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陸沈@sakhalinese

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2017年09月23日(土)2 tweetssource

 

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9月23日

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yuko zama@yukoz1

ズヴェーデン&NYフィルのマーラー5番。一つ一つのフレーズの丁寧で繊細な表現、特に音の質感の変化が、はっとするほど新鮮だった。ブーレーズの指揮を思わせる明晰で緻密な音の層にバーンスタインの魂が宿ったかのような、清々しさと温もりが同居する奥行きのある演奏。今まで聴いた中で最高の5番

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2017年09月22日(金)1 tweetsource

9月22日

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SYSTEMA MASTER bot@SYSTEMAbot

「正しい体の形と姿勢も重要です。前屈みでいたり、立ち止まっていると、体のバランスを崩し、筋肉に緊張を加え、それらの結果として、サイキ(心、気、精神)を不安定にしてしまいます。」ミカエル・リャブコ

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2017年09月16日(土)2 tweetssource

9月16日

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陸沈@sakhalinese

@Sam_Contrabass ご無沙汰しています。今宵、すれ違いざまにご挨拶させていただいたのですが、サムさま、忘我のご様子。演奏で頭がご一杯でしたね。(笑)

posted at 22:58:59

9月16日

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陸沈@sakhalinese

@mogami_oboeなにをおっしやいますやら。1980年代なら、このプログラムならサヴァリッシュ指揮のN響でもガラガラです。実際そうでした。
今宵の集客力には脱帽ですよ。

posted at 22:53:12

2017年09月15日(金)9 tweetssource

9月15日

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陸沈@sakhalinese

秀太郎丈の弟君も、こうやってすっぴんの時に見ると、肩の力が抜け切っている。舞台上のあのインパクトの強いポーズが、この柔らかい肩を基礎に、意識的に作り上げたものであるのがよくわかる。素の状態が、いかり肩ではどうにもならないだろう。 pic.twitter.com/dodmCFa9em

posted at 13:29:55

9月15日

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陸沈@sakhalinese

明治座前の信号で隣合せている時に、ひたひたと伝わってきたのが、秀太郎丈全身のセンサーが休みなく動いている事。まったく、隙がない。昔の武士が、周囲に漂う殺気を感じ取ることができるのも、こういう身体をもっていたからか。身体の力が脱力していても、緩いわけでは全くない。鋭敏の極み。

posted at 13:25:50

9月15日

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陸沈@sakhalinese

秀太郎丈が、別の女形について、「あの運動量をこなすことができる、物凄いスタミナ」と評したことがあった。が、この女形、大名跡襲名を前にして、病に倒れた。あのタイトなスケジュールを無理なくこなすためにも、「力をぬく」というのが欠かせないのだろう。秀太郎丈の身体について、もう一つ。

posted at 13:22:29

9月15日

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陸沈@sakhalinese

数年前、明治座の前で信号待ちする片岡秀太郎丈に隣り合わせた。驚いたのが全身の力が抜け切っている事。両腕は、それ自体の重みのみで肩からぶら下がっており、手にもつコンビニ弁当も、必要最小限の力で支えている。これだけ脱力していれば、女形に要求される複雑な動きにも無理なく対応できるはず。 pic.twitter.com/sebVSOm8ZT

posted at 13:21:47

9月15日

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陸沈@sakhalinese

マークのメンデルスゾーンは、最初の一音から、当時のまだまだ粗い都響の音が、繊細さと艶を帯びたので、吃驚したのを覚えている。当時の都響、マーク、コシュラーをはじめ、フルネなど、欧州の楽団のメインストリームを少し外れた、しかし、力のある指揮者を集めるのが上手だった。

posted at 10:56:08

9月15日

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陸沈@sakhalinese

80年代の前半は、よく都響に通った。同時のN響の覇権への対抗馬として、都響を贔屓した。ただ、どんな演奏かはほとんど忘れた(笑)。それでも心に残るトップ3が、これ。
コシュラー「我が祖国」、ペーター・マーク「真夏の夜の夢」、ベルティーニのマーラー第五。その中で一つと言えば、マーク。 pic.twitter.com/NyoSNT3Tpv

posted at 10:51:15

9月15日

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陸沈@sakhalinese

ジョン・ル・カレの名言に「机というのは、世界を見るには危うい場所だ」というのがある。
"A desk is a dangerous place from which to view the world."
こういう智恵は、この極東の島国の指導階級は蓄えていない趣がする。

