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Kitayama Kohei

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2011年11月11日(金) 3 tweets

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@gingamirai さん、フォローありがとう。あれはクリックするだけで他には何もする必要はありません。お手数ですが。まずはここをお読みください。http://t.co/JQkOrPM2

posted at 07:29:06

@gingamirai さん、フォローありがとう。あれはクリックするだけで他には何もする必要はありません。お手数ですが。まずはここをお読みください。http://t.co/yJwKhODN

posted at 07:32:37

おおっと! RT @BEAR_NEWS: クマと衝突 気をつけて 道警が事故マップ作製 http://t.co/aUgA6MRq

posted at 08:17:32

2011年11月10日(木) 15 tweets

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ネイティブピープルの明日の満月の呼び名◎ビーバー月(アルゴンキン)霜月(アニシボイン)川が凍りはじめる月(アラパホ)鹿にさかりのつく月(シャイアン)狩猟月(チェロキー)七面鳥と祝祭の月(ポタワトミ)巣立ちしたばかりの鷲の月(ホピ)葉の落ちる月(ラコタ)寒気を感じる月(アイヌ)

posted at 09:41:23

伝統的な「足ることを知る生き方」「ものを持たないために富を放棄する考え方」が主流の時代には、今のような「足らないことにたいする不安によってドライブされる生き方」「現実以外に崇高なものを求める世界観」はあくまでも「対抗文化」として存在するだけだった。ネイティブタイムまえがきより。

posted at 10:01:20

いまなによりも大切なのは、過去の、つい昨日までの、いまだにかろうじて生き延びているネイティブ・ピープルたちが、いかに自然を−−自然なるものを−−自然であることを−−尊敬し、崇拝して生きていたかを理解することである。ネイティブタイムのまえがきより

posted at 10:11:26

RT @gishigaku: 弥生前期で最大の水田跡、奈良で 計画的に2万平方メートル - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/wnxZORco

posted at 10:48:35

どこに住んでいるか? なにをしているか? 関係を理解しているか? 正しい関係をとっているか? 水はどこから来ているか? 身のまわりの自然を理解しているか? 真実を語っているか? 自分のコミュニティーを作っているか? 互いに優しくあるか? 自分の内側以外に指導者を求めていないか?

posted at 11:00:29

植民地主義的な頭から自由になること。

posted at 11:01:27

とりあえずまずは大虐殺を行い、生き残った者たちを収容所で管理し、民主主義を押しつけ、傀儡政権をうち立て、背後でコントロールし、反対するものの圧殺し、アイデンティティを奪い、最終的に自滅させる。RT @HoshikawaJun: アメリカ合州国が先住民に何をしてきたか知らないと……

posted at 17:33:42

さふです。RT @Ryohei_TMD: @smilingcloud ネイティブフルート。このサイズとウォルナットのGmをたまたまきのう買いました。先日は「ネイティブマインド」が本棚の奥から出てくるし、ネイティブの血が今夜の満月を迎える準備を着々と進めているのでせうか。

posted at 18:05:17

「国内最古の人骨:石垣島で発見、2万4000年前と確認」http://t.co/vEUf08C6

posted at 18:13:03

当時、海水面は少なくても現在の水準から百メートル前後から百四十メートルほど降下。黄海もほぼ完全に干上がった平原で、沖縄諸島もユーラシア大陸の一部。RT @smilingcloud: 「国内最古の人骨:石垣島で発見、2万4000年前と確認」http://t.co/wasMFDGm

posted at 18:14:51

そうなんだ。帝国主義は地球を巡りますね。RT @chervbim: 帝国主義の方法論ですね。人間の家畜化。RT @smilingcloud まずは大虐殺を行い、生き残った者たちを収容所で管理し、民主主義を押しつけ、傀儡政権をうち立て、背後でコントロールし、反対す…

posted at 18:17:32

虹の戦士を体験してください。RT @fuerico: ストーリーテリング、それは太古からの贈り物。そしてライブとライブペインティング。全てが生でライブだ。生きている今をしっかりと感じて。http://t.co/z3WNy6R4

posted at 18:27:52

42年前の1969年11月9日、アメリカインディアンの青年たちによるアルカトラツ島占拠が始まった。「われわれはこの岩で持ちこたえる(We Hold the Rock)」この象徴的な占拠は1971年6月11日まで続いた。http://t.co/VxD960bF

posted at 18:41:30

恐れていたことが現実に 魚介類のセシウム汚染 日に日に上昇 2011年11月10日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ http://t.co/yvIrtq1V

posted at 22:52:23

明日の朝には恵那山に向かうのでしばらくtweetは休止します。おやすみなさい。「われわれネイティブ・ピープルには、自然の美を守護し喧伝するという自分たちの約束事がある」ローリング・サンダー 

posted at 23:38:21

2011年11月09日(水) 51 tweets

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(昨日の続き。話をした犬というチェロキーのお話。偉大なるものの語る予言を人間に伝える犬のその後)

