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2017年11月24日(金)3 tweetssource

22時間前

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随筆名言集476 「女優」になる条件の第一は、当然のことだが、まず「女優になりたいか、なりたくないのか」という当人の意志だろう。(高峰秀子『日本の名随筆 別巻63 芸談』より)

posted at 11:36:44

2017年11月23日(木)2 tweetssource

2017年11月22日(水)2 tweetssource

11月22日

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随筆名言集475 先生は手紙の文章と会話とには非常に重きを置かれて毎度『手紙でも会話でも用事が足ればそれで沢山だと思つてゐるのは大間違だ。絃外の音無きものは尺牘(せきとく)にあらず、甘余の味なきものは会話にあらず。』と罵倒された。(堀口九萬一『日本の名随筆 本巻52 話』より)

posted at 11:41:12

2017年11月21日(火)6 tweetssource

11月21日

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随筆名言集474 やっぱり少量の蕎麦をたぐり寄せ、長すぎたら蕎麦猪口の端に蕎麦を当て、こゝも中指でちょっと押えて切り、おつゆを下の方の三分位だけつけてツルツルッと威勢のいい音をたてゝ口の中にたぐり込むのがいゝらしい。(五代 柳亭燕路『日本の名随筆 別巻19 蕎麦』より)

posted at 12:13:48

2017年11月20日(月)3 tweetssource

11月20日

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随筆名言集473 喫茶店という、どこにも属さないニュートラルな空間は、そこを利用するものにとってだけ固有の意味をもつ。その意味は、やがて時間をも意味づけてゆくのだ。(蜷川幸雄『日本の名随筆 別巻3 珈琲』より)

posted at 13:42:30

11月20日

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八重樫克彦・由貴子@katsyuki2

【お知らせ】
『ペルーの異端審問』『悪しき愛の書』の著者フェルナンド・イワサキ来日
「スペイン在住日系作家、自作を語る」
日時:11月24日(金)午後5時~6時
場所:東京・赤坂ゲーテ・インスティテュート
入場無料ですが要予約。詳細は→eulitfest.jp/session-day2-2/
@shin_hyoron @sakuhinsha pic.twitter.com/2ZRaOF6YwL

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retweeted at 12:40:30

2017年11月19日(日)3 tweetssource

2017年11月18日(土)2 tweetssource

2017年11月17日(金)7 tweetssource

11月17日

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『黄泉の河にて』はお引き受けした時点で原稿が完成していましたし、『ストーナー』は脱稿する直前にご本人が亡くなってしまったので、東江さんが本当に〆切を守らない人だったのかどうかは存じませんが、少なくともその芸風はないとうさんや布施さんらのお弟子さんには受け継がれていないようです。 twitter.com/t_echizen/stat

posted at 12:17:11

11月17日

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随筆名言集472 和菓子やさんというのは、甘いものを商うのではなく、ものをつくる芸を人々にたのしませるステージのように思う。(増田れい子『日本の名随筆 本巻54 菓』より)

posted at 10:54:25

2017年11月16日(木)4 tweetssource

11月16日

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随筆名言集471 〔もめごと〕は、先ず台所からはじまる。飯のたき加減、味噌汁の味、漬物のつけ方などから、姑と嫁のいさかいが起る。(池波正太郎『日本の名随筆 別巻33 厨房』より)

posted at 11:43:22

2017年11月15日(水)2 tweetssource

11月15日

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随筆名言集470 絵附こそ、石皿の生命であると言つていい。長年にわたつての熟練された陶工の腕は、日常の風物をとらへて、何んのくつたくもなく、藍と鉄の色で自由自在に描いてゐる。私たちはその明朗、闊達、無心を尊重するのである。(青柳瑞穂『日本の名随筆 別巻71 食器』より)

posted at 13:00:39

2017年11月14日(火)2 tweetssource

11月14日

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随筆名言集469 若いうちはつかの間にすぎる。中年になって、男心をつなぎとめるのはお料理しかないのだから、女性はお料理上手におなりなさいと、グレコは歌った。(石井好子『日本の名随筆 本巻12 味』より)

posted at 10:51:32

2017年11月13日(月)5 tweetssource

11月13日

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成蹊大学図書館発行のリーフレット「小栗虫太郎 所蔵資料」をご恵送いただきました。ありがとうございます。「読書案内」のページで、弊社の『【「新青年」版】黒死館殺人事件』刊行についてふれたあと、「ペダンティックが止まらない」とひとことつけ加えた図書館事務室の方、GJ! pic.twitter.com/gOzKZTRL20

posted at 14:42:04

11月13日

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随筆名言集468 大体、どこの国の料理でも、それが酒を飲みながら食べるものだといふことが中心になつて作られてゐるので、これには必ず何百年間の工夫が凝らされてゐるのであるからそれを食べながら飲んだ方が酒も旨くなるのでなければ可笑しい。(吉田健一『日本の名随筆 本巻26 肴』より)

posted at 12:34:16

2017年11月12日(日)4 tweetssource

11月12日

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先ほどのクイズの答え:土俵入りが不知火型の横綱で2番目に優勝回数が多いのは、第22代横綱の太刀山と第70代横綱の日馬富士の9回。ただし、太刀山は優勝決定戦制度のない時代に2回の「優勝相当成績」があり、これを含めると11回。

posted at 18:58:25

11月12日

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クイズ:大相撲九州場所が始まりました。横綱土俵入り、不知火型の力士で過去に最も優勝回数が多いのは、言うまでもなく39回の白鵬ですが、では2番目に多いのは誰でしょう?

posted at 15:56:18

2017年11月10日(金)8 tweetssource

11月10日

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先ほどのクイズの答え:王貞治(1977年に選手として、1999、2003年に日本シリーズ優勝球団監督として、2006年にWBC優勝監督として)、秋山幸二(1991年に選手として、2011、2014年に日本シリーズ優勝球団監督として)、工藤公康(1987年に選手として、2015年に日本シリーズ優勝球団監督として)の3人。

posted at 21:29:29

11月10日

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クイズ:プロ野球、本年度の正力松太郎賞に福岡ソフトバンク・ホークスのクローザー、デニス・サファテ投手が選ばれました。日本一球団の監督が選ばれることの多いこの賞ですが、選手として受賞し、監督としても受賞した人物が過去に3人います。誰と誰と誰でしょう?

posted at 19:15:35

11月10日

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随筆名言集467 深まってくる秋とともに飲みたくなるのはやはり日本の酒である。一人で部屋で仕事から解放されたあと、魚のひらきなどを焼いて飲む。この時のものさびしさは、やはり捨てがたい。(三木卓『日本の名随筆 本巻66 酔』より)

posted at 12:32:39

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