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大田俊寛@t_ota

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2017年03月20日(月)15 tweetssource

3月20日

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大田俊寛@t_ota

15)結論として繰り返せば、スピリチュアリティとは、近代の構造から湧き上がる幻想にすぎず、宗教学者は批判的に分析するべきで、これを推進するなどあってはならない。また個人としても、そのような弛緩した諸幻想にすがって生きるのではなく、力強く簡潔な人生を目指すべきではないだろうか。/終

posted at 11:31:09

3月20日

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大田俊寛@t_ota

14)スピリチュアリティに見られるような、死に対するウエット・心理的・利己的な態度とは反対に、ドライ・言語的・利他的な態度を育てていくべきではないかというのが、私の基本的な考え。現在の環境ではさほど難しくなく、長く続けば価値あるものになると思うので、今後も実現を模索していきたい。

posted at 11:30:54

3月20日

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大田俊寛@t_ota

13)第三部は「公的遺言・追悼SNSの提案」。私は、宗教学の本分は理論的考察にあり、安易な実践活動は控えるべきと考えているが、先述のように、近代における「死に対する公的な説明の欠如」が諸問題を生み出していることは理解しており、それに対する一つの「手当て」の方式を考案してみた。

posted at 11:30:40

3月20日

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大田俊寛@t_ota

12)スピリチュアリティの問題点は9頁の通りだが、それに加え、宗教に対する理解の仕方が、いつの間にか歪曲化・矮小化されるということも指摘しておきたい。この意味において私は個人的には、「スピリチュアリティ推進派」の宗教学者は、今や「エセ宗教学者」と呼んでも差し支えないと思っている。

posted at 11:30:26

3月20日

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大田俊寛@t_ota

11)私もまだまだ勉強が足りないが、特に日本では、湯浅泰雄が広めた「気の科学」が、さまざまな疑似科学を育てる温床になっているのではないか、という印象がある。同氏に対する批判的見解、およびビジネス界との癒着については、斎藤貴男『カルト資本主義』(文春文庫)第三章を一読してほしい。

posted at 11:30:12

3月20日

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10)思想史を改めて整理していて思ったのは、アスコナ文化、具体的には「エラノス会議」が宗教学に与えた悪影響。代表者は、オットー、ユング、エリアーデ、井筒俊彦、河合隼雄など。彼らにはそれぞれ功罪があるが、全体として、宗教を幻想的なもの、心理的なものに矮小化する見方を広めてしまった。

posted at 11:29:56

3月20日

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9)こうした幻想が次第に集積され、スピリチュアリティと総称される流れが形成される。8頁に示したように、私は現状ではその源流が、ロマン主義・実存主義・心霊主義にあると考えている。これらの思想は死の甘美なイメージを与えるが、蒙昧主義、陰謀論、疑似科学の蔓延といった弊害を合わせ持つ。

posted at 11:29:39

3月20日

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8)第二部は「「スピリチュアリティ」という幻想はなぜ消えないのか?──由来と構造」。これは新しく書き加えた部分だが、『オウム真理教の精神史』以来、基本線は変わっていない。近代は「死に対する公的な説明」が欠如しており、その穴を塞ぐため、さまざまな幻想が吹き上がってくる、という構図。

posted at 11:29:24

3月20日

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7)関連して一言付記すれば、最近もまた、芸能人の出家を巡って「幸福の科学」が話題となったが、周囲の反応は相変わらず憶測・嘲笑・暴言を基調としており、論外と言わざるを得ない。宗教問題への対応は、思想内容を把握した上での冷静な批判と対話が基本、という当然の事柄を繰り返しておきたい。

posted at 11:29:08

3月20日

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大田俊寛@t_ota

6)以下では、公開したレジュメに即しながら、発表内容の簡単な説明を。全体は三部から成り、第一部は、「霊性進化論の歴史」。こちらは既刊の『現代オカルトの根源』の内容を紹介したものなので、詳しくは同書を参照してほしい。

posted at 11:28:55

3月20日

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大田俊寛@t_ota

5)これまで何度か述べてきたように、オウム事件とは、宗教学者のなかにニューエイジ系やスピリチュアル系の「活動家」が紛れ込み、意図しないうちに、オウムの発生と成長を後押ししてしまった、というもの。遺憾ながら、日本の宗教学のこうした構造は、今でも基本的にまったく変化していない。

