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@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

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2017年12月14日(木)1 tweetsource

2017年12月09日(土)2 tweetssource

12月9日

@scolopax_odenya

氏原道昭@Ujimichi

もう今更言うまでもないけれど、チュウジシギの初列風切の突出を特徴としているのも明らかな誤りです。ジシギ好きの間ではとっくに常識だし、昨年のBirder10月号でもバッチリ指摘されていたのに、この誤った識別点をまたもや延命とはがっかりです。

Retweeted by おでん屋

retweeted at 20:55:37

2017年12月07日(木)1 tweetsource

2017年12月06日(水)8 tweetssource

12月6日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

@alisui2012 FF内(笑)、二度見しました。
最長風切は年齢と性によって違うみたいです。今手元に文献ないですが、雄成鳥と雌幼鳥ではオーバーラップが無かったと思います。雄幼鳥と雌成鳥で近いことがあるようです。

posted at 21:23:03

12月6日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

@Ploverstint レスありがとうございます。P10内弁の境目の角度は成鳥雄では確かにそういうのが多そうなんですが、色みに関しては摩耗や染色(泥がしみ込んだような汚れがあることが多い)の影響を多分に受けていそうでまだ良くわからずにいます。

posted at 21:20:18

12月6日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

「型」は、同一個体群内の色彩変異に用いる用語。例えばクロサギのように白色の個体と黒色の個体が同一の個体群内にいて交雑している時に「白色型」「暗色型」と呼ぶように使うべき。

posted at 21:15:17

12月6日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

チュウヒの「大陸型」「国内型」という呼称がおかしい理由は、地理的変異と型(Morph)の区別を混同していること。外部形態に地域差があるならば、亜種とか地域個体群として認識されるべきで、それを型と呼ぶのは間違いだと思う。

posted at 21:12:47

2017年12月05日(火)8 tweetssource

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

タゲリは雌成鳥と雄幼鳥が似ているので、年齢を先に決められれば正確な性の識別にもつながるでしょう。野外で次列や外側尾羽、翼式にも注目してみてください。

posted at 20:47:48

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

雌成鳥(11月1日放鳥)の次列風切。S5-7が褐色の旧羽。他のシギチドリと同様に、秋にこの部位に2世代あれば成鳥。捕獲した5羽中4羽の成鳥でこのようになっていたし、野外でも2世代あるのを良く見るので、翼が撮れれば旧羽持ちの個体は比較的容易に年齢識別が出来ると思う。 pic.twitter.com/ovikppT2bu

posted at 20:45:06

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

雄幼鳥(11月2日放鳥)の雨覆。換羽の進行が早く幼羽は内側中雨覆の一部にしか残っていない。厳冬期までに雨覆に幼羽が(少なくとも見えるところには)なくなることがしばしばあるのではと思う。 pic.twitter.com/nZsbCJ4cxV

posted at 20:40:32

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

雌幼鳥(12月20日死体拾得)の雨覆。旧羽は幼羽だが、羽縁は激しく摩耗して、Demongin(2016)に図示されているパターンではなくなっている。新羽の先端にバフ縁があることに注目。タゲリはこれの有無では年齢識別できないことに注意。 pic.twitter.com/thxfh8ntuQ

posted at 20:38:13

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

最外尾羽の黒斑は成鳥にあって幼鳥で無斑な傾向があるらしい。ただし変異が多く、この雄成鳥は外弁にもあって明瞭だが、他に捕獲した雄成鳥2個体は内弁に小さい斑があっただけ。この雌幼鳥は比較的大きな斑があった。 pic.twitter.com/9J6pabmqKx

posted at 20:31:45

12月5日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

タゲリの性と年齢の識別を自分のメモを兼ねてまとめます。2013-2017で6個体捕獲と防鳥ネットで2個体の死体拾得、それといくらかの標本調査に基づいています。文献はPrater et al. (1977), Baker(2016), Demongin(2016)とかを見ています。 pic.twitter.com/ww1VPyNiWH

