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2017年04月23日(日)1 tweetsource

2017年04月22日(土)3 tweetssource

2017年04月20日(木)2 tweetssource

4月20日

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『人生タクシー』よかったなあ。物凄く知的で反逆的。ある状況下で映画を撮ること/撮られること/見ることについてのメタ映画でもあった。

posted at 18:59:14

4月20日

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今日は新宿で『人生タクシー』を見たし、多和田葉子の『百年の散歩』を読み終わったし、友人からの誘いで連休の帰省の合間に福岡旅することになった。ミッドウィークの早帰り最高〜

posted at 00:12:17

2017年04月19日(水)3 tweetssource

4月19日

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ちなみにこのリクエストが終わった後は、トップオブザワールドや明日にかける橋のようにみんな知ってる懐メロやボサノバ調のナンバーが続いて、平常運転に戻った感じだったので、もっと物騒な歌が聴きたいと思ってしまったw

posted at 00:59:53

4月19日

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さらに、ハレルヤが客のリクエストだったこと、その客は後ろのテーブルにいたかなり高齢の白人夫婦の夫の方(妻は車椅子で、夫が終始労っていた)であることがわかって、短い時間に1冊本を読み終えたような妙な感覚に囚われてしまった。ホテルのラウンジでお茶してる自分が突然虚しく思えてもきたり。

posted at 00:57:48

4月19日

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先日某ホテルにお茶を飲みに入ったら、若い男子がアコギの弾き語りをしてた。アフタヌーンティーやお喋りに夢中で幸せそうな人々が、ラウンジ演奏に耳を傾ける様子がないのは、こういう空間でよく目にする光景なんですが、よく聴くと歌ってたのが(レナード・コーエンの)ハレルヤだったのでぶっ飛んだ

posted at 00:53:05

2017年04月17日(月)7 tweetssource

4月17日

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ビリー・ザ・キッド全仕事めちゃくちゃ面白い。読書しててこんなに鳥肌立つの久しぶり。

posted at 21:26:23

4月17日

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モデルの性別を超越した容貌や、漂白された肉体のような妙な存在感のせいなのかもしれないけど、時折イコンのような神々しさが感じられたりもする。

posted at 20:27:28

4月17日

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こんな風に他の作品と一緒に並べられていると、ペイトンが描くセレブリティのポートレイトは戯画成分やヒロイックな表現、扇情性といった要素が薄くて、平坦さや滑らかさが際立って見える。

posted at 20:26:28

4月17日

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スミソニアンで見たのは、セレブリティのイメージをテーマにした収蔵品展《Eye Pop: The Celebrity Gaze》で、エミネム(写真左手の壁の1枚目)とマーク・ジェイコブズのポートレイト。 pic.twitter.com/yPS5t1ir4E

posted at 20:24:21

4月17日

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原美術館のエリザベス・ペイトン、会期中にもう一度行けたらよいなあ。今度は夜じゃなく明るい時間に。去年スミソニアンのナショナルポートレイトギャラリーやMoMAで実物を見て以来ずっと気になっていたので、まとまった展示を見ることができてとても嬉しかった。 pic.twitter.com/9f9BIqisKt

posted at 20:20:54

4月17日

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アンバサダ様のおかげでわたしのささしょフォルダが充実するくらいしか(サッカー的に)いいことかない

posted at 18:53:09

2017年04月16日(日)2 tweetssource

2017年04月15日(土)4 tweetssource

4月15日

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柑橘は果汁が出て少し水っぽくなることがわかったので、次回はカラメルを多めかつ固めにしてみよ

posted at 18:52:38

4月15日

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暮しの手帖に載っていた水切りヨーグルトを使うアップサイドダウンケーキ。フォロワーさんが作ってたのがとても美味しそうだったので試してみた。元のレシピではバナナですが、これは代わりにブラッドオレンジを使ってます。 pic.twitter.com/p5DMC4RVgM

posted at 18:52:18

4月15日

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ふきのとうとパンチェッタのポテトサラダ。暮しの手帖最新号の「ポテトサラダ研究会」を参考に。ふきのとうの苦味とポテトの甘みとパンチェッタの芳ばしさがとてもよく合う。 pic.twitter.com/fiDcdaXHqI

posted at 16:54:51

2017年04月13日(木)1 tweetsource

2017年04月12日(水)1 tweetsource

4月12日

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料理通信最新号の「自家製しよう!」第4弾よいなー。マスタード、モッツァレラ、モルタデッラソーセージ、レッドカレーペースト、こんにゃく、シードル、レモンサワーなどなど。鯵一夜干し展開メニューの冷汁そうめんと水ナス・エシャロットのおかか和えが美味しそう。

posted at 00:39:13

2017年04月10日(月)6 tweetssource

4月10日

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どこにも存在しない、しかしあってもおかしくないもうひとつのマレーシアを美しく描いたとも言えるのではないかとあった。(「実際にあるとは考えにくい」事柄は、保守層にとって見えないもの、見えないふりをして語らないものとも考えられる)

posted at 00:55:40

4月10日

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ただし、マレーシア社会のリアリティがこの作品にストレートに反映されているとするには、学校や家庭などのシーンで実際にあるとは考えにくい状況が描かれているため、

posted at 00:54:36

4月10日

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結果として、現実は多民族社会でも、これまで多くの映画の中ではまるで単一民族社会であるかのように描かれてきたのだそう。このあたりは、パンフとは別に会場で販売されている京都大学のマレーシア映画研究会によるブックレットに詳しい。

