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2012年02月10日(金) 1 tweets

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『わだつみの森』を読んだ。なぜかシリアスな清涼院流水というフレーズが浮かんだ。こういうの文芸風ミステリはどう評価したらよいか分かんないけど、意外と仕掛けは多くて、まぁまぁ面白かったな。

posted at 00:31:07

2012年02月08日(水) 7 tweets

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予測『謎の彼女X』バッドエンド。破瓜の痛みを乗り越えて初エッチで絆を確かめ合ったふたりだが、妊娠。果たして、つわり、出産の痛みに明は耐えられるのか……!ってムリ

posted at 03:26:00

てのを考えたのだが、よだれの効力がいつまでも続いてて、初エッチのときにも、キスしたりして、破瓜の痛みまでも通じ合ったりしちゃったらホラーだなぁ。

posted at 03:22:42

予測『謎の彼女X』ハッピーエンド。なぜか、だんだんよだれの効力が薄れていき、ある日、消滅。しかし、すでに誰よりも互いのことを理解するようになったふたりの間には、もうよだれで確かめ合う絆は必要ないのだった(完)

posted at 03:20:07

『四神金赤館銀青館不可能殺人』はあの冒頭の禍々しい雰囲気、、さすが本邦唯一の怪奇作家を名乗ってただけはあると思わせるには充分……オイ!コラ!金返せ~!

posted at 00:47:00

友成さんのタイトル最高傑作は『妖少女ラルヴァ生贄』。お話もとっても爽やか。

posted at 00:38:51

【象牙色の眠り/柴田 よしき】巧みに真相から目をそらせる計算された構成もよいが、この作者らしい扇情的な要素が、どんでん返しに満ちたストーリーに巧みに織り込まれている点が新鮮だった。 →http://t.co/CKUPdALj #bookmeter

posted at 00:30:59

自費出版と思しき『わだつみの森』を読んでるんだが、雰囲気がどうにも『スノウブラインド』に似ているような気がして、嫌な予感しかしない。

posted at 00:10:16

2012年02月06日(月) 9 tweets

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【盗まれた死角 (Tokuma novels)/斎藤 肇】名探偵が捜査権を持ち、人気があればテレビにも顔を出し、お茶の間のヒーローになっている世界。そんな世界で、実力はあるが売れない探偵事務所を開いて... →http://t.co/Thj8cMmL #bookmeter

posted at 20:03:13

『ゲイシャ笑奴 死ぬのは奴らだ』 #タイトルに死ぬのは奴らだをつけるとバトルが始まる

posted at 12:54:41

[]

posted at 12:53:22

【奇術師のパズル (カッパ・ノベルス)/釣巻 礼公】メインの密室トリックはあるパラドックスを応用したもので、パズルとしては面白いが、知識のある者にも面白いかというと……。なにぶん、そこでトリックを弄す... →http://t.co/nEl6Rmrb #bookmeter

posted at 02:21:23

【割れたひづめ 世界探偵小説全集 44/ヘレン マクロイ】生意気盛りのひねた少年少女の描写がいい。この二人が話を引っかき回してくれるわけだが、それが目くらましでもあり、全体の構成を計算にいれたうえ... →http://t.co/d7I9D3A9 #bookmeter

posted at 02:00:38

【凶刀「村正」殺人事件 (カッパ・ノベルス)/佐竹 一彦】元警察官の著者ならではと思わせる密室トリックは面白い。犯罪を扱う特殊な職業でありながら、一般企業とも変わらない、足の引っ張り合いや官僚主義など... →http://t.co/LjsY2aUf #bookmeter

posted at 01:35:23

まほろみたいに、どうせトリックが論理的に証明不可能なら、実際にどうやったかなんてなんだっていいでしょと放り出すのも、わざわざあり得ないようなトリック使うのも面白いけど

posted at 00:13:53

伏線やプロットをできるかぎりカスタマイズすることで、トリックや全体の質も向上するんじゃないか。そうじゃなければ、単にトリックを転がしただけになってしまうんじゃないか?