posted at 20:24:03

2017年12月02日(土)3 tweetssource

12月2日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

僕のアイコンの個体も登場してましたね。ほかにも、経年渡来が途絶えた地元のタイミルの後ろ姿が登場し、うるっと来てしまった。完全に私だけ。

posted at 23:35:04

2017年11月28日(火)2 tweetssource

2017年11月26日(日)2 tweetssource

11月26日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

11月2回目の定期調査地。エンベリがとにかく少なく量的にはさびしかったが、ねぐら入りでツグミが8羽(うちRT1)かかってプチ道場開催。

posted at 22:00:22

2017年11月24日(金)3 tweetssource

2017年11月23日(木)2 tweetssource

11月23日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

@sleepyowl52961 同じ著者の写真図鑑にも同様の記述がありますが、掲載されている画像からは成鳥とは判断できません。暗色型の成鳥が存在するかどうかは私は分かりませんが、いたとしても頻度はかなり低いのではないかと思います。

posted at 20:06:05

2017年11月21日(火)1 tweetsource

11月21日

@scolopax_odenya

日本野鳥の会 カンムリウミスズメ保護事業@hozen6

海鳥保全グループさんが発行したカンムリウミスズメについてのブックレットがダウンロードして読めるようになりました!
当会が行なっている伊豆諸島での調査の他、各団体の活動結果などがまとめられています。ダウンロードは下記のサイトの「Publications 出版物」から marinebird-restorationgroup.jimdo.com pic.twitter.com/pWTqAgl7Hb

Retweeted by おでん屋

retweeted at 18:25:58

2017年11月19日(日)5 tweetssource

11月19日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

昨晩近所の河川敷で30分ほどでヤマシギ12個体観察。うち1羽はメタルリング付き。1羽両翼の外側初列数枚が部分白化している個体がいた(左翼はp9ー10)。

posted at 21:45:02

11月19日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

@gorge266 初ヤマシギおめでとうございます!しょっぱなから年齢難しそうな個体を引かれましたね(笑) PCは中間的でどちらかというと1wっぽい印象を受けましたが、下GCって見られてます?

posted at 14:50:59

2017年11月17日(金)1 tweetsource

11月17日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

今朝は近所で4時間実施。オオジュリン26、カシラダカ6、アオジ2、ホオジロ2、ベニマシコ2、スズメ17などN57R1。セッカのRpが良かった。オオジュリンはまた山を外した感じ。

posted at 15:56:43

2017年11月16日(木)1 tweetsource

2017年11月15日(水)2 tweetssource

2017年11月13日(月)1 tweetsource

11月13日

@scolopax_odenya

山階鳥研ウェブ担当@web_admin_yio

【ウェブ更新】雑誌「生物の科学 遺伝」に連載されている「For your lifework」第4回目、仲村研究員の「野鳥の研究・保全を支える,安全な捕獲技術を継承する仕事」を追加しました。過去のページもそれぞれリンク先からpdfファイルでお読みいただけます。
www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/yo

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retweeted at 18:02:48

2017年11月12日(日)3 tweetssource

11月12日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

予報外れて風がやまないので21時で閉じたシギ網を開けない。初放鳥のオオハシシギj1、ウズラシギmj1fj1、ハマシギj2, タシギj2、ムナグロj1、タゲリfa1、コガモ3など。

posted at 02:01:13

2017年11月11日(土)1 tweetsource

2017年11月10日(金)1 tweetsource

2017年11月09日(木)5 tweetssource

11月9日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

HBWではアメリカコガモをコガモとまとめているので、それに比べればnimiaと基亜種の差はわずかということで?nimiaを認めていない。

posted at 19:20:29

11月9日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

Reeber(2015)を見てから一応bill nailも測っているが、こちらはめっちゃばらついてて識別に使えるとは思えない。そもそもこんな測るのが難しい小さい値の計測値をkeyとして示すのは割とセンスないと思う。

posted at 18:59:41

11月9日

@scolopax_odenya

おでん屋@scolopax_odenya

関東地方で捕獲したコガモ55個体の中には、亜種nimiaらしい翼長のものがいないことが分かった。そもそもWing Chord(=NW)なので計測誤差や方法の微妙な違いもありそうだけど。

posted at 18:55:36

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