情報更新

last update 10/20 13:21

ツイート検索

 

@takagengen
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

Stats Twitter歴
2,873日(2009/12/09より)
ツイート数
4,643(1.6件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2017年10月14日(土)1 tweetsource

2017年10月12日(木)1 tweetsource

2017年10月02日(月)1 tweetsource

2017年09月26日(火)1 tweetsource

9月26日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

「朝日小学生新聞」に連載している「ゆっくりおやすみ、樹の下で」の最終回を書き終えました(9月30日掲載)。児童文学ですが、初めて「太平洋戦争」の時代について書いた小説でした。全力を尽くしたので満足です。皆さんに読んでもらえる日を楽しみにしています。挿絵の今日マチ子さんありがとう。

posted at 02:20:23

2017年09月14日(木)1 tweetsource

2017年09月13日(水)2 tweetssource

2017年09月09日(土)1 tweetsource

2017年09月02日(土)5 tweetssource

9月2日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

日野皓正の一件で思い出したのは、コルトレーンのこと。日野さんがいちばん影響を受けたマイルス・デイヴィスのバンドにいた頃、コルトレーンはリーダーのマイルスを無視して勝手にロング・ソロをやっていた。1時間近く! その間、マイルスは会場のバーカウンターに入ってふざけていたそうだ。

posted at 07:19:59

9月2日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

セロニアス・モンクは「ジャズと自由は手をつないでゆく」といっていた。ぼくがずっとジャズを聞きつづけている理由は、たぶんそれなんだと思う。コルトレーンのライヴも聞いたことがあるけど、ソロ、めっちゃ長いんだよね……。自由が感じられなかったら、それジャズじゃないんじゃないのかな。

posted at 07:22:18

9月2日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

いま思い出したんだけど、コルトレーンのエピソードでいちばん好きなのは、アポロシアターのライヴで、あまりにソロが長くて終わらず、観客が野次り始め、それでも終わらず、ついに会場の照明が消されたのに、それでも吹いていたというやつ。絶対、学校教育に向いてないだろ、この人。ジャズ過ぎて。

posted at 07:43:41

9月2日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

自分が書いた書評には(1)どんなふうに書いたのかよく覚えている(2)なんとなく覚えている(3)まるで覚えていない。以上の三つあるわけだが、この書評はその(3)。ぜんぜん覚えていない。えっ? ジョン・バースの「サバティカル」ってそんなに良かったっけ? この書評を読む限り、面白そう。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 21:56:32

2017年08月30日(水)1 tweetsource

8月30日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

お目が高いというかなんというか、ALL REVIEWさんもよくこんな書評を載せますね。これは、天体観測に興味がある人しか読まない「天文年鑑」についての書評。ぼくの天体観測愛が炸裂しているのだが、よく読むと、純文学や詩を書評するときもこんな感じになってそう。天体観測が芸術なのかも。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 10:31:14

2017年08月24日(木)3 tweetssource

8月24日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

20年以上前、久世光彦の(確か、初)小説を読んだときの書評だけれど、「頑固で、オールドファッションドで、今は珍しい過剰に文学であること」がいい、というようなことを書いた。このときの久世さんが(たぶん)58歳。今のぼくより8つも下! ぼくもこんなふうに見られているのかもなあ……。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 21:04:52

2017年08月23日(水)2 tweetssource

8月23日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

今日さんの挿絵に励まされて、一つ一つの小さなエピソードを書きつづけています。どの人物にもエピソードにも、少しずつモデルがあって、みんな大切なものばかり。この物語が終わって、そこから出る日のことを考えると、なんだかとてもつらいです。ほんとうの主人公はたぶん「時間」なんだと思います。 twitter.com/machikomemo/st

posted at 17:47:47

8月23日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

小学生新聞でやっている連載小説、いままでもらったいちばんうれしいメッセージは「これまで読んだのは、上から目線で、子どもだからこんなのを書いておけば喜ぶだろ、みたいのばっかりだったけど、この小説は、子どもを対等に見てるから好き」(小学校3年女子!)というものでした。伏して感謝。

posted at 20:13:42

2017年08月21日(月)1 tweetsource

8月21日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

「ナルニア国ものがたり」が好きすぎて、関係ないエンデにまで文句(というほどじゃないが)をつけている書評。ほんとに好きなんだなあ。とはいえ、ジョージ・マクドナルドも大好きです。あと、どうして、このとき、ル=グインのことを書かなかったんだろう。昔のことなので覚えてません。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 09:30:07