posted at 00:10:50

“「なぜ密室なのか」などという小難しい理屈は排した”と豪語する密室ものを読み終えて、いまどき密室トリックを書くには必然性へのこだわることが必要と確認。どうしてもこの密室トリックを使わなければならなかったことを証明することは不可能に近いが、必然性へのこだわりが(続く)

posted at 00:08:52

2012年02月05日(日) 1 tweets

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いいんだ、これでRT @youmoutei: ニヤニヤなのだ、これは……。 RT @He_was_Casshern 長いニヤニヤが続いていた。 RT @emptylord: 麻耶雄嵩『夏と冬の奏鳴曲』読了。………………// #もし本格ミステリ作家がラノベの新人賞に投稿するとしたら

posted at 17:12:46

2012年02月03日(金) 8 tweets

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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』二階堂黎人・著 #もし本格ミステリ作家がラノベの新人賞に投稿するとしたら

posted at 23:52:29

『オレのワトソンがこんなにアホなわけがない』島田荘司・著 #もし本格ミステリ作家がラノベの新人賞に投稿するとしたら

posted at 23:20:17

あとがきを読めば、ジュブナイルとライトノベルの区別がつくかも

posted at 19:44:40

なんとなく、ほかの発明もググッたが、マッド・サイエンティストってほんとにいるんだなぁ……

posted at 01:10:49

そんなの簡単。だれかチェックのスカート履いてきて! RT @AzisaiS: あぼにゃんが僕の名前を挙げているが、はたして本当にあじさいさんは現れるのか、そしてそれが本物なのか #本あるある

posted at 00:50:04

@cross_mite いやー!まだそっちへ行くたくなーい。つか、そこまで辿りつけないし

posted at 00:29:28

@cross_mite そして、その本体もカバーも行方知れずになるわけね

posted at 00:22:39

傷めないために外して読んでたカバーと帯を踏んづける #本あるある

posted at 00:18:48

2012年02月02日(木) 15 tweets

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@Pukasan @ab0kun あざーす。ただ、予定を確認してから決めたいと思いますので、少々、お待ちくださいませ。

posted at 23:46:07

あれ、オフあるのか。いきたいな。うーん、なんかあったっけ

posted at 23:12:26

いまさら『トリックスターズ』の不備というか、が別解でも十分成り立つことに気づいた。いずれにせよ、魔法でできないことより、できることを強調した上でのアクロバットならもっと良かったんだが

posted at 19:48:48

【人魚は空に還る (ミステリ・フロンティア)/三木 笙子】謙虚な探偵役とエラそーなワトソン役という組み合わせは面白い。表題作はいささかセオリー通りすぎるけど、伏... →http://t.co/MXlWQaL5 #bookmeter

posted at 16:48:26

@Colorless_Ideas スレによる比較って面白いですね。出す側としてはライトノベルレーベルのつもりじゃないんだろうとは思ってますが、BOXのあらすじ紹介でミステリとかでてくると違和感感じるぐらいにはラノベっぽいイメージもありますね。

posted at 14:13:10

@napunzel 子供たちに分かりやすくというふだんの意識が自然とそういう姿勢につながるのですかね。

posted at 13:58:41

定形を持ってない以上ジャンルではなく、ラノベはレーベルで判断するというのが妥当と思ってるけど、ということは講談社ノベルスから出てるのに、ラノベ認識されている西尾維新は、本格ミステリ界隈で例えると、みんなが自分で定義を捏造してででも本格に入れたい連城さん的位置か。

posted at 13:27:59

@ub7637 みんなの意識はどうなってんのかなぁと思って。オレ的にはラノベっていわれても違和感ない

posted at 13:21:57

そういや、講談社BOXはライトノベルレーベルなの?