posted at 08:35:13

9月15日

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陸沈@sakhalinese

以前にも呟いたが、昔、この国の高等文官の方々が、途上国の現場でお仕事をしているのを眺めた時も、生身の人間から話を聞きだすというやり方は使わない。事務所の机上で、活字化された情報を見るのがお仕事。こちらの場合は、生身の外国人と接することから生じる、貸し借りの関係と責任を避けている。

posted at 08:30:15

9月15日

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陸沈@sakhalinese

若く、修士号や博士号をもった方々とお仕事をさせていただくと、ふと気付く。この方たち、情報を集めるとなると、すぐにネットを使うか、活字を探す。ところが、現場での重要な情報は、生身の人間が蓄えていることが多い。教えを乞いに行けばと促しても、腰が重い。生身の人間を扱うのがしんどいのか。

posted at 08:25:03

2017年09月14日(木)15 tweetssource

9月14日

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بلال ヨンホ・セビヨルン@yonlee

イスタンブルのボスポラス海峡を臨む橋のたもとのカフェで、マルマラ海を眺めチャイを嗜みただ何もしないで時を過ごす。
私はこの「何もしない」というトルコ人のケイフ文化を垣間見るためだけにもトルコに行く価値は充分あると思っている。それだけ悠久の時が太古の昔からこの地には流れているのだ。

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retweeted at 13:41:34

9月14日

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陸沈@sakhalinese

@Supraphon 私も、リヒター=ハーザー 都響で検索したら瞬時でここにたどり着いたのには驚きました。しかも、チラシまであります。その同じ夜に聞いた、ヤナーチェクの事まで思い出させてもらいました。

posted at 12:58:39

9月14日

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二代目六門屋(南行)@rokumonya

「都会の人間」が異界に侵入するがごとく装備を調え山に入るのに比べ、山の人はそもそもその一部。「飼い慣らされていない人たち」は風土そのものであって、自然と敵対したり鎮撫する必要がないんだろう。
マグレブを旅したとき、わざわざ砂漠の中で暮らす人たちから受けた感銘もまた同じ

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retweeted at 12:43:39

9月14日

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陸沈@sakhalinese

@Supraphon 不思議なものですねぇ。ペーレンライターさまが、ピアノ協奏曲第4番をつぶやくのを見た途端、リヒター=ハーザーの名前が脳裏に浮かびました。
それから、ペーレンライターさまのツイートを改めてみると、彼がお好きだと。驚きます。
でも、もう37年前、どんな演奏かすっかり忘れています(笑)。

posted at 10:48:59

9月14日

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陸沈@sakhalinese

@rokumonya おはようございます。こういう方、いらっしゃいますよね。都会の人間の体には、無駄な力が入っているため、すぐに消耗してしまう。すぐに「頑張る」ので、更に力んで、疲れに繋がる。不必要な力を抜いて、動けばいいのですが-こうすると高齢でも無理なく動ける―、これが本当に難しいのです(笑)

posted at 10:24:37

9月14日

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陸沈@sakhalinese

@282989yy おはようございます。この方が、一つの時代を画したマーラー振りだったことは、段々忘却されているような気がいたします。東京での第9のライヴも強烈な印象を与えていたのですが。バンスタやテンシュテットのような濃厚さがないのが災いしたかもしれません。懐かしい名前です。

posted at 09:05:13

9月14日

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陸沈@sakhalinese

シフとの対照で思い出すのは、チッコリーニ。生まれ持っての体は明らかにシフよりも固い。が、肩の力は完全にぬけており、なおかつ体幹に、すっと筋が通って伸びていた。体幹は、明らかにチッコリーニの方が鍛えられている。 pic.twitter.com/PbYIcnWubR

posted at 08:30:15

9月14日

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陸沈@sakhalinese

シフの体は本当に柔らかく、脱力している。今春のリサイタルの際も、安定した腰の上で、軟体動物のように動き回る上半には、つくづく感心した。
その反面、体幹に筋がとおっていないという印象もまた受けた。シフの音が、ベルベットのように柔美ながら、もう一つ芯が欲しいと思ったのはそのためか。 twitter.com/WQXR/status/90

