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タケ@ALL-A@take_all_a

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2017年05月28日(日)38 tweetssource

5月28日

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池島で最も高い四方岳の頂上から見た炭鉱住宅街(炭住街)のまち並み。鉄筋コンクリート造4〜5階建てを中心とした板状住棟が整然と並んでいる。基本的には普通の「団地」だ。 pic.twitter.com/kexKENiOuA

posted at 00:02:15

5月28日

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池島炭鉱最盛期の人口は約7700人。閉山後、人口は激減し、私が過去3回訪れたとき(2000年代から2010年代初頭)は200人台、2017年現在は150人程度とのこと。訪れるたびに寂しくなるもののそれなりに生活感は見出せたのだが、今回は本当に人の気配を感じなくなった。 pic.twitter.com/ctKdzfn2XY

posted at 00:12:55

5月28日

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快晴の朝、静まりかえった離島の団地を歩く。住民で見かけたのは2人くらい。荒廃と緑の侵食が進んでいる。何度見ても衝撃的な光景だ。これがいずれ到来するであろう日本の未来なのか。 pic.twitter.com/pjNSlcSv1b

posted at 00:21:30

5月28日

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放棄やそれに近い鉱山集落は国内に何カ所かあるが、木造住宅が多く、これらは倒壊して最後は自然に帰ってゆく。鉄筋コンクリート造の大規模な住宅街の現存例は池島炭鉱と端島炭鉱/軍艦島(長崎市)、そして松尾鉱山(岩手県)の3カ所かな。あとは中〜小規模なところがいくつか。 pic.twitter.com/IDSwn33nI1

posted at 00:33:50

5月28日

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池島は廃墟マニアだけでなく街並み探訪が好きな普通の人もけっこう訪れている。離島は交通が不便だが3航路もあるのは恵まれた方だし宿泊施設もある。ただし、人口がさらに減ると航路数や島内インフラがどうなるかは分からない。建築・都市計画関係者は行けるうちに行ってこの光景を見た方がいい。 pic.twitter.com/vMJpe3p9Eh

posted at 00:47:20

5月28日

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過去3回の写真を見返したところ、緑の侵食が本格化したのは2010年代からかな。もっとも、全ての住棟をチェックしたわけではないし、季節によっても異なるとは思うけど。いずれ全てツタに覆われるのだろうか。崎戸炭鉱の住宅(解体済み)は覆われた/覆われていない住棟がなぜか明確に分かれていた pic.twitter.com/h4y7Eqlwil

posted at 01:01:33

5月28日

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ツタに覆われた住棟ばかり載せたが、実際はまだ覆われていない住棟が多い。中層棟のデザインは一般的な公営住宅に近い。設計者は未確認。手前の配管は発電所で熱せられた蒸気を共同浴場に供給するもの(以前の訪問時から1本減っている)。この部分はたぶん高層棟「8階建て」併設の浴場用か? pic.twitter.com/BKGW0R2fJR

posted at 01:19:00

5月28日

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池島の集合住宅は炭鉱会社が建設した社宅が大半を占めるが公営住宅も存在する(長崎市と合併したので市営住宅ということになる)。特に池島港周辺は公営が多いのだが、2000年代に半数程度が解体された。写真はその跡地。解体の理由は人の往来が多い船着き場に近いためかと推測する。 pic.twitter.com/imyy8PgAMj

posted at 01:30:32

5月28日

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ここも解体後の空き地。今後も解体が実施されるかどうかは分からない。炭住街の奥の方は一区画丸ごと立ち入り禁止の部分がある。建物の老朽化が進めばそういうエリアが増えていくのではなかろうか。 pic.twitter.com/PWKZB8Nd96

posted at 01:36:46

5月28日

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その立ち入り禁止エリア。池島小学校の西側にある50番台の社宅群。いつから規制されたのだろう。2011・H23の訪問時はまだ立ち入り可だった。外観から判断する限り、差し迫った危険性は感じないが… 学校に近いから? まあ何か事情があるのだろう。 pic.twitter.com/8WPNhytDKa

posted at 01:50:06

5月28日

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@tatsuoiso 磯さんも聞き取りされたかと思いますが、私が市民会館の職員さんに伺ったところでは「開館後、たぶん一度も回っていないと思う」という回答でしたね。最後の職員さん達にあれが回ったことが伝わっていない以上、ほとんど動かなかったのではないかと。

posted at 02:11:53

14時間前

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この規模でも建具は木製。アルミサッシ普及前の建築であることと、スチール製は塩害ですぐ錆びるため。さらに居室(凹みの部分)の窓は雨戸が付いている。これらは池島だけでなく端島(軍艦島)をはじめとする長崎県内のRC造炭鉱住宅に共通する特徴。 pic.twitter.com/emad4ntL9O

