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陸沈@sakhalinese

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2017年07月24日(月)4 tweetssource

19時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「ローグ・ワン」で気が付いたことをもう一つ。第1作「エピソード4」との繋ぎを良くするために、ピーター・カッシング演じるターキン総督がCGで再現されている。が、生命感がまるでない。カッシングが醸し出していた、大帝国の総督にふさわしい怜悧さも、ベイダー卿をもたじろがせた気迫もない。

posted at 08:36:59

19時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「ローグ・ワン」を序幕として見た後、続いて第1作の「エピソード4」を観たら、両作品の心理的イメージが余りに違うので、眩暈がする筈。第1作では、正義や自由、そして正面切っての戦いと冒険といった騎士的な価値が満ちているが、「ローグ・ワン」までの40年の間に、それは摩耗してしまった。

posted at 08:20:56

19時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ここで「神々の黄昏」を迎える銀河帝国には、実在の覇権国家の姿が二重写しにされているのは明らか。「ローグ・ワン」には、一般市民や特殊部隊、非正規部隊が入り乱れて密集市街地で、戦う場面がしばしば出てくる。この覇権国家が、中東で経験した、気が滅入るような戦闘様式が直に反映されている。

posted at 08:20:12

19時間前

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

遅ればせながら、スターウォーズ「ローグ・ワン」を観る。物語としては、第1作-40年近く前に観た-の序幕にあたる。が、映像も、内容も、役者の雰囲気もまるで違う。第1作は、共和国と帝国との間の-ダビデとゴリアテのような-英雄的な戦いだが、こちらは帝国の崩壊を描く「神々の黄昏」の如し。

posted at 08:19:46

2017年07月20日(木)2 tweetssource

7月20日

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陸沈@sakhalinese

車中の荷物棚を見ると、隣の乗客の革鞄がある。アメリカの有名な皮革ブランド製。が、驚くほど劣悪な作り。ファスナーはちゃち、縫製も雑。何より皮革がへなへな。私は、このブランドが20年以上前に作った旅行用の革鞄を使っているが、未だにへたっていない…この20年の間の品質の劣化には吃驚。

posted at 08:20:43

2017年07月19日(水)1 tweetsource

2017年07月18日(火)9 tweetssource

7月18日

@sakhalinese

だらだらくま@KayQubad

二日連続で演奏会を聴きながら思った。昨日の東響、金管はデトロイトの方が遥かに上手いが、木管は遜色ないしヴァイオリンは東響の方が揃っている。それでも音楽として大きな差があったのは、デトロイトの奏者にある、迷いのなく大音量を吹き(弾き)きる姿勢の有無だと思う。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 16:37:16

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

クラシック音楽がお好きなことで有名な、日野原重明さんだが、聖路加が築地にあることもあって、歌舞伎の世界との縁も深い。何年か前に出版された天王寺屋の富十郎丈との対談を見ても、お二人の関係が凄く近いのがわかった。
こちらは、初代猿翁の襲名に関わる日野原さんのエピソード。 twitter.com/kobikicyo/stat

posted at 14:25:41

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@karajan2008 あの西谷首席率いる、チェロセクション、ノットに全身全霊を捧げておりますね。西谷首席など、この一年位で、驚くような貫禄と風格が出ておいでです。ノットのオーラを取り込まれているのでしょう。

posted at 12:04:19

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Ashikenichi2 あれ、小さい頃に適当にやる悪い癖をつけていたのですが、まじめにやってみると、仰せの通り、凄い効果です。下手な関節のストレッチより、よほど効果がありますね。

posted at 12:00:26

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

日野原重明さんは、以前「良い医者の条件は、聴診、問診、触診ができること。これができれば、検査機器に頼らずとも、患者の身体の変調を知ることができる。今の若い医者は、機器に頼りすぎている」と語っていた。
そして患者側から言えば、聴診、問診、触診ができるお医者さまとは信頼関係が作れる。 twitter.com/asahicom/statu

posted at 08:59:21

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノットについてもう一つ。復活の最終楽章で、向かって左側のセクションにきつめの指示を出した直後に、身体を90度くらいターンし、向かって右側の女声に柔和な表情を示した時は驚いた。身体をターンする瞬時の間に、身体から出すメッセージを完全に切り替えていた。
彼の身体はどういう作りなのか。

posted at 08:41:57

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノットは、あのホールの中で、バンダの音響を上下左右に旋回させながら動かし、聞き手の心を、別の次元に持っていくという技法をどこで習得したのだろうか。

posted at 08:36:48

7月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響について、もう少し。あのマーラー復活を聞いてから、既に3日が過ぎた。無意識の中で思い出すのが、最終楽章のバンダ。2階と3階を動きながら、更にはドアの開閉も使い、音をホールの中で旋回させる。聞くうちに、こちらの身体と脳が、徐々にトランス状態に入っていくのがよくわかった。

