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2017年04月23日(日)2 tweetssource

4月23日

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ウラゲツ・ブログさんで、作品社の新刊『ヘーゲル初期論文集成』と、フェルナンド・イワサキ『悪しき愛の書』をご紹介いただきました。ありがとうございます!→[注目新刊:全編新訳『ヘーゲル初期論文集成』作品社、ほか] urag.exblog.jp/23833630/

posted at 09:15:05

2017年04月22日(土)1 tweetsource

2017年04月21日(金)3 tweetssource

4月21日

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作品社 新刊情報。クリスティン・ヤノ『なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか』28日取次搬入予定。「キティちゃんは、猫じゃない!」この事実を初めて明らかにし、世界中のニュースで話題になった著者が、その人気の謎に迫ったベストセラー! www.sakuhinsha.com/politics/25934

posted at 18:25:45

4月21日

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随筆名言集350 匿名の精神とは、デモクラシーの精神であり、無記名投票の精神であり、人殺しや強盗の精神ではないのだ。覆面をしているからといって無責任な放言はつつしむべきであろう。(花田清輝・別巻54「悪口」より)

posted at 13:43:53

2017年04月20日(木)4 tweetssource

4月20日

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随筆名言集349 三十四歳の暮にぼくは銀座の会社をやめた。勤めをやめてフリーになることがぼくの旅のまず最初の絶対条件だった。家庭を持っている男が三十四歳で勤めをやめる、というのはサラリーマンの常識からするとそれはそれで立派な「冒険」だった。(椎名誠『日本の名随筆別巻40 青春』)

posted at 12:09:14

2017年04月18日(火)3 tweetssource

4月18日

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【承前】世の男性や女性の前にあなたを魅力ある女性として好意を抱かせるのは、あなたの生き生きとした、或いは物思わし気な落着いた表情そのものです。(土門拳『日本の名随筆 本巻40 顔』より)

posted at 11:39:09

4月18日

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随筆名言集348 毎朝あなたは鏡に向って顔に白粉や口紅を塗るでしょうが、白粉や口紅はあなたを美しくする手段としては、実は半分の役目をしか持っていないことを悟るべきです。【続く】

posted at 11:38:42

2017年04月17日(月)4 tweetssource

4月17日

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作品社 新刊情報。『ヘーゲル初期論文集成』21日取次搬入予定。処女作『差異論文』からキリスト教論、自然法論、ドイツ体制批判まで。哲学・宗教・歴史・政治分野の主要初期論文を全て新訳で収録。『精神現象学』に先立つ若きヘーゲルの業績。 www.sakuhinsha.com/philosophy/263

posted at 17:58:43

4月17日

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随筆名言集347 ぼくは科学が芸術と共通の要素をもたないなら、人間の仕事には値しないと考えている。(日高敏隆『日本の名随筆 別巻89 生命』より)

posted at 10:58:43

4月17日

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ウラゲツ・ブログさんで、作品社の新刊、エドウィージ・ダンティカ『ほどける』をご紹介いただきました。ありがとうございます!→[注目新刊:鈴木祐丞訳『死に至る病』講談社学術文庫、ほか] urag.exblog.jp/23818475/

posted at 09:07:07

2017年04月16日(日)1 tweetsource

2017年04月15日(土)2 tweetssource

4月15日

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@H2OEARTHMAN 原書は、両方とも手元に複数冊あったのでついでに同梱しました。できあがっている本ですので、訳文の照合をしてくださいという意味ではありません。為念。

posted at 16:30:32

4月15日

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矢倉喬士 Takashi YAGURA@yu_ichi_japan

上岡伸雄訳と言えば、3月30日にロバート・クーヴァー『ゴーストタウン』(作品社)が発売されたばかり。これにてクーヴァーのパロディもの4部作が邦訳済みに。『ユニヴァーサル野球協会』の神話解体&構築の次なる標的は、アメリカ西部劇神話だ。 pic.twitter.com/5AvE7v2S20

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retweeted at 16:26:34

2017年04月14日(金)1 tweetsource

4月14日

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随筆名言集346 私は猫に対して感ずるような純粋なあたたかい愛情を人間に対していだく事のできないのを残念に思う。そういう事が可能になるためには私は人間より一段高い存在になる必要があるかもしれない。(寺田寅彦『日本の名随筆 別巻90 人間』より)

posted at 11:41:07

2017年04月13日(木)1 tweetsource

4月13日

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随筆名言集345 人の一生を旅にたとえる人がいる。もちろん、人間は、母の胎内を出た日から孤独なる旅行者である。それにしても、故郷の駅は、現実の旅の出発点でもあって、暦の底の方でいつも輝いたり眠ったりしている。(水上勉『日本の名随筆 本巻93 駅』より)

posted at 11:09:05

2017年04月12日(水)4 tweetssource

4月12日

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随筆名言集343 核兵器にどのような意味があるかというと、第三次大戦を抑止するという、それだけの意味しかない。つまり核兵器とは、まず兵器であるよりも以前に政治そのものなのである。(鮎川信夫『日本の名随筆 別巻98 昭和2』より)