2017年08月16日(水)1 tweetsource

8月16日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

テーマが「うんこ」なので、遺憾ながらこの単語が十四回も登場する。もう二度とこんなことは書かないので許してください。しかし、この書評がすごいのは、というかある賞の選評でもあるのだが、きわめて独創的な受賞理由が書かれていることだ。自分も受賞に賛成したというのに、いまも読んでもびっくり twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 19:38:33

2017年08月15日(火)2 tweetssource

8月15日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

7月1日から始まった「朝日小学生新聞」での連載小説「ゆっくりおやすみ、樹の下で」が全90回のうち半分の45回を超えました。11才の女の子の夏休みを書いています。毎日、その女の子と生きる暮らし、小説家になってよかったと思える瞬間です。今日マチ子さんの挿絵も最高。さあ、続きを書こう。

posted at 04:29:58

8月15日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

物語の後半で、女の子は、現在から、昭和30年代や戦前の鎌倉、そして、昭和20年のフィリピン・ルソン島へたどり着きます。ぼくにとっても、「あの時代」のことを書くのは初めてですね。

posted at 04:33:24

2017年08月14日(月)1 tweetsource

8月14日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

これはほんとうに懐かしい書評だ。加藤典洋さんの「言語表現法」という授業を本にしたものについて書いたのだけれど、実は、これを書いた8年後、加藤さんのあとをついで、この授業を受け持つことになったのである。もちろん、当時はまったく予想もしていなくて、そう思って読むと、ほんとに感慨深い。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 04:12:53

2017年08月13日(日)1 tweetsource

8月13日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

最近は、午後8時に寝て午前2時起床です。なので「パパ、先に寝るから、ごめん。ちゃんとお風呂に入ってパジャマに着替えて、歯を磨いて寝てね」と子どもたちに言ってから寝ます。起きてられないもので。せめて、子どもたちより後から寝たいです。

posted at 06:12:25

2017年08月12日(土)1 tweetsource

8月12日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

数年前、豊崎由美さんに「タカハシさん、昔の書評は面白かったのに最近手抜きしてません?」といわれた。確かに面倒なことはしなくなった。朝日新聞の書評(800字)で山田詠美の本を大岡昇平・吉田健一・三島由紀夫・中村光夫の文体模写座談会で書いたけど、もうやらないなあ。これはどう?豊崎さん twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 12:13:08

2017年08月11日(金)2 tweetssource

8月11日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

この書評に関しては、笑いながら書いた覚えがある。というか、それしか覚えていない。ちなみに、この書評に中に使われている「笑」という漢字は、さっき数えてみたら10個(!)。おそらく自分史上最大だ。ちょっと使いすぎだなあ。でも、笑いながら書いたんだから仕方ないか。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 04:13:12

2017年08月09日(水)1 tweetsource

8月9日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

ぼくが初めて依頼された原稿はカルヴィーノの「冬の夜ひとりの旅人が」の書評だった。1982年(35年前!)だ。カルヴィーノだからとメタフィクション的な書評を全力で書いたらボツ(!)。「ふつうに書けよ」といわれた。言ったのは伝説的な編集者・中央公論社の安原顕。これはふつうの書評です。 twitter.com/allreviewsjp/s

posted at 21:48:59

2017年08月08日(火)1 tweetsource

2017年08月06日(日)2 tweetssource

8月6日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

昨日、矢作俊彦に会いに行ったら、漫画家の宮谷一彦に紹介された。ぼくたちの世代には懐かしい「伝説の漫画家」だ。漫画家としてのデビューは矢作さんとほぼ同じで、彼も五十年ぶりの再会だそうだ。初めて単行本になった「ライク ア ローリング ストーン」をもらい、読んだ。やっぱりすごいね。

posted at 07:35:42

2017年08月02日(水)1 tweetsource

8月2日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

6月に灘に(講演というより)授業に行ってきました。聞くときも質問するときも生徒諸君の感覚が鋭くて楽しかったです。それは、生徒たちが企画して、外部に依頼する講義なんですが、その依頼状(もちろん、生徒が書いたもの)は、ぼくがもらった講演・講義依頼状の最高傑作でした。やるよね。 twitter.com/tsuda/status/8

posted at 19:13:07

2017年07月28日(金)3 tweetssource

7月28日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

夏休みなので、一昨日から、れんちゃん(中1)の友だち6人(女子3人、男子3人)が泊まり込みで遊びに来ています。ちょっとした「男女7人夏物語)です(古い!)。昨日はみんなで、辻堂の「流れるプール」に行き、夜は、奥さんの実家でバーベキューをやっていただきました。すごく楽しそうでした。

