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高橋源一郎@takagengen

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2,932日(2009/12/09より)
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4,672(1.5件/日)

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2017年12月14日(木)1 tweetsource

12月14日

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高橋源一郎@takagengen

公開セミナー「憲法が変わる(かもしれない)社会」、12日に無事最終回が終わりました。憲法という地味なテーマにも関わらず毎回600名を超える聴衆にきていただき(最終回は800名)、最大の教室(定員550)に収容しきれず、急遽他の教室を確保し映像を飛ばして見てもらううことになりました。感謝します。

posted at 04:10:55

2017年12月11日(月)1 tweetsource

12月11日

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高橋源一郎@takagengen

公開セミナー「憲法が変わる(かもしれない)社会」、いよいよ、明日が最終回です。毎回、溢れるばかりの聴衆のみなさんでした。最後のお相手は、国谷裕子さん。→〔問合せ先〕明治学院大学 国際学部付属研究所
       TEL. 045-863-2267 【WEB】www.meijigakuin.ac.jp/~iism/

posted at 16:44:11

2017年12月09日(土)1 tweetsource

2017年12月04日(月)2 tweetssource

12月4日

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高橋源一郎@takagengen

明日火曜は公開セミナー「憲法が変わる(かもしれない)社会」の四回目。誰よりも「表現の自由」について考えてきた映画監督の森達也さんとお話します。セミナー、ほんとうにたくさんの方々に来ていただいて驚いていますが、テーマは天皇かヘイトスピーチか、それとも何? meijigakuin.ac.jp/~iism/events/s

posted at 19:31:42

2017年11月28日(火)1 tweetsource

11月28日

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高橋源一郎@takagengen

おれのゼミでは赤ん坊を歓迎していると書いたら「××の場合はダメだ」とかいろいろ言ってくる人がいた。おれは「何が正しいのか」には興味ないんだ。否定する理由ならいくらでも見つかるから。ただ「おれは受け入れる」と勝手に言ってるだけ。でも皆が肯定のメッセージを勝手に出す社会は素敵だと思うよ

posted at 08:03:03

2017年11月27日(月)4 tweetssource

11月27日

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高橋源一郎@takagengen

数年前、ゼミの学生が妊娠・出産しました。ある時「預かってくれるところがないので連れていっていいですか」と連絡がありました。もちろんオーケイです。でも、連れてきた赤ん坊が泣きだし止まらない。ぼくがあやすとすぐ泣き止みました。結局その日のゼミのテーマは「赤ん坊という他者」になりました

posted at 19:15:37

11月27日

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高橋源一郎@takagengen

それから、何回か、彼女は赤ん坊を連れてゼミに出ました。赤ん坊はゼミの子たちにもものすごくいい影響を与えました。みんな、ものすごく優しくなったんです。なので、高橋ゼミは子連れで出席することを歓迎しています。その子が書いた卒論もすばらしかった。「世界の授乳」というタイトルでした。

posted at 19:17:38

11月27日

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高橋源一郎@takagengen

明日は公開セミナー3回目、ゲストは石川健治さん。長谷部恭男さんに「凄いと思う憲法学者は?」と訊ねたら「石川健治。あの人は天才です」といわれました。テーマは、憲法と天皇ですね。【問合せ先】明治学院大学 国際学部付属研究所
       TEL. 045-863-2267 【WEB】www.meijigakuin.ac.jp/~iism/

posted at 23:33:48

2017年11月25日(土)1 tweetsource

11月25日

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高橋源一郎@takagengen

昨日、渋谷のユーロライブまでSWANNYの「小鳥女房」を観に行きました。素晴らしかったです。主演の山田キヌヲさんのしなやかで躍動する身体がドラマのリズムを作っているようでした。溢れる暴力と哀しさが後半炸裂し、せつない気持ちでいっぱいになりました。いい音楽を聴いた後のようでした。

posted at 10:05:10

2017年11月21日(火)3 tweetssource

11月21日

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高橋源一郎@takagengen

今日は公開セミナー、「憲法が変わる(かもしれない)社会」の第二回で、ゲストは片山杜秀さんです。片山さんの天皇論が聞けるなんて、ワクワクしますね。【問合せ先】明治学院大学 国際学部付属研究所
       TEL. 045-863-2267 【WEB】www.meijigakuin.ac.jp/~iism/