posted at 08:25:21

9月14日

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陸沈@sakhalinese

昨日、東京の某住宅街で。行きかう車の多くが、ベンツ。ところが、これだけベンツだらけになると、カローラ辺りと錯覚するから不思議。気の利いた心理学者なら、何かの法則を見つける筈。
もう一つの心理学的法則がある。これだけ大衆的存在になると、必ず作り手の心に跳ね返り、手抜きをさせること。

posted at 07:52:15

2017年09月13日(水)8 tweetssource

9月13日

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陸沈@sakhalinese

@SonettoClassics リプありがとうございました。なるほど、デル・モナコは、ゴッピに引っばられての熱演なのですね。蒙が啓かれます。
今の欧州のオベラで、ゴッピに比肩するような役者ー歌手というと、どなたになるのでしょうか。どうも、思い当たらないのです。ご教示下さいませ。

posted at 20:36:36

9月13日

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陸沈@sakhalinese

@klempeler 後一言だけ。ティート・ゴッビも、又五郎も、あるいはここに出てくる岸田森もそうですが、眼の表現力がものすごくありますね。
今の役者-我々もそうですが-は、PCやスマホのスクリーンを見すぎているので、眼の表現力が衰えてしまった、そんな気がします。街を歩いても、皆さん、眼に表情がない。

posted at 14:23:56

9月13日

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陸沈@sakhalinese

@klempeler この頃に、池波正太郎さんがお書きになった随筆に、高度経済成長の中で、日本人の暮らしが均質になり、結果、皆同じ顔と身体をするようになったというような話がありました。
これは、その「みな同じ顔と身体をする」ようになる前の役者さん達ですね。

posted at 13:56:52

9月13日

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陸沈@sakhalinese

デル・モナコとゴッビの身体には、隅々にまで高感度のセンサーが張り巡らされ、細かな筋肉とも完全に連動している筈。そうでなければ、ここまでの演技はできない。今の歌舞伎役者でも、このクラスの演技ができるのは、仁左衛門、吉右衛門、菊五郎、秀太郎、梅玉、魁春、猿之助くらいか。

posted at 08:37:41

9月13日

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陸沈@sakhalinese

youtu.be/QgJnGMaBCz4
伝説のイタリア歌劇団1959年東京での「オテロ」ライヴ。このデル・モナコとゴッビの演技力の凄まじい事。全身に気が漲り、それが眼、肩、つま先、そして何よりも、指から放射される。更に凄いのは、二人が完全に一つの気を共有していること。

posted at 08:32:26

2017年09月12日(火)8 tweetssource

9月12日

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陸沈@sakhalinese

@rokumonya 確かに、柳田國男にはこの発想がありますね。
そうそう、東京では、国策を巡り、宮中と官邸の間に微妙な緊張関係があります。宮中は、その主ご夫妻が国の内外で無数の戦死者や被災者の鎮魂の儀式を行い、その死者の声を聞いたということを、現世の権力である官邸と拮抗する時の拠り所にしていますね。

posted at 14:27:42

9月12日

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陸沈@sakhalinese

確かに、猿之助丈の頭の良さには感心する。ただ合理的な思考に秀でているというのとは、違う。その手の大脳新皮質系の頭の良さなら、従兄弟である中車だろう。
むしろ、普通の人の大脳では、間違えても接続されない部分の間に回路が無数にあり、しかも、その回路は肉体にも接続されている、そんな趣。 twitter.com/hiromishimada/

posted at 09:58:48

9月12日

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陸沈@sakhalinese

@282989yy おはようございます。多々戸浜、いいですね。下田という街、時計が止まったようになった分、昔の気配をそのまま残してくれています。お隣の鍋田浜は、更に鄙びていますが、あそこも好きです。

posted at 08:28:12

9月12日

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陸沈@sakhalinese

www.asahi-fh.com/healthtalk/smi
この記事、興味深い。吉沢悠という40歳間近の役者さんが、合気道を始めた。その理由が、当代猿之助丈がここぞというところで放射する気に圧倒されたからだという。しかも、この方、猿之助丈の気を支えるのが、強靭な体幹と脱力があると見ている。

posted at 08:15:30

9月12日

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陸沈@sakhalinese

東京の、とある神社。地権の関係だろう、神域の内部深くにまで食い込んで、タワマンが建つ。その補償金のおかげか、神社のお宮などはピカピカの新築。
が、よく見ると、タワマン入口の目の前に、折口信夫も研究したミヅハノメなどという霊力の強そうな社がある。タワマンにも霊力が浸透しそうである…