posted at 11:08:12

2017年04月11日(火)1 tweetsource

4月11日

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随筆名言集342 厳格、規則ずくめのなかで人間が生き抜くためには、ユーモアこそ救いということになり、中国人は一方の手で厳格を、他方の手でユーモアをひっさげて、生活する。(武田泰淳『日本の名随筆 別巻51 異国』より)

posted at 12:19:59

2017年04月10日(月)1 tweetsource

2017年04月09日(日)1 tweetsource

2017年04月08日(土)3 tweetssource

2017年04月07日(金)3 tweetssource

4月7日

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作品社 新刊情報。フェルナンド・イワサキ『悪しき愛の書』21日取次搬入予定。9歳での初恋から23歳での命がけの恋まで、彼の人生を通り過ぎて行った10人の乙女たち。バルガス・リョサが高く評価するペルーの鬼才による、振られ男の悲喜劇。 www.sakuhinsha.com/oversea/26320.

posted at 16:15:02

4月7日

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作品社 新刊情報。エドウィージ・ダンティカ『ほどける』14日取次搬入予定。双子の姉を交通事故で喪った、十六歳の少女。自らの半身というべき存在をなくした彼女は、家族や友人らの助けを得て、悲しみのなかで新たな歩みを始める。 www.sakuhinsha.com/oversea/26276.

posted at 16:13:51

4月7日

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随筆名言集341 「思ひ」は本来何色でもない無色透明な心の働きにすぎないから、逆に四季折々の自然界の色に自在に染まることもできた。そこに、抒情詩の中で自然界の刻々の変化が重視される理由もあったのである。(大岡信『日本の名随筆 本巻7 色』より)

posted at 10:53:18

2017年04月06日(木)1 tweetsource

4月6日

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随筆名言集340 充実した瞬間は、時間の中の「別の時間」ではないか。私たちの日常生活は、その瞬間をいかに多く実現できるかによって、充実もし、空虚にもなる。(大岡信『日本の名随筆 本巻91 時』より)

posted at 11:01:09

2017年04月05日(水)3 tweetssource

4月5日

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随筆名言集339 巨大な不幸の出来事は、しかしながら、やがては過ぎ去っていく。不幸の意識だけが残る。人はその不幸の意識の中で、再び夢みることをはじめる。(大岡信『日本の名随筆 本巻14 夢』より)

posted at 18:12:21

4月5日

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【承前】研究家が近代だと思ひこんでゐるものよりも、江戸のはうが近代と呼ぶに当たつてゐるからだらう。(石川淳『日本の名随筆 別巻94 江戸』より)

posted at 10:35:51

4月5日

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随筆名言集338 およそ江戸文学といふ精神上の仕事は後世のいかなる研究法をも戸惑ひさせるやうな出来ぐあひになつてゐる。なにやら近代ふうの文学論で律儀に割り切らうとすると、つるりとすべつて小バカまはしにされる。【続く】

posted at 10:35:38

2017年04月04日(火)3 tweetssource

4月4日

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随筆名言集337 歴史とは常に現在から見られた過去であるから、時代の変遷によって、絶えず書き替えられる。(大岡昇平『日本の名随筆 別巻99 歴史』より)

posted at 10:40:39

4月4日

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清風堂書店@seifudosyoten

理解を深めてくれる新刊も出ています。「知っていれば他者を傷つけずに済むことがあれば知っておきたい」という声に応えます。『LGBTを読み解く』(森山至貴、ちくま新書)と、自らが当事者の研究者から『<男性同性愛者>の社会史』(前川直哉、作品社)も。出版物から見える時代を読み解きます。 pic.twitter.com/PFrUhZ5QO0

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retweeted at 07:40:56

2017年04月03日(月)4 tweetssource

4月3日

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ウラゲツ・ブログさんで、作品社の新刊ロバート・クーヴァー、上岡伸雄・馬籠清子訳『ゴーストタウン』を紹介してくださっています。ありがとうございます!→[注目新刊:松田行正『デザインってなんだろ?』、ほか] urag.exblog.jp/23762574/

posted at 13:26:47

4月3日

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作品社@sakuhinsha

随筆名言集336 真昼の花盛りに樹下に彳(た)つと、一年がかりで花を咲かせたさくらの心が、悦びが、そのまま人の胸に染みてきて、生きもの同士の切ない共感をおぼえる。(永井龍男『日本の名随筆 本巻65 桜』より)

posted at 12:51:27

4月3日

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青山ブックセンター本店@Aoyama_book

ロバート・クーヴァー 上岡伸雄さん 馬籠清子さん 訳『ゴーストタウン』(作品社) が入荷しています。時には保安官、時には強盗になり、インディアンの娘と夫婦として過ごすこともあれば、酒場の女性歌手と結婚させられそうにもなることも。西部劇の神話を解体する目くるめくパロディ。(山下) pic.twitter.com/D6dEDWwk3K

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2017年04月01日(土)2 tweetssource

2017年03月31日(金)3 tweetssource

3月31日

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随筆名言集335 ほんとうの古本屋は、主人や番頭自身が愛書家でないとできないことのようである。(大佛次郎『日本の名随筆 別巻12 古書1』より)

posted at 10:56:59

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