posted at 08:34:05

2017年07月17日(月)5 tweetssource

7月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon 一度、本人に直に聞いてみましょう。
復活の最終楽章で、向かって左側のセクションにきつめの指示を出していた直後に、向かって右側の女声に柔和な指示を出した時は見事でした。身体をターンしながら、瞬時に身体のメッセージを完全に切り替えました。
あの時の運足と重心移動の秘密を知りたいです。

posted at 21:39:51

7月17日

@sakhalinese

Kouichi_Ishida@KouichiIshida6n

都響/インバルと東響/ノットのマーラー、どちらが上かと言うと都響の方が完全に技術力では上回っていると感じた。しかし感動するかどうかは単純に技術ではないわけで私にとっては東響の方が感動する音楽だった。しかも東響/ノットのコンビはまだ成長途中で伸びしろや勢いを感じる。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 21:11:16

7月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ヴァルター=NYPでマーラー復活を聴く。1958年録音。週末にノット=東響のライヴを聴いた耳で、この筆頭使徒による復活を聴くと、生ぬるい。この60年近くの時間の中で、復活の解釈の彫り込みが進んだことがまざまざとわかる。
ただ。ヴァルターの下で、フォレスターが歌う原光には落涙する。

posted at 21:09:06

7月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon あの方が、踵に重心を置いたベタ足というイメージがないのですね。やはり、重心は親指の根っこ辺りと思います。彼の指揮の動きで最も印象が強いのは、バトンを持つ右手と右足をー腰から起動してー前方に瞬時で踏み込むやつです。あれは、典型的な武術の動き。フェンシングをやっていたかもしれません。

posted at 20:59:17

2017年07月16日(日)7 tweetssource

7月16日

@sakhalinese

だらだらくま@KayQubad

素晴らしかったのは藤村の歌唱。それにティンパニのとぎ澄まされた響きに驚愕。演奏はシャープでスリムな音像は好みのど真ん中だったし、バンダの工夫もホールの特性を生かして効果的だった。しかし3楽章までは、ミスなく演奏することの方にオケが気を取られていたようで平板な演奏に終始。(続く)

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retweeted at 20:55:54

7月16日

@sakhalinese

mya@myamad13

ノット&東響@川崎MUZA。正直、細川さんの曲には感じ入れなかったが、マーラー「復活」は見事に持ってかれた。微細な点で気付くこともあれど、全体ではホント文句なし!周到に考えられた構成感がノットの指揮によって自然に流れ出し、最後には超感動ですよ。涙も流れる。素晴らしいコンビだなぁ!

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retweeted at 16:56:43

7月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響「復活」でのエピソード。
第1楽章後、合唱と女声が、入場する。ノットは、それを見ながら、指揮台上で立つ。背中からは、音楽が伝わってくる。
そして、バトンを振り上げて、第2楽章の指揮を始めたその瞬間に、ざわついていた場内のノイズは全て消え、無音になった。物凄い気だった。

posted at 15:15:38

7月16日

@sakhalinese

ぷーいち@minkopooh1

で、今日1日を振り返ると実は一番印象に残ってるのはショーソンだったりする。秋山和慶は小学生以来かれこれ35年近く実演で聴いてきた指揮者なのだけれどその中でも飛び抜けた名演だったと思う。決して派手ではなくしかしこんなに真摯に胸に迫ってくるショーソンはなかなか聴けない。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 07:27:57

2017年07月15日(土)19 tweetssource

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@takupon68 明らかに、ノットと東響の関係は、次のステージに移りましたね。
終演後にも、褒めた管楽器奏者は2人だけです。評価のメリハリはキツイ。でも、その通りでしょう。
本気のギアにアップしたノットに東響が、どう応じるか。楽しみです。

posted at 23:09:36

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@1969Tuki 衰えた新派の甦りを助ける。これほどやりがいのある仕事はありましょうか。しかも、春猿さんも一緒です。迷わんで下さい。

posted at 22:52:02

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Sam_Contrabass あれは、気になりました。前に、西谷さん率いるチェロセクションがいて、裂帛の気合ー西谷さんが、居合の達人に見えましたーで弾いておるのに、後ろのcbが緩いのです。音量というか、音圧というのか、失礼ながらチェロセクションの3割程度でしたね。はっきり断層が、両者の間にありました。

posted at 22:38:53

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

この下半身の強さと柔らかさがあるので、腕で大きな動きをしても、姿勢が崩れないし、強さと柔らかさという相矛盾するものが表現できる。
ノットが、腕を大きく動かす時には、必ず腰から動き始めている。また、つま先立ちと前傾姿勢ができるので、瞬時に前後左右に身体を切り替えることが可能。

posted at 21:14:27

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノットの身体でまず強い印象をうけるのは、腕の動き。強い表現を求める時に、ストレートパンチを打ち込む動きをよくする。あるいは、柔らかな表現を求めるには、腕が円運動する。ただ、それは、表面的な事で、もっと重要なのは、腰の強靭さと柔軟性、そして、長時間のつま先立ちが可能な足の強さ。