posted at 07:50:05

9月12日

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陸沈@sakhalinese

@rokumonya そうそう。ミャンマーを旅していて、本当に良いなと思ったのは、精霊信仰の対象ナッです。いかにも、霊力がありそうです。仏教のような知的で壮大な世界観抜きで、あちらの世界からのエネルギーを感じることができる。
一神教の世界に入ると、あの手の精霊信仰がないのがつまらないです。

posted at 07:39:28

9月12日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@rokumonya おはようございます。これは、もう私の身の丈を越えたお尋ねですね。それにしても、お爺様が守ってくださるとは羨ましい。うちの祖霊は、どうも面倒見が悪いのです(笑)。
ただ、守護する霊は、祖霊だけではなく、地霊もあるし、更には折口信夫流のマレビトもいる。何層にもなっていると思います。

posted at 07:31:53

2017年09月11日(月)17 tweetssource

9月11日

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陸沈@sakhalinese

柳田國男が「先祖の話」で示したように、肉親の霊は自分たちのすぐ側にいる、という感覚が、この極東の島国の霊性の根っこにあるのだろう。
「人はよし思ひやむとも玉蘰たまかづら影に見えつつ忘らえぬかも(倭大后)」
「うつそみの人なる我や明日よりは 二上山を弟と我が見む(大来皇女)」

posted at 15:57:26

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon このマッサージのやり方は、資生堂がハンドケアの時に使っているやり方とほぼ同じです。血流(=「気」ですね)を良くするには、四肢の末端に刺激を与えるととても効果があります。ご参考までに。

posted at 15:47:01

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@pherim たびたび失礼します。20年ほど前、モリヴァンと話をさせていただく機会が何回かありました。その際、彼は、ポルポト時代の死者を悼む鎮魂の施設を作りたいと言っていた記憶があります。結局は実現しなかったようですが… その頃のプノンペンは、未だ、死者の怨念が満ち満ちており、鬼気迫りました。

posted at 10:54:10

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

井上道義の面目躍如という感じ。これだけのエネルギーがあれば、先年の大病はもう克服したようなものだろう。
30年近く前に、聖母病院の待合で、この方の隣となったことがある。身体から、物凄いオーラが出ていて、ぶっ飛んだ。指揮者というのは、凄い商売だと思ったもの。 twitter.com/michiyoshi_web

posted at 10:41:58

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@walhallahlaw 昔の女優さん、小柄、細身でも体幹の筋肉はとても発達していた印象があります。それだけ、日常茶飯の中でも、身体を使っていたのでしょうね。
殊に印象に残るのは、黒澤明監督が使った女優さんたちです。
おっと、女優さんだけではないですね、黒澤監督が重用した男優も、また体幹が秀でていました。

posted at 08:53:20

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

最近の映画でよくある、見るからに頭のよさそうかつスマートな犯罪集団が、電子通信技術を駆使して、オンライン上に保管されている実体のないカネ-カネが持つ、抽象性と合理性を極限まで追いかけると、必ずこうなる-を、奪うというのでは、物語が成り立たない。タコが自分の足を食べるようなもの。

posted at 08:21:30

9月11日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ふと思う。「カネ」目当てに銀行や保険会社を狙う、というテーマは暗黒街の物語の基本。
この物語には、役者の野生の肉体が欠かせない。ドロン、ブロンソン、そしてマックィーンのような。そして頭がよさそうなのはあかん。
さもないと、抽象性と合理性の塊たるカネの圧倒的な魔力に拮抗できない。 pic.twitter.com/bg27jMPecn

posted at 08:16:13

9月11日

@sakhalinese

最上和子@walhallahlaw

日本人て線の細い女性が好きだよね。ほそい人もいていいけど、それが基準になっていることで、どんだけ映画も人生もつまらなくなっているかと思うことあるよ。棒ッキレみたいな身体がきれいなのか、ほんとギモンに思う。

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retweeted at 07:34:31

9月11日

@sakhalinese

最上和子@walhallahlaw

映画みていて女優さんが細っこくてつまらないなと思うことよくある。細くても身体性があればいいけど、それもなくて細いと、映画じたいが子供っぽく感じる。ちんまりと自分を守っている感じがする。余貴美子さん好き。オトナの情感があって男前。

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retweeted at 07:34:17

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