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2017年09月25日(月)2 tweetssource

17時間前

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随筆名言集437 すべての人々は、未来を予知できない故に生きながらへてる。だれがわざわざ、自殺するために易者の店を訪ふだらうか。(萩原朔太郎『日本の名随筆 本巻82 占』より)

posted at 14:46:21

22時間前

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ウラゲツ・ブログさんで、小栗虫太郎著、松野一夫挿絵『【「新青年」版】黒死館殺人事件』、フアン・ガブリエル・バスケス『密告者』、北村匡平『スター女優の文化社会学』をご紹介いただきました。ありがとうございます! urag.exblog.jp/237789771/

posted at 09:37:02

2017年09月24日(日)1 tweetsource

2017年09月23日(土)1 tweetsource

2017年09月22日(金)2 tweetssource

9月22日

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随筆名言集436 千二百年の遠い過去に作られた半跏思惟像は、過去の信仰の対象としての役目を終つて古寺に保存されてゐるのではなく、その思惟の意味を教へて現代の苦悩を救はうと、いま甦つてゐるのではなからうか。(水尾比呂志『日本の名随筆 本巻46 仏』より)

posted at 11:15:07

2017年09月21日(木)1 tweetsource

9月21日

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随筆名言集435 普通の現代人と同じく私もたまにしか毛筆を用いないが、それでも机上に硯をおいていて、ときおり墨をする。墨をすることじたいに、無心へと近づくようなよろこびがある。(矢内原伊作『日本の名随筆 本巻64 書』より)

posted at 12:04:16

2017年09月20日(水)2 tweetssource

9月20日

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随筆名言集434 コレクションというものは、盲目的な恋愛か、あるいは熱病の一種だと思う。(野村胡堂『日本の名随筆 別巻34 蒐集』より)

posted at 11:52:58

2017年09月19日(火)2 tweetssource

9月19日

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随筆名言集433 贋作が恐いと尻込みする人は、私は美術がわかりませんと自白して居るのと同じことだから、さういふ人は手を出さぬ方がいゝであらう。(會津八一『日本の名随筆 別巻24 骨董』より)

posted at 13:16:25

2017年09月18日(月)1 tweetsource

2017年09月16日(土)8 tweetssource

9月16日

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作品社 新刊情報。ヘルマン・ホート、大木毅編訳・解説『パンツァー・オペラツィオーネン』26日取次搬入予定。兵士たちから親父と慕われ、ロンメル、マンシュタインに並び称される将星、知られざる作戦の名手が、独ソ戦の実相などを自ら語る。 www.sakuhinsha.com/nonfiction/265

posted at 17:45:13

9月16日

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作品社 新刊情報。トマス・リッド『サイバネティクス全史』26日取次搬入予定。近未来におけるユートピアの希望とディストピアの不安にたえず揺れ動いてきた思想や文化の系譜を、最新資料や関係者へのインタビューなども交えながら鮮やかに活写。 www.sakuhinsha.com/politics/26528

posted at 17:43:34

9月16日

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作品社 新刊情報。小栗虫太郎『【「新青年」版】黒死館殺人事件』27日取次搬入予定。「新青年」連載版を初単行本化! 初出時の挿絵もすべて収録! 二〇〇〇項目に及ぶ語註! 手稿との異同も綿密に調査! “黒死館”の全容解明に挑む!
www.sakuhinsha.com/japan/26467.html

posted at 17:40:55

9月16日

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作品社 新刊情報。フアン・ガブリエル・バスケス『密告者』27日取次搬入予定。父親の隠された真の姿への探求の果てに、第二次大戦下の歴史の闇が浮かび上がる。バルガス=リョサが激賞するコロンビアの気鋭による、あまりにも壮大な大長篇小説! www.sakuhinsha.com/oversea/26436.

