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» 2010年04月04日
これにてすべて終了です。中継もこれにて終わります。ご参加、RT、コメントありがとうございました!!本日の担当は @lyckatill でした~。 posted at 19:08:34 ところで!Brittさん @dryamamoto だそうです。 #SITalk posted at 19:07:19 BBED玉田さん:「手話・筆談」さんせい!会員制度を作られるそうです。http://www.bbed.org/ 中学部の開校式もあります! #SITalk posted at 19:05:12 PRタイムです。BBEDの玉田さん(SVP投資先卒業生)です。4月から中学部ができることになりました! ぱちぱち☆ 昨日の朝日新聞夕刊に大きく取り上げられました。 #SITalk posted at 19:00:21 いの:ダライ・ラマ「孤立感や孤独感をなくしたいなら、慈悲の心を持って他の人と接することです。」システムに受け身になるのでなく、自分から聞いてみる、質問してみるのが大切とおもいます。 #SITalk posted at 18:58:10 いの:なんだかみんなが受け身になっちゃってるような気がします。ダライ・ラマの言葉を引用します。「孤独を感じたことはないです。私はより肯定的な視野から人を見るからです。私が不安や恐れを持っていないからです。」 #SITalk posted at 18:56:33 いの:シアトルはほんとに子育てしやすい街なんですよね。子どもが輝いてる。子どもを持つことが羨ましくなるくらい。人間は環境の影響を受けるとしたら、どんな環境を生み出したいのか?を考える。ここはいい加減に扱っちゃいけないところ。 #SITalk posted at 18:54:07 いの:シアトルってほんとすごいんです。みんな親切。譲ったほうが勝ち、な場所。Compassionate、共感性が高い、相手の立場に立てる、関係性がある。そんな街なんです。 #SITalk posted at 18:52:13 いの:Intrepreneurは重要だと思ってます。イギリスはスター的な起業家が少ない。ビジネスセクターにいる人がスピンアウトしたり、プロボノしたりしている。例えば特定なテーマ=意図を掲げて、政府・企業・NPOが生態系を創ろうしてる #SITalk posted at 18:49:45 最後にいとけんさんから・・・今日、Intentionと構造のデザインの話を伺って、社会的ニーズとソリューションのデザインの話なのかなと思いました。 #SITalk posted at 18:47:11 Britt:もしシアトルのソーシャルイノベーションにふれたいなら、私たちのプログラムをお勧めします。1ヶ月のほか、1週間のプログラムも提供予定です。http://bit.ly/9cykFq #SITalk posted at 18:41:57 Britt:このことから見ても、シアトルがソーシャルイノベーションの舞台ということが分かると思います。1ヶ月シアトルに来て、英語でソーシャルイノベーションについて語り、インターンやサイトビジットをするプログラムがあります。 #SITalk posted at 18:40:28 Britt:すべての人がChangemakerであるという、このアプローチはシアトルで今年から始まりました。Ashokaのシアトル支部を立ち上げました。シアトルで起こっていることを世界につなげていきます。 #SITalk posted at 18:38:50 Britt:シアトルについてお話すると、「ソーシャルイノベーションのシリコンバレー」と言われてます。小さな都市にも関わらず、多数の組織が活動しています。ビル・ドレイトンのAshokaではCity Strategyに取り組みはじめてます。 #SITalk posted at 18:37:32 Britt:ソーシャルイノベーションのアイディアはごくシンプルなところから生まれます。聞くこと、質問することからです。シンプルなことなのに難しいのがパラドックスです。異なるものと関係性、つながりをどう創っていくのかということにもつながっていきます。 #SITalk posted at 18:34:28 Britt:安全でないと人は自分のことを話したがりません。ここで問われるべきは「なぜ彼らが安心して話せる環境が無いのか?」「安心して話せる条件は何か?」ということです。 #SITalk posted at 18:30:06 Britt:Reflective Practiceは恐がっている、力が無いと分かった上で、どのようにあなたがすればいいのかといういことにつながってきます。 #SITalk posted at 18:28:23 Britt:いい質問ですね。Reflectionのパワフルな点はみんないつでもやっていることです。すべての人が自分の中に答えを持っているんです。Reflective Practiceはより構造的、なぜ?なんのために?を理解しているところが違います #SITalk posted at 18:26:27 次の質問です。「Reflectionする時に、恐れを取り除くことについてお聞きしたいです。」会社とかだと気持ち、本音を出すのを恐がってるんですよね。防衛している人同士の固いコミュニケーションというのが良くある。 #SITalk posted at 18:24:12 Britt:二歩目はソーシャル・リフレクション、社会的に照らし合わせて内省的に考えることです。質問を続けていき、その人の意図は挑戦を受け続けることで、クリアになっていくのです。 #SITalk posted at 18:21:58 Britt:意図がどこから来るかですが、Reflective Practice for Social Changeという1年間のプログラムがあります。常にナゼ?ナンデ?を問い続けます。「あなた」から始まることに間違いないです。 #SITalk posted at 18:17:51 いの:ちょっとまとめてみると・・・現象を生み出している構造は複雑で一見すると分かりづらい。各個人が見ているシステムがあるはず。部分(細部)が全体を現していることがある。問題解決のヒントを寄せ集めていく。 #SITalk posted at 18:12:59 Britt:企業の中で変革を起こせないとフラストレーションを持ってるかもしれませんが、5人もいれば意図はそれぞれ違います。