posted at 10:53:59

11月21日

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高橋源一郎@takagengen

公開セミナー、片山杜秀さんの回終了。ほんとに面白かった。会場も満員、途中で、客席にいた原武史さんに壇上に上がってもらい、今上天皇の「お言葉」について、片山さんと話してもらった。政治思想界の巨人お二人、顔合わせは初めてとのこと。ちなみに誕生日が同じことも判明。お話も最高だった。

posted at 21:41:40

2017年11月15日(水)1 tweetsource

11月15日

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高橋源一郎@takagengen

昨日から始まった公開セミナー。第一回目の長谷部恭男さん、600人が集まり、大教室が一杯で立ち見も出ました。憲法への関心がこんなに高いとは思いませんでした。来週は片山杜秀さんです。【問合せ先】明治学院大学 国際学部付属研究所
       TEL. 045-863-2267 【WEB】www.meijigakuin.ac.jp/~iism/

posted at 08:12:21

2017年11月14日(火)1 tweetsource

2017年11月13日(月)1 tweetsource

2017年11月07日(火)2 tweetssource

11月7日

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高橋源一郎@takagengen

対談のお相手は、長谷部恭男さん、片山杜秀さん、石川健治さん、森達也さん、国谷裕子さん。テーマは「憲法が変わる(かもしれない)社会」です。

posted at 21:02:10

2017年10月29日(日)6 tweetssource

10月29日

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高橋源一郎@takagengen

生まれつき茶髪の女子高生が黒染を強制されて訴えた、という話題がおれのタイムラインに載ってる。彼女の訴えは当然として、そもそも髪をどんな色に染めたっていいじゃないか。どんなファッションで学校に来たっていいじゃないか。奇抜なファッションだと教育できない? どんだけ無能なんだよ。

posted at 10:25:09

10月29日

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高橋源一郎@takagengen

ファッションを自由にさせると、おかしなことになる、というやつがいる。心配しなくっても大丈夫。大学はどんな格好をしても自由なのに、みんな地味だから。どうしてかっていうと、ちっちゃい頃から洗脳されて、みんな自由な格好ができなくなってるから。周りを気にしてるから。

posted at 10:27:53

10月29日

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高橋源一郎@takagengen

おれの母親は戦争中、パーマをかけて「非国民」といわれたっていってた。でもって、69歳のとき、金髪にして、近所のガキから「外人!」といわれたら、中指を立てて「ファックユー!」っていった大阪のおばちゃんだった。うちの母親が生きてたら、今回の件、怒るで、ほんまに。

posted at 10:30:26

10月29日

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高橋源一郎@takagengen

好きなファッションで学校に行けばいいとツイートしたら。「そんなことをしたら、おかしなファッションで来るやつがいる」と返答したやつがいた。子どもたちは、あんたが考えるよりずっと賢いよ。どうして、子どもたちを信用できないんだ。教育のすべては、子どもたちを信じることから始まるってのに。

posted at 13:20:44

2017年10月27日(金)1 tweetsource

2017年10月21日(土)3 tweetssource

2017年10月14日(土)1 tweetsource

2017年10月12日(木)1 tweetsource

2017年10月02日(月)1 tweetsource

2017年09月26日(火)1 tweetsource

9月26日

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高橋源一郎@takagengen

「朝日小学生新聞」に連載している「ゆっくりおやすみ、樹の下で」の最終回を書き終えました(9月30日掲載)。児童文学ですが、初めて「太平洋戦争」の時代について書いた小説でした。全力を尽くしたので満足です。皆さんに読んでもらえる日を楽しみにしています。挿絵の今日マチ子さんありがとう。

posted at 02:20:23

2017年09月14日(木)1 tweetsource

2017年09月13日(水)2 tweetssource

2017年09月09日(土)1 tweetsource

2017年09月02日(土)5 tweetssource

9月2日

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高橋源一郎@takagengen

日野皓正の一件で思い出したのは、コルトレーンのこと。日野さんがいちばん影響を受けたマイルス・デイヴィスのバンドにいた頃、コルトレーンはリーダーのマイルスを無視して勝手にロング・ソロをやっていた。1時間近く! その間、マイルスは会場のバーカウンターに入ってふざけていたそうだ。