posted at 10:18:17

それは気温が高くじめじめと蒸し暑い日のことだった。犬が川から帰ってこなかったのだ。暗くなりはじめたので、飼い主は大声で何度も犬を呼んだ。しかし犬の姿はおろか気配すら感じることができなかった。✏

posted at 10:18:30

飼い主は消えた老犬を探しに川まで見に行くことにして歩き出した。川の堤の手前のところまできたとき、川の流れに身を乗り出すようにしている犬が見えた。両方の耳がもうほとんど水のなかに浸かっている。✏

posted at 10:18:43

飼い主は走った。犬が倒れているところまで駆け寄り、濡れた犬の体を抱えあげるようにして「その姿は、いったいどうしたのだ!? まるでおまえはこの世界の重みを両方の肩で支えているようではないか」と話しかけた。✏

posted at 10:18:59

「心配したんだぞ。どこか体でも悪いのか? わたしが『世界で一番の友』と言えるのは、おまえしかいない。一体その身になにがあったのだ?」✏

posted at 10:19:09

(休憩)

posted at 10:19:25

きれいだね。でも恥ずかしくなるぐらいセドナだけど。RT @nobu2006Middles: Facebookのアルバム「Sedona&Tikate」に写真を26枚アップロードしました http://t.co/RbMTvjKB

posted at 10:21:00

Alcohol to be more than twice as harmful as cannabis to users, and five times as harmful as cannabis to others. http://t.co/M3czOljb

posted at 10:48:55

The Power of DOGU Ceramic Figures from Ancient Japan http://t.co/XwcsgIxa

posted at 11:01:42

日本の土偶展 大英博物館 http://t.co/cbeqJSpE

posted at 11:02:56

ホゥ!RT @nobu2006Middles: @smilingcloud はい。なんといっても初セドナ。ツーリストセドナじゃないセドナも最高に素敵でしたがどちらもセドナなんだなと実感。大地は表面をどうされてもどっこいたくましいです。問題はそこに関わる人なんだと。

posted at 12:21:35

(偉大なるものの語る予言を人間に伝える犬の話のつづき)

posted at 13:24:44

老犬はゆっくりと起き直り地面に座って飼い主の顔を見たもののそれでも口を開こうとはしなかった。✏

posted at 13:25:01

飼い主はたたみかけるように声をかけた。「なにが、なにがあったのだ? なあ、聞かせてくれ。例えそれがなんであれ、おまえの知っていることをわたしも知りたい」✏

posted at 13:25:15

犬がゆっくりと顔をあげた。「偉大なるものがあまりにもひどいことを言われたのだよ。とてもいけないことなので話したくはない。たしかに友よ、わたしはあなたとなんでも話すと約束を交わした。でも、これだけはほんとうに話したくないのだ」✏

posted at 13:25:25

「そんなこと言うのでない」飼い主は言った。「それがなんであれ聞かせてくれ。われわれは友だちではないか」✏

posted at 13:25:39

老犬の顔には水辺の砂がこびりついており、両方の耳からはぽたぽたとまだ水を滴らせていた。やがて犬が口を開いた。✏

posted at 13:26:01

「偉大なるものは、これからひどい雨が降ってくるだろうと言われた。いつまでも降り続くとてつもない雨で、それがある晩にとんでもない洪水を呼ぶだろうと。川はあふれ出し、夜が明けるとこの世界は一面の水に覆われてしまっているだろうと」✏

posted at 13:26:10

「そして偉大なるものはあなたにこう伝えよと言われた。なにはさておき今すぐに筏(いかだ)を作りはじめるようにと。そして筏にはあなたと奥さんのための船室を作る作業に取りかかるようにと。雨はじきに降り出すだろうと」✏

posted at 13:26:22

飼い主の男はそれを聞くと言った。「なるほどわかった。偉大なるものがおまえを信頼してこのメッセージを伝えられたのだから、わしらはその言われることを聞かねばならない。わたしは筏を組み、そこにおまえの場所もしつらえよう、無二の親友よ、そうすればおまえも助かる」✏

posted at 13:26:38

ところが老犬泣きそうな顔でこうこたえた。「わたしは行きません。わたしが行くことは偉大なるものの指示に逆らうことになります。わたしは他の動物たちとともに行動しなくてはならないのです」✏

posted at 13:26:52

飼い主で老犬の親友でもあった男の心は深い悲しみに襲われた。「いやだね。わたしは友である君を失いたくない。おまえもわれわれと共に来るべきだ。絶対できるはずだ。離ればなれになりたくない」✏

posted at 13:27:12

すると犬は男の目をのぞきこむようにして言った。「きっとあなただってわかっているはずです。わたしたちは偉大なるものの言われたことを守らなくてはなりません」✏

posted at 13:27:36

(休憩)

posted at 13:28:01

満月音夜 虹の戦士リーディング&宮下昌也ライブペイント&幸+福Live http://t.co/z3WNy6R4

posted at 14:21:56

来年のカレンダーで、一枚で十二ヶ月が見れるものを宮下昌也さんの作品にした。アサバ・アートスクエアで購入。http://t.co/0x3gSJaF

posted at 14:32:12

(偉大なるものの語る予言を人間に伝える犬の話の午後の部つづき)