posted at 17:04:19

14時間前

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左右2組でデザインは若干異なる。大きな違いはダストシュート(DS)の位置と片廊下の壁・屋根の有無。DSを階段室脇に設置した方(左側)は右側と比べるとすっきりした表情になっている。また、左側は片廊下が吹きさらし。この違いの理由は分からない。 pic.twitter.com/8hRw6gfYy0

posted at 17:14:58

14時間前

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これらの高層棟は北向きの斜面に建つ。写真は斜面上の尾根道の光景。尾根には5階建て住棟も建っていて、水平方向を見るだけでは高層棟の下半分が隠れて中層棟が2列に並んでいるような感じになる。 pic.twitter.com/yCKyzvk86I

posted at 17:21:41

14時間前

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そして、尾根から左右2組それぞれの中間に向けてブリッジが架かっている。ここを渡って前述の5階片廊下にアクセスできる。つまり8階建てというより4階建ての2段重ねといった方がこの建築の特徴を表すには適当だろう。 pic.twitter.com/msr5ozC2vE

posted at 17:26:29

13時間前

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斜面下の低層部分の光景。ここは今回初めて足を踏み入れた。集合住宅を斜面に建ててブリッジを架ける事例は公団住宅(現UR)にもいくつかあるが、普通は居間の日当たりを考えて南斜面に建てるもので、池島のような北斜面の立地は珍しい。 pic.twitter.com/AC7YUUeB24

posted at 17:38:53

2017年05月27日(土)21 tweetssource

5月27日

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マリカ™@Mariocart17

以前アップした元・理容店、今や知らぬ人はない住宅地図のゼンリンはここの二階から戦後すぐにスタート。
GoogleMapなどない時代に歩いて汗をかきながら屋号や居住者を調べ、手書きの地図本を販売したパイオニアも大企業に。
当時としては洒落た建物ももはや廃屋、解体も近そう

#わが街 pic.twitter.com/m9RoUQX1Xu

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retweeted at 18:57:39

 

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5月27日

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やまもと@flange_web

「島根県立武道館 弓道場」(菊竹清訓、1970)元は県立武道館の裏手に付属棟として建設されたものですが県職員会館建設のため東へ2キロ程離れた松江市学園1丁目に移築されました。黒塗りの鉄骨トラス梁に武道館本体との関連性が見て取れます。エンジ色の外壁も当初は黒でした。 #付属建築 pic.twitter.com/qZPieZQE31

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retweeted at 22:38:52

5月27日

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やまもと@flange_web

「島根県立武道館相撲場」(菊竹清訓、1970)この何の変哲もない上屋が実は菊竹作品。当初計画ではボールジョイントの鉄骨造でしたが予算の制約のため結局木造に。初めはもっと腰高のシュッとしたプロポーションでしたが、強風で転倒したため柱を切り詰められてしまったそうです #付属建築 pic.twitter.com/ZD0z8SuUwq

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retweeted at 22:40:47

5月27日

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タケ@ALL-A@take_all_a

#長崎 の炭鉱の島巡り、 #池島 編の続き。今回は炭鉱住宅について。そもそも今回の訪問のきっかけは小島健一さんが池島ツアーを企画されたからだった。松島に寄ったため集合時刻よりやや遅れて池島入りした私は、住宅街を適当に歩いているとすぐに一行と合流した。先頭が小島さん。 pic.twitter.com/VGchGteR04

posted at 23:47:04

5月27日

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タケ@ALL-A@take_all_a

小島健一さんは大人を対象にした土木や工場等の社会科見学活動をいち早く始めた方で、総務省の地域おこし協力隊の隊員として2011・H23から3年間ほど池島に住み、その後は長崎大学の研究員として軍艦島の3D化などに取り組まれた。個人サイト www.kenichi-kojima.com

posted at 23:48:06

5月27日

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タケ@ALL-A@take_all_a

その小島さんが今年(2017・H29)の4月から鹿児島県に移住するにあたり、最後の池島ツアーを企画された。実はまだ小島さんと会ったことがなかったので、これはぜひ行かねば、ついでに炭鉱つながりで松島と大島も巡ろうか、というのが今回の旅行の経緯。 pic.twitter.com/JNNpjTy0Ir

posted at 23:49:35

5月27日

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タケ@ALL-A@take_all_a

小島さんや参加者の皆さんとはいろいろ楽しいお話ができたのだが、その辺は個人的なことなのでツイートはしない。さて、初日の夕方に炭鉱住宅街をみんなでゆっくり歩いた後、島内の公共施設(池島中央会館)に泊まり、翌朝、一人で改めて見て回った。 pic.twitter.com/0grDq3kWpb

posted at 23:52:41

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