

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陸沈@sakhalinese

暑さ、寒さも彼岸まで。日々、首回りがお世話になっているストールも、ウール素材のものは、エマールで洗い、しまうこととする。これからは、コットンとリネンを首回りに巻く。

posted at 13:48:07

3月18日

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陸沈@sakhalinese

ただ、馬齢を重ねる内に、手が伸びるのは、バルビローリ卿とレニーのNYPとの旧録ー80年代のVPOやACOとの新録は、キツイ。責任の過半はデジタル録音ー。
オケは、下手だし、音はもっさりしているが、こちらの心身が潤う。

posted at 10:52:11

3月18日

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陸沈@sakhalinese

昔々のマーラー好きが愛聴したのは、レニーとバルビローリ卿だったーヴァルターとクレンペラーは、別格ー。
これをひっくり返したのが、80年代冒頭のアバドとレヴァインの録音。高性能なシカゴやフィラのオケとデジタル録音が相まって、全く新しいものを感じた。何より、音響それ自体が鮮烈だった。 pic.twitter.com/fnRoojtqNP

posted at 10:47:11

3月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

バルビローリ卿で、マーラー第5を聞く。1969年録音。半世紀前のNPOは、音程は甘いし、リズムも鈍臭い。
が。溢れるのが、愛、憧憬、諦観、断念といったイメージ。
ヴィスコンティ公爵の「ベニスに死す」など、この録音に刺激されたのでは、と妄想する。
しかし、卿と公爵、よく似てる。 pic.twitter.com/Zw2W05GQbz

posted at 10:30:58

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