posted at 11:28:40

3月20日

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4)『現代オカルトの根源』に依拠しつつ、スピリチュアリティを批判的に分析してほしいという依頼を受け、昨年の秋頃、宗教学者が執筆したものを含め、同テーマの書籍や論文を一通り読んでみたが、結論から言えば、すべてが「幻想」の水準の話で、十分に学問的と言い得るものは一つも存在しなかった。

posted at 11:28:25

3月20日

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大田俊寛@t_ota

3)実は、諸分野における「スピリチュアリティ推進」運動の発信源は何人かの宗教学者であり、その他の大部分の宗教学者は、こうした動きを事実上「容認」あるいは「黙認」している。明確な形で「批判」や「反対」の立場を取っている日本の宗教学者は、もしかしたら現状では私一人かもしれない。

posted at 11:28:10

3月20日

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2)発表の依頼を受けた経緯は、以下の通り。最近では精神医学の領域においても、「スピリチュアル」や「スピリチュアリティ」といった、意味内容のはっきりしない言葉で臨床に関与する人間が増えており、未だ目立った批判は提起されていないものの、懸念を覚えている精神科医が一定数いるとのこと。

posted at 11:27:55

3月20日

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1)今日で地下鉄サリン事件から22年。最近はオウム関係には目立った変化がなく、現時点でコメントすべきことは見当たらないが、研究報告として、今年一月に精神病理コロックで発表した「霊性進化論の歴史──批判と克服に向けて」のレジュメを公開。goo.gl/3zHJV9

posted at 11:27:41

2016年07月16日(土)2 tweetssource

7月16日

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同時に憂慮を覚えざるを得ないのは、最近の菅野氏が広く世に知られていく過程で、一部の宗教学者たちが主導的な役割を果たしたこと。彼らの本質は「学者」というより「活動家」であるため、今回のように「活動の妨げ」になることは、極力見ないようにするのだろうが。再度注意を喚起しておきたい。

posted at 14:20:35

7月16日

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『日本会議の研究』の著者、菅野完氏の性暴力に関する報道を知る。菅野氏の言動にはしばしばネットで触れ、そこに醸し出される陰湿な攻撃性と独善性の雰囲気に危うさを感じていたが、率直に申し上げ、ここまで酷い状態になっているとは思いもしなかった。

posted at 14:20:20

2016年03月20日(日)3 tweetssource

3月20日

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大田俊寛@t_ota

3)編集者やジャーナリストのなかにも、スピリチュアル系の思想に心酔する人々が少なからず存在し、心のケアや世直しを説くスピリチュアル系・ニューエイジ系の宗教学者たちが、彼らを介して活動の場所を与えられているという構図は、私が知る限り、今も大枠で変わっていない。当時の備忘録まで。/終

posted at 10:57:16

3月20日

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大田俊寛@t_ota

2)中沢新一と麻原彰晃の対談を始め、当時のSPAに「オウム寄り」の記事がいくつか掲載されていたことは知っていたが、このようなスタンス・雰囲気でオウムに対する取材(?)が行われていたということは、私も知らなかった。こうした企画に携わっていた業界人は、その後、どうなったのだろうか。

posted at 10:56:58

2016年03月18日(金)4 tweetssource

3月18日

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大田俊寛@t_ota

4)とはいえ、代表者の鎌田東二先生が、オウム事件、特に宗教学者の責任問題から目をそらさず、私のような見解を異にする者にも意見発表の場を与えて下さったことには、心より深く感謝しております。誠に有り難うございました。/終

posted at 17:08:03

3月18日

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大田俊寛@t_ota

3)身心変容技法研究会につきましては、私が繰り返し批判している「ロマン主義的・ニューエイジ的宗教観」を十分に脱却していないところがあり、その点では遺憾ながら、会の趣旨に全面的には賛同できないと感じています。

posted at 17:07:51

3月18日

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大田俊寛@t_ota

2)現在でも不用意に持ち出されることが多い「イニシエーション」という概念について、根本的に再考することを試みたものです。アイディアの荒削りな素描に過ぎませんが、どなたでも無料で読めますので、ご一読いただければ幸いです。

posted at 17:07:35

2015年10月10日(土)1 tweetsource

10月10日

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大田俊寛@t_ota

本日公刊の『年報・死刑廃止2015』に「地下鉄サリン事件から20年」という座談会の記事が掲載されています。ご一読いただければ幸いです。弁護士の安田好弘先生、麻原氏三女・松本麗華さんは、私とは見解を異にする点もあったのですが、終始冷静に議論して下さいました。改めて感謝申し上げます。