posted at 13:19:35

もちろんラノベ作家だって、読者の欲望、レーベルからの要請を満たすプロの作家ではあると思うけど

posted at 12:21:29

ジュブナイル、ヤングアダルトはプロの作家が中・高生に読まれることを意識して書いているもので(作者>読者)、ラノベは最初から中・高生的感性にどっぷり使ってる作家が、分かるやつだけに書いている(作家=読者)というイメージ

posted at 12:19:55

電撃文庫もいまでこそラノベと読んでも違和感ないけど、初期はジュブナイルっぽい。

posted at 12:15:43

めんどくさいから、ソノラマ文庫、ティーンズハート、コバルトの全盛期あたりまでまとめてラノベ呼ばわりするけど、あの辺は、オレの中ではジュブナイル、ヤングアダルトの系譜

posted at 12:12:43

コバルトの歴史遡っていくと、南英男とか富島健夫とかいてビビる

posted at 11:13:21

名探偵vsツンデレ犯人:「いい?この謎が解けなかったら、殺すわよ!(もっと関係者を)」バタン!「……どうして気づいてくれないのよ。この謎を解いていいのはあなただけ……なんだからぁっ」

posted at 10:00:14

2012年02月01日(水) 16 tweets

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@ub7637 そういう意味ではいたずらに複雑なものよりシンプルなものを効果的につかうのがラノベ。というわけで、べつに徹底した叙述をやって欲しいってわけじゃないんだけど。ただ、オレの少ないラノベ経験のなかで、このパターンに出会う率多すぎじゃね?とちょっと食傷気味でもあるけど

posted at 10:19:11

@ub7637 というよりは、ともすればミステリでは意外性を与えるためだけのトリックのためのトリックになりがちな叙述トリックが、いくつかのラノベではキャラクタを活かすのにとても有効に機能しているんじゃないかなぁという意味合いでいってみた。

posted at 10:16:08

@oomryknd ほかに思いつかないです……それはオレも知りたいですね

posted at 10:04:50

ラノベにとって叙述トリックはギャップ萌えを演出する手段……な話が多い気がする

posted at 03:16:31

【明日という過去に (幻冬舎文庫)/連城 三紀彦】語り手(というか手紙の書き手)が変わるたびにどんでん返し。それがちんけなものだったら、「もう真相なんてどうでもいいよ」って気分になるんだが、こうも思い... →http://t.co/esRmc2RL #bookmeter

posted at 02:11:02

【浅間山麓殺人推理 (徳間文庫)/梶 龍雄】いま何が起こっているのかを知るために過去を探るという一風変わったシチュエーションと、それを逆手にとった構図は面白いと思うのだが、ちょっと趣向が変わっているせ... →http://t.co/zSneJyYx #bookmeter

posted at 01:43:12

暗号ものが嫌いだから、『敗北への凱旋』の暗号も、趣向はすごいと思いつつ、どれだけ凄いのか図りかねているとこもあるんだけど、これだけ詰め込んでちゃんと曲にもなっているというのは、倉阪鬼一郎のバカミスや泡坂妻夫の『聖者と死者』やらを読んだようなそら恐ろしいこだわりを感じられるな。

posted at 01:35:04

@1106eviz 連城らしいとんでもない発想を力技でまとめたすごい作品……だとは思うんですが、正直、連城ならこれくらい当然とも思ったり。あくまで連城ならですがw

posted at 01:30:04

【敗北への凱旋―連城三紀彦傑作推理コレクション (ハルキ文庫)/連城 三紀彦】とても凝った暗号は確かによくこんなの考えられるなと感心するが、出てきた途端に解かれていくので、「考えるの大変だったろうなぁ... →http://t.co/USM6cFZr #bookmeter

posted at 01:20:31

@tiisanaoppai あ、でも、当たらずといえども遠からずかも。よく訓練された中町マニアじゃないと難しい問題なので。

posted at 00:31:09

@mikio_at_ikarum 貧乳とかけて、犯人の消息と解く、その心は!……つかめない

posted at 00:29:51

@tiisanaoppai それ、たぶん正解……ってなんでそれで分かるんですかっ

posted at 00:22:09

@tiisanaoppai 手がかりは貧乳!ただし、貧乳クラスタはむしろ怒るかもw

posted at 00:17:19

@tiisanaoppai 手がかりは貧乳!ただし、貧乳クラスタが

posted at 00:16:21

『湯煙りの密室』が貧乳ミステリだった件

posted at 00:14:29

中町信『湯煙りの密室』読了。やられたっ。謎解きの最初は、また悪い癖出ててたので、どうなることかと思ったが、プロローグの仕掛けに受けた衝撃では、いままで読んだ中町作品の中では『高校野球殺人事件』に匹敵する。

posted at 00:11:51

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