posted at 05:34:39

7月28日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

女子はいるだけでキラキラしてます。おとなたちは女子が近づくと「まぶしい…まぶしすぎる」と目をつむりました。夜、彼らの写真を撮ったら、「自転車に男女3人乗り」という一枚があり、しみじみ「岩井俊二の「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」だねえ」といったおとなが。同感です。

posted at 05:42:44

7月28日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

夜中に布団をかけに行ったら、男子ではだれひとりタオルケットをかけている者はなく、一方、女子は、全員、きちんとタオルを首までかけていました。こういうのを見ると(見なくても)、女子と男子はちがう生きものではないかとよく思います。順調に進化した女子と、進化から脱落した男子……。

posted at 05:46:37

2017年07月19日(水)1 tweetsource

2017年06月30日(金)1 tweetsource

2017年06月05日(月)1 tweetsource

6月5日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

子どもたち(中一・小六)もすっかり大きくなって、最近は子ども服を着ないし買わなくなったので、思い立って彼らの服の整理をはじめた。大きさを確かめながら着ないものを洋服タンスや衣裳ケースから撤去。覚えている服が多い。「KIDS」と書かれたものすべてが姿を消した。さよなら、子ども時代。

posted at 23:34:50

2017年05月27日(土)1 tweetsource

5月27日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

なんだか気が滅入るニュースばかりなので、見る気も聞く気もしない。ぼくが政治家(だけではないが)に望むのは、
(1)ウソをつかない。なるたけ。
(2)他人をバカにしない。できるだけ。
(3)他人の話を聞いて理解しようとする。表面上でいいから。
これだけでいい。でも高望みなんだろうか

posted at 18:50:49

2017年05月24日(水)2 tweetssource

5月24日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

入魂の新連載がスタート。れんちゃん(長男・中一)が通う学校のクラス雑誌(学年別ではなく、プロジェクト別のクラスになっているので、このクラスも一年から三年までいます)にです。子どもたちだけで毎月百から二百頁の雑誌をずっと出しています。テーマは本、編集長(14歳)、ボツにしないでね。

posted at 17:09:12

2017年05月06日(土)2 tweetssource

5月6日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

「マームとジプシー」の新作「Sheep Sleep Sharp」を観てきた。想像していたものと違い「死と暴力」が横溢する圧倒的な舞台だった。最後、藤田貴大さんの「演劇愛」が噴出するシーンで感情が激しく揺すぶられた。一年前亡くなった蜷川幸雄さんへの追悼メッセージもあったように思う。

posted at 21:49:01

2017年05月05日(金)4 tweetssource

5月5日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

小学生に詩を教える授業をする機会があった。そのために「誰でも詩が書けるようになる簡易セット」を作った。それからもずっと、発表する予定もなく、そのセットを増やしつづけている。もともとは詩が書けない自分のためのものだった。「簡易セット」で詩は書けるようになる。でも、詩人にはなれない。

posted at 12:32:53

5月5日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

以前、ある特集のために詩を書いた。知り合いの詩人は「詩を書いたから、もう詩人だね」といってくれた。ぼくは違うと思う、と答えた。詩人が書くものが詩なんじゃないかな。ぼくは詩人ではなく、だからぼくの書くものは詩に似ているなにかにすぎない。「簡易セット」なしで詩を書けるのが詩人なんだ。

posted at 12:34:43

5月5日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

じゃあ、小説の場合はどうなんだろう。「誰でも小説を書けるようになる簡易セット」はあるんだろうか。ありうるとしても、ぼくは作らないだろうなあ。そんなに親切じゃないから。小説に関しては。

posted at 12:36:29

2017年05月04日(木)1 tweetsource

5月4日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

今日は、ラジオ「すっぴん!」の公開生放送です。テーマが「大人の恋」で、宮沢章夫さんがチエホフの「三人姉妹」、ぼくが島尾敏雄の「死の棘」について話します。というか、ぼくは朗読もします。これ、楽しみだなあ。

posted at 07:34:54

2017年04月06日(木)1 tweetsource

4月6日

@takagengen

高橋源一郎@takagengen

呉の取材に、東浩紀さんの「ゲンロン0」を持っていき、戻る前夜読み終えた。「死ねなばならなかった子どもの死を歎くのではなく、新しくやって来た偶然の子どもを引き受ける家族という運動」に未来を託す、という結論を読んでほんとに驚いた。だって、これは「この世界の片隅に」の構造そのものだから

posted at 17:48:12

このページの先頭へ