posted at 15:09:13

2015年04月22日(水)4 tweetssource

4月22日

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大田俊寛@t_ota

昨今も話題に上ることが多い宗教について、冷静かつ真摯に考えてみたいという方々に対し、本書が何らかの手がかりを与えるものになることを願っております。ご一読いただければ幸いです。

posted at 11:52:23

4月22日

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大田俊寛@t_ota

本書では30冊の書物が紹介されていますが、願わくば、気になる本の解説だけを拾い読みするのではなく、冒頭で示した「宗教の四段階構造論」を基礎に据えながら、最初から最後まで通読していただきたいです。宗教史の全体像を理解するための、一定のパースペクティブが得られることと思います。

posted at 11:52:10

4月22日

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大田俊寛@t_ota

言うまでもなく、宗教というのは全般的に、とても複雑な現象です。とはいえ、その基本的な論理や概念を把握し、歴史的展開のプロセスを押さえていけば、個々の宗教を理解することは、実はそれほど難しくないのでは、と思います(体系的に考察することが大切で、「ゲリラ宗教学」などはもっての外)。

posted at 11:51:49

2015年04月19日(日)1 tweetsource

4月19日

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@hidetomitanaka 田中先生、いつも拙著の紹介の労を執っていただき、誠に有難うございます。宮崎哲弥さんも仰っていたように、「宗教に関する共通了解」を作り上げることの必要性を痛感しています(まだまだ荒削りな状態ですが)。今後ともよろしくお願いいたします。

posted at 19:25:34

2015年04月18日(土)18 tweetssource

4月18日

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大田俊寛@t_ota

18)「宗教学の再構築」という年来の課題を、私は全く諦めていないが、それを達成するためには、やはりかなりの時間が掛かる。現状においては、日本の「宗教学者」たちの発言をくれぐれも鵜呑みにせず、慎重かつ懐疑的に扱ってほしい、ということを要望しておく。当然ながら、自戒も込めて。/終

posted at 11:16:54

4月18日

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17)私は最後のオウム裁判を、宗教学者がときに示す「無自覚な反社会性」を反省する良い切っ掛けとしたかったのだが、塚田氏の反応を見る限り、その思いは伝わらなかったようだ。対抗文化的・ニューエイジ的宗教観から根本的に脱却しない限り、宗教学者の失言や失策は、今後も起こり続けるだろう。

posted at 11:16:38

4月18日

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16)当時の山折氏が、自分の発言の意味をどこまで深く把握・自覚していたかは分からない。しかし、無自覚的な仕方ではあれ、結果的には、反社会的な思想や活動を肯定し、法の踏み越えを後押しするような発言を口にしている。山折氏を含め、私はここに、「宗教学者」が抱える根深い闇を見る。

posted at 11:16:26

4月18日

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15)あまりにも当然のことだが、世俗国家が主権を掌握する近代社会では、宗教団体もまた、「俗世間の法律を無視する」ことは許されない。特に、宗教団体と国家や社会のあいだに深刻なトラブルが生じた場合には、双方とも適正に「法律に訴え」、法に則って問題を解決してもらう必要がある。

posted at 11:16:08

4月18日

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14)もし山折氏があの場で「宗教なんだから超俗的にかまえていて、むやみやたらに法律に訴えるもんじゃない」と意見し、麻原が「分かりました。これからは宗教として超俗的にかまえ、法律に訴えるのは止めます」と答えたとしたら、それは果たして、当時の状況下で何を意味しただろうか。

posted at 11:15:51

4月18日

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13)塚田氏は山折氏の発言の趣旨を「宗教なんだから超俗的にかまえていて、むやみやたらに法律に訴えるもんじゃない」という意味に捉えている(それは正しい解釈であると思う)。しかし、そう捉えたとしても、宗教学者が口にするべきではない種類の無責任な放言であることに何ら変わりはない。

posted at 11:15:36

4月18日

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12)結果的に、山折氏が麻原に伝えたのは、「常識に挑戦せよ」「法律を無視せよ」というメッセージ。果たしてこれは、妥当な提言だっただろうか。むしろ、第三者の立場を取る宗教学者として明確に伝えるべきであったのは、「常識を軽視するな」「法律を無視するな」ということだったのではないか。

posted at 11:15:21

4月18日

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11)この文脈から、証言において引用した箇所を含む山折氏の発言が出てくる。「どこかで法廷闘争に持ち込む気持ちがあるならば、そのつもりでやらなければならないでしょうけれど、宗教集団としては、最後まで俗世間の法律は無視するという手もあると思うんですよ。」