posted at 21:07:35

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

それにしても、東響を指揮するノットの身体の動きの見事なこと。脳と筋肉を結びつけるセンサーと神経の感覚が研ぎ澄まされている。そして、筋肉を中心とする身体それ自体の統合能力も凄い。脳からの指示では、あれだけの身体の動きはできない。ノットが、何かの武道で黒帯といっても、すぐに信じる。

posted at 21:03:05

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノットは、非業の死者を悼み、慰め、最後に死から解放され、生命が甦る、という物語をプログラムによく埋め込む。今宵もそう。細川俊夫「嘆き」で、東日本大震災での死を描き、「復活」で、死と慰謝、そして再生を表現する。
最も感銘深いのは、慰謝にあたる復活第2楽章。ここでの繊細さは忘れ難い。

posted at 20:55:49

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響の「復活」終演。中国の邯鄲の説話に、人生の栄枯盛衰の全てを体験したが、それはキビを炊く、僅かな間の夢だった、というのがある。この「復活」は、逆に1時間半に及ぶ、死と慰謝、そして甦りの長大な物語だったのに、感覚としては、僅か数瞬間に過ぎなかった。それだけ、濃密な体験。

posted at 20:45:19

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ミューザ川崎での東響。東日本大震災の死者を悼む、細川俊夫「嘆き」。メッゾの朗誦で、完全な西洋音楽の語法の作品なのだが、聴くと、音響の底にある感覚が、義太夫節に近い。編曲すると、女流義太夫の作品になると思う。死者を悼むという根源的な感覚では、日本人のDNAが、どうしても露わになる。

posted at 18:37:09

7月15日

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陸沈@sakhalinese

@gijyou リプありがとうございます。こういう、アカデミーの外側にいる民間学者の層ー殊に人文学ーというのは、その街の文化的底力を測る良い物差しだと思います。
洛中のみならず、なにわにもこの手の民間学者は、そこそこおいでだったのですが、最近はとんとお見かけしないですね。

posted at 17:46:27

7月15日

@sakhalinese

KeiEm♡@suzan925

竹ばあ体調不良により休演。残念だけどこの暑い折、お大事になさって頂きたい。代演は吉弥さん。

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retweeted at 13:16:12

7月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@takupon68 @Supraphon おはようございます。先日の東響とのブラームスでも感じ入りましたが、秋山先生、明らかに芸格が一段上がられたように思います。何か、特段変わったと言うこともないのですが、「良い音楽を聴いた」とシミジミ思わせて下さいます。

posted at 11:34:49

2017年07月14日(金)2 tweetssource

2017年07月13日(木)16 tweetssource

7月13日

@sakhalinese

まえだあきこ@akomako

モニターで東響さんの「復活」リハ聴きながら仕事してますが。。。もうすぐラスト。やばい、泣きそう。モニター越しなのに。うぉぉぉぉぉぉと心の中で叫びつつ。週末いらっしゃる皆様、大いに期待してください。

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retweeted at 22:46:10

7月13日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

日本の歴史研究者で、関釜フェリーに乗って、ビールを飲ませて、怪しげな運び屋から、一次情報を聞きだす人はまずおるまいと思った。文書館や何やらに収められた文字資料を情報のソースにする方がほとんどだろう。
この辺り、日本人とアングロサクソンの情報についての考えの違いをしみじみ感じた。

posted at 09:50:10

7月13日

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陸沈@sakhalinese

そういえば、何年か前に、関釜フェリーに乗っていた折。その筋では知られた、アングロサクソン系の海上交易の歴史研究者に出くわした。彼は、運び屋のオッチャン-凄いブロークンな英語を話す-を掴まえて、ビールをたらふく飲ませながら、関釜間の運び屋交易について、根掘り葉掘り聞きだしていた。

posted at 09:46:21

7月13日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

どうも、日本人-殊に東びとーは、地下や水面下に潜っている、組織やネットワークを活用することが苦手。怪しげに見えるのだろう。ただ、その一見怪しげなものは、何か現実に役に立っていることが多い。石光眞清が目を付けた海賊も、当時の清国の軍官よりもはるかに信頼でき、能力も高かったという。

posted at 09:31:11

7月13日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

どこかで聞いた話だと思えば、ラッフルズ。彼は、19世紀初頭にシンガポールを作った時に、マラッカ近辺の海賊をつぶさに調べ、何をどこに運び、どんな役割を果たしているのかの情報を丹念に収集したという。これを東インド会社の海上交易網作りに役立てた。大英帝国は非合法の海賊を使うのがうまい。

posted at 09:18:48

7月13日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

石光眞清の「望郷の歌」に面白い記述がある。彼は、日露戦争終結後に、渤海湾あたりの海賊を、保険会社に再編成しようとする。要は、海上警察力の弱い清国では、海上交通の安全を保障できるのは、海賊のみ。ならば、合法化し、積極的に活用しようというもの。が、日本外務省などが反対し、頓挫する。

posted at 09:17:58

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