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@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

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2017年12月13日(水)2 tweetssource

13時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@nagata_k1 存在文は、やはり使い方は総じて下手だと思います。結局、ポイントをどうカバーし、使えるようにしていくか、、、教材もそういったデザインでないとまずいわけなんでしょうね。

posted at 15:07:03

13時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

中学のNew Hを引き続きチェック。

中1年でないはずの第4文型が。
中2年ではやはりないはずの第5文型が入っています。紹介しているはずの第4文型のセンテンスはチェックした限りでは1センテンスのみのような。

「使える」ようになるデザインではないわけですね。

posted at 14:48:55

2017年12月12日(火)5 tweetssource

12月12日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

承前)その観点で教科書を見ていくと、中学の教科書は「う〜ん」と言う箇所が少なからずありますね。

第三文型まで来てて、いきなり第五文型が混じっていたり。第四文型が紹介される前に名詞節、副詞節の複文が始まっています。第四文型は単文ですからね。どうして複文が単文に先行するんだろう。

posted at 12:01:09

12月12日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語教育で、スピーキングが評価とともに入ってくるメリットは計りしれないです。「紹介」「知識」にとどまらないで、「使える」ことが問題になります。

文法項目は、「紹介」ベースだと割とランダムでも良いのかもしれませんが、「使えるようにする」という観点から徐々に積み上げる必要があります。

posted at 11:54:41

12月12日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ケンブリッジ英検がコンピュータベースの試験を作ってくれれば良いわけですね。TOEFL iBTは四スキルをテストが4千円でPCで出来ますが、正にその感じで。一般にはオフィシャルスコアなんて要らないわけで。このTOEFL iBTも、ケ英検の上レベルのテストのように超高額だったら、受け手はいないでしょう。

posted at 11:43:50

12月12日

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米原幸大@shin_eikai

文科省は、我々英語の先生にTOEICとか英検受験を勧めています。

しかし、TOEICはスピーキングがなく、英検準一級のスピーキングは英検さんもグラフで公表しているように非常に弱いですね。合格しても英語で教えれるとは到底思えません。

やはりケンブリッジ英検が良いと思いますが、これがまた高額。

posted at 10:34:28

12月12日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

日比谷や開成はケンブリッジ英検団体受験か。

僕もケ英検が一番良いと思う。なぜか。『学習指導要領』との親和性が低い(つまり、言語本来のものを扱っていて、余計なものが入ってない)からですし、この試験を目指せば、実際の英語の運用能力がキチンと段階的に付くようになっている。

posted at 10:26:06

2017年12月11日(月)8 tweetssource

12月11日

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米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou これからは、指示代名詞の肯定文、否定文、疑問文を言えるか、書けるかも重要になります。今までは入試に両スキルのテストはほぼありませんので、認識できればよかったのですが、これからは使うための練習が必要ですので、やはりシステム相応に扱わないと習得も限界がくると思います。

posted at 17:31:40

12月11日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

指示代名詞のthis, thatは中学1年教科書のはじめの方で紹介されています(New H)。しかし、thatの複数形のthose(指示代名詞として)の紹介が中学3年ですね。理由はなんなんでしょうかね。this, that, these, thoseはセットになっているので、まとめて紹介した方が分かりやすくて良いと思いますが。

posted at 15:57:28

2017年12月10日(日)4 tweetssource

12月10日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@aredpepper HORIZONとNew Crownのセットもあります。問屋で買いましたが、検定教科書は4つでしょうか。旺文社が出している英検5級の本ではwillなんかも入っていますので、中学1年で扱っている教科書もあるんでしょうね。

posted at 18:43:51

12月10日

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米原幸大@shin_eikai

中学の英語の教科書はコミュ英語はかなり扱っています。

しかし、コミュ英語は習得レベルを上げていくようにはデザインされていない感じで、相当文法項目の入れ替え+整理しないと、習得型のコミュ英語を扱えない感じがします。

4技能派の先生方は副教材にかなり頼らざるを得ないんでしょうね。

posted at 15:48:39

12月10日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

中学1年のテキストのユニット1で現在形のbe動詞が紹介されています。一般動詞はユニット3からです。

で逆に、一般動詞の過去形は同学年の最後のユニット11で、be動詞の過去形は中学2年の最初で、学年を跨いでいます。

この理由はなんなんでしょうね?

posted at 15:44:37

2017年12月09日(土)2 tweetssource

2017年12月08日(金)3 tweetssource

12月8日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

承前)あと、教科書でやはり気になるのは、weの目的格のus, 所有格のourがweより先行して使われていますね。weが出てくるのはそれらの後の章です。

これも同じで「(生徒)usはなんですか?」「(先生)weの目的格だよ」「(生徒)そのweはなんですか?」となってしまいますね。

posted at 16:49:30

12月8日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

教科書は代名詞が先ですね。

「代名詞」は「名詞の代用」だから、紹介の順序としては名詞が先で、その名詞の代用の代名詞が後に来ないと都合が悪いような。

「代名詞は何ですか?」「名詞の代用として使われるもの」「そうですか、、その名詞は何ですか?」となってしまう、、、。

posted at 16:45:28

2017年12月07日(木)3 tweetssource

12月7日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@takkytarou オーディオリンガル的手法は必要ですよね。これだけ我々には英語は難しいので。これ抜きで、一体どうやって効率的にコミュ英語のレベルを上げれるのか、ですね。