posted at 11:15:09

4月18日

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10)現代の法律に則って自己の権利を主張することは、「常識に挑戦する」という宗教の真の活力を失わせるのではないか。山折氏のこのような主張に対する麻原の応答は、むしろきわめて常識的。私個人としてはそうも考えるが、教団を守るためには、法律に則った戦いも行わざるを得ない、と。

posted at 11:14:56

4月18日

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9)山折氏によれば、キリストや日蓮といった過去の宗教者も、常識に挑戦した。またそれゆえに社会と衝突し、迫害を受けた。しかし彼らは、そのことをむしろ歓びとした。ところが現在の宗教団体は、「宗教法人」という制度に保護され、法律を盾にとって社会に言い返そうとする。

posted at 11:14:43

4月18日

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8)対談のなかで山折氏は、宗教の意味は「常識に挑戦する」ことにあると論じる。「ただある宗教理念に基づいてそれを広めていくだけの活動はあまり意味はない。やはりその時代の常識や価値観に根本的に挑戦することではじめて存在理由がでてくる。それをしなければ宗教の意味はないわけですよね。」

posted at 11:14:27

4月18日

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7)麻原・山折対談は、「ファッション反体制派」の宗教学者が、「ガチンコ反体制派」のオウムを無自覚に容認・後押ししてしまったという典型的なケース。(その意味では、麻原・中沢対談や、麻原・島田対談と基本的に同様の性質を備えていたと言っても良いかもしれない。)

posted at 11:14:13

4月18日

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大田俊寛@t_ota

6)対談が行われたのは1991年12月のことだったが、その頃のオウムは、波野村入植問題を中心に、国家や社会との本格的な対立状況に突入していた。すなわち、オウムはすでに、広範な法廷闘争を展開すると同時に、さまざまな違法行為・非合法活動を含む反体制闘争に踏み出していたのである。

posted at 11:14:00

4月18日

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大田俊寛@t_ota

5)まず、対談における山折氏のスタンスを一言で表すなら、「ファッション反体制派」。言葉ではラディカルで過激なことを語るが、それを本気で実践しようという気持ちはほとんど(あるいはまったく)ない。それに対して麻原=オウムは「ガチンコ反体制派」。

posted at 11:13:47

4月18日

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大田俊寛@t_ota

4)麻原・山折対談は、当時の宗教学者がいかに根深く幻想的思考に覆われていたかということを如実に表す資料の一つであり、私としては、ぜひ多くの人に全文を読んでいただきたいと思っている。ここでは、当該の発言が出てくる「時代の常識に挑戦する宗教」という節の内容を振り返ることにしたい。

posted at 11:13:29

4月18日

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大田俊寛@t_ota

3)オウム問題に関与して以降、研究が評価される一方、私はさまざまな方面から、短絡的な批判や中傷を受けるようになった。私も、自分自身の研究でそれなりに多忙であるため、その大半は黙殺しているのだが、今回は宗教学者からの批判であり、証言の信用性にも関わるため、ここで簡単に応答しておく。

posted at 11:13:05

4月18日

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大田俊寛@t_ota

2)最初に結論から言えば、私は麻原・山折対談を繰り返し丁寧に読んでおり、自分がそれを「誤読」しているとは思わないし、ましてや、裁判において意図的に「偽証」したということもない。

posted at 11:12:49

4月18日

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大田俊寛@t_ota

1)数日前、國學院大学所属の宗教学者・塚田穂高氏から、高橋克也被告裁判における私の山折哲雄氏への批判が、麻原・山折対談の「誤読」に基づくものであり、「山折を批判するために恣意的にこの発言のみを切り取っているのなら、それは「偽証」になるだろう」という批判を受けた。

posted at 11:12:35

2015年03月25日(水)1 tweetsource

3月25日

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大田俊寛@t_ota

ラジオ番組『ザ・ボイス』で、宮崎哲弥さんが『オウム真理教の精神史』を取り上げて下さいました。誠に有難うございます。拙著はさておき、宗教やカルトの問題について大切な提言が含まれていますので、ご一聴をお薦めします。 www.youtube.com/watch?v=og-sh0

posted at 10:03:28

2015年03月22日(日)1 tweetsource

3月22日

@t_ota

大田俊寛@t_ota

オウム真理教について知るために、私としてはもちろん『オウム真理教の精神史』を読んで欲しいのだが、その「危険な魅力」の正体に触れたいという人は、小池桂一『ウルトラヘヴン』という漫画を読んでみると良いと思う。そこに見られるサイケデリックな描写が、まさにオウム的な精神世界。

posted at 12:41:01

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