コミットメントをして、ダイアログをしてリフレクションしていくことで変化の土壌が生まれていきます。 #SITalk posted at 18:09:01 Britt:同じことを違う表現で表すのはパワフルですね。結果でなく、意図(Intention)を見ろ、と常々言っています。意図を問うことでInput、Outputがどうかを見れます。Systems Designとは意図と構造の関係性であるといえます。 #SITalk posted at 18:02:27 いの:ビッグイシューを事例として説明しています。方法論(Input、Output、Outcome)。元ホームレスの販売員はマニュアル無しで創意工夫をしてマインドセットを変えていく。雑誌の売上を上げることが求めている結果ではない。 #SITalk posted at 17:55:06 Britt:変化のプロセスも重要です。結果だけでなく関係性に着目します。一つの関係性だけでなく、関わるすべての関係性を見ることで、物の見方をシフトさせます。そうすることによって、Whole System的なアプローチができるようになっていきます。 #SITalk posted at 17:51:51 Britt:システムを見る時それぞれがどうつながっているか?関係性、関連性を理解する必要があります。それぞれを説明できるとより大きな全体像が見えてきます。一人が見ているのでなく、多くの人が見ているものを合わせることで理解が進みます。 #SITalk posted at 17:49:10 Britt:それぞれの職場でイノベーションは起こせます。相手の立場にたち、つながりを作るところから、変革は起こせます。社外にNPOを創る必要は必ずしもありません。 #SITalk posted at 17:45:52 Britt:英語でIntreprenuer(社内起業家)という造語があります。Social entreprenuer(社会起業家)を見る時、見逃しがちなのが組織の中で変革を起こす社内起業家です。 #SITalk posted at 17:43:52 Britt:相手の立場に立ったとしてもそこに立ち止まるな、と言います。相手を理解したうえで、どこに動くかがイノベーションです。自分をあきらめる必要はないんです。 #SITalk posted at 17:41:07 Britt:決まり文句「その人のいるところでその人に会う(Meet people where they are)」があります。つまりパートナーシップやコラボレーションする時には、相手の立場に立って考え話をするということです。 #SITalk posted at 17:39:30 いとけんさん:そもそも、対話、ダイアログから変革を生み出すトレーニングがされている。イノベーションが起こるには「環境」が、「環境」には「発想」、「発想」には「思考」、「思考」には「行動」が必要。 #SITalk posted at 17:33:04 いとけんさん:いかにしてイノベーションが生まれるか?ですが、実はイノベーションは個人に属するものじゃないと思う。今の環境を変えられる視点を持っている人が貴重がられ、変わることが良いことだとする環境がある。 #SITalk posted at 17:31:18 Britt:iLeapのプログラムでは関係性によって人がインスパイアされることに重点を置いています。どんな人でも社会変革を起こす潜在的可能性は持っていると信じています。だから外にリソースを探す必要は無いんです。 #SITalk posted at 17:25:29 おとたろうさんにとってのヒーローは二宮金次郎さんで、彫像を大切にしていたそうです。井上さんがその彫像を見たとき、日本の最初の社会起業家だったと教えてくれました。 #SITalk posted at 17:20:13 Brittさんのヒーローでもある祖父、山本おとたろうさんは12歳で渡米しました。呉出身だそうです。英語はほとんど出来なかったそうです。農業で5人の子どもを育て上げたそうです。 #SITalk posted at 17:19:09 この電話から3週間後、九州行きの機上にいました。九州に到着して、菊池養生園に着くと夜11時過ぎでした。翌朝目覚めると、自分の人生がとても変わったことに気付きました。 #SITalk posted at 17:16:41 90年代のことだったので、住所しか載っていなかったので、手紙を書いて送り、そのまま忘れていました。まだ大学院に戻る決心がついておらず、将来について考えていました。ある日、日本のアサコさんという方からの留守電が残っていました。 #SITalk posted at 17:14:31 その本のあるページに「日本の環境グループ」というコラムがありました。その一つが、タケクマさん、菊池養生園、熊本とありました。母系の出身地が熊本県かわち村になります。これは何かの啓示のように感じました。 #SITalk posted at 17:12:33 大学院の博士課程に行こうとしていましたが、「何か」が自分に告げていました。本屋に行くと、「日本」と書いてある本が目に入りました。手に取った本は1000ページ以上あって、日本について詳しく書いてありました。 #SITalk posted at 17:10:44 Brittさん:日本・立川で生まれました。お父様が米国空軍の歯科医をしていた関係です。生後半年でカルフォルニアに戻りました。日系4世です。家では日本語はほとんどない環境でした。 #SITalk posted at 17:06:35 Brittさん:金曜日にいらして頂いた方もいるので、多少重複するかもしれません。まずは私の背景についてお話します。その中で、コアバリューについても話します。 #SITalk posted at 17:04:55 ブリット・ヤマモトさんのお話が始まりました。「井上さん、伊藤さんと何かやりたいねと言っていたのがようやく実現して嬉しいです。」今日の通訳はUBS・堀さんです。ありがとうございます。 #SITalk posted at 17:03:47 いの:東京ガスの事例。検針のおばちゃんがおしゃべりすることで地域のつながりを創っていた、という話を聞いたことある。一度切れたつながりを取り戻せなくなったりしている。 #SITalk posted at 17:00:27
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last update 02/07 13:58
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