で、一方状況のあるコミュニカティブなクラス活動も必要だと思います。

ただ、生徒が40人もいたら辛いですよね。

posted at 00:13:01

2017年12月06日(水)4 tweetssource

12月6日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@takkytarou ロッシェルさんは、イエール大学でした。反復練習とは、クラス外のクラスの準備の事です。

クラス内では、その準備をベースに状況の中で使います。

posted at 22:15:24

12月6日

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米原幸大@shin_eikai

English Journalの1月号。ロッシェルさんが『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』を推薦して下さっています。

ロッシェルさんの言われる「反復練習」は主にスピーキングですね。Jorden Methodでのスピーキングの反復練習はプレーヤーが壊れるくらい徹底して行います。 pic.twitter.com/REJYlFr6ff

posted at 21:54:23

2017年12月05日(火)1 tweetsource

12月5日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語教育を効率的にやるには、やるべき事をり、やるべでない事はやらないに尽きますね。

検定合格の教材やセンター試験はやるべき事が少なくて、やるべきでない事が多すぎるので出来るだけ避ける。然るべき外部試験を目指せば、自ずとやるべき事、やるべきでない事がより明らかになると思います。 twitter.com/nagata_k1/stat

posted at 10:49:26

2017年12月04日(月)2 tweetssource

12月4日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

奨学金という形で良いのでは。しかもパフォーマンスによって何段階もある形。

僕の務めていた米大では、授業料半額無料、全額無料、授業料プラス住居費と食費、つまり寮費とミールプランが無料、さらにおこずかいも出るfullの奨学金もあった。学生達はよく勉強しましたね。 headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?

posted at 18:37:38

12月4日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

TIMEがダブルイシューの翌週で来なかったので、NEWSWEEKを買って読みました。

難度は同じくらいですね。最期の数ページが難しいのも同じですね。

しかし、やはりTIMEの方が良いかな。NEWSWEEKはなんか暗い感じ。TIMEがこない週だけNEWSWEEKを買う、と。

posted at 12:26:39

2017年12月03日(日)2 tweetssource

2017年12月02日(土)2 tweetssource

12月2日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

2)エール大発の英語のテストはスピーキングだけですが、スピーキングをチェックすれば全体の英語力が分かるという考え方から来ています。

CEFRのマニュアル本を見れば、スピーキングに文型文法的正しさ、状況に合わせた言語の自然さなどを扱う感じ。

そういう作りのコミュ英語のテキストがあれば。

posted at 20:07:50

12月2日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

1)米国務省の言語教育機関のFSIがCAN-DOリストを作っていますが、リストは実はスピーキングだけですね。

CEFR(今回の英語の大学入試改革では、数種類の四スキルの外部試験の要として使われますが)のCAN-DOリストもスピーキングが中心ですね。

なぜか。言語がそういう風に出来ているからです。

posted at 20:06:10

2017年12月01日(金)2 tweetssource

2017年11月30日(木)11 tweetssource

11月30日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語の1週間の学習時間が非常に少ないですね。

英検全受験者に対する準1級以上の合格者がわずかに1%に過ぎないというのも納得させられます。英語は準1級あたりから使えるようになっていきますが、そのハードルを超えないのは本当にもったいないですね。 pic.twitter.com/KNl3bA3nyH

posted at 15:20:09

11月30日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

2020年の国立の大学入試で(私立大も右に倣えでしょう)英語は4スキルの外部試験の受験が必須で、ソロソロ文科省から指定発表されますが、「4技能一体型」が条件に入っているはず。

文字通り解釈すれば、一体型でない英検やTOEICは外れますね。英検は一体型に試験を変えてくるはず。

posted at 14:25:34

11月30日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語の大学入試の四技能化は、音楽で言えば、楽譜を読む、音楽を聴く、音楽を演奏、楽譜を書く、の四技能をカバー。

中高でこの四技能をカバーし、
1. 大学で楽譜読み中心なら、生徒は非常な違和感を感じる
2. 企業が楽譜読みと音楽を聴くだけのTOEIC R&Lを課したら、「この企業大丈夫かな?」となる

posted at 12:20:13

11月30日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ProcessE 大きな驚きは、中学・高校の教科書に未だにCDがないことです。

ALTのネイティブの先生は英語のコミュニケーションの先生というより、発音マシーンだと揶揄されることが多いのですが(こういう扱いは本当にお気の毒です)、発音マシーンにもなっていないわけですね。

posted at 00:43:36

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