posted at 15:58:20

それから男は吹っ切れたように筏とそのうえにを作ることに精を出した。男の妻は畑からトウモロコシを収穫し、携行する食料の準備を整えた。洪水の間はなんとか食べていけるかもしれない分をふたりは用意した。✏

posted at 15:58:40

夜遅くなってもなおふたりがせっせと旅立ちの用意をするのを目撃して近所の人たちがやってきた。「いったいあんたらはなにをしているのかね?」「こんなに遅くまで精を出す必要があるのかい?」「なんなら手を貸そうか?」✏

posted at 15:58:53

好奇心に駆られている近所のみんなに男は友の犬が運んできた報せの一部始終を話して聞かせた。✏

posted at 15:59:07

「なにか、おまえさんはあの犬の話すことをこれまでも全部信じてきたのか? あいつはただの犬ではないか。きっとおまえさんたち夫婦はからかわれているにきまってるぞ」✏

posted at 15:59:21

どっと近所の連中はみんなで声をあげて笑い、めいめいに自分の家に帰って眠りについた。✏

posted at 15:59:29

(午後の部は終わり、結末は暗くなつてから  (^o^)丿)

posted at 16:00:16

昔は駿河や伊豆にもたくさんあった。明治の文明開化のときに多くが消された。RT @noumin_T: 信州でそこらの祠に祀られてる石棒。ココら辺はナチュラルに縄文時代の石棒が出るので、そういうのが畑から出ると祠に放り込む模様 http://t.co/RQU6efeM

posted at 19:35:07

宇宙人が地球に接触してきたことはないそうだ。公式見解だけど。RT @mu_gakken: アメリカ政府が地球外知的生命体について公式見解を発表した。 http://t.co/4ZQ5nadH

posted at 19:36:44

「旅先では荷物は一つに」RT @metakit: 新幹線車内忘れ物、広島駅で発見。旅先では荷物は一つにというのは、高校山岳部で学んだのにw

posted at 19:57:31

(偉大なるものの語る予言を人間に伝える犬の話の結末をはじめます。お話はこのように話されたもので、そのままをつたえます)

posted at 20:01:11

それから男は吹っ切れたように筏とそのうえにを作ることに精を出した。男の妻は畑からトウモロコシを収穫し、携行する食料の準備を整えた。洪水の間はなんとか食べていけるかもしれない分をふたりは用意した。✏

posted at 20:01:27

夜遅くなってもなおふたりがせっせと旅立ちの用意をするのを目撃して近所の人たちがやってきた。「いったいあんたらはなにをしているのかね?」「こんなに遅くまで精を出す必要があるのかい?」「なんなら手を貸そうか?」✏

posted at 20:01:39

好奇心に駆られている近所のみんなに男は友の犬が運んできた報せの一部始終を話して聞かせた。✏

posted at 20:01:53

「なにか、おまえさんはあの犬の話すことをこれまでも全部信じてきたのか? あいつはただの犬ではないか。きっとおまえさんたち夫婦はからかわれているにきまってるぞ」✏

posted at 20:02:02

どっと近所の連中はみんなで声をあげて笑い、めいめいに自分の家に帰って眠りについた。✏

posted at 20:02:20

夜も更けたころ、雨が降りはじめた。✏

posted at 20:02:32

雨はそれから七日間も降り続き、大地は水浸しになった。旅立ちの用意をするので夫婦はへとへとに疲れていた。✏

posted at 20:02:44

筏が水に浮かんで動きはじめると、疲労から睡魔に襲われたふたりは船室の床に敷いた毛皮の布団に横になった。そしてたちどころに眠りについた。✏

posted at 20:02:56

どれくらい深く長く眠ったのだろうか。ふたりが目を覚ましたとき、世界は一面の水に覆われていた。✏

posted at 20:03:05

陸地はどこにもなかった。あのときまで一緒に暮らしていたご近所さんたちの姿ももう見えなかった。残されたものはなにもなかった。残っていたのはふたりと、ふたりを乗せた筏と、水のなかで生きる生きものたちだけだった。✏

posted at 20:03:16

何日も、何週間も、何ヶ月も、筏の上の生活が続いた。大雨が降り出す直前のあの夜にふたりで用意した食料を調理し、釣りあげた魚を食べることで、ふたりはかろうじて生きのびた。✏

posted at 20:03:29

どれくらいそうやって水の上を漂う日々が続いただろうか。あるとき筏が地面に乗り上げたような音がした。ふたりが筏の周囲の水面を見まわしてみると、水の下に陸地が出来かかっているのを見つけた。大地はだんだんとせり上がりつつあった。✏

posted at 20:03:42

そして太陽を浴びてゆっくりと干上がっていく新しい陸地で、夫婦は新しい生活に取りかかる準備をはじめましたとさ。HO!

posted at 20:03:57

(最後までつきあってくれた人はありがとう)

posted at 20:04:33

last update 02/10 11:32

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