posted at 00:53:01

4月10日

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マレー人優遇政策は知識としてあったけれど、マレー語以外のセリフが含まれる映画は、マレーシアを舞台としマレーシア人が制作していても外国映画とみなされて上映機会が制限され、一方でマレーシア映画認定を受けた作品は劇場側に上映義務が発生するとは。

posted at 00:51:25

4月10日

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ミーハーですけど、主要キャラクターの男子3人がそれぞれに美少年なのもいいんですよー。左から、インド系(ヒンドゥー教徒)のマヘシュ、マレー系(ムスリム)のハフィズ、華人(マレー語と英語の他に広東語を喋る)のカーホウの役を演じた少年たち。 pic.twitter.com/v4tzUOtNs1

posted at 00:38:39

4月10日

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海外のレビュー探して読んでたら、タレンタイムのオリジナルのポスターと日本版のポスターかなり違ってた。見終わった後の印象では、オリジナル版の方のイメージに近い。 pic.twitter.com/0kyiECLn7c

posted at 00:36:54

2017年04月08日(土)5 tweetssource

4月8日

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劇中歌のポップソングやエスニック音楽だけでなくクラシックピアノ曲も。ドビュッシーの月光もよいんですが、ゴルトベルクの使い方にはハッとしたなあ。

posted at 22:24:05

4月8日

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マレーシア社会を映し出すようにして、言葉も音楽も、人と人との関係性も、ずっと多面的で複雑。でもメッセージはとてもシンプルで普遍的。

posted at 22:12:24

4月8日

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『タレンタイム』は劇中の音楽も最高なので、ジョン・カーニー作品が好きな人にも超おすすめしたいです。どれくらい最高かというと、途中で「マレーシア版シングストリートみたい」と思った程なんですが、

posted at 22:12:11

4月8日

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能「野守」はとても面白かったのですが、その後夕方からイメフォで見たマレーシアの故ヤスミン・アフマド監督『タレンタイム』が素晴らしすぎたので、すっかり印象が霞んでしまいました

posted at 22:08:19

4月8日

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今日は狂言「膏薬練」と能「野守」。プログラム表紙は青海波と網模様に桜花を染め直した狂言装束からデザインされていて、漁村に咲く桜という意匠。国立能楽堂の展示室で実物を見ると、水浅葱や萌木といった微妙な色合いの美しさでした。 pic.twitter.com/ZaFJgfYwCE

posted at 22:05:16

2017年04月07日(金)6 tweetssource

2017年04月06日(木)13 tweetssource

4月6日

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写真の整理してたら見つかった、一昨年アイルランド・コネマラのカイルモア修道院に行った時の写真。「ここにはこんな生き物が棲んでいます」系のパネルが好きなのでつい撮影してしまう。鳥はたくさん見かけたけど哺乳類には会えなかったなあ。 pic.twitter.com/YiGZ56wkqB

posted at 23:59:52

4月6日

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この冬も風邪引かなかったなあ。たまには風邪かインフルエンザにでもなって会社休みたい。

posted at 21:20:41

4月6日

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この100周年を機とした現在の評価というのは、EUという文脈でのもの(申請が受理されたボスニアは、将来的な加盟へと向かっている)

posted at 20:43:11

4月6日

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その後ユーゴになってからは民族解放の英雄として称えるものに変更。ナチ占領後は再び殺人者として扱われ、撤去した碑がヒトラーへの誕生日プレゼントにされたのは初めて知った。そしてチトーの時代には再び英雄として。千田氏によれば100周年を機に再びテロリストとしての評価が強まってきたそう。

posted at 20:12:23

4月6日

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ガヴリロ・プリンツィプの評価は時代と為政者によって振り子のように揺れる。事件現場の橋のたもとには、最初、オーストリア=ハンガリー帝国が皇太子夫妻を悼む記念碑を建てた。

posted at 20:09:58

4月6日

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個々の人物より複数の視点と反応に重点が置かれ、アンサンブルのように物語が展開していく。

posted at 20:07:56

4月6日

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歴史認識(「オーストリア皇太子夫妻を暗殺した青年プリンツィペとは何者か」をテーマとしたサラエヴォ事件100周年記念番組のインタビューシーンから始まる)とそれを巡る対立が中心的な題材となっていて、

posted at 20:07:49

4月6日

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劇中の「ボスニア・ヘルツェゴビナではすべての事柄に2つ以上の物語がある」という言葉が示しているように、

posted at 20:07:07

4月6日

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昨日は新宿シネマカリテでタノヴィッチの『サラエヴォの銃声』&上映後に千田善氏のトークイベントでした。舞台となるホテル屋上からのぼんやりとした遠景しか映されなかったけど、山に囲まれた美しい街なのですね。

posted at 20:03:35

4月6日

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エルアターブルがエルグルメになって2号目。10年続けてきた定期購読も今年で卒業かなあ。見た目に美しい盛り付けは大事な要素だけど、SNS映えを意識して上澄みを掬ったような内容に傾き、料理の本質からあまりに遠くなりつつある。作らずに情報だけ得るならよいのかもしれない。

posted at 12:32:27

4月6日

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日本語が母語でない人のいわゆる不自然な日本語はまったく気にならないんですが(自分の英語を顧みれば当然)、「船便」を「ふねびん」ではなく「ふなびん」、「仕事帰り」を「~かえり」ではなく「~がえり」と連濁で発語する同僚フランス人は、来日10年超とはいえ凄いなあと素直に尊敬する

posted at 12:10:12

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