posted at 17:38:01

2017年09月15日(金)3 tweetssource

9月15日

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千葉そごうジュンヌ館に本日オープンした、「16の小さな専門書店」(という名前の書店)にやってきました。ミニギャラリーやシアターまで併設されています。かもめブックスの柳下恭平プロデュース、元進駸堂中久喜本店の鈴木毅店長というきょうあく…じゃなかった強力コンビで運営されています! pic.twitter.com/Dgyjpo3zSx

posted at 10:53:58

2017年09月14日(木)4 tweetssource

9月14日

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作品社 新刊情報。中村幸一『ありふれた教授の毎日』21日取次搬入予定。されど教授の感情。。。たかが教授の意見。。。 町田康、沓掛良彦氏ら、読み巧者をうならせ、おもしろがらせた、毎日が気楽になるエッセー集、第2弾! www.sakuhinsha.com/japan/26481.html

posted at 19:03:50

9月14日

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随筆名言集432 品がいいということ、これは単に美しいとか、高価だとか、立派だとかいうものとはどこか違った、節度というか、控えめというか、風情というようなものから滲み出ている。(中里恒子『日本の名随筆 本巻5 陶』より)

posted at 12:26:05

2017年09月13日(水)4 tweetssource

9月13日

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随筆名言集431 一期一会の「会」の文字には、本来人と人との寄り合う陽気や愉快や、また何事がを共に成そうという共感や決意が託されている。(秦恒平『日本の名随筆 本巻24 茶』より)

posted at 12:08:57

2017年09月12日(火)2 tweetssource

9月12日

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随筆名言集430 日本の造庭術は、元来が理想の天地の模型である。籠り勝ちな家庭の女性の気宇を闊(ひろ)くしよう。(岡本かの子『日本の名随筆 別巻14 園芸』より)

posted at 11:21:11

2017年09月11日(月)4 tweetssource

9月11日

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【承前】歌をつくろうとは思わない。歩くだけでいい。歩くことに意味がある。そういう気持で歩く。だがそういう道の上で、ふと、歌が落ちてくる。(上田三四二『日本の名随筆 別巻32 散歩』より)

posted at 12:04:51

9月11日

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随筆名言集429 すべてを忘れて歩く。仕事のことも、家のことも、その他一切のことから解放されて、大気に融け、目に入るものをよろこびをもって受け入れながら無心に歩く。【続く】

posted at 12:04:42

2017年09月10日(日)1 tweetsource

2017年09月08日(金)7 tweetssource

9月8日

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作品社 重版情報。田村尚也『用兵思想史入門』4刷。あらゆる戦いの勝・敗を決める究極のソフト、それは「用兵」である。用兵を知らなければ、真の戦略・作戦・戦術を語れない。なにより、歴史を語れない。初めて本格的に紹介する入門書。 www.sakuhinsha.com/history/26054.

posted at 13:40:55

9月8日

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週刊読書人@Dokushojin_Club

NHK-Eテレ「100分de名著」で講師をつとめる仲正先生による連続講義開催!ハイデガー哲学入門・後編「『ヒュ-マニズムについて』を熟読する。」初回は、9月9日(土)18時~、読書人(神楽坂駅徒歩1分)にて。初めての方も大歓迎です。 goo.gl/6twMkA

Retweeted by 作品社

retweeted at 12:25:13

9月8日

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【承前】ながれ星がたがいにすれちがうようになにもかもが僕から反れて、結局、人間も、その他の何者も、互いに、関係をもちえないのが存在の宿命のような気がしていた。(金子光晴『日本の名随筆 本巻67 宿』より)

posted at 11:38:13

9月8日

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随筆名言集428 リオンにいて味わった寂寥は一種特別なものであって、とりわけ宿のあのくらい密室のベッドに寝ていると、じつに遠い昔の忘れていた記憶がおもいだされた。孤独などというものではなかった。【続く】

posted at 11:37:57

2017年09月07日(木)3 tweetssource

9月7日

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【承前】少年時代後半の私は焼跡を歩きながらこの句を呟きつづけた。日本脱出というのがたった一つといっていいくらいの私の妄執であった。それにしがみついて飢えや、孤独や、潮のように迫ってくる恐怖をうっちゃろうと必死になっていた。(開高健『日本の名随筆 本巻15 旅』より)

posted at 11:15:36

9月7日

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随筆名言集427《ここ以外ならどこへでも》とボードレェルは詩に書きつけたが、地上のすべてにたいする嫌悪を書きつづけた詩人としては、嫌悪の酸を浴びながら不屈に顔をもたげてくる生への渇望をこの一語に濃縮したと見ていいだろう。それはいうまでもなく旅への望みを語っているわけだが、【続く】

posted at 11:15:29

2017年09月06日(水)8 tweetssource

9月6日

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随筆名言集426 一たび電話をひいたら、いくら戸締りをして寝ても、何にもならない。泥棒は別だけれども、夜の訪問者は泥棒ばかりとは限らない。(内田百閒『日本の名随筆 別巻70 電話』より)

posted at 11:46:01

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