posted at 07:19:59

9月2日

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高橋源一郎@takagengen

セロニアス・モンクは「ジャズと自由は手をつないでゆく」といっていた。ぼくがずっとジャズを聞きつづけている理由は、たぶんそれなんだと思う。コルトレーンのライヴも聞いたことがあるけど、ソロ、めっちゃ長いんだよね……。自由が感じられなかったら、それジャズじゃないんじゃないのかな。

posted at 07:22:18

9月2日

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高橋源一郎@takagengen

いま思い出したんだけど、コルトレーンのエピソードでいちばん好きなのは、アポロシアターのライヴで、あまりにソロが長くて終わらず、観客が野次り始め、それでも終わらず、ついに会場の照明が消されたのに、それでも吹いていたというやつ。絶対、学校教育に向いてないだろ、この人。ジャズ過ぎて。

posted at 07:43:41

9月2日

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高橋源一郎@takagengen

自分が書いた書評には(1)どんなふうに書いたのかよく覚えている(2)なんとなく覚えている(3)まるで覚えていない。以上の三つあるわけだが、この書評はその(3)。ぜんぜん覚えていない。えっ? ジョン・バースの「サバティカル」ってそんなに良かったっけ? この書評を読む限り、面白そう。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 21:56:32

2017年08月30日(水)1 tweetsource

8月30日

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お目が高いというかなんというか、ALL REVIEWさんもよくこんな書評を載せますね。これは、天体観測に興味がある人しか読まない「天文年鑑」についての書評。ぼくの天体観測愛が炸裂しているのだが、よく読むと、純文学や詩を書評するときもこんな感じになってそう。天体観測が芸術なのかも。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 10:31:14

2017年08月24日(木)3 tweetssource

8月24日

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20年以上前、久世光彦の(確か、初)小説を読んだときの書評だけれど、「頑固で、オールドファッションドで、今は珍しい過剰に文学であること」がいい、というようなことを書いた。このときの久世さんが(たぶん)58歳。今のぼくより8つも下! ぼくもこんなふうに見られているのかもなあ……。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 21:04:52

2017年08月23日(水)2 tweetssource

8月23日

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高橋源一郎@takagengen

今日さんの挿絵に励まされて、一つ一つの小さなエピソードを書きつづけています。どの人物にもエピソードにも、少しずつモデルがあって、みんな大切なものばかり。この物語が終わって、そこから出る日のことを考えると、なんだかとてもつらいです。ほんとうの主人公はたぶん「時間」なんだと思います。 twitter.com/machikomemo/st

posted at 17:47:47

8月23日

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高橋源一郎@takagengen

小学生新聞でやっている連載小説、いままでもらったいちばんうれしいメッセージは「これまで読んだのは、上から目線で、子どもだからこんなのを書いておけば喜ぶだろ、みたいのばっかりだったけど、この小説は、子どもを対等に見てるから好き」(小学校3年女子!)というものでした。伏して感謝。

posted at 20:13:42

2017年08月21日(月)1 tweetsource

8月21日

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高橋源一郎@takagengen

「ナルニア国ものがたり」が好きすぎて、関係ないエンデにまで文句(というほどじゃないが)をつけている書評。ほんとに好きなんだなあ。とはいえ、ジョージ・マクドナルドも大好きです。あと、どうして、このとき、ル=グインのことを書かなかったんだろう。昔のことなので覚えてません。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 09:30:07

2017年08月16日(水)1 tweetsource

8月16日

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高橋源一郎@takagengen

テーマが「うんこ」なので、遺憾ながらこの単語が十四回も登場する。もう二度とこんなことは書かないので許してください。しかし、この書評がすごいのは、というかある賞の選評でもあるのだが、きわめて独創的な受賞理由が書かれていることだ。自分も受賞に賛成したというのに、いまも読んでもびっくり twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 19:38:33

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